シュノーケリングでコンタクトは使用できる?視力が悪い人のマリンスポーツ事情 2019.03.10 シュノーケリング

「シュノーケリングを楽しみたい!けれど視力が悪い…」、そんな悩みを抱えている人も多いのでは?そこで「海の中でもコンタクトの使用はできるの?」など気になる疑問を一気に解決します。

ダイビングよりも気軽に海中観察を楽しめるシュノーケリング。

小さな子供や初心者でも、旅先などでライセンスなしで体験できるのが人気のポイントです。

初めて参加する人には、必要な道具や持ち物など気になる点も多いはず。特に普段メガネやコンタクトを使用している人は、マリンスポーツでの対応をどうすれば良いのかも心配なのではないでしょうか?

そこで今回はシュノーケリングを楽しむ際のコンタクト事情と、体験に必要な持ち物などについて紹介したいと思います。

【目次】

■水中では視力が良くなるって本当!?
■シュノーケリングでコンタクト着用はOK?
■使い捨てソフトレンズのコンタクトがおすすめ
■度付きの水中メガネもあります!
■シュノーケリングに必要な道具
■道具のレンタルも充実!ツアーに参加しよう!
■手ぶらで参加OK!沖縄県のおすすめツアー!
  - 幻想的な「青」の世界が気軽に楽しめるツアー!
  - 託児所も完備!ジンベイザメと泳げるツアー
  - 驚きの透明度!「ケラマブルー」に感動のツアー

水中では視力が良くなるって本当!?

コップの横から水の中を覗き込むと、中にあるストローなどが一回り大きく見えたりします。

実は海の中では水がレンズの役割をするため、視界に入るものは地上の約1.25倍の大きさに映るんです!

なので視力0.2程度の人でも裸眼のままで十分に海中観察を楽しむことができます。

シュノーケリングでコンタクト着用はOK?

視力が普段より良くなるといっても不安だったり、視力に自信がないという人はコンタクトをした上で水中メガネを着用することもできます。

とはいってもコンタクトは外れやすく、高価なハードレンズやバクテリアを吸い込んで汚れてしまう性質があるソフトレンズなど、コンタクトレンズの使用は本来マリンスポーツでは不向きとされています。

使い捨てソフトレンズのコンタクトがおすすめ

PIXTA

コンタクトを使用してシュノーケリングを楽しみたい人は、「使い捨てのソフトレンズ」のコンタクトを使いましょう!

水中メガネをつけていても、シュノーケリングの途中では何度もメガネの中に水が入ってくることがあります。

万が一外れて流されたりすることも考えられるので、トラブルを避けるためにも使い捨てコンタクトがおすすめです。

また普段はメガネが多く、コンタクトに慣れていない人がいきなり使用するのは控えたほうがいいでしょう。その場合は度付きの水中メガネの利用をおすすめします。

度付きの水中メガネもあります!

普段コンタクトではなくメガネを使っている人が、いきなり海で慣れないコンタクトレンズを使用するのは危険やトラブルも多いと思います。

そういう場合には度付きの水中メガネを使いましょう。

先ほど言ったように水中では普段よりも視力がアップするので通常の水中メガネでも楽しめる人が多いと思いますが、視界がぼやけて不安に思う人や、より鮮明に景色を楽しみたいという人にはうれしいアイテムですね!

購入するとなる安くても3,000円以上はします。

ちょっと試してみたい場合や購入を検討している人は、シュノーケリングのツアーでレンタルしている会社もあるので、まずは問い合わせてみましょう。

シュノーケリングに必要な道具

シュノーケリングをする際にはどんな装備が必要なのでしょうか?

まずケガから体を守るため、水着の上にはウェットスーツやラッシュガード、マリンシューズを。泳ぎに自信がなければライフジャケットも着用すると良いでしょう。

ほかには海をスムーズに泳ぎ回るためのフィンと、海中観察を楽しむシュノーケル(息を吸う部分)付きの水中メガネですね!

水中メガネはダイビングで使用するものと同じです。横から水が入ってこないようにしっかりとフィットするものを使いましょう。

またサンゴ礁や岩場のポイントも多いので、手を守るためにマリングローブも身につけます。

道具のレンタルも充実!ツアーに参加しよう!

シュノーケリングはダイビングほど本格的な装備を身に着けることなく、身軽に海中観察ができるマリンスポーツです。

あまり沖に行かずとも、足のつく場所でも楽しむことができます。

しかし自分でいざやってみようと思うと、道具を買い揃えたりするのも意外と高くついてしまったり、魚がたくさん見られるポイントがよくわからないことも。

アウトドアレジャー予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では、レンタル一式がツアー料金に含まれていて、ガイドさんがおすすめのポイントに案内してくれるシュノーケリングツアーが人気です!

手ぶらで参加OK!沖縄県のおすすめツアー!

ではさっそく「SOTOASOBI」で紹介しているおすすめシュノーケリングツアーをご紹介します。

通年遊べることの多い沖縄県のツアーをピックアップしました。

ツアーに参加すれば必要な道具はレンタルできるので、手ぶらで参加することもできますよ。

<<沖縄県で体験できるシュノーケリングツア一の一覧はこちら>>

■関連記事
沖縄でのシュノーケリング、春から冬まで各時期をおすすめしたいワケ

幻想的な「青」の世界が気軽に楽しめるツアー!

ボートでしかアクセスできないような人気のシュノーケリングスポットを気軽に楽しみたい人には「冒険島」主催の“青の洞窟シュノーケリング”がおすすめです!
ツアーの舞台は青く輝く幻想的な世界が広がる「青の洞窟」。このツアー専用のマリンボートに乗れば約5分で到着するので、快適かつ気軽にアクセスできます。

ツアーの最初にボートの上で講習を受けます。ガイドが丁寧に教えてくれるので、初心者でもしっかりシュノーケリングの基礎を身につけられますよ。

4歳から参加OKなので、家族みんなでシュノーケリングが楽しめます。入水後はガイドが牽引するフロートにつかまって移動できるので、泳ぎが苦手な人や小さな子供も安心!

8段階から選べる度付きマスクやライフジャケット、浮き輪など、レンタル可能な装備も充実。ダイビングスーツは身長100cmから190cmまで幅広く揃っています。

ここでしか体験できない非日常の空間でのシュノーケリングで、心に残る時間が過ごせますよ!

主催会社:冒険島
  • 沖縄県国頭郡恩納村前兼久149

■関連記事
幻想的な沖縄・青の洞窟でシュノーケリングするならココ!目的別おすすめショップ3選

託児所も完備!ジンベイザメと泳げるツアー

PIXTA

大迫力の自然を体感できるのが「ラピスマリンスポーツ」が開催している“ジンベエザメシュノーケリングコース”。

なんと、あのジンベイザメを間近で観察できるんです!

人に危害を加えるサメではありませんが、水面から網越しに観察するので安心してシュノーケリングが楽しめます。

1グループ8名までの少人数制で、グループごとに完全貸切で行うので、自分のペースでシュノーケリングができます。

ツアー中、海の中の写真をガイドが撮影してくれるので、最高の思い出になりそう!

また、0歳から預けられる託児所を完備しているので、ツアーに参加できない小さな子供がいても大丈夫!

保育士資格を持ったスタッフが常駐しているので、心置きなくアクティビティに夢中になれます。

ぜひ、このツアーでジンベイザメと一緒に泳いでみてくださいね。

主催会社:ラピスマリンスポーツ
  • 沖縄県中頭郡読谷村都屋33 ジンベエザメツアー店舗(都屋漁港)

■関連記事
ヒグマからクジラまで!国内で珍しい動物に会えるツアー7選

驚きの透明度!「ケラマブルー」に感動のツアー

「マリンショップハートランド」主催の“シュノーケリング1回(ボートエントリー)”は、沖縄屈指の透明度を誇る座間味島の海「ケラマブルー」が満喫できるツアーです。美しいサンゴ礁やカラフルな魚たちの姿に、感動すること間違いなし!

まず、絶景を眺めながら、シュノーケルポイントまで約5分間、クルージングを楽しみます。ポイントに到着後、マスクやフィンの使い方など、シュノーケリングの基礎を学んだら、シュノーケリングスタート!船のロープに掴まりながら少しずつ水に慣れていきますが、ガイドが常備しているフロートにいつでも掴まれます。

ガイドのフォローも丁寧で、泳ぎが苦手だったり、緊張して思うように動けなくても、足の着く浅瀬から始めてくれるので大丈夫。マリンスポーツに初めて挑戦する人は、このツアーから始めてみてはいかがでしょうか?

主催会社:マリンショップハートランド
  • 沖縄県島尻郡座間味村字座間味105


ツアー参加で気軽にシュノーケリング体験!

まずはツアーに参加して、シュノーケリングの楽しみ方や、道具の正しい使い方、海での危険を回避する安全講習などのレクチャーをベテランのガイドさんから受けながら体験してみることをおすすめします。

SOTOASOBI」では初心者でも旅行先でも安全に、シュノーケリングを満喫できるツアーをたくさんご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

(編集部注*2016年6月14日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ツアーを予約する