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沖縄県

絶対押さえておくべき!沖縄のGWお出かけスポット18選

2017.04.03
「今年のGWは沖縄で過ごしたい!」と考えている方に絶対に押さえていただきたい沖縄のおでかけスポットを18ヶ所ご紹介します!

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「今年のGW(ゴールデンウィーク)は沖縄で過ごしたい!」

テレビCMでも早くもGWのツアー紹介が始まっていますが、人気のスポットとなればやはり予約をとるのはだんだん難しくなってきます!

沖縄に行きたいけどまだ何をするか決めかねている方に、今回はGWに沖縄に行くなら絶対に押さえておくべきお出かけスポットを18ヶ所ご紹介します!

1.青の洞窟(恩納村)

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恩納村・真栄田岬にある青の洞窟は日本屈指のダイビング・シュノーケリングスポットです。

太陽の光の反射で神秘的に青く輝くことから名付けられており、生息するサンゴや魚たちの種類の豊富さから、初めてダイビングを体験する方に持ってこいの環境となっています。

また沖縄観光の中間地点にあり、周辺の観光地と併せて楽しみやすいことからも、超人気のスポットとなっておりますので、早めにツアーを予約しておくことをおすすめします!

ツアーでは、体験ダイビングシュノーケリングのほかにシーカヤックSUP(スタンドアップパドルボード)などのアクティビティを一緒に楽しむことも!

■ 基本情報
・名称:青の洞窟
・住所:沖縄県恩納村真栄田469-1
・アクセス:石川ICから車で10分

2.沖縄美ら海水族館(本部)

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沖縄を代表する人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」は、本部町・海洋博公園内にある世界最大級の水族館です。

美ら海水族館の魅力はなんといっても、そのスケールの大きさ!ジンベエザメやナンヨウマンタといった巨大な魚たちが悠々と泳ぐ姿や、沖縄の海を彩っている大規模なサンゴ礁、飼育が難しいとされている深海魚などなどその圧倒的な規模に感動すること間違い無し!

また、水族館周辺で行われるイルカショー「オキちゃん劇場」やイルカと触れ合える「イルカラグーン」、絶滅危惧種の生物を見ることができる「ウミガメ館」・「マナティー館」はなんと無料で楽しむことができます!(それも、とても無料とは思えないクオリティ!)

GW中は混雑が予想されるので、人がまだ少ない朝一番に行くのがおすすめ!

■ 基本情報
・名称:沖縄美ら海水族館
・住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
・アクセス:(車)許田ICから車で40分
(バス)那覇空港からリムジンバスで2時間半
・営業時間:8:30〜20:00(最終入館19:00)
・定休日:12月第一水曜日とその翌日
・電話番号:0980-48-3748
・料金:大人1,850円/高校生1,230円/小・中学生610円

周辺のおすすめレジャー

美ら海水族館から車でわずか10分以内の場所では、シュノーケリングダイビングパラセーリングを楽しめるツアーも開催されていますので、こちらも併せて楽しむのもおすすめです!

3.古宇利島(今帰仁村)

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美ら海水族館から行ける古宇利島。小さい島ですが、島へ渡る古宇利島大橋は県内指折りの絶景ポイント。

島に向かってまっすぐ伸びる橋からはエメラルドグリーンの海が見え、晴れていれば青空と雲と海の最高のコントラストに出会うことができます。橋の上は駐停車禁止なので、ゆっくりな速度でドライブすると美しさを堪能できますよ。

全長は1960メートルと徒歩でも渡れる長さなので、屋我地島側の駐車場や、古宇利島の駐車場を利用し、歩いて渡るのもいいですね。


島内にあるハートロックは、CMにもたびたび使われる人気スポット。恋愛のパワースポットとして訪れる人も多数。古宇利島に立ち寄った際はこちらにもぜひ行ってみてくださいね。

■基本情報
・名称:古宇利島
・住所: 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
・アクセス:許田ICから車で50分、美ら海水族館から車で35分

4.ブセナ海中公園(名護市)

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ブセナ海中公園は、海中展望台やグラス底ボートがある海中公園。青の洞窟がある真栄田岬と美ら海水族館の中間くらいに位置します。

近くには沖縄サミットが行われた万国津梁館やブセナリゾートもあり、このあたりを拠点に観光される方も多いんです。

海中公園という名前の通り、桟橋の先にある海中展望台では360度、海の世界を味わうことができます。沖縄の海を悠々と泳ぐ熱帯魚たち。目の前を自然に泳ぐ姿に癒されます。

まだマリンレジャーを楽しめない小さなお子様からシニアの方には、グラスボートもおすすめ。かわいいクジラ型の船に乗りながら海の中を楽しむことができますよ。

■基本情報
・名称:ブセナ海中公園
・住所:沖縄県名護市喜瀬1744−1
・電話番号:0980-52-3379
・アクセス:沖縄自動車道「許田IC」から5分
・海中展望台営業時間:(4〜10月)9:00~18:00
(11~3月)9:00~17:30
※最終入場は営業終了時間の30分前
・料金(海中展望台+グラス底ボート):大人2,060円/高校生・大学生1,650円/4歳~中学生1,030円

5.琉球村(恩納村)

琉球村は、昔ながらの沖縄の古民家や工芸体験、伝統舞踊などが楽しめるテーマパーク。

琉球村にある古民家は県内各地から移築されたものであり、2007年には国の登録有形文化財にも認定されるほど歴史的価値が高い建造物が多くあります。

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この古民家では、シーサーの色付けや織物体験といった沖縄の伝統工芸や、お茶や沖縄のフルーツを使ったスイーツを楽しむことができます。

施設内では、エイサー演舞や道ジュネー(民謡・伝統芸能・エイサーショーのパレード)、ハブショーなどイベントやショーもありますよ!

■ 基本情報
・名称:琉球村
・住所:沖縄県国頭郡恩納村山田1130
・アクセス:石川ICから車で10分
・営業時間:8:30〜17:30(最終受付17:00)
※7〜9月は9:00〜18:00(最終受付17:30)
・定休日:なし
・電話番号:098ー965ー1234
・料金:大人(16歳以上)1200円/小人(6〜15歳)600円

周辺おすすめレジャー

琉球村周辺では、サーフィンの体験ツアーやSUPマングローブカヤックを楽しめるツアーがあります。

2時間前後と短めのツアーばかりなので、予定にも合わせやすく、併せて楽しむのにはピッタリです!

6.那覇ハーリー(那覇港)

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那覇ハーリーは、毎年GW(5月3日〜5日)に開催される県内屈指のビッグイベント!

ハーリーとは、爬龍船(はりゅうせん)という船体の先に竜頭、船尾に竜尾の装飾がつけられた船での競漕・祭りのことを指し、元は航海の安全や豊漁を祈願することを主旨としたもの。

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那覇ハーリーでは、3つの地域の代表者40数名が競う本バーリー・御願(うがん)バーリーのほか、一般人同士や学校同士で競う各種ハーリー競漕や体験乗船、音楽・お笑いライブ、夜には花火などイベントが目白押し!

GWに沖縄に行くのであれば、絶対に体験しておきたいイベントですので、見たいもののスケジュールをおさえておきましょう!

■ 基本情報
・名称:那覇ハーリー
・開催地:沖縄県那覇市港町1丁目 那覇港新港ふ頭
・開催日時:例年5月3日〜5日 10:00〜21:00
※御願・本バーリーは5日 16:00〜17:25
・電話番号:098-862-1442(那覇市観光協会)
・参加費:無料

7.おきなわワールド(南城市)

おきなわワールドに来てました。 #okinawa #沖縄

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おきなわワールドは沖縄の自然、文化、歴史を体験することができるテーマパークです。

首里城の城下町を彷彿させる風景は、築100年以上経た古民家を移築してできたものであり、登録有形文化財にも認定されており、琉球村と同じく、伝統芸能や工芸体験もできます。

ほかにも、世界唯一の「ハブ博物公園」やマンゴーやパパイヤといった果物を楽しめる「熱帯フルーツ園」などがありますが、イチオシは東洋で最も美しい鍾乳洞と呼び名の高い「玉泉洞」。

#LimestoneCaves

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玉泉洞は30万年かけて自然の営みによって創り上げられた国内最大級の鍾乳洞であり、サンゴを主成分とした琉球石灰岩でできた美しい風景が広がります。

■ 基本情報
・名称:おきなわワールド
・住所:沖縄県南城市玉城字前川1336
・営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:00)
・アクセス:那覇空港から車で45分
・定休日:なし
・電話番号:098-949-7421
・フリーパス料金:大人1650円/小人(4歳〜中学生)830円

周辺のおすすめレジャー

那覇から距離が近いため、那覇ハーリーや那覇港からのパラセーリングシュノーケリングツアーと一緒に楽しむのもおすすめです。

8.斎場御嶽(南城市)

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御嶽(うたき)とは、沖縄の人々にとって神聖な場所としてあがめられている場所のことを言います。一般には地元の人以外の人間が入ることは許されておらず、地元の人でも決められた日以外は立ち入ってはいけないという特別な場所です。

南部にある斎場御嶽(せいふぁーうたき)は、世界遺産に登録され、御嶽の中でも珍しく一般の方でも参拝することができるようになっています。

空港からも近いので、沖縄へ来たときや帰る際には、島へ入るご挨拶や無事に旅を過ごせたお礼にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

くれぐれも参拝の際はマナーや注意書きを守って厳かな気持ちを忘れずに。荘厳な雰囲気に心も鎮まること間違いなしですよ。

■基本情報
・名称:斎場御嶽(せいふぁーうたき)
・住所:沖縄県南城市知念字久手堅270-1
・電話番号:098-949-1899
・アクセス:那覇空港から車で50分
・営業時間:(11月~2月)9:00~17:30
 (3月~10月)9:00~18:00
※入場は終了の30分前、チケット購入は終了の45分前
・休息日:2017年5月26〜28日、11月18~20日
・料金:高校生以上300円/小・中学生150円

9.首里城(那覇市)

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斎場御嶽とならんで、沖縄でパワースポットとしてメジャーなのが首里城。那覇市街にあり、空港からモノレールで行くこともできるので、レンタカーなしでもOK。

首里城とは沖縄が琉球王国という一つの国であった頃のお城で、中国と日本の影響を受けたデザインと建築様式が特徴的で世界遺産に登録されています。園内では他にも守礼門や園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)石門、円覚寺後などの文化財が見られます。

日没から24時までは毎日ライトアップもされていて、おすすめは閉館の1時間前。園内を見学した後は、ライトアップされた首里城と、那覇の夜景を楽しんではいかがでしょうか?

■基本情報
・名称:首里城
・住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
・電話番号:098-886-2020 
・アクセス:(車)那覇空港から40分
(モノレール)「首里駅」から徒歩15分
・開園時間:8:00~19:30(夏期・冬期は閉園時間が異なる)
・休館日:7月の第1水曜日とその翌日
・料金:大人820円/高校生620円/小・中学生310円/小学生未満無料

10.ビオスの丘(中部・うるま市)

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ビオスの丘は亜熱帯の自然を堪能できるテーマパーク。

施設内には亜熱帯植物や花が生い茂り、子供が楽しめるアスレチックにカヌーSUPなどのアクティビティの他、沖縄の伝統衣装やおもちゃ作り体験、水牛車での散策などがあり、様々な楽しみ方ができます。

沖縄旅行2日目 ビオスの丘。 自然がたくさんでもっとゆっくり 歩いて散策したかったです。 水牛車に乗っている時間は とても満喫でした!!こちらの水牛🐃トゥジャくんはまだ若いのでこの時は小雨が降っていて嬉しくてグングン引っ張ってくれるのです😄止まる場所を越してしまう程 雨に濡れるのが嬉しかった様子でした🤗船頭さんのお話が 楽しかった なぁ〜😊沖縄の知らない事が沢山聞けました。トゥジャ元気かな🐃 黒い動物を見るとすぐ反応して名前を呼んだ。。。 #沖縄#沖縄旅行#沖縄旅行2日目 #ビオスの丘#水牛#水牛車#トゥジャ #沖縄散策#ヤギ🐐#黒豚

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なかでもおすすめは、湖水観賞舟でのクルージング!約1kmの曲がりくねったジャングルを進みながら、湖畔に生息する植物や小動物について船頭が楽しくガイドしてくれます。

■ 基本情報
・名称:ビオスの丘
・住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅961―30
・アクセス:石川ICから車で15分
・営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:00)
・定休日:なし
・電話番号:098-965-3400
・入園料:大人900円/4歳〜小学生500円

【ビオスの丘の詳細情報はこちら】

11.ブルースカイ モーターパラグライダー(中城)

ブルースカイでは、沖縄の美しい海の上を遊覧飛行するモーターパラグライダーツアーを行っています。

上空200mから見る鮮やかな海、雄大なサンゴ礁、白砂が続く海岸線はまさに絶景!運が良ければマンタやウミガメを見れることも!

ベテランパイロットとのタンデム(二人乗り)フライトなので、特別な操作は必要なく、小さなお子様や初心者でも気軽に楽しむことができます。

■ 基本情報
・名称:ブルースカイ 沖縄本島・中城モーターパラグライダー
・集合場所:中城村久場1943番地 中城モール北広場(風向きによって集合場所は変動)
・開始時間:10:00、11:00、13:00、14:00、15:00
・対象年齢:3歳〜
・開催期間:通年
・料金:9,000円〜

12.アメリカンビレッジ(北谷町)

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沖縄で異国感を味わうなら美浜のアメリカンビレッジもおすすめ。

米軍基地からの買い物客や外国人観光客にも人気のスポットで、まるで日本にいることを忘れてしまうスポットです。

ハイセンスな雑貨屋さんや、異国感のあるオシャレなカフェやレストランが揃って、ショッピングやディナーにもおすすめの場所。

アメリカンビレッジのある美浜エリアにはホテルやビーチもあり、他にも、イオン、巨大観覧車などあらゆる施設が充実。一日過ごせるので、宿泊先をまだ決めていない方はこの辺りで探すのもいいですね。

■基本情報
・名称:アメリカンビレッジ
・住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜(字)15-69
・電話番号:098-926-5678(北谷町観光協会)
・アクセス:那覇空港から車で35分~1時間(道路状況による)
・営業時間等:店舗による

13.比謝川(嘉手納)

沖縄本島で最大の流域面積を持つ比謝川は、マングローブ林が広がっており、カヌー・カヤックの名所として知られている河川です。

マングローブ林には、シオマネキやトントンミー、カワセミなど様々な生物を見ることができ、ツアーに参加すれば、その神秘の生態をじっくり説明してくれます

ロマンチックなサンセット(夕暮れ)カヤックや、暗闇の中を漕ぎ進めていくナイトカヤックもできるので、夕方・夜に楽しんでみるのもおすすめ。

■ 基本情報
・名称:カヤックイーズ 沖縄本島・比謝川マングローブカヤック
・集合場所:沖縄県嘉手納町字水釜566-7 嘉手納漁港
・所要時間:約2時間30分
・対象年齢:小学1年生〜
・料金:5,500円〜

14.川平湾(石垣島)

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沖縄本島から南西に約410kmにある石垣島。川平湾は日本百景の1つであり、ミシュラングリーンガイドで3つ星にも認定された、石垣島を代表する景勝地です。

エメラルドグリーンに輝く海と白い砂浜、周辺に浮かぶ島々と行き交う遊覧船……この絶妙なバランスを保った風景は川平湾だからこそ味わえるもので、観光地化されてなお、見る者を感動させてくれます。

遊泳は禁止されているものの、底が透けて見えるグラスボートのほか、プロのガイドによるSUPクルージングツアーでクルージングは楽しめるので、より間近に川平湾の美しさを感じたい方にはツアー参加がおすすめ!

■ 基本情報
・名称:川平湾
・住所:沖縄県石垣市 石垣島川平934
・アクセス:石垣空港から車で40分

15.ヤエヤマヤシ群落(石垣島)

石垣島には美しい海だけでなく、亜熱帯のジャングルもあるんです。

島の北部にある米原のヤエヤマヤシ群落では、石垣島と西表島でしか見られない貴重なヤエヤマヤシの群生地を見ることができます。

ジャングルの中に遊歩道があり、ヤエヤマヤシの真下から眺める景色は圧巻。

すぐ近くには、絶品さとうきびジュース専門店や米原ビーチもあるので、ぜひ石垣島に行かれる際にはこちらも立ち寄ってみてくださいね。

■基本情報
・名称:米原のヤエヤマヤシ群落
・住所:沖縄県石垣市桴海
・アクセス:石垣空港から車で25分
・営業時間等:常時開放

16.砂山ビーチ(宮古島)

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石垣島と並んで人気の離島が宮古島。波によって四方を削られたいびつな形が特徴的で、橋で繋がった離島も多いのでいろんな楽しみ方ができます。

島内には前浜ビーチや、新城海岸などの有名ビーチもあり、どこを切り取っても絶景に出会うことができるでしょう。

そんな宮古島のおすすめビーチのひとつがこの、砂山ビーチ。名前の通り砂の山の先にあるので、海までたどり着くのに少し体力と時間がかかりますが、その分絶景を楽しむことができます。

岩でできたトンネルは撮影にも使われることが多く、トンネル越しに見える宮古島の海は、遠くから見るとひとつの絵画のようで、インスタ映えすること間違いなし!

ただしオンシーズンでも監視員などがいないので、安易に沖合に出ず、砂浜の近くで遊ぶのがおすすめ。宮古の海は場所によって流れや深さが全く違うので、本格的に海で遊びたい方はプロのガイドがついているシュノーケリングツアー体験ダイビングツアーなどへの参加がおすすめですよ。

■基本情報
・名称:砂山ビーチ
・住所:沖縄県宮古島市平良荷川取
・アクセス:宮古空港から車で25分

17.伊良部大橋(宮古島・伊良部島)

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伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ橋であり、2015年1月に開通とともにその美しすぎる景色から、すぐさま沖縄の新しい観光スポットとなりました。

無料で渡れる橋としては日本で一番長く、その距離は3540mにも及びます(「さんごのしま」と覚えられます)。

日本有数の美しさを誇る宮古島の海を360°見渡せる風景は、言葉にできないほどの絶景!歩きでも1時間弱で渡りきれるので、歩きや自転車でも良し、ドライブで楽しむのも良しです!

■ 基本情報
・名称:伊良部大橋
・住所:沖縄県宮古島市 平良
・アクセス:宮古空港から車で30分
・料金:無料

18.通り池(下地島)

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伊良部島から、さらに橋を渡って進むとたどり着く下地島。島の大部分を練習機用の下地島空港が占め、立ち入りが可能な場所は限られていますが、絶景スポットの「通り池」は絶対に訪れてほしいポイント。

大きな池が二つあり、静かで鏡のような表面は光の加減によって青にも黒にも見え神秘的な美しさ。

海底洞窟で海とつながっているので、通り池の中には沖縄近海の魚たちが多く棲んでいるそう。ダイビングスポットとしても有名で、まれに浮上するダイバーを見ることも。

人魚伝説もあるこの通り池。ぜひ宮古島まで来た際には、少し足を延ばしてここへパワーをもらいに来てくださいね。

■基本情報
・名称:通り池
・住所:沖縄県宮古島市伊良部字佐和田
・アクセス:宮古空港から車で35分
・営業時間等:常時開放

いかがでしたでしょうか?

沖縄は魅力あるスポットが多すぎるので、スケジュールを立てるのも一苦労ですが、人気のスポットは早め早めに予約をとっておきましょう!

アウトドアレジャー専門予約サイト「そとあそび」でも、5月連休・長期休暇にたのしめるアクティビティを数多く紹介していますので、ぜひこちらも旅のご参考にしてくださいね。

(編集部注*2016年3月8日に公開された記事を再編集したものです。)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

野阪 拓海

野阪 拓海

Outfitterエディター、ライター。大学一年生のころアウトドア・キャンプスタッフを経験し、自然と子どもの関わりに興味を持つようになる。
そとあそび」のアクティビティを多く体験し、その魅力を伝えていきます。
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