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青梅・奥多摩

絶対に食べたい!今話題の奥多摩グルメとは!?

2016.04.13
東京から日帰りで行くことができ、自然が豊富な奥多摩は美味しいグルメも豊富!この記事では、話題の名店やニュースポットをご紹介しているので、ぜひお友達やご家族と行ってみてくださいね!

東京にありながら自然が豊富で、日帰りや週末の観光に人気の奥多摩。のラフティングや、カヌー・カヤックなどのリバーアクティビティが盛んなスポットでもあります。

ここでは奥多摩で今話題のグルメスポットをご紹介。ぜひお出かけやSNSの話題作りのご参考にしてくださいね。

アースガーデン


奥多摩エリアで人気のオーガニックカフェ、アースガーデンが2014年に「お肉カフェ オーガニックアースガーデン」としてリニューアル。えさや飼育環境にこだわって育てられ、ホルモン剤も不使用の六白黒豚を使っています。

こだわりにこだわりぬいた極上の黒豚を、家庭的な味でいただくことができます。お店の雰囲気も温かいので癒されること間違いなし。オープン来のファンが多いのもうなずけます。

自慢のお肉には全く臭みがなく、ランチでもさらりと頂けるので、女性同士のお出かけにもおすすめです。デザートにはぜひ奥多摩のわさびを使用したジェラートをご賞味あれ。お口の中がさっぱりしていいですよ。

■基本情報
・名称:お肉カフェ オーガニック アースガーデン
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町 白丸 361-1
・アクセス:JR白丸駅から徒歩7分、JR奥多摩駅から車で5分
・電話番号:0428-85-5101
・営業時間:11:00~16:00、夜(予約制)17:00~22:00

ビアカフェ バテレ

奥多摩で今話題のクラフトビールが飲める店「Beer Cafe Vertere ビアカフェ バテレ」。奥多摩の水を使い、季節によってはホップも奥多摩産を使用と、こだわりを感じる醸造所です。

クラウドファンディングで出資金を集めたことでも話題、2015年末オープンの最新のグルメスポットです。

もちろんその場で飲むことも、持ち帰ることも可能。奥多摩の澄んだ空気の中、飲むビールは格別ですよ。奥多摩駅からすぐのところにあるので、ぜひ行かれる際は電車で行ってくださいね。

■基本情報
・名称:Beer Cafe Vertere(ビアカフェ バテレ)
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川212
・アクセス:奥多摩駅から徒歩30秒
・電話番号:0428-85-8590
・営業時間:11:00〜22:00
・定休日:主に木曜日

カタクリの花

photo by PIXTA

奥多摩湖からほど近い「水と緑のふれあい館」の中にあるレストラン。話題のダムカレーや、春先に解禁したばかりのヤマメのフライも楽しめます。

ランチの後は、ゆっくり館内で水について学ぶこともできます。駐車場も広いので、ドライブの休憩がてらに立ち寄るのもいいですよね。

■基本情報
名称:カタクリの花
住所:西多摩郡奥多摩町原5番地 奥多摩 水と緑のふれあい館 2F
電話番号:0428-86-2731
営業時間:9:30~17:00
定休日:水曜日

釜めし なかい

ここ「なかい」は昔ながらの人気の釜めし屋さん。今も昔も、観光客と地元の人に愛される名店です。本物の古民家なので、おばあちゃんの家に来たような、ほっこりした気持ちになれますよ。

主役の釜めしはもちろん、釜めしを頼むとついてくる刺身こんにゃくと水炊きも絶品。追加でおそばを頼むと、もうここだけで王道の奥多摩車は制覇できちゃいます。

■基本情報
・名称:釜めし なかい
・住所:西多摩郡奥多摩町大丹波175
・電話番号:0428-85-1345
・営業時間:11:00~19:00
・定休日:木曜日 第2水曜日

いかがでしたか?奥多摩のグルメスポット、魅力的なものばかりですよね!?実際に、奥多摩の澄みきった空気の中でいただくと、より一層美味しく感じますよ。ぜひこの機会に奥多摩へ足を運んでみてくださいね。

腹ごしらえの前後に、奥多摩に来たらアクティビティも満喫!

リバーアクティビティが楽しめる奥多摩。ぜひグルメだけではなく、アクティビティも体験してください!奥多摩の美しく深い自然を全身で感じることができますよ。

春、秋はカヌー・カヤックやレイクSUPなど水上を優雅に進むアクティビティがおすすめ。

暑い夏は水をたっぷり浴びるラフティングやキャニオニング・シャワークライミングがおすすめです!

アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」で、奥多摩のアクティビティをチェックする!

「そとあそび」では奥多摩以外にも全国のアクティビティツアーをご紹介しています。こちらもぜひレジャーやお出かけのご参考にしてくださいね。

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

irie kei

irie kei

南国生まれ、島育ち。夏はシュノーケリング、ダイビング、冬はスノーボードとアウトドア大好き。今年は流行りのボルダリングに挑戦予定。