宮古島を120%楽しむならココ!ビーチからグルメまで観光スポット35選 2019.05.11 宮古島

宮古島へ行ったら外せない観光スポット35ヶ所をご紹介します!見ないでは帰れない絶景をはじめ、自然を満喫できるアクティビティやご当地グルメ、歴史・文化にふれられるスポットなど幅広くお届け。これを読んで宮古島の旅を忘れられないものにしてくださいね。

沖縄県の離島の中でも大人気の宮古島。真っ青な空と透明度抜群の美しい海は、「本当に日本!?」と思ってしまうほど!ダイビングやシュノーケリングなど通年開催されるアクティビティが多いことも特徴です。

飛行機なら東京の羽田空港から直行便で約3時間30分、もしくは乗り継ぎ便で那覇から約40分とアクセスもGOOD!朝に東京を飛び立てば、昼には宮古島に着きます。

休みが取れたら、ちょっと足を延ばして宮古島でリフレッシュしてみませんか?

【目次】

■宮古島ってどんな島?

■宮古島の美しい絶景に会いに行こう
 - 1.伊良部大橋
 - 2.砂山ビーチ
 - 3.与那覇前浜ビーチ
 - 4.下地島
 - 5.池間大橋
 - 6.西平安名崎
 - 7.東平安名崎
 - 8.来間大橋
 - 9.竜宮城展望台
 - 10.新城海岸
 - 11.イムギャーマリンガーデン
 - 12.吉野海岸
 - 13.保良泉ビーチ

■宮古島でアクティビティを楽しもう
 - 14.「ウミガメ」と一緒にシュノーケリング
 - 15.話題沸騰中の「パンプキン鍾乳洞」
 - 16.神秘の青に包まれる大人気の「青の洞窟」
 - 17.カップル必見!特別感たっぷりのラグジュアリーツアー
 - 18.パラセーリングで上空から“宮古ブルー”の海を満喫
 - 19.潮風を感じながらSUPで海上散策を楽しもう
 - 20.海面に近い視点が魅力!シーカヤックで自在にツーリング

■宮古島の歴史、文化を学ぼう
 - 21.漲水御嶽
 - 22.仲宗根豊見親の墓
 - 23.多良川酒造見学
 - 24.宮古島市体験工芸村

■宮古島のご当地グルメを味わおう
 - 25.大和食堂
 - 26.DOUG'S BURGER(ダグズ・バーガー)
 - 27.お食事処 すむばり
 - 28.ユートピアファーム宮古島
 - 29.宮古ぜんざいと家めしの店 眞茶屋
 - 30.雪塩ミュージアム(雪塩製塩所)

■宮古島のお楽しみスポットを巡ろう
 - 31.宮古島海中公園
 - 32.宮古島アソビタウン(宮古島海宝館)
 - 33.うえのドイツ文化村
 - 34.シギラ黄金温泉
 - 35.琉球の風 アイランドマーケット

<<宮古島で体験できるアクティビティツアーの一覧はこちら>>


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宮古島ってどんな島?

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宮古島は沖縄県に属する島で、マングローブやガジュマルなど亜熱帯特有の草木が生い茂り、浜辺から沖まで見事なまでのグラデーションを織りなして輝く海など、大自然が広がっています。

そんな宮古島には、美しい海をたっぷりと満喫できるアクティビティも盛りだくさん!海中で悠々と育つサンゴ礁を見ることのできるスキューバダイビングや、熱帯魚などの海の生き物を間近で見られるシュノーケリングは宮古島観光の定番といってもいいかもしれません。

もちろん大自然だけではなく、琉球王国時代の文化や歴史に触れられるスポットも多数点在していて見どころ満載!今回は、人気のビーチやグルメから歴史遺産まで、宮古島のはずせない観光スポットをたっぷり紹介します。

宮古島の美しい絶景に会いに行こう

宮古島の海は、息を飲むほどの美しさ。サンゴがたくさん生息する海だからこそ見られる白い砂浜と透明度の高いビーチは、沖縄随一といっても過言ではありません。そんな美しい海を見られる絶景スポットを紹介します!

1.ドライブにぴったりの、青い海にまっすぐに延びる「伊良部大橋」

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伊良部大橋は2015年に開通したばかりの橋で、宮古島から伊良部島と下地島をつないでいます。その長さはなんと全長3,540m!無料で渡れる橋としては日本で最長の橋です。

周りにさえぎるもののない真っ直ぐな橋はドライブにもってこいの場所。青く美しい海と、真っ青な空が広がる景色の中を走れば気分も上々!路側帯があるので、歩いて渡ったり自転車でサイクリングをするのもおすすめです。

伊良部大橋を望めるトゥリバー地区では、宮古島ロックフェスティバルやさまざまなイベントも開催されています。

伊良部大橋
  • 沖縄県宮古島市平良

2.砂の山を越えると絶景が広がる「砂山ビーチ」

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宮古島に数あるビーチの中でも、ぜひ行っておきたい「砂山ビーチ」。名前の通り、砂でできた山があり、そこを越えると目の前に絶景が現れます。粒の細かいサラサラの白砂が広がっており、ヤシガニがのんびりと歩く姿に出会えることも。

美しい海はもちろん、ビーチ左側にある琉球石灰岩の洞窟も必見!天然のアーチがあり、その奥に輝く海が見えることから、絶好の撮影スポットとして人気を集めています。

ただし洞窟は浸食が進み、落石や崩落の危険があることから現在は柵が設置され、立ち入り禁止となっています。人工物が入ることで、以前のように自然のままの風景は眺められなくなりましたが、ビーチと海の美しさは健在!

サンセットタイムに行くと岩の間から夕陽を望むことができるので、カップルでの旅行にもおすすめのスポットです。

砂山ビーチ
  • 沖縄県宮古島市平良荷川取

3.“東洋一美しい砂浜”と称される「与那覇前浜ビーチ」

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与那覇前浜ビーチは、“東洋一美しい砂浜”といわれるほど、白い砂浜と青い海のコントラストが美しいエリア。

東急リゾートホテル前から前浜港付近まで続く、全長約7kmの長いビーチが特徴です。遠浅で穏やかな海なので、子供のいるファミリーにもおすすめ!宮古空港から車で約15分と行きやすく、周辺では来間大橋を望むこともできます。

そして、このビーチで驚きなのが真っ白なパウダーサンド!この海で石化したサンゴ礁が砕けて砂になり、真っ白なビーチになったといわれています。細かくサラサラとした砂なので、裸足でも安心して歩けるところが魅力です。

地元の人も訪れる人気のスポット、宮古島を訪れた際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

与那覇前浜ビーチ
  • 沖縄県宮古島市下地与那覇

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4.いよいよ定期便も就航!見どころたくさんの「下地島」を日帰り観光

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下地島(しもじじま)は宮古列島の1つ。宮古島から下地島へ向かう場合には、先ほど紹介した伊良部大橋を渡ります。

水温の急激な変化によって色が変わって見える幻想的な「通り池」や、南西岸にある「中の島ビーチ(通称:カヤッファビーチ)」などが見どころ。中の島ビーチではシュノーケリングやダイビングなどのアクティビティツアーも楽しめますよ。

島内には宮古列島で2つ目となる空港「下地島空港」があり、以前はパイロットの操縦訓練で使われていましたが、2019年3月30日よりジェットスター航空が成田〜下地島間の就航をスタートしました。定期便の就航はなんと24年ぶり!

美しい海に向かって一直線に延びる滑走路、通称「下地島空港17エンド(17END)」に飛行機が着陸する姿は必見!17エンドへ向かう道路は現在車両通行止めとなりましたが、通り池側の市道からは見られるのでぜひ立ち寄ってみてはいかが。

下地島
  • 沖縄県宮古島市伊良部

5.グラデージョンが美しい海を満喫「池間大橋」

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池間大橋は宮古島と島北端部の池間島とを結ぶ橋。宮古島には池間大橋を含め3つの大きな橋がありますが、その中でも池間大橋周辺の海は青からエメラルドグリーンへと変化するグラデーションが美しいことで評判です。

渡った先の池間島にはリゾートホテルも点在。ヴィラが素晴らしい「アイランドテラス ニーラ」や、ホスピタリティあふれる夫婦が経営するオシャレな「ラサ・コスミカツーリストホーム」が人気。絶景の海を見ながら宿泊するのもステキですね。

池間大橋
  • 沖縄県宮古島市平良

6.巨大風車が回る光景が印象的な岬「西平安名崎」

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エメラルドグリーンの美しい海に架かる池間大橋を一望できる西平安名崎(にしへんなざき)。池間大橋と並ぶように北西へ突き出た細長い岬で、池間大橋以外にも北には池間島、西には伊良部島を望めます。

岬には羽の先端まで含めると全長50m以上にもなる巨大な風車が3機並んでおり、西平安名崎のシンボルになっています。池間大橋のたもとからは、青い空をバックに回る巨大風車の印象的な光景を眺められますよ。

また西平安名崎は夕日スポットとしても有名。海に沈む夕日を堪能したいなら、日没を狙って訪れましょう。岬の途中には県の天然記念物に指定された宮古馬の放牧場があるので、動物好きの方は立ち寄ってみては。

西平安名崎
  • 沖縄県宮古島市平良字狩俣

7.見渡す限りのオーシャンビューが楽しめる「東平安名崎」

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東平安名崎(ひがしへんなざき)は、宮古島の最東端に位置する岬で、隆起サンゴ礁の石灰岩からなる国の「史跡名勝天然記念物」です。岬は2kmほど海に突き出ており、駐車場から岬の先端にある灯台までは遊歩道を使って徒歩で移動。周囲は海しかなく、360度海に囲まれた気分になれます。

東平安名崎の突端には「平安名崎灯台」(へんなざきとうだい)と呼ばれる大型灯台があります。日本では珍しく、実際に中に入って登ることができます。入場料200円を支払い、97段の階段を自力で登らなければなりませんが、灯台のてっぺんから見渡せるパノラマのオーシャンビューは何ものにも代えがたい絶景です。

東平安名崎
  • 沖縄県宮古島市城辺町保良平安名

8.美しい青の色彩を堪能できる「来間大橋」

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来間大橋(くりまおおはし)は、宮古島と来間島を結ぶ1,690mの橋です。橋の上から眺められる海の美しさは、宮古島と離島を結ぶ橋の中でも随一といわれるほど!底まで見渡せるほど澄んだ海にはサンゴ礁の姿もくっきりと現れ、美しい青のグラデーションを見せてくれます。

来間大橋には歩道もあるので、景色を楽しみながらゆっくりと歩いて渡ることも可能。橋の上は駐停車禁止なので、橋の途中で写真を撮りたい場合は必ず徒歩で渡りましょう。

また、来間島はマンゴー作りが盛んなことでも知られています。オシャレなカフェもたくさんあるので、絶景を見た後においしいマンゴーを使ったスムージーやパフェを食べてゆっくりするのもおすすめ!サトウキビ畑が広がるのどかな風景と美味しいスイーツで、心も体も癒やされましょう。

来間大橋
  • 沖縄県宮古島市

9.宮古島と海が織りなす美しい景色を見下ろせる「竜宮城展望台」

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宮古島から来間大橋を渡って右手に見えてくるのが、竜宮城をイメージして作られたという竜宮城展望台。丘の上にある3階建ての展望台で、3階の展望スペースからは宮古島と海が織りなす絶景を望めます。

右には来間大橋、正面には与那覇前浜ビーチ、左には伊良部島を望める眺望の良さ!宮古列島は平坦な地形が多いので、景色を俯瞰して見られるスポットは希少です。

展望台の下にはトイレや売店もあるので、ドライブの休憩スポットとして利用するのもおすすめ。周辺にはカフェや雑貨店、土産屋もあり、充実した観光を楽しめますよ。

竜宮城展望台
  • 沖縄県宮古島市下地字来間

10.ファミリーにおすすめ!穏やかなビーチが広がる「新城海岸」

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宮古島の東南に位置する「新城(あらぐすく)海岸」は、宮古島を代表する人気のビーチ!沖合約500mまで広がるサンゴ礁によって天然の防波堤ができ、その防波堤に囲まれた内側(インリーフ)には浅瀬が広がりとても穏やか。子供のいる家族におすすめです。

澄んだ海の中でたくさんの魚たちを見られるので、シーカヤックにもシュノーケリングにも理想的なビーチです。人気者カクレクマノミのいるポイントに目印となるブイが浮いていることもあり、初心者でも見つけやすくなっています。運が良ければアオウミガメやの魚の群れに出会えます!

快適にシュノーケリングを楽しめるよう、更衣室やトイレ、売店なども完備されていてリピーターも多い海岸です。

新城海岸
  • 沖縄県宮古島市字新城

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11.人気のクマノミを見るならここ!「イムギャーマリンガーデン」

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イムギャーマリンガーデンは宮古島の南側にある海浜公園です。入り江や海岸など自然の形をそのまま活かして作られており、宮古島にあるビーチのなかでも個性派のビーチ。海で遊ぶだけでなく、遊歩道をのんびり散策したり、展望台から海を眺めることもできます。

ビーチにかかる橋の内側は天然のプールのようになっていて、初心者や子供にもおすすめのシュノーケリングポイント。なかでも、橋の下あたりの「クマノミ団地」と呼ばれるハマクマノミが多く生息するポイントは必見です!人気者のクマノミをぜひ探してみてください。

橋の外側も穏やかな海が続きますが、リーフエッジ付近は波が高く危険なので注意しましょう。

イムギャーマリンガーデン
  • 宮古島市城辺字友利

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12.たくさんの熱帯魚が集まる「吉野海岸」

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吉野海岸は宮古島東側にある大人気のシュノーケリングポイントで、新城海岸の隣にあるビーチ。波打ち際のすぐそばまでサンゴ礁が迫っているところが特徴で、海に入るとすぐに見ることができます。珊瑚礁上の水深は約1mほどなので、初心者でも泳ぎやすいですよ。

サンゴの種類が多いぶん、そこに住む魚の種類も豊富。沖縄全土でも、これほどの熱帯魚が集まるビーチは珍しいそう。遠浅で穏やかな海は干潮時はサンゴが干上がってしまうため、シュノーケリングをするなら満潮時がおすすめ!

イノーと呼ばれるサンゴが干上がってできる潮溜まりが天然のプールのようになり、そこで泳ぐ魚を見るのも、このビーチでの楽しみの1つです。イノーを発見したときはぜひのぞいてみてくださいね。

吉野海岸
  • 宮古島市城辺字吉野

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13.ファミリーでシュノーケリングを楽しむならば「保良泉ビーチ」

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保良泉(ボラガー)ビーチはファミリーでシュノーケリングを楽しみたいときにおすすめのビーチ。遠浅のビーチはリーフ内に遊泳範囲が設けられており、浅瀬でも珊瑚や熱帯魚を見ることができます。ビーチスタッフが常駐しているのも、子供のいる家族連れに嬉しいポイント。

珊瑚の化石でできた白い砂浜は熱くなりにくく、清掃&管理された砂浜は裸足でも快適に過ごせます。また、隣接する「保良泉ビーチ・パーク」の天然地下水を利用したプールやウォータースライダーも見逃せません!人気の鍾乳洞探検は開催日が限られているので、事前にチェックしてから行きましょう。

保良泉ビーチ
  • 沖縄県宮古島市城辺字保良

宮古島でアクティビティを楽しもう

宮古島の美しい自然を満喫するのであれば、アクティビティをするのがおすすめ!エメラルドグリーンの海や島特有の生き物たちなど、「これぞ宮古島!」と思える出会いがめじろ押し。そこで、宮古島ならではのおすすめポイントごとに紹介します。今まで出会ったことのないような、ワクワク・ドキドキの体験が待っていますよ。

14.シュノーケリングでウミガメと一緒に泳ごう!

「ウミガメと一緒に泳ぎたい!」そんなあなたの夢を、ウミガメ生息エリアに詳しいガイドが叶えてくれます。コースを開催するビーチの浅い場所にウミガメが生息しており、高い確率で遭遇できます。ボートに乗って沖まで行かなくても、ビーチのすぐ近くで会えるのもやっぱり宮古島ならでは。よく見ると地面に緑の海藻が生えています。ウミガメたちはこの海藻を好んで食べるので、居心地の良い餌場となっているようです。

▼宮古島歴20年のガイドが、とっておきのウミガメポイントにご案内!
宮古島を知りつくしているベテランガイド「ひでちゃん」が、秘密のウミガメポイントに連れていってくれます。3歳から参加できる少人数制のツアーなので、子供から大人まで大満足すること間違いなし!

主催会社:ひでちゃんTours宮古島

▼「美しすぎて罪!」透明度抜群の海でウミガメとサンゴ礁を見に行こう!
シギラビーチを中心に、驚くほどキレイな海でシュノーケリングやウミガメ観察を楽しめます。6歳からの少人数制ツアーなので、初心者でも安心して参加できる大満足のツアーです!

主催会社:BIGHOLIDAY-TRIP(ビッグホリデイトリップ)
  • 沖縄県沖縄県宮古島市上野 シギラビーチ駐車場

▼貸切OKでウミガメリクエストもできる!ファミリーならばこのツアー
完全貸切ができるので、小さい子供がいても気兼ねなく楽しめます。ウメガメリクエストもできるので、海に入ることができれば高確率で憧れのウミガメと出会えます。「どうしてもウミガメが見たい!」という方はぜひお願いしてみましょう.

主催会社:カヤックやまちゃん
  • 沖縄県宮古島市平良東仲宗根279-101

<<宮古島のシュノーケリングツアーの一覧はこちら>>

15.次に来るスポットとして話題沸騰中の「パンプキン鍾乳洞」を探索

宮古島には海からしか入ることのできない、なんとも不思議な鍾乳洞が存在します。海中を歩くかシーカヤックに乗って鍾乳洞まで行くのですが、ガイドが安全に考慮して案内してくれるので初めての方でも安心。鍾乳洞の中に入ると巨大なカボチャの形をした鍾乳石のお出まし!!洞窟内は広く、鍾乳石や湧き出る水など神秘の空間を楽しめます。

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【話題沸騰中!】宮古島にあるパワースポット「パンプキン鍾乳洞」の遊び方

▼ベテランガイド「ひでちゃん」が案内する幻想的なパンプキン鍾乳洞!
宮古島のことを知りつくしているガイド「ひでちゃん」が鍾乳洞の秘密やパワースポットなどを詳しく解説してくれます。行きも帰りも歩くコースなので、海の生物を観察しながらトレッキングをしてステキな思い出をたくさん作りましょう!

主催会社:ひでちゃんTours宮古島
  • 沖縄県宮古島市平良字東仲宗根380 平良アパートB202 ひでちゃんツアーズ店舗(仮の集合場所)

▼シーカヤックと歩き、好きな行き方でパンプキン鍾乳洞を目指そう!
パンプキン鍾乳洞まで、シーカヤックと歩き、好きな行き方を選べるのが魅力。サンゴ礁が広がる遠浅の海で海上散策を楽しみましょう!

主催会社:アイランドワークス
  • 沖縄県宮古島市城辺字保良1139‐1 保良泉ビーチ・パーク

▼パンプキン鍾乳洞探索+シュノーケリングが楽しめる贅沢ツアー!
「せっかくだからパンプキン鍾乳洞だけじゃなく、もっと海で遊びたい!」という方にオススメ。ガイドが自信を持っておすすめする素晴らしいポイントでシュノーケリングも楽しめます!

主催会社:ナギ ザ・カーム
  • 沖縄県宮古島市城辺保良 東平安名崎

<<宮古島のパンプキン鍾乳洞ツアーの一覧はこちら>>

16.神秘の青に包まれる人気の青の洞窟を散策!

青の洞窟といえば、沖縄本島の真栄田岬が有名ですが、宮古列島のひとつ伊良部島にもあります。地形が複雑なので、光の入り方が幻想的で青の濃淡が鮮明。まさに、自然が創りだした芸術です!シュノーケリングや体験ダイビングで神秘的な青の世界をお楽しみください。

▼伊良部島からスグ!初心者に優しい「サイドマウント方式」で潜ろう
両サイドにタンクを取り付けて潜るサイドマウント方式を採用しているので安定感抜群。体がサンゴに触れたり着底したりすることがないので、初心者でもサンゴに接近しながら海中遊泳ができます!伊良部島から直接向かうので、わずか10分と移動も楽です。体験ダイビングコースとシュノーケリングコース、両方楽しめるコースから選択可能!

主催会社:エコガイドカフェ
  • 沖縄県宮古島市伊良部(下地島) 中ノ島(カヤッファ)ビーチ

▼伊良部島からわずか10分!ガイドがしっかりエスコートしてくれる安心ツアー 
伊良部島の佐良浜港から青の洞窟まではボートでわずか10分なので、乗りものが苦手という方でも安心。グループごとに専属ガイドが付くので、焦らずたっぷり海中散策を楽しめます!体験ダイビングコースとシュノーケリングコース、両方楽しめるコースから選択可能!

主催会社:ガイド屋さん
  • 沖縄県伊良部島 佐良浜漁港

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17.カップル必見!大切な人と宮古島に行くなら絶対オススメのツアー

せっかく宮古島に行くならば、マリンレジャーを楽しむのはもちろんロマンチックな気分も味わいたいもの。宮古島の透明度抜群の海で大切な人と特別な時間を…そんな夢を叶えられるツアーがあります。素晴らしいサンセットを眺めたりスパに入ってくつろいだり、特別な時間を過ごしましょう!

▼1組ごとにプライベート個室あり!大切な人とリゾート気分を満喫!
1組ごとにプライベート個室があり、ツアー後には食事をしたりスパでくつろいだり、リゾート気分が味わえます。世界屈指の透明度を誇る海でシュノーケリングやサンセットカヤックを楽しんだ後は、どこまでも続く水平線やマングローブ眺めながらのんびりと余韻に浸りましょう。

主催会社:green
  • 沖縄県宮古島市伊良部長浜1640-34

<<宮古島のサンセットカヤックツアーの詳細はこちら>>

18.上空からエメラルド色に輝く“宮古ブルー”の海を満喫

パラセーリングは、海と空を同時に楽しめるアクティビティとして大人気。見渡す限りの“宮古ブルー”の海や真っ白に輝くビーチなど、今まで見たこともないくらいの絶景が広がっています。宮古島周辺の美しい海を上空から楽しみましょう!

▼上空70mから絶景を満喫!空の上からサンゴ礁&ウミガメを見よう!
手軽に誰でも楽しめると大人気のパラセーリング。海のグラデーションや海中に広がるサンゴ礁など、上空からしか見られない絶景が待っています。さらに、高確率でウミガメも発見できるので、とっておきの体験がしたいという方にピッタリです。

主催会社:ブルーホヌ
  • 沖縄県宮古市下地与那覇1200 栗間前浜港

<<宮古島のパラセーリングツアーの詳細はこちら>>

19.吹き抜ける潮風が爽快!SUPで海上散策を楽しもう

浮力のあるロングボードの上に立ち、パドルで漕ぎながら海の上をクルージング。足元に泳いでいる魚やサンゴ礁を観察しながら海上散策したり、のんびり寝転んで心地よい波の揺れを感じたり、思い思いの楽しみ方で宮古島のキレイな海を満喫しましょう!

▼1グループ貸切制!家族でゆっくりのんびり宮古島の大自然を満喫しよう
1グループでの貸切ができ自分たちのペースで気兼ねなく行えるので、ファミリーの利用におすすめ!昼間のツアーでは透明度抜群のエメラルドグリーンの海を、サンセットツアーでは海に沈む夕日を眺めながらのんびりと海上散策を楽しめます。

主催会社:アイランドスタイル
  • 沖縄県宮古島市

▼BBQも星空観察も!仲間と一緒に遊びつくそう!
明るく気さくなガイドが、その日のコンディションに合わせてベストなポイントを案内してくれます。友達や仲間とワイワイ楽しみたい方におすすめのツアー。SUPだけでなくシュノーケリングやBBQ、サンセット鑑賞、星空観察など朝から晩まで遊び尽くすコースもあります!

主催会社:ボニート
  • 沖縄県宮古島市伊良部字国仲103

▼ベテランガイド「ひでちゃん」がおすすめする絶景ポイントでSUPを楽しもう!
宮古島を知り尽くしているベテランガイド「ひでちゃん」が、知る人ぞ知るとびっきりのスポットを案内してくれます。今まで見たことのない絶景に思わずため息が出てしまうでしょう。

主催会社:ひでちゃんTours宮古島

<<宮古島のSUPツアーの一覧はこちら>>

20.海面に近い視点が魅力!シーカヤックで自在にツーリング

透き通るような宮古島の海をシーカヤックでスイスイと漕ぎましょう。色とりどりの魚やサンゴ礁を観察できたり、浮遊感を味わえたり、海からしか辿りつけないスポットや無人島などを目指す、冒険のような体験もできます!

▼自分たちのペースで楽しめる!完全貸切プライベートツアー
完全貸切なので、参加者の要望やスキル、その日の天候などを考慮してツアー内容を考えてくれます。進みたい方角を目指して漕いだり、疲れたらのんびりしたり、思い思いの楽しみ方で満喫しましょう。沖縄でも有数のパワースポットが集中する大神島までシーカヤックで大冒険するコースもあります!

主催会社:カヤックやまちゃん
  • 沖縄県宮古島市平良東仲宗根279-101 カヤックやまちゃん店舗

▼楽しみながら自然や生物のことを知ろう!「なるほど〜!」が詰まったツアー
宮古島の北の沖合いに浮かぶ離島・池間島エリアを中心に開催。アクティビティを楽しむだけでなく、島の自然や成り立ち、生息する生き物たちのことをレクチャーしてくれます。

主催会社:セブンシーズ
  • 沖縄県宮古島市平良 池間大橋駐車場

▼3歳から参加OK!家族で世界屈指の“宮古島ブルー”を満喫
水の抵抗が少ないツーリング用のカヤックを使用するので子供や未経験者でも扱いやすく、すぐに海上散歩が楽しめるようになります。多くのウミガメが生息する東平安名崎エリアを中心にツアーが開催されるので、宮古島だからこその体験ができること間違いなし!

主催会社:ナギザカーム
  • 沖縄県宮古島市城辺保良 東平安名崎

<<宮古島のシーカヤックツアーの一覧はこちら>>

宮古島の歴史、文化を学ぼう

宮古島を訪れたなら、その歴史や文化、伝統にふれられる場所にも立ち寄ってみては。宮古島の人にとって神聖なスポットもあるので、マナーを守って見学しましょう。

21.宮古島のパワースポットといえば「漲水御嶽」

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宮古島に着いたらぜひ行くべきパワースポット、漲水御嶽(はりみずうたき)。平良港から近い「モンテドール」の裏にある小さな御嶽です。

御嶽とは島の人が神や精霊に祈りをささげる場所で、基本的に観光客は入ることができません。島にいくつかある御嶽の中で唯一、この漲水御嶽だけは開かれているので観光客でも行くことができます。

旅の最初と最後にここへ行くと、必ずまた宮古島に戻って来れるといわれているそうなので、ぜひ行ってみましょう。信仰心の厚い宮古島の人たちにとっては、島創世の神が宿る場所として崇められています。島の方々にとってとても神聖な場所なので、くれぐれも参拝のマナーには気を付けましょう。

漲水御嶽
  • 沖縄県宮古市平良西里8

22.宮古島の歴史を感じられる「仲宗根豊見親の墓」

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漲水御嶽から近いところにある墓石群の中でも仲宗根豊見親の墓(なかそねとぅゆみゃのはか)は、小さいピラミッドのように緻密に作られた階段が特徴的で見ごたえがあります。

15世紀末から16世紀にかけて宮古島を治めていた仲宗根豊見親が、自身の父親を弔うために造った墓といわれていて、国の指定有形文化財や県指定史跡にもなっています。

当時の石工技術や建造技術、豊見親の権力の歴史を感じられるスポットです。

仲宗根豊見親の墓
  • 沖縄県 宮古島市平良西仲宗根3-4

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23.「多良川酒造見学」で泡盛の伝統を知ろう

沖縄のお酒といえば泡盛が有名ですが、なかでも古酒(クースー)の製造に力を入れているのが宮古島の銘酒「多良川」。昭和23年の創業以来「泡盛一筋」、こだわりの伝統手法で変わらぬ味を伝え続けています。ショップでは限定泡盛も販売されており、お土産にもおすすめ。

ここでは、製造工程のビデオ観賞や泡盛造りのこだわりを知るだけでなく、古酒を寝かせる洞窟に行く貯蔵庫見学も実施しています。洞窟の中の雰囲気と、立ち込める泡盛の香りをぜひ味わってみてくださいね。

株式会社 多良川
  • 宮古島市城辺字砂川85
  • :0980-77-4108

・見学料:無料
・受付時間:10:00~16:00(所要時間約45~60分)

24.「宮古市体験工芸村」で伝統工芸を実際に体験しよう

宮古島市体験工芸村は、宮古島市熱帯植物園内にある体験型施設です。宮古空港からは車で約10分。村内には9つの工房があり、陶芸や貝細工、宮古織物など宮古島に伝わる伝統工芸を実際に体験できます。また、宮古馬の乗馬も楽しめるので、旅の思い出作りや子供の自由研究にもぴったり!

各工房でさまざまな体験コースが用意されており、何度行っても楽しめるところが魅力。人気のシーサー作りは3,000円で体験できます。

入場料無料なので、宮古島をもっと知りたい!という方や、雨で海に行けないときにもおすすめ!各工房で定休日が異なるので、事前にチェックしてから行くと安心です。

宮古島市体験工芸村
  • 沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-286
  • 0980-73-4111

・営業時間:10:00〜18:00

宮古島のご当地グルメを味わおう

宮古島の観光で欠かせないのは、やはりこの島ならではのご当地グルメ。地元の方にも観光客にも人気の店や、お土産などが買えるスポットをリサーチしました。

25.宮古島のご当地グルメといば「宮古そば」

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宮古そばでとはカツオ出汁に平打ち麺と、三昧肉、かまぼこが入ったもの。宮古島で人気の店といえば丸吉食堂や古謝そば屋が有名ですが、大和(だいわ)食堂は地元民も愛する隠れた人気店。シンプルながら出汁は深みがあり絶品!と評判です。

ねじれのない平麺で具が隠され、テーブルの上にカレー粉がスタンバイされています!そのほかにも宮古焼きそばや、“昔ながらの黄色いカレーライス”という名物カレーも美味!ぜひ宮古島の懐かしの味に触れてみてはいかがでしょうか?

大和食堂
  • 沖縄県宮古島市平良字西里819-3
  • 0980-72-0718

・営業時間:9:30〜19:00
・定休日:火曜日

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26.地元の人から愛される、宮古島初の「本格アメリカンバーガー」

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宮古島初の本格アメリカンバーガー「ダグズバーガー」。そのオシャレな店内とこだわりの食材を使ったハンバーガーは、地元の人みならず観光客にも愛されています。

ハンバーガーは宮古島牛を使ったダグズバーガーと、宮古島近海でとれたキハダマグロから作るツナステーキバーガーの2種類。持ち帰りもできるので、帰りの飛行機の中で食べるのもいいかもしれません!

ダグズバーガー(DOUG'S BURGER)
  • 沖縄県宮古島市平良下里1153-3-101
  • 0980-79-0930

・営業時間:11:00〜20:00
・定休日:無休

27.とれたての新鮮な「島ダコ」を味わおう!

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宮古島でとれたタコ料理が味わえる「お食事処 すむばり」。通称すむばり食堂と呼ばれ、こちらも島民から愛される名店の1つです。

とれたての島ダコを使った“すむばり丼”や“すむばりそば”は、ここでしか食べられないご当地グルメ。海ブドウや魚介類を使った磯丼も人気があります。いろいろな種類のメニューを頼んで、友達や家族とシェアして味わってみてください!

お食事処 すむばり
  • 宮古島市平良字狩俣768-4
  • 0980-72-5813

・営業時間:10:00~19:00

28.トロピカルフルーツを使った絶品スイーツを味わおう!

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宮古島のデザートを食べるならここ、ユートピアファーム宮古島。宮古空港から車で10分とアクセスも良く、マンゴーやパパイヤなどのフルーツを1年中楽しめるところが魅力!また、園内には20年前から集めている約50種類のブーゲンビレアが咲き誇り、訪れる人の目と心を楽しませてくれます。

併設されているパーラーでは、園内でとれたトロピカルフルーツをたっぷり使った極上スイーツを味わうことができます。マンゴーかき氷や、トロピカルソフトクリームは絶品!爽やかな甘さが、きっと旅の疲れを癒やしてくれるはず。宮古島観光の際はぜひ立ち寄ってみてください。

ユートピアファーム宮古島
  • 沖縄県宮古島市上野字宮国1714-2
  • 0980-76-2949

・営業時間:【10月~3月】9:30~17:00 【4月〜9月】9:30~18:00

29.和のスイーツ好きにオススメの「宮古ぜんざい」

PIXTA

沖縄のスイーツといえば、マンゴーなどのトロピカルフルーツを使ったスイーツだけでなく「ぜんざい」も有名です。沖縄ではアイスクリームよりぜんざい派という人もいるほどの人気スイーツ。

というのも、本土でぜんざいといえば温かいものが定番ですが、沖縄ではかき氷のことを指すのが一般的。宮古小豆や黒豆を使ったぜんざいの上にかき氷がのったアイスぜんざいと、本土で食べるようなアツアツのホットぜんざいがあります。宮古島のカフェを訪れた際はぜひ食べてみてください!

宮古ぜんざいと家めしの店 眞茶屋
  • 宮古島市平良下里1 宮古島市公設市場2階
  • 0980-72-7727

・営業時間:11:00~17:00

30.「雪塩ミュージアム(雪塩製塩所)」で人気お土産を買おう

宮古島のお土産として欠かせないのが、繊細で食材を引き立てるやわらかい塩、「雪塩」。そんな雪塩のミュージアムが宮古島にあり、すべてこの製塩所で作られています。

雪塩は海水のミネラルをそのまま塩にするため、精製時に通常加える"にがり"を使用しておらず、宮古島の人たちの塩づくりへのこだわりを感じられます。塩だけでなく、海の恵みがふんだんに入った石鹸なども販売されています。人気の雪塩宮古島サイダーは、シーサーの絵が愛らしく、お土産にもおすすめです。

雪塩ミュージアム(雪塩製塩所)
  • 沖縄県宮古島市平良字狩俣191
  • 0980-72-5667

・営業時間:【4〜9月】9:00〜18:30 【10〜3月】9:00〜17:00

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沖縄のお土産といえばこれ!王道グルメからとっておきの逸品まで、おすすめをご紹介

宮古島のお楽しみスポットを巡る

公園からテーマパーク、温泉まで、宮古島で楽しい時間を過ごせるスポットを紹介!雨でも楽しめる場所ばかりなので、天気がいまいちで海で遊べないときなどに訪れるのもおすすめですよ。

31.巨大パネル越しで海中を堪能できる「宮古島海中公園」

宮古島海中公園は、文字通り海の中に造られた海中観察施設をメインとした観光スポット。

高さ1.5m、幅50cmの24枚のアクリルパネルから海中の様子を観察でき、ルリスズメダイやハマクマノミ、オジサンといった魚がよく見られます。

船やアクティビティのように直接海に出るわけではないので、天候や気温を気にせず、いつでも海の中をのぞけるのも魅力的。地上の管理棟から海底のスペースへと続く階段には昇降ゴンドラがあり、小さな子供からシニア世代まで、気軽に立ち寄れます。

ほかにも体験工作や物販コーナー、島グルメをいただける「シーサイドカフェ海遊」も併設されています。テラス席からは海を眺めながら食事ができておすすめですよ。

宮古島海中公園
  • 沖縄県宮古島市平良字狩俣2511-1
  • 0980-74-6335

・営業時間:10:00~18:00(最終受付17:30)
・定休日:無休

32.ショッピング・観光・体験を丸ごと楽しめる!「宮古島アソビタウン(宮古島海宝館)」

宮古島アソビタウンは、宮古島の南東にある「遊んで食べて体験できる」地域一体型の観光エリアです。

保良川ビーチ入口の高台にあるのが、メイン施設の「海宝館」。ここでしか購入できないお土産もあるショッピングセンターや、貝の展示数・種類ともにアジア随一を誇るというシェル・ミュージアム、海の見えるレストラン、手作り体験ができる貝細工工房など、館内施設が充実しています。

屋外エリアでは、絶景ポイントを巡って観光したり、畑でさとうきび採取体験をしたり、マリンアクティビティにチャレンジしたりと、さまざまな遊びが用意されています。1日たっぷり楽しめるスポットです。

宮古島アソビタウン(宮古島海宝館)
  • 沖縄県宮古島市城辺字保良591-1
  • 0980-77-2323

・営業時間:9:00~17:00
・定休日:無休

33.宮古島の海辺で異国情緒にふれる!「うえのドイツ文化村」

PIXTA

海辺にそびえる城が目を引く、うえのドイツ文化村。明治時代に地元住民がドイツの難破船を救助したことから、博愛の精神を後世に伝え、国際交流や地域の活性化を促す目的で1996年にオープンしました。

象徴的なこの城は「博愛記念館」という施設で、ドイツの「マルクスブルグ城」を原寸大で再現して建てられたそう。館内には地上42mからの眺望を楽しめる展望室や、城内を再現した展示室、ドイツ貴族の衣装を着て写真撮影ができるコーナーもあります。

全天候型で1年を通して遊べる「リフレッシュパークプール」や、海の中を覗けるグラスボート「シースカイ博愛」は子供連れにおすすめ!

かわいらしい建物の「キンダーハウス」では、童話の資料やドイツのおもちゃが展示されているほか、子供が遊べるコーナーや図書室もあります。ドイツの雰囲気と宮古島の海、両方の魅力を味わえるテーマパークです。

うえのドイツ文化村
  • 沖縄県宮古島市上野字宮国775-1
  • 0980‐76‐3771

・営業時間:9:00~18:00(最終入館17:30)
・定休日:【4月~9月】火曜 【10月~3月】火曜・木曜
※シースカイ博愛は無休

34.水着で入れる「シギラ黄金温泉」でリゾート気分を堪能!

島の南端にある複合リゾート施設「南西楽園リゾート」の一角にある「シギラ黄金温泉」。

地下1,250mから湧き上がる源泉を使ったジャングルプールは1年中温かく、水着で入れるので家族やカップルも一緒に楽しめます。青い空にヤシの木、ハイビスカスといったリゾート感あふれる景色の中なら、よりリラックスできそうですね。

プールは洞窟湯やうたせ湯にも繋がっており、露天風呂や展望風呂、サウナも利用できます。施設内にはリラクゼーションサロンやカフェなどもあって、ラグジュアリー感も満載!

家族や友人、カップルでゆっくりしたい人には、専用の露天風呂が付いたプライベートルームもおすすめです。シギラ黄金温泉で、極上の南国気分を味わってみては?

シギラ黄金温泉
  • 沖縄県宮古島市上野新里1405-223
  • 0980-74-7340

・営業時間:【3月中旬~9月】11:00~22:00 【10月~3月中旬】12:00~22:00
※最終入場21:30
・定休日:無休

35.沖縄料理やBBQ、ライブで盛り上がろう!「琉球の風 アイランドマーケット」

シギラ黄金温泉と同じく、南西楽園リゾート内にあるレジャー施設「琉球の風 アイランドマーケット」では、沖縄ならではの食事やショッピングを満喫できます。

沖縄料理やBBQを楽しめるのが「南風(ぱいかじ)屋台村」。フードコートのようになっていて、自分が食べたいものを気軽に注文できます。BBQ利用は18時から。

「琉球の風ステージ」では20時15分から観覧無料のライブステージを開催。沖縄民謡や三線、島唄など、日替わりで行われるさまざまなライブで盛り上がりましょう!

そしてショッピングは、品ぞろえ豊富な「琉球離島マーケット」にて!宮古島のお土産はもちろん、八重山諸島や奄美大島など周辺離島の名産品もラインナップ。琉球ガラスや泡盛、菓子、雪塩など、きっとすてき品に出合えますよ。

温泉と合わせて、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

琉球の風 アイランドマーケット
  • 沖縄県宮古島市上野宮国761-1
  • 0980‐74‐7410

・営業時間:【琉球離島マーケット】9:00~22:00【南風屋台村】11:00~22:00
・定休日:無休

たくさんの魅力が詰まった宮古島で思いっきり楽しもう!

宮古島の青い海と白い砂浜は、季節や場所によっても少しずつ景色が変わります。島のあちこちに足を運んで美しい自然の絶景を楽しんでみてくださいね。

アウトドアレジャー予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では、宮古島をはじめさまざまな地域のアクティビティを紹介しています。こちらもぜひご参考にしてくださいね。

(編集部注*2019年1月26日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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