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2016.7.1

【完全版】これで完璧!ラフティングを楽しむための服装・持ち物をチェックしよう

より快適にラフティングを楽しむために、行く時の服装や必要な物・あったらいい物をチェックしましょう。写真撮影付きツアーや温泉チケット付きツアーなど、おすすめのツアーもたっぷりご紹介します!

初めてラフティングに行く時、どんな服装をしていけばいいのか、何を持っていったらいいのか悩みますよね。

時期や天候によって持っていったほうが良いものは異なりますが、ほとんどすぐに準備できるものばかりですので、行く前にぜひ参考にしてみてください。

しっかりと準備をしてより快適にラフティングを楽しみましょう!

ラフティング集合場所に行く時の服装

行く時の服装は普段通りで大丈夫です。ただ、駅から歩く場合や、集合場所が舗装されていないこともありますので、ヒールのない歩きやすい靴がいいでしょう。

さらに、薄手の上着が一枚あると便利です。日差しから肌を守れますし、帰りに体が冷えたりした時にも役立ちます。

自分で用意すべきラフティング時の服装

まず、必要なのは以下のもの。ラフティングは本格的な装備が必要なアクティビティに思われますが、ツアー会社でのレンタルも充実しているので持参するものはそれほど多くありません。

水着

photo by David Lytle

photo by David Lytle

上からライフジャケットも着ますが、急流で遊ぶ激しいレジャーなので脱げにくいものを選びましょう。ツアー会社によっては寒さ対策や怪我防止のためにウェットスーツを水着の上から着ることもありますので、ボリュームのないものの方がおすすめです。

また、下着の上にウェットスーツを着てもOKというツアー会社もありますが、シャワールームが個室でない場合でも水着ならそのままシャワーを浴びることができるので、やはり水着はあったほうがいいでしょう。

Tシャツ・短パン

特に夏はウェットスーツを着ない場合でも、Tシャツ・短パン(ラッシュガードなどでもOK)を着用することもありますので準備しておきましょう。

また、激流を下る間に小枝や小石に肌を傷つけられることもありますし、春秋は寒さをしのぐためウェットスーツを下に着用してその上からTシャツなどを着る場合もあるようですよ。

さらに気を付けなければいけないのは服の素材です!綿製品は保水性が高いので、一度濡れると乾きにくく体温を奪いやすくなります。

また水を含んでかなり重く感じるので、途中川に入って遊ぶこともあるラフティングには適しません。ツアー会社でも吸水性のない化繊製品の服を着ることをおすすめしています。ポリエステル素材などが一般的でしょう。

濡れてもいい靴

photo by mont-bell

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川には岩場も多くありますので、そのまま川に入れる靴も必要です。特に新しく購入する必要はなく、スポーツサンダルやスニーカーで大丈夫です。濡れてしまうので、ラフティング用に一足持っていきましょう。

レンタルで貸し出してくれるツアー会社も多いようですが、有料の場合がほとんどなので料金的に節約したい方は持っていくのがおすすめですよ!

※甲が開いた靴やクロックスは脱げやすいので絶対に避けましょう!

レンタルできるラフティング時の服装

ウェットスーツ

Photo by mont-bell

photo by mont-bell

水と切り離せないアクティビティなので、真夏の暑い時期以外はウェットスーツを着用することがほとんどです。ウェットスーツを着用する場合は水着の上から直接着るので、Tシャツなどは必要ありません。

秋の紅葉など美しい山の景色が楽しめるラフティングは人気のツアーですが、山間部では秋になると川の水温もぐっと下がります。

ウェットスーツを着用していれば保温性もアップするので、秋の川遊びも快適に楽しめますよ!基本的にツアー料金に含まれており、現地でサイズを見てレンタルできるので安心です!

ヘルメット・ライフジャケット

ラフティングの必需品ともいうべきはヘルメットとライフジャケット。こちらもレンタルがツアー料金に含まれていることがほとんどですので、自分で揃える必要はありません。

ラフティングに適したヘルメットとライフジャケットを用意してくれます。安全のために非常に大切な装備なのでインストラクターの指示通りに正しく着用しましょう。

あると便利なラフティング時の持ち物

日焼け止めクリーム

ラフティングツアーに参加する日は一日中、川の上など屋外で過ごします。日陰に入ることも少ないので、必ず日焼け止めを付けていきましょう!

ラフティング開催地は山間部が中心でコンビニやスーパーが近くにない場合も多いので、事前に用意しておくと安心です。

ボートの上では塗り直しはできないので、海水浴などでも使用できる水に強いタイプがいいでしょう。腕や足は、袖の長いラッシュガードなどを着用することで日焼けをさらに防ぐことができます。

ゴーグル・メガネバンド

photo by skeeze

photo by skeeze

ゴーグルは水中もよく見えますし、コンタクトレンズ使用の方にはあったほうがいいでしょう。

また、眼鏡を普段利用している方は落下を防ぐためにメガネバンドがあると良いでしょう。日差しが強いときなどはサングラスをかける方もいるようですが、その場合もメガネバンドがあるといいですね。

防水カメラ

photo by Alan Levine

photo by Alan Levine

ゆっくり撮っている時間はほとんどありませんが、もし持っていくようでしたら、手に持っていることはできませんのでライフジャケットにくくりつけられるようにしましょう。

もちろん、水に濡れてもいい防水のものでないと故障の元になりますので注意してくださいね。

【ツアー中の写真撮影付き!】シャイニングフィールド/富士川ラフティングツアー

「日本三大急流」のひとつである富士川で開催されているシャイニングフィールドのラフティングツアーは、スタッフがツアー中に撮影した写真を収めたCD-Rがもらえます!(※アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」からの予約特典)

富士川・半日コース」は併設するシャイニングカフェのオリジナルランチまで付いたお得なツアー。「半日コース&BBQパック」は、ウッドデッキでボリューム満点のBBQをいただきます。BBQは時間制限なし!ラフティング体験を語りながら、心ゆくまで仲間とわいわい楽しめますよ。

富士川最大の難所、玄武岩からなる絶景の「釜口峡」を通ったり、普段見ることのできない滝を見たりと景色も楽しめるツアーです。晴れた日には富士山が見えることも!

■ 基本情報
・名称:シャイニングフィールド 富士川ラフティングツアー
・集合場所:静岡県富士宮市長貫168-1 シャイニングフィールド 富士川ベース
・アクセス:【電車】JR身延線「芝川駅」より車で5分※芝川駅より無料送迎有り(要予約)
【車】東名高速道路「富士IC」または「清水IC」を下りて約40分
・開催期間:4月〜11月中旬
・対象年齢:小学校3年生以上
・料金:6,500円〜

ラフティングに集中して楽しみたいけど、思い出の写真はいっぱい残しておきたいですよね!アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」では写真データ付きのラフティングツアーもたくさん紹介しています。こちらもチェックしてみてくださいね!

アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」で写真データ付きのラフティングツアーを検索する

ラフティング終了後にあるといいもの

楽しかったラフティングも終了です。あとは着替えてゆっくりとしましょう。

タオル

タオルは川には持っていけませんが、着替えの時に必要です。濡れた体を拭いたり、持ち物を拭いたりもしますので、数枚あるといいでしょう。

濡れた物を入れる袋

意外と忘れがちなのがコレ!靴を持参した方はこれがないと大変です。

できるだけ防水のもの、ビニール生地のものか、中が濡れてもいいものにしましょう。小分けにできるビニール袋があると更にベター。

日帰り温泉に寄る準備も♪

また帰りに温泉に立ち寄りたい方は、温泉の準備もお忘れなく!ラフティングツアーには近隣の日帰り温泉チケット付きのお得なツアーもあります。

ラフティングで心地よく疲れて冷えた体をゆっくりと癒してから帰れるのは、女性の参加者には特にうれしいポイントですよね。化粧水などの温泉セットもばっちり準備して、最後まで旅を満喫しましょう。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」で、温泉付きラフティングツアーを検索する

体験ならレンタルが使えるツアーがお得!

ラフティングは専門知識が必要なアクティビティですが、インストラクターのレクチャーさえ受ければ半日で安全に体験することも可能です。

より手軽に、お得に体験するならツアーに申し込むのが一番です。ツアーであれば自分で用意するものは少なく、レンタル料金込みで楽しむことができますよ。

初心者から参加できるラフティングツアー

【5歳から参加OK!】青空ファン/奈良吉野川ラフティングツアー

急流が多い約3kmの奈良・吉野川をメインエリアに下ります。ゆったりとした流れと適度な急流が交互に出てくる、家族みんなで楽しめるツアーです。渓谷からの景色は緑が多く、田舎のゆったりとした雰囲気が漂っています。

水上ゲームや飛び込み岩もあり、大人同士でもお子さんとご一緒でも、きっと楽しい思い出が出来るでしょう。ツアー中の写真データのプレゼント付きです!(※「そとあそび」からの予約特典)

■ 基本情報
・名称:青空ファン 奈良吉野川ラフティングツアー
・集合場所:奈良県五条市原町312 第二カルディアキャンプ場
・アクセス:【電車】近鉄吉野線「下市口駅」から送迎あり(※要予約)
【車】西名阪自動車道「柏原IC」より約1時間
・開催期間:5月1日~11月初旬まで
・対象年齢:5歳以上(※小学生以下は保護者同伴。また水量によっては小さなお子さんは参加できない可能性あり)
・料金:6,300円〜

【都心からも近い!】ビッグウェーブ青梅/奥多摩(多摩川)ラフティングツアー

都心から電車でも車でも近い奥多摩のラフティングツアーです。日帰りで気軽に参加できるので、初めてのラフティング体験におすすめ!

奥多摩の美しい大自然の中で川に入ったり、水しぶきを浴びながら思いっきり遊びましょう。事前予約でBBQが楽しめるオプションもあるので、アウトドアを満喫したい休日に出かけてみてはいかがですか?

■ 基本情報
・名称:ビッグウェーブ青梅 奥多摩(多摩川)ラフティングツアー
・集合場所:東京都青梅市富岡3丁目1161 ビッグウェーブ青梅店
・アクセス:【電車】西武池袋線「飯能駅」より無料送迎サービスあり(※要予約)
【車】圏央道「青梅IC」より約7分
・開催期間:4月下旬〜11月上旬
・対象年齢:小学校1年生以上
・料金:4,800円〜

今回ご紹介したほかにも、アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」ではおすすめのラフティングツアーを多数紹介しています。

服装・持ち物はこの記事をチェックすれば完璧!あとは、あなたにぴったりのラフティングツアーを見つけてくださいね!

(編集部注*2016年2月29日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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アクティブに動くのも、広場にレジャーシートでまったりゆっくりするのも好きです。出掛けたくなるような記事を書いていきたいです。

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