初心者にも嬉しい!手ぶらでOKなキャンプ場22選【関東編】  2018.08.14 関東

「キャンプをしてみたいけど、いろいろと準備が面倒くさそう…」と、今までキャンプに踏み出せなかった方やキャンプ初心者、必見!手ぶらで行っても大丈夫な関東のキャンプ場とキャンプ道具についてご紹介します。

アウトドアが気持ちいい季節。暖かくなってきて、気分がワクワクしてくると、なにかこれまでと違ったことをやりたくなりますよね?

そんなときに「キャンプをしよう!」という思いに至る方も多いのではないでしょうか?

この記事では、キャンプに必要な道具と併せて、手ぶらで行けるキャンプ場までご紹介します。これを読んで今年こそキャンプに挑戦してみよう!

【目次】

■キャンプに必要な道具って?
■絶対に必要な道具
 - テント
 - 寝袋(シュラフ)
 - ランタン・ライト
■あると便利!活躍間違いなしのアイテム
 - タープ
 - マット
 - アウトドアチェア
 - ローテーブル
 - バーナー、カセットコンロ、小鍋
■東京都の手ぶらで行けるキャンプ場
 - 家族で思いっきり遊べる!「アメリカキャンプ村」
 - 「コテージ・森林村」の大自然の美しさに感動!
 - 東京都のおすすめアウトドアアクティビティ「SUP」!
■神奈川県の手ぶらで行けるキャンプ場
 - 「BOSCO AUTO CAMP BASE」で気軽に本格キャンプを満喫
 - 愛犬と一緒に楽しめる「緑の休暇村青根キャンプ場」
 - 神奈川県のおすすめアクティビティ「シーカヤック」!
■千葉県の手ぶらで行けるキャンプ場
 - 楽しいイベントが盛りだくさん!「一番星ヴィレッジ」
 - 動物好き必見!「成田ゆめ牧場オートキャンプ場」
 - 初心者も安心!「ホウリーウッズ久留里キャンプ村」
 - 千葉県のおすすめアクティビティ「サーフィン」!
■埼玉県の手ぶらで行けるキャンプ場
 - 遊んだ後は温泉でのんびり「ロハスガルテンキャンプ場」
 - 清流のせせらぎに癒される「白岩渓流園キャンプ場」
 - 「秩父彩の国キャンプ場」でウサギや山羊と触れ合おう!
 - 埼玉県のおすすめアクティビティ「ラフティング」!
栃木県の手ぶらで行けるキャンプ場
 - 温泉もグルメも堪能できる!「塩原グリーンビレッジ」
 - サイクリングやハイキングも!「宇都宮市森林公園キャンプ場」
 - 観光スポットに近くて便利!「日光・まなかの森」
 - 栃木県のおすすめアクティビティ「乗馬(ホーストレッキング)」!
群馬県の手ぶらで行けるキャンプ場
 - 夏の避暑地としても人気!「休暇村 嬬恋鹿沢」
 - 季節ごとのイベントに大盛り上がり!「赤城山オートキャンプ場」
 - 絶景が広がる「みなかみアウトドア・ログ&オートキャンプ場」
 - 群馬県のおすすめアクティビティ「木のぼり(ツリーイング)」!
茨城県の手ぶらで行けるキャンプ場
 - 食堂のランチは絶品!「なかよしキャンプグラウンド」
 - マリンスポーツファンにおすすめ!「大洗サンビーチキャンプ場」
 - 充実の設備で快適!「日川浜オートキャンプ場」
 - 茨城県のおすすめアクティビティ「パラグライダー」!
こちらもおすすめ!【番外編】福島県
 - 大自然の中でペットと一緒に「コールマンキャンプグラウンド」
 - オーナーのこだわりが詰まった「オートキャンプいわしろ高原」
 - 四季折々の景色が楽しめる「いわき市遠野オートキャンプ場」
近場&手ぶらで気軽にキャンプを楽しもう!

キャンプに必要な道具って?

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キャンプ道具は、テントやタープ、チェアをはじめとする居住空間アイテム、テーブルやバーナーやクックウェアなどのキッチン用品、ランタンや焚き火台などの快適アイテムなど、突き詰めればきりがありません。大きなものは値段もそれなりに張るので最初はレンタルするのがおすすめです。

キャンプ場でレンタルできる場合もあるほか、ネットレンタルなどもあるので、上手に活用してくださいね。小物は日用品で代用できる場合も多いので、全部を購入しなくても大丈夫ですよ。

絶対にキャンプで必要な道具

まずはキャンプの時には欠かせない必須アイテムをチェックしてみましょう。

どのアイテムもさまざまな種類があるので、自分のキャンプのスタイルに合うものを選ぶことが重要になります。

テント

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テントの種類はさまざまです。

一般的なのが半円状で設営が簡単な「ドーム型テント」。寝室とリビングスペースが合わさって、広々とした居住性の高いテントが「ツールームテント」。円錐型で、軽量・コンパクトなのが特徴の「ティピーテント(ワンポールテント)」などなど。

使用する人数や目的、キャンプで何を重要視するかによって最適なテントが決まってくるので、購入するなら専門の店員さんがいるアウトドアショップで相談するとよいでしょう。

テントは値段も高めなので、どんなテントがいいのか、購入してもキャンプに行く回数と見合うかなどを考え、最初はレンタルするがおすすめです。

キャンプの設営は慣れていないと予想以上に時間がかかってしまうもの。出発まで時間があるなら、一度設営してみるのがベター。もしそんな場所はない!という方は、テントのメーカーが公開している動画などで設営方法を見ておくと当日あたふたしなくてすみますよ。

余裕があるならテントの下に敷くグランドシートも用意しておくのがベター。雨や湿気でテントが濡れるのを防ぎ、地面からの底冷えも緩和できます。

寝袋(シュラフ)

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テントが家なら、寝袋(シュラフ)はお布団やベッド的な役割。暖かい季節でも、高地にあるキャンプ場の夜は寒いので寝袋なしでは辛いですよ。

マミー型と封筒型があり、値段はピンキリですが、素材と厚さによって、耐寒性や保温性などにかなり差があります。

最初はレンタル品などを利用するとよいでしょう。

購入するなら最低使用温度の表記に注意して、使用時期に合うものを選びましょう。

ランタン・ライト

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キャンプ場の夜は街灯などもなく、想像以上に真っ暗。夜の食事や団らんはもちろん、夜中に探し物をするときや、トイレに行く際など、何かと必要なランタンやライトの照明類。

ランタンには、ガスやガソリン、灯油を燃料にするものと、電池式のLEDタイプの2タイプ。ガスやガソリンタイプは優しくオレンジ色に光る明かりで雰囲気があるため、キャンプ気分を盛り上げてくれます。一方LEDランタンは、昼白色で雰囲気はあまりありませんが、省エネでテント内でも使えるのがメリットです。

またヘッドライトがあれば、両手がふさがらないので何かと便利です。

あると便利!キャンプで活躍間違いなしのアイテム

ここではキャンプをより快適してくれる便利アイテムをご紹介。キャンプ気分に浸れますし、趣味的要素も大きいので、どれを選ぶか楽しみもあります。

タープ

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日差しや雨よけになるだけでなく、自分たちの快適な居場所をつくりだしてくれるタープはぜひ用意しておきたいもの。

形状によって数種類あり、設営が簡単で人気の高い「ヘキサゴンタープ」から、4〜6本のポールを使い広い空間を作れる「レクタングラータープ」、四面をメッシュで覆うテント型の「スクリーンタープ」などがあります。

タープを上手に張れれば一人前。そこはもう自分のリビング!心地よい時間が待っています。

マット

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寝袋の下に敷くマットは、地面からの冷気を遮断してくれるアイテム。快適な睡眠には欠かせません。

空気を入れて使えるエアマットタイプや、折り畳み式のウレタンタイプなどがあります。快適性は落ちますが、ヨガマットや子供用のクッションマットでも代用できるので、あるだけでも違いますよ。ぜひお試しあれ。

アウトドアチェア

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最近はチェアリングという手軽なそとあそびもジワジワと人気。アウトドアでくつろぐならゆったり座れる椅子があると◎です。

自然の中でゆったりと椅子に座るだけで、なんともいえない充実感に満たされます。
キャンプの良さはいろいろありますが、何もしない贅沢を味わうのも一つの手。ただ椅子に座ってゆっくりコーヒーでも飲んでみては?

超軽量で小型のバックに入るヘリノックス社のアウトドアチェアは世界中のアウトドア愛好家たちに大人気。お花見やBBQ、フェスでも大活躍間違いなしですよ。

ローテーブル

椅子とテーブルがあるだけで快適さアップ!料理をするにも食べるにも、テーブルがないと何かと不便。大きなテーブルは重く、持ち運びも大変なので、軽くて折りたためるローテーブルがおすすめです。

ロースタイルにする際は、チェアも低いものに変えましょう。

バーナー、カセットコンロ、クッカー

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キャンプ場では料理をしない。コンビニで買ったものやパンで構わない!そんな選択もありです。

でもお湯を沸かせると、調理せずともおいしいコーヒーやスープを飲めたり、カップラーメンを作れたりとっても便利なんです。

アウトドア用のバーナーやカセットコンロ、クッカーがあるだけで、ちょっとした調理ができるのでキャンプの幅が広がりますよ!

以上キャンプに最低限必要な道具と、あると役立つアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

上記以外にもBBQをする方はBBQ器材に着火剤、焚き火をしたい方は焚き火台などが必要ですが、それらもレンタルできるキャンプ場があります。

今まで用意が大変でなかなかできずにいたキャンプ初心者には、手ぶらで行っても大丈夫なキャンプ場がおすすめ!手ぶらキャンプならその前後に別の遊びを入れても、荷物が少ないので楽々です。

ここからは、手ぶらで行っても大丈夫な22のキャンプ場を、おすすめアクティビティと共にエリア別にご紹介します。キャンプとアウトドアアクティビティで、自然を満喫しちゃいましょう!

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東京都の手ぶらで行けるキャンプ場

奥多摩エリアを始め、東京にもキャンプ場がたくさんあります。
都心からのアクセスもいいので、気軽にキャンプを始めたい人にうってつけ!

家族で思いっきり遊べる!「アメリカキャンプ村」

アスレチックや釣り堀、キャンプファイヤー場など家族連れにはうれしい施設が整っている「アメリカキャンプ村」。

宿泊施設もバラエティに富んでおり、ツリーハウスやペンションキャビンを含む全6種類の中から選べます。東京都内とはいえ、奥多摩の山奥なので自然にあふれており、都会とは違った時間を満喫できるキャンプ場です。

ログハウスへの宿泊はもちろん、日帰りでBBQを楽しめるプランもあるので好みに合わせてプランを選べます。

アメリカキャンプ村
  • 東京都西多摩郡奥多摩町海沢230
  • 0428-83-2724

・料金:3,500円~(プランにより異なります)

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「コテージ森林村」の大自然の美しさに感動!

東京都とは思えないほどの豊かな自然が魅力的なあきる野市。「コテージ森林村」では美しい大自然の中でBBQや川遊び、魚釣り、キャンプファイヤーなど、思う存分満喫することが可能。

木々をふんだんに使用した温もりのあるログハウス・コテージには全棟シャワー、トイレ、キッチンが完備されており快適に過ごせます。

また、森林村の入り口には「FOREST」という名のレストランがあり素材にこだわった本格派西洋料理を堪能出来るので、小さな子ども連れでも楽しい時間を過ごせるでしょう。

コテージ森林村
  • 東京都あきる野市乙津810番
  • 042-595-2210

・料金:27,000円~

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東京都のおすすめアウトドアアクティビティ「SUP」!

キャンプの前後に、周辺のアウトドアアクティビティをするプランも近年定番になりつつあります。

中でも多摩川上流に位置する白丸湖での“レイクSUP”はオススメです。

ボードの上に立ち上がった姿勢のままパドルを漕いで進んでいくため、バランスを保つことが重要。全身を使うのでエクササイズにもなり、人気急上昇。

ゆったりとした雰囲気の中、SUPを楽しむことができますよ!

主催会社:グランデックス
  • 東京都西多摩郡奥多摩町白丸3-2 グランデックス 白丸アネックス

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神奈川県の手ぶらで行けるキャンプ場

海も山もある神奈川県には、さまざまな個性のあるキャンプ場がよりどりみどり!
ぜひ好みのシチュエーションを見つけてみては?

「BOSCO AUTO CAMP BASE」で気軽に本格キャンプを満喫

テントやグリル等の用具は用意してほしいけど、本格的なキャンプの雰囲気を楽しみたい方には神奈川県秦野の山奥に位置する「BOSCO AUTO CAMP BASE」がおすすめ。

豊かな木々に囲まれ、小川も流れる閑静なキャンプ場は自然を楽しみながら落ち着いてキャンプをすることができます。

また、丹沢国定公園内を流れる小川にはイワナやヤマメ、ニジマス等が生息する釣り場があり、それらを釣って食べることもできます。

BOSCO AUTO CAMP BASE
  • 神奈川県秦野市丹沢寺山75
  • 0463-75-3273

・入場料:500円(小学生以下は無料)
・宿泊可能日:3連休の初日~2日目、春休み(3/26~3/31)、GW(4/27~5/6)、夏休み(7/13~8/31)の期間、平日の金曜日、それ以外は土曜のみ


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愛犬と一緒に楽しめる「緑の休暇村青根キャンプ場」

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神奈川県西北部に位置し、手つかずの大自然と近くを流れる道志川が魅力的な「緑の休暇村青根キャンプ場」。

BBQや川遊びに加え、夏~秋にかけては道志川で蛍の放流や花火大会などイベントが開催され毎年にぎわっています。

緑の休暇村青根キャンプ場は、抜群な自然環境の中でバンガローからフリーまで選ぶことができるキャンプ場。

ちなみにフリーサイトは当日受付のため、良い場所を確保したい場合は朝早くから並ぶ必要があるとのこと。

フリーサイトでは遊具も設置されており、小さな子供も退屈せずに楽しむことができる上にペットも一緒に泊まることができるので、愛犬と一緒に自然体験をしたい方にはピッタリの場所です。

緑の休暇村青根キャンプ場
  • 神奈川県相模原市緑区青根807
  • 042-787-1380

・入場料:【デイキャンプ/1泊】大人(中学生以上)430円/760円、子供(3歳以上)330円/540円

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神奈川県のおすすめアクティビティ「シーカヤック」!

相模原とは離れていますが、神奈川といえば、やっぱり湘南の海!

落ち着いた雰囲気ただよう葉山でシーカヤックはいかがでしょうか?
「葉山シーカヤック」主催の“葉山おさんぽツアー”がおすすめです。

このツアーに参加すれば、はじめにしっかりと操船方法のレクチャーを受けられるので、初心者でも気軽に参加が可能。少し練習をすれば、悠々と湘南の海上散歩を楽しめるようになります。

カヤックの上から周りを見回せば、富士山に伊豆半島、江の島も望める素晴らしい景色が!湘南の海の絶景スポットを独り占めしちゃいましょう!

主催会社:葉山シーカヤック
  • 神奈川県三浦郡葉山町堀内909 シークラブ


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千葉県の手ぶらで行けるキャンプ場

海のイメージの強い千葉県。マリンアクティビティとセットにしてキャンプを楽しむ人が多いのだとか。

楽しいイベントが盛りだくさん!「一番星ヴィレッジ」

「大人も子供も同じ目線で、一緒になって楽しめる世界」を合言葉に、さまざまなイベントを開催する「太陽と星のサーカス」完全プロデュースの期間限定キャンプ場「一番星ヴィレッジ」。

「ツリーハウス作り」や星空を楽しみながら学ぶ「星のがっこう」など、自然豊かな空間ならではのイベントやアクティビティが開催され、今までにも多くの人々が参加しました。

キャンプ場となる市原オートキャンプ場は、管理できず放棄された広大な耕作放棄地を再利用した生牧草地で、緑豊かな自然空間から眺める星は都会では決して目にすることのない絶景です!

一番星ヴィレッジ(市原オートキャンプ場)
  • 千葉県市原市葉木176-1
  • 080-3449-2759

・料金:大人(中学生以上)1,900円、小学生900円

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動物好き必見!「成田ゆめ牧場オートキャンプ場」

千葉にある「成田ゆめ牧場」は東京ドーム7つ分もの広大な敷地を持つ観光客向けの牧場。

明治20年から操業を始めた成田ゆめ牧場は、もともと牛乳の専業牧場でしたが、自分の納得のいく乳製品を作るために乳製品メーカーとして観光牧場に転身しました。

そんな成田ゆめ牧場の牛乳でできたヨーグルトとアイスクリームは絶品!ここに来た際にはぜひ食べておきたい味です。

牧場の一角にはサウナも完備している充実のオートキャンプ場が。施設内のログハウスには生活雑貨やキャンプグッズも販売しており、キャンプをするのに不便はありません。

“手ぶらでテント宿泊セット”もあり、単品でレンタルするよりお得に借りることができておすすめです!

成田ゆめ牧場オートキャンプ場
  • 千葉県成田市名木730
  • 0476-96-1001

・料金:大人(中学生以上)2,000円、小人1,000円、大型犬1,200円、中型犬800円

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初心者も安心!「ホウリーウッズ久留里キャンプ村」

千葉県は房総半島の中心部に位置する「ホウリーウッズ久留里キャンプ場」は、都心から約1時間とアクセス抜群なのでキャンプ初心者も安心して自然体験ができるのが魅力。

ホウリーウッズ自慢の「ツリーハウス」は、房総半島で代々守られてきた聖なる木に建てられたユニークな宿泊専用の部屋。季節ごとに移り変わる風景を真近で見ながら家族や友達、そしてカップルで貴重な時間を過ごすことが可能。

ホウリーウッズでは、テント・ランタン・毛布やハンモックそしてバーベキューセットやキッチン用品までレンタル可能。まさに手ぶらでキャンプ体験ができるのがうれしいポイントです。

ホウリーウッズ久留里キャンプ村
  • 千葉県君津市芋窪282
  • 090-1817-8269/0439-50-5211

・料金:デイキャンプ4,000円~、1泊6,000円~(シーズンにより異なる)

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千葉県のおすすめアクティビティ「サーフィン」!

千葉には山と海があり、さまざまなアクティビティが楽しめます。

中でも九十九里浜は全長66㎞にも及ぶ長さの、日本の渚百選にも選ばれている名スポットです。

九十九里浜といえばやっぱりサーフィン!

「バランス感覚もあんまりないし、やっぱり難しそう…」なんて挑戦できなかった方も、スクールなら丁寧な説明もあるので安心。ボードの上から感じる気持ちのいい潮風に、あっという間に夢中になるはずですよ!

主催会社:ケーズサーフライド
  • 千葉県山武郡九十九里町不動堂450 K’S SURFRIDE

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埼玉県の手ぶらで行けるキャンプ場

近年人気の秩父・長瀞エリアには、人気のキャンプ場が多数あります。
観光スポットも充実しているので、思い思いのキャンプを楽しみましょう。

遊んだ後は温泉でのんびり「ロハスガルテンキャンプ場」

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「ロハスガルテンキャンプ場」は、かんなの湯が運営する充実した施設が大人気のキャンプ場です。

キャンプの参加者はかんなの湯を終日利用可能で、ラフティングスポットとして有名な長瀞エリアのすぐ近くなのでラフティングをはじめ、さまざまな川遊びアクティビティができます。

1泊2食付き、無料レンタルやBBQ用の食材、かんなの湯への入浴券もついて料金は1人4,800円!レンタル品も充実していてお値段もお手ごろなので、キャンプが初めてのファミリーやママ友とお子様のキャンプにもピッタリです!

ロハスガルテンキャンプ場
  • 埼玉県児玉郡神川町小浜1341
  • 0495-71-9005

・定休日:毎月第二火曜(かんなの湯休館日のため)
・料金:3才~大人 1人4,800円(税別)(0~2才児は無料)(プランにより異なる)

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清流のせせらぎに癒される「白岩渓流園キャンプ場」

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「白岩渓流園(しらいわけいりゅうえん)キャンプ場」は入間川の最上流に位置する場所にあります。透明度の高い清水が周囲を流れ川遊びを満喫したり、渓流のせせらぎ音に癒されたりと家族で癒やしの時間を過ごせそう!

寝具やBBQ用品、飲み物、調味料、そして乾電池類や釣り具までレンタル又は購入することができるので、キャンプ前に買い忘れても安心!

周辺には景色の美しいスポットが点在しているので、ハイキングもおすすめです。

白岩渓流園キャンプ場
  • 埼玉県飯能市上名栗2305
  • 042-979-0755

・入園料:大人600円、子供(3歳以上小学6年生まで)400円、サイト料別途2,000円

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「秩父彩の国キャンプ場」でウサギや山羊と触れ合おう!

空き缶で作られた管理棟が印象的な「秩父彩の国キャンプ場」。敷地内にはウサギや山羊がいたり自然の中で動物とのふれあいも楽しめるキャンプ場です。

ログハウスは12畳一間で特別室付き。急な雨が降った場合でも広々とした部屋で寛げそう!

キャンプ場内には浦山川が流れ、川遊びや魚釣りも満喫できそう。マイナスイオンたっぷりな環境の中、子供も大人もワクワク体験してみませんか?

秩父彩の国キャンプ村
  • 埼玉県秩父市浦山3236-10
  • 0494-25-3148

・入場料:大人(中学生以上)520円、子供(小学生)310円、ペット(一匹)500円、サイト料別途4,200円~

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埼玉県のおすすめアクティビティ「ラフティング」!

埼玉にある秩父盆地は豊かな自然の見どころがいっぱい!特に北端に位置している荒川の上流は川の水も透明度が高く、さまざまな川遊びにぴったりです。

急流スポットも多いことから、ラフティングは人気のアクティビティ!

天然記念物の岩畳のある美しい渓谷を眺めながら気持ちのいい急流下りを楽しむことができますよ!

「ウォーターパーク長瀞ラフティング」主催の“半日ラフティング”であれば、小学生から参加可能。
また近くの河原でキャンプやBBQも楽しめるので、1日中どっぷり遊ぶことができますよ。

主催会社:ウォーターパーク長瀞ラフティング
  • 埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1 ウォーターパーク長瀞

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栃木県の手ぶらで行けるキャンプ場

日光や那須など、名だたる観光地が多数存在する栃木県。
観光と組み合わせてキャンプをするのも楽しいものです。

温泉もグルメも堪能できる!「塩原グリーンビレッジ」

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「塩原グリーンビレッジ」は那須塩原温泉郷・福渡温泉に位置するキャンプ場。

お手軽価格で利用できるオートキャンプサイトから居心地重視のラグジュアリーなコテージまで、どの客層にも対応可能な設備を備えています。

温泉地にあるだけあって、敷地内の温泉施設は塩原最大級!キャンプを楽しみながらも大きなお風呂にゆっくりと浸かることもできると利用客に評判です。

ウッドデッキのテラスがあるレストランでは、最近、キャンパーに人気のダッチオーブンを使用した地元の食材たっぷりの料理が頂けます。

宿泊ならBBQ食材セットも購入できるので、お好きなスタイルでキャンプライフを楽しみましょう!

塩原グリーンビレッジ
  • 栃木県那須塩原市塩原1230
  • 0287-32-2751

・料金:オートキャンプ 1,080円~(期間によって異なる)

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サイクリングやハイキングも!「宇都宮市森林公園キャンプ場」

キャンプやBBQだけではなく、サイクリングやハイキングを楽しむことができる「宇都宮市森林公園キャンプ場」。広大な敷地内には色鮮やかな花々が咲き乱れ、周辺散策も家族で満喫できます。

レストランや少年自然の家そして湖森館という宿泊施設など充実した施設が周囲にあるので、初心者も安心してキャンプを楽しめそう!

市が運営しているだけあって、宿泊施設が格安だったりキャンプ場・BBQ場の利用が無料だったりするのがとてもうれしいポイントです。

宇都宮市森林公園キャンプ場
  • 栃木県宇都宮市福岡町1074-1
  • 028-652-3450

・キャンプ場開設期間:4月1日~10月31日
・料金:無料


観光スポットに近くて便利!「日光・まなかの森」

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あの有名な「日光さる軍団」から車で約10分の場所にある「日光・まなかの森」。

実は日光猿軍団の校長先生手作りによる丸太小屋とログハウス、そして天然温泉が自慢のキャンプスポットです!

抜群な自然環境で温泉に浸かったり、周辺散策やハイキングを楽しんだり、日光猿軍団など周辺観光スポットへも気軽に行けるのがとても魅力的。

オートキャンプ場では、キャンピングカーもOKで愛犬(テント代とは別途1泊1,000円)を連れてのキャンプも可能!デイキャンプも可能なので泊りがけはちょっと、という方や忙しい方でも気軽に自然体験が出来るのがうれしいですよね!

日光・まなかの森キャンプ&スパリゾート
  • 栃木県日光市高百2601
  • 0288-21-7748

・場所代:2,000円~
・宿泊料:(中学生以上の大人)1,500円、(3才~小学生までの子供)1,000円、ペット(1匹)1,000円

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栃木県のおすすめアクティビティ「乗馬(ホーストレッキング)」!

栃木の那須エリアは1年を通して、さまざまな自然の表情を見ることができる人気の観光スポット。那須らしい爽やかなアクティビティをご希望なら、ホーストレッキング(乗馬)体験がおすすめ!

那須塩原より南部に広がる那須野が原は緑の美しい小高い丘や木漏れ日の眩しい森の中など、歩いているだけでも気持ちの良い場所。そんなフィールドを馬に乗ってゆったりと散策していると、日常の疲れやストレスも吹き飛んでしまいますよ!

主催会社:アイランドホースリゾート那須
  • 栃木県大田原市狭原1291-7

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群馬県の手ぶらで行けるキャンプ場

避暑地として人気の嬬恋やアウトドアの聖地みなかみなど、アウトドアファンに人気のエリアには当然のごとくキャンプ場がたくさん存在します!

夏の避暑地としても人気!「休暇村 嬬恋鹿沢」

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「休暇村 嬬恋鹿沢」は豊かな自然の中で宿泊などを通してリフレッシュすることを目的とした、上信越高原国立公園の中で作られた施設。

ウォーキングコースや参加体験イベント「ふれあいプログラム」もあり、大人から子供まで自然に触れながら楽しい休日を過ごすことができます。

施設内にある「嬬恋鹿沢オートキャンプ場」はシラカバやカラマツの林に囲まれた標高1,400mの涼しい場所にあり、夏は避暑地としても人気!

食材が一式揃っている「手ぶらでキャンプ」メニューは、バーベキューをはじめ、カレーやポトフなどバラエティに富んでいるのもうれしいポイントのひとつです。

休暇村 嬬恋鹿沢
  • 群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉
  • 0279-98-0511

・料金:1,100円~

季節ごとのイベントに大盛り上がり!「赤城山オートキャンプ場」

「赤城山オートキャンプ場」は前橋市にある人気のキャンプ場。開放的なキャンプエリアには「グリーンエリア」「ブルーエリア」そして「イエローエリア」があり、緑に癒されながら日頃のストレスも忘れそう!

ファンイベントも多数開催、イベントスペースや子供向けの遊具もあるので子供連れにも人気なんです。

周囲には赤城山や長七郎山があり、手つかずの大自然の中でのびのびとキャンプ体験が可能。

「あいのやまの湯」や「見晴らしの湯ふれあい館」など日帰温泉も周辺に点在しており、キャンプ体験中に温泉入浴も満喫できそうです!

キャンプ場ではさまざまなイベントが開催され、毎年10月にはハロウィンフェスタが開催されるんだとか。友達や家族で最高に楽しい思い出を作れるでしょう。

赤城山オートキャンプ場
  • 群馬県前橋市三夜沢町425-1
  • 027-283-8368

・料金:【デイキャンプ】入場料1,000円(18歳未満無料)、【一泊】5,000円~


絶景が広がる「みなかみアウトドア・ログ&オートキャンプ場」

関越道「水上IC」よりわずか3分と、首都圏からのアクセスの良さが魅力的な「みなかみアウトドア・ログ&オートキャンプ場」。便利で抜群なロケーションに加え、豊かな自然が自慢のキャンプ場には、木造のお洒落なバンガローが8棟とAC電源付きオートサイトがあります。

オートサイトではAC電源付きなのと、一部のバンガローでは愛犬も一緒に泊まることが可能。周辺には観光スポットや温泉、そして散策スポットもあるので家族や友達と楽しい時間を過ごせそう。ワンちゃんも大喜び間違いなし!

近くに利根川も流れているので、ラフティングやキャニオニングなど豊富なアウトドアアクティビティもキャンプと同時に楽しめますよ!!

みなかみアウトドア・ログ&オートキャンプ場
  • 群馬県利根郡みなかみ町石倉1575-74
  • 0278-25-4678

・料金:4,500円~

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群馬県のおすすめアクティビティ「木のぼり(ツリーイング)」!

自然の中で遊べる一風変わったアクティビティをお探しなら、群馬のみなかみで体験できるツリーイング(木登り)体験はいかがでしょうか?!

最新の技術を活用した木登り方法を採取り入れているので、あまり力のない女性や子供でも楽々!
あっという間に、地上10mもの高さまで登れてしまいます。

木の上から下を見下ろせるなんて、サルにでもなった気分!森の中を歩いている時とは違う景色が楽しめます。木の上にはハンモックが設置してあり、特別なティータイムを過ごすことができる、おすすめアクティビティです。

主催会社:猿山-モンキーマウンテン
  • 群馬県利根郡みなかみ町川上102-1

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茨城県の手ぶらで行けるキャンプ場

都内からのアクセスも抜群の茨城県は、関東エリアでも穴場のキャンプ場がたくさんありますよ。

食堂のランチは絶品!「なかよしキャンプグラウンド」

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茨城に流れる川、那珂川とその支流・相川に挟まれた場所にある「なかよしキャンプグラウンド」。

施設内には相川に面したログハウスのある「相川サイト」と、那珂川に面した大人数にも対応できる10人用のログハウスがある「那珂川サイト」に分かれており、どちらもそばの川で思い思いの川遊びを楽しんで過ごすことができます。

敷地内には食事ができる「なかよし食堂」があり、ランチはもちろん、その土地でとれたそば粉を使用したそば打ちなどの体験プランも。

「手ぶらBBQ」はテーブルやコンロまで全て込み込みのセットなので、まさしく“手ぶら”でおいしいBBQができます!

なかよしキャンプグラウンド
  • 茨城県常陸大宮市上伊勢畑5-2
  • 0295-55-2310

・料金:10,000円~/1人

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マリンスポーツファンにおすすめ!「大洗サンビーチキャンプ場」

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夏の海水浴やサーフィンなどのマリンスポーツも楽しめる大洗海岸。

「大洗サンビーチキャンプ場」では、開放感たっぷりのビーチを眺めながらキャンプができます。キャンプ場から海までは約10分。

ビーチでは夏になると「NPO法人大洗海の大学」によるサーフィン、ボディーボード、そしてヨット教室など、子供から大人までさまざまなマリンスポーツに挑戦することができます。

また、「大洗サンビーチキャンプ場」は通年営業。季節ごとに移り変わる海の景色を楽しみながら家族や友達と楽しい時間を過ごせそうです。

大洗サンビーチキャンプ場
  • 茨城県東茨城郡大洗町大貫町1212-57
  • 029-267-2234

・入場料:(高校生以上の大人)300円、(5歳~中学生の子供)200円、テントサイト料別途2,500円~


充実の設備で快適!「日川浜オートキャンプ場」

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「日川浜(にっかわはま)海水浴場」に隣接したロケーションと豊富な自然が魅力的な「日川浜オートキャンプ場」。

1泊3,500円から泊まれるキャンプサイトは全面芝生でAC電源付き。炊事場やシャワー室も設置されているのでキャンプ初心者も快適に過ごすことができそう。

キャンプ場周辺には、ビーチだけではなく天然温泉や「港公園」や「鹿島サッカースタジアム」があるのでさまざまな楽しみ方が可能。

そして、BBQの食材、道具類のレンタルをはじめ消耗品の販売も行ってるので初心者でも気軽に安心してキャンプを楽しめます。

日川浜(にっかわはま)オートキャンプ場
  • 茨城県神栖市日川2036-124
  • 0299-97-0567

・休館日:火曜日(7/1~9/31は無休)、年末年始
・料金:3,600円~


茨城県のおすすめアクティビティ「パラグライダー」!

茨城には常陸三山と呼ばれる、真壁・大和地区を南北に連なる筑波山・足尾山・加波山には、たくさんあるハイキングコースを目当てに多くの人が訪れています。

ハイキングのほかにもパラグライダーを楽しむこともでき、上空から眺める景色は最高!
春には桜満開の山々、秋には美しく色づく紅葉の絶景が広がります。

「こまちパラグライダースクール」主催の“1日体験コース”は、機材の説明や基本練習、加速練習など、基礎からしっかりと学ぶことができるので初心者でも安心です。

主催会社:こまちパラグライダースクール
  • 茨城県新治郡新治村小野126-7 日枝神社横 新治こまちパラグライダースクール クラブハウス

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こちらもおすすめ!【番外編】福島県

都心から少し離れている福島県には、キャンプファンに大人気のキャンプグラウンドが!

大自然の中でペットと一緒に「コールマンキャンプグラウンド」

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有名アウトドアブランドColeman(コールマン)がプロデュースしたオートキャンプ場、コールマンキャンプグラウンド。

区画割りされたキャンプサイトに清潔なサニタリー設備、温泉、レストラン、アクティビティなど設備環境は最高です。もちろん、キャンプ場は自然林にも囲まれ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

加えて、こちらのキャンプ場はペット同伴可能でキャンプ中ペットの心配をせずに一緒にキャンプを楽しむことができますよ。

エンゼルフォレスト那須白河
  • 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥高戸屋39
  • 0248-85-2525

・料金:1,000円~/1人


オーナーのこだわりが詰まった「オートキャンプいわしろ高原」

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キャンプに理想的な土地を求め、3年間探し続けたオーナーがようやく見つけた土地を一から整備し作りあげたのが「オートキャンプいわしろ高原」。静かで落ち着いたキャンプ場内にはオーナー手作りのバンガローや露天風呂が大好評なんだとか。

そして、6人で泊まれるトレーラーハウスや無料休憩所、雨が降ってもOKな「全天候型遊び場」など、手作りとは思えないほどの充実した設備が魅力的。

周囲は美しい自然が豊富!大人も童心に返って川遊びを楽しむなど、自然散策を満喫できそうです。

オートキャンプいわしろ高原
  • 福島県二本松市上太田字仏台70
  • 0243-57-2272

・料金:3,000円~


四季折々の景色が楽しめる「いわき市遠野オートキャンプ場」

温暖な気候に恵まれ、日照時間も長い福島県いわき市にある「いわき市遠野オートキャンプ場」。ここでは、都会では体験出来ない自然の素晴らしさを体感できるキャンプ場です。

春と夏の間は、青々とした木々と鳥のさえずりを。秋と冬には紅葉や雪景色を楽しんだり、1年を通して違った景色を楽しめます。

ちなみに周辺には魚釣りを楽しめる川が流れていたり、車で25分の場所に「スパリゾートハワイアンズ」や日本三大古泉の「いわき湯本温泉郷」があったりするので、レジャーも一緒に満喫してみてはいかがですか?

いわき市遠野オートキャンプ場
  • 福島県いわき市遠野町入遠野字越台97-1
  • 0246-74-1031

・料金:【基本使用料】中学生以上の大人430円、3歳から小学生までの子供210円 【キャンプサイト料】2,160円~


近場&手ぶらで気軽にキャンプを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

今回紹介したキャンプ場は、施設内でキャンプ用品をレンタルでき、大自然の中で快適に過ごせる場所ばかりです。

これまでキャンプに踏み出せなかった人も、是非この機会に友人や恋人、家族を連れて出かけてみてはいかがでしょうか?

たまには忙しい日常や都会から離れ、大切な人と一緒に大自然の中でキャンプ体験をすることでエネルギーチャージできること間違いなし!!

自然体験を通して爽快感や達成感を味わいたい方はアウトドアアクティビティがオススメ!そちらもぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

アウトドアレジャー専門予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では全国の魅力的なアウトドアアクティビティを豊富に紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

(編集部注*2017年4月18日に公開された記事を再編集したものです。)

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