一人旅ならゼッタイ沖縄!おすすめプランをご紹介! 2017.06.23 沖縄県

リフレッシュや癒しの観点からも最近注目を浴びている一人旅。気軽に出かけられる国内の中でも、絶景スポットの宝庫である沖縄は特に人気のエリアです。今回は沖縄の一人旅プランをいくつかご提案します!

好きなところに好きなだけ…自由度の高い一人旅は、最近では女子にも人気の旅行スタイル!

「一人旅に行ってみたいけど海外は不安…でも景色の綺麗なところでリフレッシュしたい!」とお考えの方には、沖縄がおすすめです!

東京からも気軽に行くことのできる沖縄は、一人旅に最適のエリア!今回はおすすめ沖縄一人旅プランを3つご紹介します。本島コース、八重山諸島コース、宮古島コースと人気のコースを詳しく見ていきましょう。

【2泊3日】沖縄本島まるごと堪能!オーシャンビュー満載のドライブ一人旅!

沖縄本島をあますことなく堪能したいなら、やっぱり車移動がおすすめ。那覇空港からレンタカーに乗り込み、いざ沖縄観光に出発です!

絶景をめぐるドライブルートが魅力の、2泊3日の観光プランになっています。

<1日目>1.那覇国際通り商店街

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那覇空港からまず向かうのは、車で20分弱の場所にある「那覇国際通り商店街」!沖縄県内でも屈指の人気ショッピングスポットです。

通りには、お土産屋さんや沖縄らしい雑貨を扱うお店、レストランなど…なんと約600ものお店が集まっています。

沖縄の料理を提供するお店が20件集まっている「屋台村」も誕生し、ますます活気が出ています。屋台村では離島情報なども知ることができ、交流の場にもなっています。お得情報があるかもしれませんよ!

毎週日曜日には那覇国際通りの区間が歩行者天国になり、オープンカフェやストリートパフォーマンスなど、さまざまなイベントを開催中!ぜひ日曜日を狙って訪れてみましょう。

那覇国際通り商店街
  • 沖縄県那覇市牧志1丁目1
  • 098-863-2755

・アクセス:那覇空港より車にて約20分
・営業時間:店舗により異なる
・定休日:店舗により異なる
・駐車場:近隣に時間貸しパーキングあり

<1日目>2.首里城

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かつての琉球王国の中心地として、今もなおその荘厳な姿を残している首里城。2000年には首里城跡部分が世界遺産にも登録されました。

首里城正殿をはじめとした有料エリアでは、当時の琉球国王の執務や暮らしの様子を実際に見て学ぶことができます。

守礼門のある正殿までの道は無料区域なので、誰でも気軽に琉球の当時の雰囲気を味わうことも可能。沖縄に来たらぜひ立ち寄っていただきたいスポットのひとつです。

首里城公園
  • 沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
  • 098-886-2020

・アクセス:那覇国際空港通りより車にて約20分
・開園時間:8:00~19:30 ※時期により閉門時間は異なる
・休園日:無休
・入園料:無料
【有料施設】
・開館時間:8:30~19:00 ※時期により閉館時間は異なる
・休館日:7月の第1水曜日とその翌日(一部公園内施設と首里杜館)
・入館料:大人820円、高校生620円、小中学生310円、6歳未満無料
・駐車場:あり(小型車:1回320円)

<1日目>3.青の洞窟

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首里城から車で北上し約45分。恩納村にある真栄田岬には、人気のダイビングスポット「青の洞窟」があります。

光の反射によって海水が美しく青く輝いて見える洞窟内は、とっても神秘的!徒歩で行くことが難しい場所にあるため、ツアーに参加してボートなどで訪れるのがおすすめです。

ダイビングやシュノーケリングはもちろん、シーカヤックのツアーなど、青の洞窟を探索できるツアーがいろいろありますので、お好みの楽しみ方で青の洞窟を見に行きましょう!

洞窟の中の青さに、感動すること間違いなし!天気が悪くても、その時々の海の青さを楽しむことができます。海の中には色とりどりの魚がたくさんいるので、魚を見るのも楽しいですよ。

プズマリダイバーズクラブでは、シュノーケリングとダイビングのツアーを開催しているので、やりたいアクティビティを楽しみましょう!シュノーケリングは6歳から参加OK、ダイビングは12歳から参加OKとなっています。

青の洞窟
  • 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469
  • 098-982-5339(真栄田岬管理事務所)

・アクセス:那覇市内より車で約1時間
・駐車場:あり(普通車:1時間100円)

プズマリダイバーズクラブ
  • 沖縄県国頭郡恩納村冨着1518 プズマリダイバーズクラブ

・サービス名:沖縄本島・青の洞窟体験ダイビング&シュノーケリング
・所要時間:2時間30分程度〜
・集合時間:7:30/9:00/11:00/13:00/15:00(コースによって異なる)
・対象年齢:6歳〜64歳
・開催期間:通年
・料金:3,758円〜

【青の洞窟体験ツアーを、アクティビティの予約サイト「そとあそび」でチェックしてみる!】

<1日目>4.オキナワ マリオット リゾート&スパ

青の洞窟を堪能した後は、1日目に宿泊するホテルへ。真栄田岬より車で約35分の場所にある「オキナワ マリオット リゾート&スパ」がおすすめです。大型リゾートホテルであるマリオットリゾートには、宿泊以外にも楽しめる施設が充実!

なかでもガーデンプールは県内最大級の広さを誇り、大人も悠々と泳げるプールはもちろん、キッズプールやウォータースライダーなど種類がたくさん。夏季限定で夜にはライトアップもされ、雰囲気たっぷりのスポットに変身します。

早めにチェックインして、きれいなプールサイドでリゾート気分に浸るのもおすすめです。

オキナワ マリオット リゾート&スパ
  • 沖縄県名護市喜瀬1490-1
  • 0980-51-1000

・アクセス:那覇空港より車で約70分(沖縄自動車道「許田I.C」通過後、部瀬名向け出口より少し南下)
【ガーデンプール】
・遊泳期間:4月~10月
・遊泳時間:9:00~18:00(※ただし7月~9月は8:00~21:00)
・利用料:大人3,000円、子人1,500円

<2日目>1.沖縄美ら海水族館

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ホテルでリフレッシュして、いよいよ2日目のドライブスタート!次なる目的地は「沖縄美ら海水族館」。ドライブルートのほとんどが海沿いになるため、青い海を眺めながら爽快な気分で向かうことができます。

県内屈指の人気観光地のひとつである美ら海水族館は、世界で初めてジンベエザメの複数飼育に成功した水槽や、大量のサンゴで沖縄の海を再現した巨大水槽など、規模の大きな展示が見どころ。

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展示以外の施設も人気があり、なかでもレストラン「イノー」では、オーシャンビューを眺めながら、沖縄の食材をふんだんに使用したバイキング形式のランチを頂くことができます。

美ら海水族館のある海洋博公園内には、イルカショーを開催している「オキちゃん劇場」や、「マナティー館」などがあり、楽しみがいっぱい!1日かけてゆっくりと楽しみたい施設です。


沖縄美ら海水族館
  • 沖縄県国頭郡本部町石川424
  • 0980-48-3748

・アクセス:那覇空港より車で約2時間
・開園時間:8:30~20:00(10月~2月は18:30まで)
・休園日:12月の第1水曜日とその翌日
・入園料:大人1,850円、高校生1,230円、小中学生610円、6歳未満無料
・駐車場:あり(無料)

<2日目>2.古宇利島(こうりじま)

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美ら海水族館と海洋博公園を思う存分楽しんだあとは、「古宇利島」へ向かいましょう!古宇利島は、美ら海水族館から約35分の場所に位置する、ぽっかりと浮かんでいる小さな島。まさに絶景のドライブコースですよ。

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昔は船でしか行くことのできなかった古宇利島ですが、2005年に屋我地(やがじ)島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋が開通し、屋我地島を経由して本島から車で行くことが可能になりました。

古宇利島は古くから「恋の島」や「神の島」と呼ばれてきた神秘の島。そのため、現在は多くのカップルが訪れるパワースポットとしても人気があります。

昼間は美しい青い海を楽しめますが、夕方もすてきな時間帯!サンセットを眺めながら古宇利大橋を渡っていると、最高の気分を味わうことができます。
https://twitter.com/alarc_boooon/status/858374019673870336

古宇利島(こうりじま)
  • 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
  • 0980-56-2256

・アクセス:那覇空港より車で約1時間30分

<2日目>3.オクマプライベートビーチ&リゾート

古宇利島を後にし、2日目の宿泊は「オクマプライベートビーチ&リゾート」がおすすめです。こちらのホテルは、コテージやヴィラ、メゾネットルームなど、客室がバラエティーに富んでおり、どの部屋もゆったりとしたリゾートの雰囲気が漂います。

レストランやバーなど施設内には飲食店が6店舗あり、沖縄料理店から鉄板焼き、バーベキューレストランなど種類もさまざま。連泊でも食事に困ることはありません。

おすすめはビーチサイドにあるカフェ「オアシス」。テラス席では気持ちの良い潮風に当たりながら、寛ぎの時間を過ごすことができます。

オクマプライベートビーチ&リゾート
  • 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
  • 0980-41-2222

・アクセス:那覇空港より車で約100分

<3日目>1.伊芸(いげい)サービスエリア(上り)

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いよいよ沖縄本島一人旅も最終日。ホテルを出発して、1時間ほど南下すると見えてくるのが「伊芸サービスエリア」。本島で唯一のサービスエリアなので、ドライブするならぜひ立ち寄っておきたいスポットのひとつです。

施設の外観は、沖縄らしい造りで南国情緒たっぷり!レストランがいくつか入っており、“沖縄そば”や“あぐーバーガー”など、この場所ならではのメニューを頂くことができます。

伊芸サービスエリアに立ち寄ったら、ぜひチェックしていただきたいのが展望台。金武湾に加え、その向こう側に並ぶように浮かんでいる平安座島、宮城島、伊計島を一望できる穴場スポットです。隠れた絶景を楽しむことができますよ!

伊芸サービスエリア(上り)
  • 沖縄県金武町伊芸1261
  • 098-968-3554

・アクセス:那覇空港より車で約60分
・営業時間:9:00~21:00
・定休日:無休
・料金:無料

<3日目>2.斎場御嶽(せーふぁうたき)

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「斎場御嶽」は、伊芸サービスエリアから車で約1時間の場所にあります。「御嶽」とは、南西諸島に広く分布している“聖地”の総称で、斎場御嶽は琉球王国最高の聖地とされている場所です。

かつて琉球国王や、国家の最高神女である聞得大君(きこえおおきみ)が祈りをささげてきた神聖な場所であるとともに、この場所からは陶磁器や勾玉なども出土しており、現在では歴史的にも重要な世界遺産の一部となっています。

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強力なパワースポットとしても有名な斎場御嶽。この神聖なパワーを体感しに、海外からも多くの観光客が訪れています。

斎場御嶽
  • 沖縄県南城市知念字久手堅地内
  • 098-949-1899

・アクセス:那覇空港より車で約50分→無料駐車場(南城市地域物産館か知念岬公園)より徒歩約10分
・営業時間:9:00~18:00(時期によって変更あり)
・定休日:2017年5月26日~5月28日、2017年11月18日~11月20日
・料金:大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)150円
・駐車場:あり(無料)

<3日目>3.浜辺の茶屋

斎場御嶽から海沿いに15分ほど南下すると見えてくるカフェ「浜辺の茶屋」。ここでは、まさに“海カフェ”といった絶景を堪能できます。

壁沿いにズラリと設置されたカウンターは、窓から入ってくる海の音や潮の香りを感じられる特等席!すぐそばまで波が迫ってくるのを楽しめる満潮時がおすすめです。

人気のカフェなので、満席なこともしばしばありますが、時間に余裕があるならぜひ立ち寄っていただきたいお店です。

浜辺の茶屋
  • 沖縄県南城市玉城字玉城2-1
  • 098-948-2073

・アクセス:那覇市内より車で約30分
・営業時間:10:00~20:00 ※月曜日は14:00開店
・定休日:無休
・駐車場:あり(無料)

<3日目>4.ガンガラーの谷

本島の旅の締めくくりは、浜辺の茶屋から車で約15分の場所にある「ガンガラーの谷」!ガンガラーの谷とは、天然の鍾乳洞が崩壊してできた谷間であり、今では亜熱帯の植物が生い茂る緑豊かな森になっています。

約1万8000年前に生きていたと言われている“港川人”が暮らしていた可能性が高く、発掘調査も行われている貴重な場所。ツアーに参加して、詳しい解説とともにガンガラーの谷内を散策しましょう。

ガンガラーの谷を散策するには約1時間20分の有料ツアーに参加しないといけませんが、鍾乳洞入り口にある「ケイブカフェ」はツアーに参加しなくても利用可能。数十万年の時を感じさせる鍾乳洞が天井を覆っているカフェなんて、ほかではなかなかお目にかかれません!

ガンガラーの谷
  • 沖縄県南城市玉城前川202番地
  • 098-948-4192

・アクセス:那覇空港より車で約30分
・ツアー出発時間:10:00〜16:00
・定休日:不定休
・ツアー料金:大人2,200円、高・専・大学生1,700円
・駐車場:あり(無料)


以上で、本島一人旅は終了!時間に余裕があれば、再び国際通りに立ち寄って、お土産を調達したり、名物の国際通り屋台を散策してから空港に向かうのもおすすめですよ!

【3泊4日】ボリューム満点!人気の離島めぐりの旅!

沖縄本島から南西におよそ400km離れた場所にある八重山諸島。石垣島や西表島など、自然の魅力あふれる離島が多く存在しており、島同士の距離も近いことから周辺の離島めぐりを楽しむ観光客も少なくありません。

今回は八重山諸島で人気の4島、石垣島・西表島・小浜島・竹富島をめぐるプランをご紹介します!

<1日目>【石垣島】川平湾 SUPクルージングツアー

一人旅のスタートは石垣島から。石垣島でぜひ立ち寄りたいスポットといえば川平湾。大小さまざまな岩島に囲まれた青く美しい海は、日本百景のひとつにも数えられています。

そんな川平湾を堪能できるおすすめのアクティビティが、「アプネア・アドベンチャー石垣島」が開催している「川平湾 SUPクルージングツアー」!

SUPとは、大きめのサーフボードの上に立ったまま乗り、パドルで操作しながら進むマリンアクティビティ。座って乗り込むカヌーやカヤックよりも視点が高い位置にあるため、周囲の風景をより遠くまで見通すことができます。

夕方の時間帯には「サンセットクルージング」も開催中!川平湾に沈む美しい夕陽を海の上から眺めることができるスペシャルなツアーです。

アプネア・アドベンチャー石垣島
  • 沖縄県石垣市川平1216−354

・サービス名:石垣島・川平湾 SUPクルージングツアー
・所要時間:約2時間~ ※ツアーにより異なる
・参加条件:12歳~65歳くらいまで
・開催期間:通年 ※サンセットクルージングは4~10月末まで
・料金:6,500円~

<1日目>【石垣島】アートホテル石垣島

2017年に全館リノベーションし、新たに生まれ変わった「アートホテル石垣島」。さまざまなタイプの客室が用意されており、どの部屋もリゾートの香り漂う洗練された内装になっています。家族旅行からカップル旅行、一人旅など、いろいろなシチュエーションで利用できますよ。

夜には、地元アーティストが出演する“ゆいぐくるライブ”を毎日開催!ライブの最後には全員でカチャーシーを踊って盛り上がります。八重山地方の芸能や音楽を楽しめる人気のイベントです。

島の食材をふんだんに使用したブッフェスタイルの朝食は、種類も豊富で宿泊客に好評!しっかり元気をチャージして、2日目も元気に観光しましょう!

アートホテル石垣島
  • 沖縄県石垣市大川559
  • 0980-83-3311

・アクセス:離島ターミナルより車で約5分

<2日目>【竹富島】レンタサイクルで竹富観光!

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2日目の始まりは、竹富島への移動から。石垣島から竹富島への定期船は30分〜1時間おきくらいに出ているので、チェックアウト後それほど待たずに出発できます。

およそ15分、あっという間に竹富島に到着!

竹富島には、八重山諸島で屈指の美しさを誇る“コンドイビーチ”や、赤い瓦屋根が印象的な昔ながらの家屋が集まる農村集落など、見どころがたくさん!

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それほど大きな島ではないので、レンタサイクルなどでいろいろな場所をめぐるのがおすすめ。島内はどの場所も美しく、自転車で散策しているだけでもさまざまな絶景を見ることができます。

竹富島観光を夕方まで堪能したら、17時前に出る不定期船に乗り、小浜島へ向かいましょう。

<2~3日目>【小浜島】はいむるぶし

竹富島から小浜島へは40分ほどで到着します。観光は翌日にして、まずは宿泊先「はいむるぶし」に向かいましょう。

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はいむるぶしの客室は、すべて47㎡以上の広々とした間取り。小浜島の海が眺めるオーシャンビューの部屋と、南国の花々をはじめとした亜熱帯の植物を楽しめるガーデンビューの部屋の2タイプがあります。

敷地内には、遊泳可能なビーチエリアやテニス・グラウンドゴルフ場、水牛池や可愛いヤギのいる“ふれあい牧場”など、楽しめる施設が充実!

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3日目ははいむるぶしでリゾート気分を満喫して、日頃の溜まった疲れをじっくり癒しましょう!

はいむるぶし
  • 沖縄県八重山郡竹富町小浜2930
  • 0980-85-3116

・アクセス:小浜港より無料送迎バスにて約5分(予約不要)

<4日目>【西表島】仲間川マングローブクルーズ

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いよいよ離島めぐりも最終日!小浜港を朝8:50に出発する西表島・大原港行きの船があるので乗り込みます。西表島では、この島ならではのスポットを手軽に楽しめる、「仲間川マングローブクルーズ」に乗船しましょう!

仲間川マングローブクルーズは、観光用のボートで仲間川を進んでいき、周辺に自生しているマングローブ林を間近に観察できるクルーズツアー。

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予約は不要なので、大原港ターミナルのすぐ横にある“ショップじゅごん”でチケットを購入すればOKです。日本最大のサキシマスオウノキを船から降りてすぐ観察できる“サキシマスオウノキ見学コース”と、船を降りずに船の上からゆったりとマングローブの様子を楽しめる“マヤプシキコース”の2つのコースがあります。

潮の満ち引きによって運航時刻やコースが変わるので、利用の際には事前にチェックしておきましょう。

仲間川マングローブクルーズ
  • 沖縄県八重山郡竹富町南風見 竹富町南風見201
  • 0980-85-5304

・アクセス:大原港ターミナルより徒歩30秒(ショップじゅごん前)
・開催期間:通年
・料金:大人1,800円、小人900円


以上で3泊4日の離島満喫一人旅のプランは終了です。しかし、もう一日滞在できる方に、ぜひおすすめしたいのが「サガリバナ早朝カヤック」ツアー!

7月初旬の期間限定なうえに、早朝4:00スタートという前泊でないと参加できないので、都合を合わせるのが少し困難。しかし、一夜のうちに咲き夜が明けると散ってしまう“幻の花”と言われているサガリバナを、実際に見ることができる貴重なツアーです!

川一面にサガリバナが浮かぶ風景は、一生のうちに一度は見てみたい神秘的なシーン…!7月初旬にお出かけするなら、見逃せない体験ツアーです。

竹富島→小浜島と、小浜島→西表島への船は本数が少ないため、実際にお出かけする際には事前にスケジュールを確認しておきましょう!

西表島 POLE POLE(ポレポレ)
  • 沖縄県八重山郡竹富町南風見 大原港

・サービス名:西表島マングローブカヤックツアー
【初夏限定レアコース】サガリバナ早朝カヤック ◆写真つき!
・所要時間:約3時間
・集合時間:4:00
・対象年齢:小学1年生以上
・開催期間:7月初旬頃
・料金:8,000円〜

【アクティビティツアーの予約サイト「そとあそび」で、サガリバナ早朝カヤックツアーの詳細を見てみる!】

【1泊2日】週末気軽に!宮古島弾丸ツアー!

石垣島よりも少し本島寄りに位置する宮古島も人気の離島のひとつ。宮古島には空港があり、羽田空港から1日に数便直行便も出ているので、アクセスのしやすさも魅力です。直行便なら、約3時間で宮古島へ行くことができます。

そこで週末気軽に一人旅したい方のために、一泊二日の宮古島弾丸ツアープランをご紹介!ぜひ次回の週末旅行の参考にどうぞ!

1.与那覇前浜ビーチ

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宮古空港に到着後、車で15分の場所にある「与那覇前浜ビーチ」は、宮古島を訪れたなら必ず立ち寄っておきたい名スポット。

その美しさは東洋で最上級とも言われており、真っ白な砂浜にどこまでも透き通る青い海はまるで絵画のようです。

フォトスポットとしても有名で、多くのカップルが与那覇前浜ビーチでウエディングフォトを撮影していることからも、国内屈指の美しさであることが分かりますね。

与那覇前浜ビーチ
  • 沖縄県宮古島市下地与那覇
  • 0980-73-1881(宮古観光協会)

・アクセス:宮古空港より車にて約15分

2.東平安名崎(ひがしへんなざき)

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宮古島の東端に位置する「東平安名崎」。周辺は“東平安名崎公園”として整備されており、見晴らしの良い景色を眺めながら散策できる人気の絶景スポットです。

岬には天の梅(テンノウメ)と呼ばれる植物が覆うように自生しており、“天の梅群生落”として県の天然記念物にも指定されています。

#東平安名崎 #灯台 #風 #曇り #海 #宮古島

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公園内を歩いて10分ほど進むと、岬の先端にそそり立つ白い灯台が。天気の良い日には、真っ青な空に眩しいくらいに映えて見えます。

灯台の中の展望台は有料で上ることが可能。国の史跡名勝天然記念物にも指定されている素晴らしい景観を、ぜひ展望台から楽しみましょう!

東平安名崎
  • 沖縄県宮古島市城辺町保良平安名
  • 0980-77-4905

・アクセス:宮古空港より車にて約35分
・定休日:無休
・灯台入場時間:9:00~16:00
・灯台入場料:200円

3.ホテルブリーズベイマリーナ

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弾丸ツアーでも、やっぱりホテルはすてきな場所に泊まりたいもの!女の子の一人旅ならなおさらです。

「ホテルブリーズベイマリーナ」は、宮古島でも屈指のリゾート施設・シギラリゾートグループのホテル。客室は、本館、アネックスコンドミニアム、タワー館の3棟に分かれており、長期滞在から気軽な一人旅までさまざまなニーズに対応できます。

おすすめの客室は、一番新しいタワー館。内装は清潔感のあるインテリアで統一されており、部屋によってはオーシャンビューも堪能できます。

ホテルブリーズベイマリーナ内にはいくつかのレストランがありますが、シギラリゾートの敷地内にある一軒家のレストランも利用可能。せっかくの宮古島のディナーですから、すてきな雰囲気の中でゆっくりと食事を楽しみましょう!

ホテルブリーズベイマリーナ
  • 沖縄県宮古島市上野宮国784-1
  • 0980-76-3000

・アクセス:宮古空港より車にて約15分

まとめ

いかがでしたでしょうか?!沖縄は本島も離島も魅力がいっぱい!何度も通いたくなるすてきなスポットばかりでしたね!

今回一人旅プランの中で紹介したアウトドアアクティビティは、アクティビティの予約サイト「そとあそび」から直接予約申し込みが可能です。普段なかなかできないマリンスポーツを楽しむチャンスですよ。

沖縄観光には、大自然を感じられる体験ツアーは必須!「ぜひ沖縄一人旅に行ってみたい!」と思ったら、忘れずにサイトをチェックしてみましょう。

【アクティビティの予約サイト「そとあそび」で、沖縄の体験ツアー一覧を見てみる!】

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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