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沖縄県

沖縄のお土産といえばこれ!王道グルメからとっておきの逸品まで、おすすめをご紹介

2017.08.15
銘菓などの食からガラスや染物などの伝統工芸まで。もしくは王道から最近人気急上昇の逸品まで。ここでは、沖縄で人気のお土産をご紹介します。おすすめのお買い物スポットもあるので、これを読んで沖縄へと飛び立とう!

photo by PIXTA

年間通して人気の観光地、沖縄。亜熱帯の気候ながら過ごしやすく、青い海と白い砂浜が満喫でき、日本で異国情緒を味わうこともできるとあって、ご存知人気のリゾートです。もちろん時差も無いので、ファミリーにもおすすめ。

そんな沖縄には独特の文化やグルメもたっぷりあるので、旅行のお土産も迷うかもしれません。そこでこの記事では、伝統菓子を中心とした食から、琉球ガラスや紅型(びんがた)という染物まで、おすすめの沖縄土産をご紹介。まずは、これぞ鉄板というお土産からピックアップします!

定番お土産

ちんすこう

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沖縄土産といえば、まずはやはりちんすこうですよね。小麦粉と砂糖とラードでできたシンプルなお菓子で、100年以上の歴史のある琉球銘菓です。

例えば宮古島の地下海水を汲み上げて精製した「雪塩」を使った「雪塩ちんすこう」など、今ではどれを買っていいか迷ってしまうくらい、様々な味や形のものがあります。

新垣ちんすこう


「新垣ちんすこう」は、琉球王朝から受け継がれている元祖ちんすこうを作る老舗の一つ。地元では「あらちん」と呼ばれ、親しまれています。

噛むとサクサクした食感が、そして口の中でほろほろトロけるその口どけの良さが人気の秘密。店舗は沖縄のメインストリート、「国際通り」に2店舗あります。

ワインとも相性のいいココア味やコーヒー味などもあり。洒落たお土産を探しているならこちらもおすすめです!


スーパーやコンビニにはこんなアイスもあり。沖縄版クッキー&クリームといった感じだそう。ぜひ見つけたら挑戦してみてくださいね。

新垣ちんすこう本舗 牧志店
  • 沖縄県那覇市牧志1-3-68
  • 098-867-2949

・アクセス:ゆいレール「県庁前」駅から徒歩10分
・営業時間:9:30~21:00
・定休日:1月1日・2日

新垣ちんすこう本舗 松尾店
  • 沖縄県那覇市松尾1-2-3-1
  • 098-863-0121

・アクセス:ゆいレール「県庁前」駅から徒歩3分
・営業時間:9:30~21:00
・定休日:1月1日・2日

紅芋タルト

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沖縄のスイーツで有名な紅芋タルト。今やちんすこうと並ぶ沖縄の定番みやげになっていますよね。沖縄産の紅芋と黒糖を使い、なめらかで色鮮やかな紫芋のペーストのできあがりです。さくさくなタルトとの組み合わせも絶妙で、幅広い年代に支持される沖縄銘菓です。

御菓子御殿の紅芋タルト

元祖紅芋タルトと言えば、「御菓子御殿」です。那覇空港やその他県内のお土産店でも購入可能。会社名の通り店舗もまさに「御菓子御殿」なので、観光がてら行ってみるのもおすすめです。

「御菓子御殿・恩納店」では工場見学のほか、紅芋タルト作り体験もできます。自分で作った紅芋タルトは美味しさも格別!体験は1日3回行っています。前日までに予約をすれば参加が可能なので、ぜひ体験してみてくださいね。

御菓子御殿 恩納店
  • 沖縄県恩納村字瀬良垣100番地
  • 098-982-3388

・アクセス:沖縄自動車道「屋嘉I.C」から約10分
・営業時間:8:30~19:30(8月~9月の期間は8:30~20:00)
・定休日:年中無休

サーターアンダギー

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沖縄のおやつの定番といえば、サーターアンダギーです。小麦粉とベーキングパウダー、砂糖、卵、ラードなどを使い、ドーナツの代わりに家で作るような存在のサーターアンダーギーは、テイクアウトやお土産でも購入できます。

三矢本舗

観光スポットの多い恩納村にある「三矢本舗」は、知る人ぞ知る沖縄郷土菓子の名店。道の駅「おんなの駅・なかゆくい市場」にも出店しています。

サーターアンダギーは1個90円とお値段もリーズナブル。プレーン以外に黒糖、かぼちゃ、ごま、ココナッツなどいろいろな味が楽しめます。賞味期限も常温で20日間と長いので、お土産にもおすすめですよ。

「三矢本舗」はサーターアンダギーの専門店ですが、「三矢ボール」と「幻の味ブルース」もぜひ食べてみて欲しい一品。

「三矢ボール」は一日限定100個、サーターアンダギーとは異なるモチモチの生地で、また違った美味しさが楽しめます。

一方、「幻の味ブルース」はふわふわの食感にカスタードクリームが挟んであり、優しいお味。ストロベリーやブルーベリー味もありますが、その名の通り数量限定で、県民でもなかなか手に入らない品だそう。見つけた際にはぜひゲットしてみてくださいね。

三矢本舗
  • 沖縄県国頭郡恩納村恩納2572-2
  • 098-966-8631

・アクセス:沖縄自動車道「屋嘉I.C」より10分
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:なし(年末年始を除く)

黒糖

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黒糖も、沖縄に行ったら買って帰りたいものの一つです。サトウキビの搾り汁を原料に作られた純粋な黒砂糖のことを、黒糖と呼びます。原料のサトウキビが育った土壌や、作られる島、製法などによっても味に違いがあり、実は奥深いモノなんです。

沖縄のスイーツには黒糖味が多くありますが、調味料としても、そのままおやつとしても食べることができるので、黒糖そのものをお土産として買う方も多いんですよ。

黒糖屋

国際通りの、後ほど詳しくご紹介する牧志公設市場からすぐのところにある「黒糖屋」は、沖縄県内の黒糖や黒糖菓子を扱っているお店で、TVの取材などでもよく取り上げられる人気店。

希少な離島産の黒糖や、ミント黒糖などの変わり種もあるので、アナタ好みの黒糖に出会えるかも!?

沖縄のソウルフード、ピーナッツ黒糖もここで買うことができます。

黒糖の甘さとピーナツの食感が病みつきになります!おつまみや、コーヒーのお供にもおすすめ。こちらもぜひお試しくださいね。

黒糖屋
  • 沖縄県那覇市牧志1-3-52
  • 098-861-4411

・アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩7分
・営業時間:11:00~22:00
・定休日:年中無休

泡盛

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沖縄の地酒といえば、泡盛。タイ米と黒麹を使い、独特の甘みとコクのある風味が生まれます。また泡盛の中でも3年以上寝かせたものを古酒(クースー)と呼び、より芳醇な味わいでお酒が好きな方に人気のお土産です。

ヘリオス酒造


沖縄県内には数多くの酒造がありますが、「ヘリオス酒造」は泡盛「くら」シリーズをはじめ、クラフトビールやラム、ハブ酒など幅広いお酒を酒造するメーカーです。

許田I.C.からすぐ近くの本社工場では、無料で泡盛の工場や蔵の見学ができるほか、飲み比べなどの試飲会もあります。工場で見学した後に飲む泡盛はまた格別。実際に酒蔵の中に入り、作り手の話を聞くことでお酒の味も一層深まるでしょう。

*2017.2.8* タコス買ったら、1日目のホテルがある名護市へ北上します🚗💨💨💨 ・ ・ ・ 沖縄と言ったら、オリオンビールが有名ですよね! ・ ・ でも今回は、ヘリオス酒造に行きます😊🙌🏻 本当は工場見学をする予定だったんですが、 時間が間に合わずお酒だけ買いに行きました🍺 ・ ・ ・ ショップには色んな種類のお酒が!! ヘリオスで有名な、くらとハブエキスが入っていると言うラム酒うるまとビール、もろみ酢を購入👍🏻👍🏻👍🏻 ・ ・ 工場の建物が黒くなってるのは 黒麹菌だそうです。黒麹菌パワー恐るべし! ・ ・ うるま、家で飲みましたが、アルコール度数21%、ギラギラしちゃって精力ついた気が…笑 * * * #沖縄#沖縄旅行#沖縄旅行1日目#名護市#ヘリオス酒造#ヘリオスビール#うるま#くら#黒麹菌#工場#北部#ハブ#ビール#地ビール

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併設のショップでは工場限定のアイテムも購入できるので、個性的なお土産を探すことができるかも!?ちなみに駐車場もありますが、試飲を希望する場合はバスやタクシーなどを利用してくださいね。

ヘリオス酒造
  • 沖縄県名護市字許田405
  • 0120-41-3975

・アクセス:沖縄自動車道「許田I.C」より3分
・定休日:年末年始、臨時休業日、毎週水曜日(祝日含む)
※見学申し込みはHPから。当日予約も可
※併設の古酒蔵ショップは水曜日も営業

お土産探しをするなら牧志公設市場へGO!

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これまでにご紹介した沖縄の代表的なお土産や、その他沖縄の新鮮な食材を手に入れるなら、国際通り近くの牧志公設市場がおすすめ。見たことがないカラフルな魚たちやトロピカルなフルーツの数々、そして沖縄フードの店が所狭しと並び、まさに沖縄の台所。

観光客も多く訪れる場所なので、購入したものは全国発送が可能。ぜひ沖縄の味を家でも味わってみてはいかがですか?

パイナップルやマンゴー、その他沖縄フルーツ

🍍🍌🍍🍌🍍🍌🍍 #牧志公設市場 #makishi #market #Okinawa #Japan

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市場で購入するなら、おすすめはやはり新鮮で割安なフルーツ。地元ならではの食べやすいサイズのスナックパインやミニマンゴーなどもあり、その種類は桁違いです。

その他にもドラゴンフルーツやパッションフルーツなど南国ならではの果物や、緑色のキーツマンゴーやアテモヤなど、珍しいフルーツに出会えることも。

海ぶどう

Sea grapes. Ebiko on vines. Sticky sticky salty salty one 😏 #okinawa #seagrapes

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フルーツがお母さんへのお土産なら、お父さんのおつまみには海ぶどうはいかがでしょうか?クセになる食感と潮の香りがたまらない海ぶどうも、牧志市場にあります。

生ものだと思われがちで、つい空港で買ってしまうかもしれませんが、実は海ぶどうは常温保存が適しています。なので、市場で新鮮なものを見つけたらぜひ買っておきましょう。


運が良ければ、リーズナブルに大量ゲットできるかもしれません。宿泊先でのちょっとしたおつまみにもおすすめです。

牧志公設市場
  • 沖縄県那覇市松尾2-10-1
  • 098-867-6560

・アクセス:モノレール「美栄橋駅」「牧志駅」より徒歩10分
・営業時間:8:00~21:00
・定休日:毎月第4日曜日(12月を除く)、正月・旧正月・旧盆ほか

今話題の沖縄チョコレートスイーツ

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ここまで定番のお土産をご紹介してきましたが、加えて今沖縄を席巻している2大チョコスイーツをご存知でしょうか?

プレミアムちんすこうショコラ

最初に昔ながらのちんすこうをご紹介しましたが、今那覇空港のお土産売り場で話題なのが、「プレミアムちんすこうショコラ」です。

20年前ほどに、ファッションキャンディというお菓子屋さんから「ちんすこうショコラ」がすでに発売されていたのですが、それからさらにバージョンアップされたのが「プレミアムちんすこうショコラ」です。

品のあるエクアドル産チョコレートの甘みと深みが、口どけの良いココアちんすこうと相まってプレミアム感を演出してくれる、ちんすこうの概念を覆す一品です。直営店の他、那覇空港のお土産物屋さんにも置いてあるので、オリジナルの「ちんすこうショコラ」とともに見つけたらぜひお試しあれ。

ファッションキャンディ
  • 沖縄県宜野湾市大山2-21-22
  • 098-890-1900

・アクセス:那覇空港から車で30分
・営業時間:10:00~20:00
・定休日:第1・3火曜日、元日 ※2月・3月は定休日なし

ロイズ石垣島

北海道のチョコレート店として人気のロイズが、沖縄にも展開しているのはご存知ですか?

展開するシリーズの名前は、「ロイズ石垣島」。ロイズ本来の上品で濃厚、なめらかな口どけのチョコレートに沖縄産の黒糖や石垣の塩が加わり、南国風のロイズを味わうことができます。


泡盛やマンゴー、パイナップルなど沖縄産の素材を使ったチョコレートもあり、パッケージもオシャレで南国感を満喫できます。店舗はありませんが、那覇空港の売店で販売しているので、見つけたらぜひこちらも手に取ってみてくださいね。

ロイズ石垣島

・取り扱い店:那覇空港 売店ほか

伝統工芸品のお土産

沖縄のお土産はグルメだけではありません。例えば琉球王朝から守られている伝統工芸は、かけがえのない島の宝物。

ここからは、そんな沖縄に伝わる伝統工芸品や体験スポット、取扱店などをご紹介します。

紅型(びんがた)

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紅型とは13世紀ごろから琉球に伝わる染物で、独特の鮮やかな模様があしらわれ、かつては琉球王朝の身分の高い人が身に着ける衣装でもありました。今でもその美しい模様は、反物だけでなく手ぬぐいやバッグ、雑貨などにも使われ、形を変えながら人々に愛され続けています。

琉球帆布・沖縄の風

国際通りにある「琉球の風」は、オリジナルの琉球帆布を使用した製品や琉球アート雑貨のセレクトショップ。キャンバス地とも呼ばれる帆布は国産で、丈夫かつ上質。その帆布を使った沖縄らしいデザインのバックなどを多く扱っています。

昔ながらの紅型と、沖縄出身の人気クリエイターとがコラボレーションした商品もあり。独創的なデザインが人気です。

最近では、沖縄の航空会社3社での機内販売などにも選ばれ、その品質は折り紙つき!オンラインショップや期間限定でのイベントへの出店はありますが、実店舗は国際通りのみなので、ぜひ訪れてみてください。

琉球帆布&アート雑貨セレクトショップ 沖縄の風
  • 沖縄県那覇市牧志2-5-2
  • 098-943-0244

・アクセス:ゆいレール「牧志」駅から徒歩4分
・営業時間:11:00~20:00(7~9月は21:00まで)
・定休日:1月1日のみ休業

いちきゅう72

今日は沖縄県民には忘れられない慰霊の日。 いちきゅう72という店名は、 1972年、沖縄県民が悲願であった本土復帰を果たした大切な年でを店名にしました。 その大切な記念の年を店名にしたのは、琉球文化香る じょーとー な むん 沖縄の 方言で上等 上質で優れてよいもの が世界の国々のlifestyleにと溶け込み愛着をもってもらい、更には世界の平和と友好を願うことを忘れないで欲しいと願ったからです。いちきゅう72が沖縄と世界を繋ぐ架け橋となるよう願いを込めて名付けました。 #いちきゅう72 #セレクトショップ#沖縄#本土復帰 #琉球文化#世界平和#ライフスタイル

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那覇空港から南に車で15分ほどのアウトレットモール「あしびなー」の中にあるのが、「いちきゅう72」。紅型をはじめ、上等・上質で見た目にも美しい、人々に愛される商品を扱う雑貨店です。

先ほどもご紹介した琉球帆布のバッグの他、紅型のポーチや扇子など、お土産用と自分用に2つ買って帰りたくなるようなアイテムが勢揃い。

また今や紅型のアレンジは、衣装やファブリックだけではありません。「いちきゅう72」では、紅型をつかったグラスや陶器なども扱っています。

かわいらしい柄で普段使いにも使えるけれど、上品でもある紅型雑貨。大切な人へのプレゼントにも喜ばれるでしょう!ちなみに割れ物の持ち帰りが心配な方には、「あしびなー」内の宅配サービスもありますよ。

いちきゅう72

・アクセス:【車】那覇空港から15分
【バス】那覇空港から約20分
・営業時間:10:00~20:00
・定休日:なし

シーサー

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沖縄の守り神といえば、ご存知「シーサー」です。沖縄では屋根の上や家の前に設置されていることが多いですが、お土産用としてミニサイズのものもたくさん売られています。

こちらも那覇空港や主要なお土産物屋さんで購入可能ですが、せっかく買うならオリジナルのシーサー作りを体験してみてはいかがでしょう?

瀬底島まいまいシーサー

夏休みだせ〜 無休だぜ〜 頭に名前を乗せたオーダーシーサー シーサー作り体験で、自由工作の宿題を楽しんでコンプリート🙆 親のがはまる、家族で楽しんだ一生の思い出を形に残そう #沖縄を持ち帰る #イコール幸せを持ち帰る #自宅に帰り飾られたシーサーを家族が見た時に思わず笑顔になっちゃうシーサーが作れちゃう工房は美ら海水族館から10分 今日持ち帰れる土から作るシーサー作り60分 気軽な色つけ体験は20分から #シーサー作り #シーサ #シーサー作り体験 #美ら海水族館 めちゃ近く #瀬底島 #瀬底島ビーチ #沖縄 #okinawa #瀬底島まいまい工房 #瀬底島まいまいシーサー #ファミリーシーサー #ウェディングシーサー 午後は連日満席。電話で確認を

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美ら海水族館から車で10分のところにある「瀬底島まいまいシーサー」は、誰でも簡単にかわいいシーサーが作れることで人気の工房。

かわいい小物細工で自分好みのオリジナルシーサーを作れたり、カラフルな色付けをしたりとバリエーションも豊富。例えば野球好きの方は、バットやグローブの小物を使いこんなかわいい野球のシーサーが作れます。

またこんなウェディングのシーサーなども作れたり。

ユーモアとかわいさにあふれるオリジナルシーサーは最高のお土産です。ご自身の手で作ってみてはいかがでしょうか?ちなみに口を開けているのがオス、閉じているのがメスなんだそう。ぜひペアで揃えてあげてくださいね。

瀬底島まいまいシーサー
  • 沖縄県国頭郡本部町瀬底472-1
  • 0980-43-0782

・アクセス:沖縄自動車道「許田I.C」から30分
・営業時間:11:30~17:00
・定休日:日曜日

琉球ガラス

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見て美しく、使って涼しい琉球ガラス。贈答用としても喜ばれ、丸みを帯びたデザインは優しい感触、しかも丈夫なので普段使いにもぴったり。ついつい手に取ってしまいたくなります。沖縄で買った泡盛を注いだり、フルーツを盛ったりして楽しんでみてはいかがでしょうか?

琉球ガラス村

那覇空港から南に車で25分の糸満市にある琉球ガラス村は、沖縄県内で最大の手作りガラス工房。工房も美術館もともに入場料は無料、デザインタイルの外装も圧巻です。


館内には美しいステンドグラスがあり、見ているだけで涼しくなりますね。

こちらには琉球ガラスのグラスやお皿、手作りのアクセサリーなどもあるので、自分好みの琉球ガラスを購入することができますし、もちろん琉球ガラス作りの体験も可能。事前予約で、世界でたった一つのお土産を作ることもできます。

琉球ガラス村
  • 沖縄県糸満市字福地169番地
  • 098-997-4784

・アクセス:那覇空港から車で25分
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:年中無休
・入場料:無料 ※琉球ガラスづくり体験には別途料金がかかります。

最後に

アナタにぴったりの沖縄のお土産、見つかったでしょうか?家族や友人、大切な人へのお土産に加え、あなたが実際に目で見て体験した思い出も、また何よりのお土産です。

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※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

irie kei

irie kei

南国生まれ、島育ち。夏はシュノーケリング、ダイビング、冬はスノーボードとアウトドア大好き。今年は流行りのボルダリングに挑戦予定。

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