実は10月はベスト!?沖縄のシュノーケリング 2018.09.23 シュノーケリング 沖縄

10月の沖縄の海はまだまだ暖かく、真夏に比べて観光客も少なくなっているのでシュノーケリングをするには最適。10月の沖縄の海の状況と、この時期だからこそ楽しめるおすすめツアーを紹介します。

日本の海は美しく、全国に多くのシュノーケリングスポットがあります。
色鮮やかな珊瑚礁や熱帯の魚を重装備なしで気軽に観察できるシュノーケリングは老若男女問わず人気のレジャースポーツです。

数あるシュノーケリングスポットの中でも群を抜いてダントツ人気なのが沖縄の海!
本島、離島を含めるとシュノーケリングスポットは数多くありますが、時期によって海の様子は違ってきます。

今回はシュノーケリングにおすすめの「10月」の海の状況と、おすすめツアー、そして10月の沖縄のお祭り情報も紹介していきます。

【目次】

■10月の沖縄の海
■10月になるとツアー料金が安くなるところも!
■10月の海での服装について
  - 「ビーチ」エントリーと「ボート」エントリー、選ぶポイントは?
■シュノーケリングにダイビングも合わせてみよう!
  - ダイビングもできるおすすめツアーはコレ!
  - スローダイビング付きもあります!
■10月にやっているお祭りも見逃せない!
  - 那覇大綱挽まつり
  - 首里城祭
  - うるま祭り

10月の沖縄の海

photo by そとあそび

沖縄以外の場所では、10月の海は水温が下がってしまうため「泳ぎたい!」という気にはなれませんが、沖縄はまだまだ大丈夫。

10月はちょうど日差しが和らいでくる時期なので、海にいても暑さがつらいと感じることが少なくなります。

気温は25℃前後、水温は26〜29℃ほどです。気温よりも水温が高い時期なので、気持ちよく感じるはずですよ。

ただし天気の悪い日は肌寒く感じるので、防寒対策も施すようにしましょう。

また夏の観光シーズンが終わり混雑していない時期なので、シュノーケリングものんびり楽しめます。

10月になるとツアー料金が安くなるところも!

那覇発着で八重山諸島のツアーを開催する「マリンハウスシーサー」の“半日ボートシュノーケリング”コースや“1日ボートシュノーケリング”では、7~9月とくらべて10月はツアー料金が500円安くなりお得です!

6歳から安全にシュノーケリングを楽しめるこちらのツアーでは、度付きマスクや子供専用装備もレンタルすることができます。

慶良間諸島はウミガメやマンタの遭遇率が高い場所です。

10月でもサンゴに生息する小型の生物から大きな回遊魚まで、たくさんの生きものに出会えますよ!

今回ご紹介した以外でも、10月をきっかけに料金の下がるツアーがありますので、お得に楽しもうと思う人にこの時期はオススメです。

主催会社:マリンハウスシーサー
  • 沖縄県那覇市港町2-3-13 マリンハウスシーサー那覇店

■関連記事
【決定版!】沖縄のシュノーケリングツアー14選!

10月の海での服装について

10月から11月にかけての沖縄は、平均気温が25℃前後と過ごしやすくなってきます。

しかし風が吹けば肌寒い日も。日差しを避けるためにも、朝晩と日中の温度差対策のためにも、薄手の羽織りものやラッシュガードなどは持っていくようにしましょう。

参加するツアーによっては、水着のみだった真夏仕様からウェットスーツ着用の秋冬仕様に服装が変わってくる時期です。持っていく服を決めるためにもツアー会社に確認しておくとよいでしょう。

「ビーチ」エントリーと「ボート」エントリー、選ぶポイントは?

「シュノーケリングをどこからスタートするか?」ですが、ビーチから海に入るか、ボートに乗って移動して海に入るか選ぶことができます。

“ボートエントリー”の方が、シュノーケリングポイントに直接行けるため、すぐにガイドさんおすすめの絶景を堪能できるというメリットが。

しかしボートでの移動中は特に風が強いので、海から上がったときに寒くなることがあります。ボートエントリーを選んだ人は、この時期、海から上がったときに着るためのウィンドブレーカーや帽子などがあるとよいでしょう。

“ビーチエントリー”は、初めての人や海に慣れていない人におすすめのエントリー方法で、だんだん海に慣れながら水中の世界を楽しむことができます。

首の後ろや背中など、10月といえども通常の日焼け対策はして楽しんでくださいね。

シュノーケリングにスキューバダイビングも合わせてみよう!

photo by そとあそび

10月は暑すぎないので1日たっぷりシュノーケリングが楽しめるのが特徴です。

しかし、シュノーケリングだけではもったいない!と感じる方も多いのでは?

もぐりやすい時期だからこそ、シュノーケリングもダイビングも両方楽しめるツアーを選んでみてはいかがでしょうか。

ダイビングもできるおすすめツアーはコレ!

ダイビングとシュノーケリングの両方を贅沢に楽しめるのが「シーマックスダイビングクラブ沖縄」が主催するツアーです。

いくつかコースがありますが、イチ押しは“体験ダイビング(1ダイブ)&シュノーケリング”。
那覇市内に宿泊の場合は、集合場所まで送迎も可能。

所要時間は1日たっぷり遊べる約8時間で、10歳から参加できます。

ボートに乗って慶良間諸島へ向かい、乗船中にダイビングの基本的なルールや注意点、器材の使い方などを習います。

到着後水面で少し練習した後はいよいよ水中へ。10月の海はキビナゴの群れや丸々太ったカツオなど見ることができます。

ダイビングを満喫した後はポイントを移動して、シュノーケリングを楽しみましょう!

また違った感覚を味わうことができますよ。

おいしいランチの後は自由にシュノーケリングを楽しむも良し、ボートの上で昼寝をするのもまた良しです。

主催会社:シーマックスダイビングクラブ沖縄
  • 沖縄県浦添市 伊奈武瀬(いなんせ) 1-3-5 那覇北マリーナ

■関連記事
沖縄でダイビング・スキューバダイビングを楽しむのにベストな時期とは?

スローダイビング付きもあります!

宮古島でツアーを開催する「エコガイドカフェ 宮古島」主催の“《4~10月・カヤッファ・ビーチ》シュノーケリング&体験スローダイビング”ツアーでは、シュノーケリングとスローダイビングを体験することができます。

「スローダイビング」とは、陸上と同じように鼻でも口でも呼吸ができるフルフェイスマスクをかぶってするダイビングです。今までダイビングに不安があった人にも好評だとか。

ダイビングが初めての人や子供でも安心して楽しむことができます。

8歳から参加可能で、専属ガイドがマンツーマンで付いてくれるので、さらに安心ですよ。

主催会社:エコガイドカフェ
  • 沖縄県宮古島市伊良部(下地島)中ノ島(カヤッファ)ビーチ

■関連記事
押さえておきたい沖縄・宮古島のダイビング・スキューバダイビングポイント6選!

10月にやっているお祭りも見逃せない!

秋祭りのシーズン真っ盛り!

沖縄の10月のお祭りをチェックしてみましょう!

シュノーケリングだけでなく、観光でも10月は楽しさいっぱいですよ。

ダイナミックな大網に大興奮!「那覇大綱挽まつり」


世界一のわら網として、ギネス認定登録されているお祭りで、毎年10月の体育の日を含む土曜、日曜、月曜の3日間開催されています。

琉球王国の時代からの「那覇四町綱」に由来する沖縄最大の伝統文化催事。

毎年約30万人が訪れる一大イベント「那覇大綱挽」では、ステージライブや打ち上げ花火などのお楽しみもありますよ!

那覇大綱挽まつり
  • 国際通り、奥武山公園、奥武山運動公園
  • 098-866-4858(那覇大綱挽保存会)

・2018年の開催は10月6日〜8日

琉球王朝時代を感じたいなら!「首里城祭」

毎年10月末から数日にわたって執り行われるお祭りです。

首里城公園や那覇市国際通りが会場となり、街全体が活気づきますよ。

琉球舞踊をはじめとする伝統芸能や琉球時代の儀式の様子が見られる絶好の機会なので、この時期沖縄へ行く人はお見逃しなく!

特に琉球王朝絵巻行列は総勢約700名によって行われ、絢爛豪華な装いや踊り、沖縄らしい音楽に心を奪われます。

首里城祭
  • 沖縄県那覇市首里金城町1-2(首里城公園)、那覇市国際通り
  • 098-886-2020(首里城)

・2018年の開催は10月27日〜

■関連記事
沖縄本島・名護にいくならはずせない!おすすめ観光スポットまとめ

闘牛大会も見ることが!「うるま祭り」

うるま市のお祭りです。メインとは別の会場では、闘牛大会も行われるという珍しいお祭りなんです!

ちなみに、“人 対 牛”ではなく、“牛 対 牛”!

屋台が立ち並ぶほか、メイン会場では、伝統芸能や市民によるステージライブやスポーツイベントなども開催され、夜には花火も打ち上がり大盛り上がりします。

うるま祭り
  • うるま市具志川総合運動公園、うるま市石川多目的ドーム
  • 098-923-7634(うるま市経済部商工労政課)

・2018年の開催は10月20日、21日

10月はまだまだベストシーズンといえます!

10月の沖縄はまだまだあたたかく、海を満喫することができます。

そしてお祭りシーズンでもあり、楽しみが満載ですよ!

夏を過ぎてそこまで混雑していないので、人ごみが苦手な人にもおすすめです。

台風も10月に入るとめっきり減るのでぜひ10月の沖縄の海を体験しに訪れてみましょう!

アウトドアレジャー専門予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では、このほかにも楽しめるツアーを数多く紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

(編集部注*2016年8月8日に公開された記事を再編集したものです。)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

最新記事

related entries

水上(みなかみ)
2019.06.20

GoProを使ってとっておきの瞬間を撮影体験!「GO SOTO CAMP 2019」レポート

今回は、群馬県のみなかみを舞台に開催された、アウトドアアクティビティの撮影と映像編集を体験するイベント「GO SOTO CAMP 2019」のレポートをお届けします。

記事を読む
釧路
2019.06.19

【北海道】幻想的な世界に溶け込む!日本の秘境・釧路湿原のカヌーの旅

世界に誇る手付かずの大自然「釧路湿原」。そこで出合う圧巻の景観はとても感動的です。そんな釧路湿原の自然をカヌーで間近に感じてみませんか?幻想的な釧路湿原を満喫できる“カヌーの旅”へいざ、出かけよう!

記事を読む
千葉県
2019.06.18

【千葉県】乗馬未経験OK!心も体も癒やされる外乗ツアーまとめ

新しいアウトドアアクティビティに挑戦するなら、都心から近い千葉県で“ホーストレッキング(外乗)”はいかが?季節ごとに移りゆく豊かな自然の中、温厚な馬とともに非日常体験ができる魅力的なアクティビティです。

記事を読む
大歩危・小歩危・剣山
2019.06.17

大歩危小歩危ラフティングツアーの料金と内容を徹底比較!

吉野川の大歩危小歩危エリアでラフティングがしたい!でもいろんなツアーがあって決められない!そんな人の為に「SOTOASOBI(そとあそび)」がおすすめするツアーの内容と料金を比較して紹介します! 

記事を読む
ラフティング
2019.06.16

家族でラフティングを楽しむならココ!子どもから大人まで楽しめるラフティングツアー5選

5〜8人乗りのボートに乗り息を合わせて川を下っていくラフティングは、家族みんなで体験できるリバーアクティビティ。初めての挑戦を共有することで、家族の絆はグッと深まりますよ!今回は家族で体験できる全国各地のラフティングツアーをご紹介します。

記事を読む
群馬県
2019.06.16

【群馬・みなかみ】バンジージャンプで夏の暑さも吹き飛ぶ絶叫体験!

じめじめした夏の暑さを吹き飛ばす絶叫体験をしたいなら、バンジージャンプがうってつけ!雄大な自然に囲まれ、涼しい風を感じながら飛べる群馬県・みなかみのバンジージャンプツアーは、興奮と感動で暑さを忘れさせてくれます。あなたもぜひ挑戦してみては?

記事を読む
北海道・東北
2019.06.15

【北海道編】夏休みに行きたい注目のお出かけスポット20選

暑い夏、旅行をするなら爽やかで涼しい北海道へ!今回は感動間違いなしの絶景スポットから子供が喜ぶスポットまで、夏休みに訪れたい北海道のおすすめスポット20ヶ所をエリア別に紹介。子供と体験したいアウトドアレジャーもお届けします!

記事を読む
シュノーケリング
2019.06.15

シュノーケリングは雨が降ってもできる!?中止になるのはどんな時?

梅雨など天気が不安定な時期は、アクティビティをする際に空模様が気になりますよね。濡れるのが前提のシュノーケリングなら雨でもできる?どんな天気だとツアーは中止になるの?そんな疑問にお答えします。

記事を読む
沖縄県
2019.06.14

沖縄のマングローブカヤックならここだ!おすすめツアーまとめ15選

マングローブって、国内では沖縄県と鹿児島県でしか見られないことを知っていますか?その貴重なマングローブの中をカヤックで漕ぎ進む人気のアクティビティが「マングローブカヤック」!ここでは沖縄県のおすすめツアーを一挙にご紹介します。

記事を読む
関西・近畿
2019.06.13

子連れ大歓迎のアクティビティ!関西で人気のアウトドアスポット12選

アスレチックや川遊び、山遊び。関西エリアには子供と一緒に自然の中で思いっきり遊べるアクティビティがいっぱい!こちらでは大阪周辺から日帰りで行けるアウトドアスポットをまとめてご紹介します。

記事を読む

ツアーを予約する