宮古島で何食べよう?厳選グルメスポット15選 2019.04.13 宮古島

“宮古ブルー”とも称される美しい海と白い砂浜が印象的な宮古島は、グルメスポットとしても魅力的!島特産の食材や海産物、ブランド牛などおいしいものが勢ぞろいなんです。宮古島でぜひ訪れたいグルメスポット15選と、現地でおすすめのアクティビティ情報をお届けします。

宮古島は沖縄本島から南西300kmに位置し、池間島・来間島・伊良部島・下地島・大神島などの島々とともに宮古列島(宮古諸島)を構成しています。

宮古島は国内でも珍しい亜熱帯海岸性気候のため、この地ならではのグルメを楽しめるおすすめのスポットなんです!

島の気候を利用して育てられたフルーツや野菜、島のブランド牛である宮古牛や新鮮な海産物など、おいしい食材が豊富なのも魅力。宮古島が移住したい島の上位にランクインするのも頷けますね。

そこで今回は人気の宮古島で、地元民から旅行者にまで愛されるおすすめのグルメスポットを15ヶ所、厳選して紹介します。記事の最後では現地で楽しめるおすすめのアクティビティ情報もお届け!

【目次】

1.古謝そば屋
2.島おでん たから
3.割烹 魚宮
4.楽園の果実cafe&おみやげ館
5.泡盛と沖縄料理 郷家
6.ボックリーのチョッキ
7.Pani Pani(パ二パニ)
8.島茶家ヤッカヤッカ
9.焼肉 火神
10.お食事処 すむばり
11.寿司ダイニング チョモランマ
12.島cafeとぅんからや
13.伊良部そば かめ
14.AOSORA PALOR
15.カフェ&ピッツァレストラン スターダストガーデン
【宮古島でおすすめのアクティビティ3選】
 - 1.「シュノーケリング&ダイビング」で海の世界を探索
 - 2.注目のウォーターアクティビティ「SUP」で絶景を満喫
 - 3.マングローブの森を「カヤック」で冒険しよう


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1.定番グルメ・宮古そばを食べるなら!「古謝そば屋」

宮古島といえば、やっぱり宮古そば!「古謝(こじゃ)そば屋」は、宮古そばにうるさい地元民にも人気のお店です。

古謝そば屋は、昭和7年創業の老舗製麺所「古謝製麺所」の直営店。宮古そばは中華麺と同じ製法の麺で、もちもちとしてうどんのような見た目。いわゆるそば粉を使ったそばとは違う、宮古島(沖縄)特有のそばです。

そばのメインである麺は、昔は麺作りのためにかんすいではなく木炭の上澄み液、塩、小麦粉で作っていたそう!驚きですね!

時代とともに製麺法も少しずつ変化し、現在は衛生管理の整った工場で手打ちの良さを残しつつ製麺しているそうです。黄金色に輝く澄み切ったスープは、豚骨ベースなのにあっさりとして飲み干せるおいしさ。

スタンダードな宮古そばがイチオシですが、やさしい出汁たっぷりのスープと豚の脂のうまみがぎっしりのソーキそばも絶品です!

そばは単品だけでなく、ボリューム満点な「そばセット」もおすすめ。宮古そば・じゅーしー(炊き込みご飯)・日替わりおかず・もずく・漬物・ドリンク付きと、何ともお得。ぜひお試しあれ!

古謝そば屋
  • 沖縄県宮古島市平良字下里1517-1
  • 0980-72-8304

・営業時間:平日11:00~16:00、土日11:00〜20:00
・定休日:不定休

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2.思わずお酒が飲みたくなる!「島おでん たから」の“島おでん”でちょっと一杯

宮古島でしか食べられないものがおでん?と不思議に思うかもしれませんが、「島おでん たから」は地元民も絶賛のトロットロてびちが絶品!

“てびち”とは豚足のことで、苦手な方も多いかもしれませんが、ここのてびちは豚足の概念が覆るおいしさなんです!20kgのてびちを6時間かけて丁寧に煮込み、長年継ぎ足され続けただしのおいしさも相まって、てびち初挑戦の方にもぜひおすすめです。

量もたっぷり入ったおでんの盛り合わせは、1人前でも十分満足できます!いつも予約でいっぱいですが、汁物以外はテイクアウトもできるそうなので、宿泊先でもお店の味が楽しめますよ。

注文が入る度におでん具材と一緒に、さっとだし汁にくぐらせた青菜が乗せられているのが沖縄流おでん。島おでんをつまみに沖縄のお酒、泡盛で一杯いかがでしょう。

またこちらは、実はステーキがおいしいことでも有名!宮古島では飲んだ後はステーキで〆るというのが風習で、たからのステーキは22時を回っても行列ができているほどの人気っぷりです。

おろしにんにくにバターのソースが食欲をそそり、散々飲んで食べた後も不思議とペロリといけちゃう名物ステーキ。ぜひ1度トライしてみてくださいね。

島おでん たから
  • 沖縄県宮古島市平良西里172
  • 0980-72-0671

・営業時間:19:00~翌3:00
・定休日:不定休(年末年始、旧盆は休み)

3.激レア食材“ヤシガニ”が食べられる!「割烹 魚宮」

「割烹 魚宮」で食べられる宮古島特有の料理はなんと、“ヤシガニ”!ヤシガニは天然記念物で近年規制も厳しくなっているため、宮古島でしか食べられない希少な食材なんです。

目玉メニューヤシガニは飼育にもこだわり、1ヶ月以上フルーツやたんぱく質を与えて、うまみが出るように丹精込めて育てています。身はふっくらと、味噌にはココナツとフルーツの甘みがあり、エビ・カニ好きさんにはもちろんのこと、初めての方もきっと気に入るはず。

ヤシガニ以外にもカニ料理があり、ノコギリガザミや伊勢エビといった宮古島ならではの逸品も食べられます!魚宮は、地元の食材を新鮮なうちに調理して提供するというこだわりをもっているので、ここでしか食べられない特別な一皿に出合えますよ。

柔らかくて甘みのある希少な黒毛和牛である宮古牛を使った握りも絶品!沖縄の郷土料理であるラフテー(豚の角煮)や太さが特徴の沖縄もずくもぜひ1度ご賞味あれ。

割烹 魚宮
  • 沖縄県宮古島市平良西仲宗根3-1
  • 050-3477-2318/080-6490-5009

・営業時間:17:00〜21:30
・定休日:不定休

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4.希少なマンゴーたっぷりパフェとショッピングが楽しめる「楽園の果実cafe&おみやげ館」

有機栽培で育てた野菜やフルーツなど、宮古島産の食材をふんだんに使ったメニューが食べられるアジアンテイストなカフェ「楽園の果実cafe&おみやげ館」。

宮古島では有名なマンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツなどのパフェやスイーツは、6月中旬から9月の夏が旬でおすすめ!時期によっては島バナナやパパイヤ、パッションフルーツ、ピンポンマンゴーなど珍しいフルーツも味わえます。

やっぱりイチオシはマンゴーパフェで、有機JAS認定を持つマンゴー農家の直営店だからこそ、希少かつ絶品の有機マンゴーが食べられるというわけです。これでもか!とぜいたくに使われたフルーツが幸せな気持ちにさせてくれますよ。

スイーツ以外にも、朝採り島野菜のパスタやアグー豚のハンバーグ、ゴーヤピザなど、宮古島らしい食材を使った料理が食べられます。

宮古島の石灰岩、大理石、赤瓦を使って作られたお店はとってもおしゃれで趣きがあります。ジャムやゼリー、ケーキなど自社で加工しているお土産も人気で、自家製ジェラートのテイクアウトもできますよ。

楽園の果実cafe&おみやげ館
  • 沖縄県宮古島市来間476-1
  • 0980-76-2991

・営業時間:11:00~18:30
・定休日:火曜(年末年始・GWは営業)

5.島唄ライブも開催!「郷家」で宮古島ならではの一夜を過ごそう

“この島に生きる人・大地・海・空の恵みに感謝し誇りを持って”をモットーにしている「郷家」は、三線や島唄ライブを楽しめる居酒屋。店主の明るくポジティブな理念が、お店に毎夜、人々を引き寄せているかのような人気っぷりです。

フードメニューは地元で人気の料理、チャンプルーやにんじんシリシリーなどの炒め物、島豆腐や島らっきょうの天ぷら、紅イモと田芋のコロッケ、石焼きラフテーチャーハンなど、バラエティ豊かで沖縄らしさも満点です。

郷家のゴーヤチャンプルーは“ラフテーゴーヤチャンプルー”といって、3日間かけて作る特製ラフテーも入った逸品!

毎晩19:30から行われる三線ライブでは、ステージも客席も一体となって盛り上がる郷家名物で、宮古島の民謡や速弾きの沖縄民謡などを楽しめます。

気づけば店中が一体となっている三線ライブは連帯感が心地良く、1度体験するとやみつきになっちゃいますよ!

郷家
  • 沖縄県宮古島市平良字西里570-2
  • 0980-74-2358

・営業時間:17:30~24:00
・定休日:不定休

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6.本格グルメと珍しいカクテルが楽しめる貴重なスポット「ボックリーのチョッキ」

平良の繁華街に近い場所、メインストリートの角にあるフクロウが目印のおしゃれなお店「ボックリーのチョッキ」。一見ショットバーのようですが、変わったカクテルが味わえるだけじゃなく、実はフードも侮れないおいしさ!

山羊のカルパッチョや山羊もも肉のリエット、レバーパテ、フルーツとトマトのカプレーゼなど、見た目もきれいでしかもおいしいフードの数々は、バーというくくりにしてしまうのはもったいないですよね。

自家栽培のワイルドミントのモヒートや自然派のワイン、沖縄らしく泡盛のカクテルなど、こだわりのドリンクがいっぱいあるので、いろいろチャレンジしてみましょう。メニューにないカクテルも作ってくれますよ。

ボックリーのチョッキ
  • 沖縄県宮古島市平良字下里598-2
  • 0980-72-6644

・営業時間:19:00~翌3:00
・定休日:不定休

7.テラス席は開放感抜群!「Pani Pani」のドラゴンバナナシェイクでひと休み

宮古島の南西に浮かぶ来間島にあるカフェ「Pani Pani(パ二パニ)」。亜熱帯植物に囲まれたオープンエアのテラス席はテーブルの下に白砂が敷かれているので、裸足になって砂の感覚を楽しみながらのカフェタイムを満喫できちゃいます!

南国の雰囲気いっぱいのおしゃれな店内は、いるだけでもワクワク!宮古島特産のフルーツなどをふんだんに使ったシェイクやパフェ、ピザ・サンド・ハンバーガーなど、ユニークなメニューがたくさんあるので何にしようか迷ってしまいます。

特にドラゴンフルーツとバナナを使った紫色のドラゴンバナナシェイクは大人気!リピーターも多く、フードメニューは早い時間帯に行かないと完売してしまうほど。

7月頃に出るマンゴーシャービットは期間限定で、ドラゴンバナナシェイクに劣らずの人気ぶり。アイスクリームも乗っていて南国感満点です。

お店には壁と床がないので、風が強い日や悪天候の日は閉店になってしまうことも。ぜひ天気の良い日に足を運んでみてください!

Pani Pani
  • 沖縄県宮古島市下地字来間105-1
  • 0980-76-2165

・営業時間:10:00~17:00頃
・定休日:不定休(悪天候の日、台風の前後は休み)

8.マンゴーソースがかかったふわふわのレアチーズケーキが絶品!「島茶家ヤッカヤッカ」

同じく来間島にある「島茶家ヤッカヤッカ」は、真っ白なブランコとココヤシが目印のカフェ。オーナーはカフェや民宿、そしてクリエイティ部という名でwebや映像の制作、デザインまでやっているという万屋さん。

旬の島内産の野菜やフルーツなどの食材を使った島ごはんは、体のことを考えて作られたメニューばかり!発芽玄米と白米をブレンドしているご飯は、オープン当時から変わらないこだわりです。10年以上の時間をかけて完成したという宮古牛のコク旨カレーは、宮古牛のうまみがぎっしり詰まった自慢の逸品。

スイーツの中でも大人気なのが、レアチーズケーキの宮古島産マンゴーソースがけ!ふわふわなのにとろっとしていて、不思議な食感。島内産のマンゴーソースがおいしさをより一層引き立ててくれます。

そのほかにも、“バナナと黒ゴマのスムージー”や“マンゴーやドラゴンフルーツの季節のフルーツのスムージー”など南国の情緒たっぷりのドリンクも大人気!何杯でもいけちゃうおいしさですよ。

島茶家ヤッカヤッカ
  • 沖縄県宮古島市下地字来間126-3
  • 0980-74-7205

・営業時間:11:30~18:00
・料金:木曜日

9.貴重な宮古牛やアグー豚が食べられる数少ない焼肉店!「焼肉 火神」

「焼肉 火神(かがみ)」は宮古牛を炭火でいただける焼肉店です。宮古地域で15ヶ月以上肥育した黒毛和牛種である宮古牛はとても希少。多くは子牛のうちに本土に出荷されてしまうので、宮古牛となるのは全体の1割弱なんです。

そんな宮古牛のカルビやロースからサーロイン、リブロース、ホルモンまでさまざまな部位を堪能できるのが魅力!

また柔らかい肉質で臭みが少なく、外来種と比べてコレステロール値も低い上質な沖縄県産アグー豚など、厳選された沖縄県産食材がそろいます。お酒の種類も豊富で、もちろん泡盛もいただけますよ。

店内は半個室となっていて、子供連れでもゆったりと過ごせます。旅の疲れも吹き飛ぶおいしさの宮古牛を、ぜひご堪能あれ!

焼肉 火神
  • 沖縄県宮古島市平良松原548-1
  • 0980-79-5129

・営業時間:17:00〜23:00
・定休日:木曜

10.バラエティーに富んだ島タコ料理が自慢!「お食事処 すむばり」

大衆食堂として地元民からも愛されている「お食事処 すむばり」。スタッフの漁師(ウミンチュ)が獲る新鮮な海の幸を使ったリーズナブルかつおいしい料理の数々が話題となり、今や雑誌などでも取り上げられる人気店です。

そんなすむばりの目玉メニューは、何といってもタコ料理!タコの入った各種そばやタコ丼、タコ炒め定食、たこフライ定食などさまざまなタコ料理がそろいます。

特に宮古島の中でもここでしか食べられない、島ダコが入っている宮古そば「すむばりそば」は大人気メニュー。初めて訪れる方は、まずこのすむばりそばをいただきましょう!見た目にインパクトありの墨入りタコそばもおすすめです。

お食事処 すむばり
  • 沖縄県宮古島市平良字狩俣768-4
  • 0980-72-5813

・営業時間:10:00~19:00
・定休日:不定休

11.ゆっくり食事をしたいときにおすすめ!個室も備えた「寿司Dining チョモランマ」

宮古島の西里通り近くにあり、空港からのアクセスも良い「寿司Dining チョモランマ」は、観光中に立ち寄るのにうってつけ!宮古島の野菜を使った料理や県内外の旬の海鮮料理、創作料理を楽しめます。

さまざまなメニューの中で特に注目度が高いのは、伊良部特産のなまり節を使った“伊良部なまりと支那そば炒め”や、オーナーが厳選した宮古牛のうまみをたっぷり味わえる“宮古牛の炙り握り”、そして寿司ダイニングなら外せない“刺身の盛り合わせ”!

新鮮な料理にお酒も進みます。個室もあるので、子供連れやカップルなどシーンに合わせて楽しめますよ。宮古島の夜はチョモランマでゆったり過ごすのもいいですね。

寿司Dining チョモランマ
  • 沖縄県宮古島市平良字西里274
  • 090-6858-6491

・営業時間:18:00~24:00
・定休日:日曜

12.オーシャンビューを眺めながらカフェタイム「島Cafeとぅんからや」

「島cafeとぅんからや」はリゾートエリアの高台にあり、太平洋が見渡せる絶景が自慢のカフェ。沖縄らしい赤瓦の屋根にシーサーが出迎えてくれる門構えとは裏腹に、リゾート感あふれる爽やかな店内も魅力的です。

そんな島cafeとぅんからやでいただけるのは、もずくハンバーグやソーキカレー、スムージーなど、沖縄ならではの食材を使いつつリゾートな雰囲気にマッチしたメニューばかり。

さらに焼き物を製作している「太陽が窯」、さまざまな雑貨を取りそろえた「南国雑貨 Tida(ティダ)」も隣接しているので、こちらも必見です!グルメもお土産も絶景も楽しめる、宮古島に来たなら外せないスポットです。

島cafeとぅんからや
  • 沖縄県宮古島市上野字新里1214
  • 0980-76-2674

・営業時間:11:00~17:00
・定休日:月曜

13.手作りゆし豆腐入りなど多彩な島そばが味わえる「伊良部そば かめ」

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「伊良部そば かめ」は、伊良部島にあるそば屋。具とだしに島名物のカツオの“なまり節”を使った“伊良部そば”が味わえるお店です。一見普通の民家のような外観ですが、店内は古民家のような懐かしい雰囲気。

伊良部そばはもちろん、この店ならではの手作りゆし豆腐の入った“手作りゆし豆腐そば”や、ソーキや三枚肉などが入った具だくさんの“かめそば”など、おいしくてリーズナブルなそばがそろいます。

伊良部島名物のそばをすすりながら、どこか懐かしく温かいお店の雰囲気にやされてみては?伊良部島ドライブの際はぜひ立ち寄ってみてください。

伊良部そば かめ
  • 沖縄県宮古島市伊良部字長浜251
  • 0980-78-5477

・営業時間:11:00~16:00、18:00〜21:00
・定休日:無休

14.色鮮やかな自然派メニューで元気をチャージ!「AOSORA PARLOR」

「AOSORA PARLOR」は、テイクアウト専門のスムージーショップとしてオープン。人気の宮古島産マンゴースムージーをはじめとする20種類以上のスムージーが人気となり、現在は店内でも飲食できるようになっています。

こだわりは、できる限りナチュラルな素材選び!人工の添加物などが使用されていない食材を選び、白砂糖は使わずキビ砂糖や有機アガベシロップなどを使用。スーパーフードをスムージーにブレンドするなど、健康意識の高い方も大満足の内容です。

スムージー以外にもランチメニューやパンの販売もあるので、食事も楽しめますよ。同じエリア内にある「美ぎ島雑貨がじゅまる」「琉球ザッカ青空」も要チェック!

AOSORA PARLOR
  • 沖縄県宮古島市下地来間104-1
  • 0980-76-3900

・営業時間:10:00〜18:00
・定休日:不定休

15.愛犬同伴にもおすすめ!テラス席が気持ち良いイタリアンレストラン「スターダストガーデン」

「スターダストガーデン」は、ゴルフ場やビーチを有するホテル「宮古島シギラリゾート」内にあるイタリアンのお店。リゾート感あふれる店内やテラス席から眺める宮古ブルーの絶景、そして白い皿に盛られたおしゃれな料理に酔いしれます。

新鮮な野菜や近海で獲れた魚介類、島豚などを使った彩り豊かな料理がたくさん!おいしいパスタやピッツァ、デザートを堪能しましょう。

またテラス席はワンちゃんも同伴可能なので、愛犬との旅行にもおすすめですよ。

カフェ&ピッツァレストラン スターダストガーデン
  • 沖縄県宮古島市上野字新里1405-226
  • (当日予約)0980-74-7225/(翌日以降)0980-74-7100

・営業時間:ランチ・カフェ11:30~15:00、ディナー18:00〜22:00
・定休日:木曜

宮古島でおすすめのアクティビティ3選

海の底が透けて見えるほど澄みきった美しい海と、どこまでも続く真っ青な広い空。自然豊かな宮古島でアクティビティをしないなんてもったいない!

宮古島ではシュノーケリングやカヌー・カヤック、スキューバーダイビング、SUPなど、海を存分に楽しむアクティビティが満載です。

マングローブ林や巨大なサンゴ礁群・八重干瀬(やびじ)など、特異な自然環境を持つ宮古島を存分に楽しめるアクティビティツアーを3つ厳選して紹介します。

<<宮古島で体験できるアクティビティツアーの一覧はこちら>>

1.「シュノーケリング&ダイビング」で神秘にあふれた海の世界を探索してみよう!

シュノーケリングとは、シュノーケルと呼ばれるパイプ型の呼吸器を装着し、水面や比較的浅い水中を遊泳するマリンスポーツ。

サンゴが隆起してできた島である宮古島は海の生き物が豊富で、シュノーケリングにぴったりなんです。

中でもおすすめは、下地島で開催される“シュノーケリング&ダイビングツアー”。100種類以上のサンゴと魚が住むカヤッファ(中の島ビーチ)を舞台に、シュノーケリングと体験ダイビングの両方を体験できるぜいたくな内容です。

ダイビングに不安がある人も、まずはシュノーケリングで海に慣れてから体験できるので安心。参加者1名に対して、ガイドが1名付くので、自分のペースで潜水できますよ。サンゴと熱帯魚がつくりだす色とりどりの世界に、圧倒されること間違いなし!

主催会社:エコガイドカフェ
  • 沖縄県宮古島市伊良部(下地島) 中の島ビーチ

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ハズレなし!宮古島で感動のシュノーケリング体験をするならこのツアー!

2.注目のウォーターアクティビティ「SUP(サップ)で絶景を満喫!

SUP(スタンドアップパドルボード)とは通称“サップ”と呼ばれるウォーターアクティビティで、ここ数年世界中で人気が高まってきています。

ボードに立ってバランスを取りながらパドルを漕ぐというシンプルな操作ですが、姿勢や漕ぎ方によってはインナーマッスルが鍛えられるなどうれしい効果も期待できるそう。

宮古島の海を堪能するなら「アイランドスタイル」の“SUPツアー”がピッタリ!小学1年生から65歳までの幅広い年齢層が体験できるツアーです。

ビーチでパドルの操作を習ったら、実際に海の浅瀬での方向転換や進み方の練習をします。しっかりとしたレクチャーがあるので、ツアーが始まるまでにはみんなボードに立てるようになるんだとか。

海からしか行けないプライベートビーチに上陸して休憩タイムを過ごしたり、岩場コースにチャレンジしたり、何とシュノーケリングができる時間もあったりと、宮古島の海を余すところなく満喫できる内容。

ぜひ海の上からと海中、どちらからも美しい海を楽しんでくださいね。

主催会社:アイランドスタイル
  • 沖縄県宮古島市(※ツアー開催ビーチは宮古島内全域から選定するため、集合場所は前日に決定)

<<宮古島で体験できるSUPツアーの一覧はこちら>>

マングローブの生態を間近で観察できる!カヌー・カヤックで冒険しよう

カヌー・カヤックは艇内に座ると水面が近く、川や湖と一体になったかのような感覚になれるアクティビティです。

「セブンシーズ宮古島」の“マングローブカヤックツアー”では、カヤックでしか近づけない水辺の自然や生き物たちを観察しながら、宮古島の成り立ちやマングローブの生態なども学べます。

自然体験の経験や知識が豊富なガイドが案内してくれるので、普通のツアーとは違った角度から宮古島の自然にふれることができ、子供の貴重な自然体験の場として人気のツアーなんです!

マングローブの葉っぱをかじったり、渡り鳥を観察したり、このツアーでしか体験できないオリジナルの企画が盛りだくさん!大人も子供も目いっぱい楽しめますよ。

主催会社:セブンシーズ宮古島
  • 沖縄県宮古島市平良 「砂山ビーチ」駐車場

おいしいグルメに魅力的なアウトドア!宮古島の旅でリフレッシュしよう

自然豊かな宮古島には、おいしいグルメがたくさんあります。宮古島に行く際には、今回ご紹介したグルメスポットをぜひ参考にしてみてくださいね。

アウトドアレジャー専門予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では、宮古島含む沖縄や日本全国で楽しめるアクティビティやツアーを多数ご紹介しているので、こちらも参考にしてみてください!

(編集部注*2017年4月21日に公開された記事を再編集したものです)


※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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