関東近郊で楽しめる!空や森を一直線に滑るジップラインとは? 2018.09.20 ジップライン 関東

関東近郊でできるジップライン体験!でもそもそもジップラインってなに?関東のどこでできるの?そんなあなたに、2スポットそれぞれのジップラインの魅力を紹介します!

海外でも人気、近頃は日本でも体験できる施設が増えているのがジップラインです。

木々の間に張ったロープを滑車で滑り降りる爽快なアクティビティは、関東近郊では群馬県の水上高原と静岡県の三島で体験できます。

森の中をさっそうと滑り抜けるジップラインコースと、日本一の吊り橋と富士山を望みながらスリルも味わえるジップライン体験と、魅力もそれそれ。今回はその魅力に迫ります!

【目次】

- 水上高原で爽快滑走体験を|群馬県
- スリルと絶景が両方楽しめる!|静岡県
- はじめて参加する時の準備と心がまえ

水上高原で爽快な滑走体験を!|群馬県

photo by そとあそび

アクティビティのメッカである群馬のみなかみ町にある水上高原で、「水上高原フォレストジップライン」が開催している“水上高原フォレストジップライン”。

ラインは9つあり、全長がおよそ1.3km。どれもラインはそれぞれ100m越えですが、一度踏み出してしまえばゴールまであっという間。

それぞれ特徴があるので、違った楽しみ方もできます。たとえば“ハイスピードライン”は、全ラインの中で最長の210m。傾斜がもっともあり、森の中をその名の通りハイスピードで滑っていきます。風と一体になるような爽快感がたまりません!

2本のロープが平行に張られているラインでは、友達やカップル、家族などでどちらが早く着くか競い合って楽しむことができます。ほかにも両手を離して自由なポーズで滑ることができたり、慣れてきたら後ろ向きや逆さまになって滑ることもできるので、ぜひ挑戦してみましょう!

こちらにはアスレチックゾーンもあり、ジップラインとはまた違ったスリルを味わえます。しかもジップラインのワイヤーにつながったまま丸太橋を歩いたり綱を渡ったりできるので、手軽に楽しめます。子供でも体験できるツリートレッキングもあり、こちらでは木の上で10種類のアトラクションに挑戦できますよ。

主催会社:水上高原フォレストジップライン
  • 群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1 水上高原ホテル200内アクティビティカウンター

<<アクティビティのメッカ、水上(みなかみ)で楽しめるそのほかのアクティビティはこちら!>>

スリルと絶景の両方を楽しめる!|静岡県

北海道から沖縄までで、“自然共生型アウトドアパーク”という森林をそのまま生かしたパークを展開する「フォレストアドベンチャー」。同パークが2018年7月に新たにオープンしたのが、「フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク」です。

静岡県三島市にあるパークまでは、東京からJR東海道・山陽新幹線などを乗り継いで最短で2時間弱と、好アクセス。吊り橋の三島スカイウォークを渡った先にある森では、約10mの高さまでクライミングできるクリフチャレンジャーや、木から木へと飛び移る樹上アスレチックなどが楽しめますが、中でも目玉はロングジップスライド!

三島スカイウォークは、全長400mと歩行者専用吊り橋としては日本一の長さを誇ります。その吊り橋と並行に、高さが最大70m、全長300mを滑り抜けていくダイナミックなジップライン体験です。

スリルだけでなく絶景も楽しめるのがこちらの特徴。天気が良ければ、吊り橋の先に富士山も望めます。往路・復路(260m)ともに2本のラインが走っているので、友達や大切な人と一緒に絶景ジップラインを体験できるのもうれしいですね。

フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク
  • 静岡県三島市笹原新田313
  • 055-972-0053

営業時間:時期により異なる
料金:【ロングジップスライド】大人・小人 1,800円

ジップラインにはじめて参加する時の準備と心がまえ

photo by そとあそび

ジップラインは、木々などに張ったワイヤーロープに滑車を付け、さっそうと滑り降りるアクティビティ。

特別な技術は必要ないので、安全に滑るためのハーネスをつけたら、特に初心者はガイドから注意事項やより楽しむためのアドバイスをよく聞きましょう。体験中も常にガイド付いていてくれるので安心です。

参加の際は長ズボンなど露出が少なく動きやすい服装がおすすめ。スカートはもちろん、短パンでも断られる場合があるので、確認してからの参加をおすすめします。

どちらもスポットまるごと楽しめます!

“水上高原フォレストジップライ”では、ジップラインを堪能した後も、水上高原ホテル200でゆっくり休んだり、ゴルフやスキーもできるので1日楽しめます。

「フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク」にあるtree tree tree(ツリー ツリー ツリー)というログハウスでは、カフェで地元食材を使った食事もいただけます。セグウェイツアーもオープンしたので、森の中でのさわやかなセグウェイ体験もあわせて楽しんでみてください。

(編集部注*2016年9月23日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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