これだけは押さえておくべき!奄美大島観光スポット18選 2018.02.24 奄美大島

国内の南の楽園といえば…沖縄?いえいえ、もっと手付かずの大自然が残る楽園があるんです。そこは「奄美大島」!今回はそんな知られざる奄美大島の魅力を一気に紹介します。

日本の南の楽園といって真っ先に思い浮かぶのは沖縄です!が、より素朴な自然を楽しみたいなら、「東洋のガラバコス」とも称される奄美大島がおすすめです。

鹿児島本土と沖縄県の中間に位置する奄美大島は、温暖な気候と手つかずの大自然が楽しめる、この春オススメのエリアです。

今回は奄美大島の代表的な観光スポットを紹介しますので、春休みの旅行計画の参考にしてみてください。

【目次】

■奄美本島・北部(竜郷町、笠利町、名瀬市内)
-1. 土盛海岸
-2. あやまる岬
-3. 大浜海浜公園
-4. 金作原原生林
-5. モーターパラグライダー
-6. シュノーケリング
-7. 大島紬村
-8. セントラル楽器
-9. 鶏飯みなとや
-10. それいゆふぁーむ
-11. ハートロック
■奄美本島南部・加計呂麻島(奄美市住用町、瀬戸内町、加計呂麻島)
-12. マテリヤの滝
-13. マングローブカヌー
-14. ホノホシ海岸
-15. 油井岳展望台
-16. 水中観光船せと
-17. 加計呂麻島
-18. 於斉のガジュマル

そもそも奄美大島って?

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奄美大島は、九州の南に浮かぶ島で、東京、大阪、福岡、鹿児島、沖縄から飛行機の直行便も出ています。

なんといっても魅力は美しい大自然!熱帯性広葉樹林に覆われた貴重な森、サンゴ礁、マングローブ林など、都会では到底味わえない絶景が楽しめます。また独特の生態系が発達していることでも有名で、特別天然記念物・アマミノクロウサギなど、ここでしか見られない動物もたくさん!

リゾート地では失われつつある大自然や、田舎ならではの文化を満喫したい人にはぴったりの場所ですよ。

今回、空港や市街地が近い観光地である北部と、息を飲むような絶景が堪能できる南部とに分けて、それぞれの見どころを紹介していきます。

奄美本島・北部(竜郷町、笠利町、名瀬市内)

奄美空港がある北部地域。奄美の玄関口である奄美空港の近辺には人気の観光スポットも多く、比較的平地が多いのでドライブにもおすすめです。

奄美大島最大の市街地「名瀬市街地」や、島第二の玄関口「名瀬港」までは空港から車で1時間以内とアクセスもGOOD!

そんな北部エリアの観光スポットには、どんなものがあるでしょうか?

1.エメラルドグリーンの海が広がる「土盛海岸」

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奄美大島の魅力といえば、やはり海!白い砂浜にエメラルドグリーンの海が広がる土盛(ともり)海岸は、ここが日本ということを忘れるほどの美しさです。

遠浅の海は波も穏やかなので、シュノーケリングやビーチコーミング(貝殻やサンゴなど、海からの漂着物を収集すること)にもぴったり♪

運が良ければ砂浜を歩くヤドカリの姿を見ることができます。しかも天然記念物に指定されているオカヤドカリも見られるというから驚き!

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土盛海岸
  • 鹿児島県奄美市笠利町土盛


2.サンゴ礁の海を一望できる「あやまる岬」

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奄美十景にも選ばれているあやまる岬。なんと岬からはサンゴ礁の海が一望できるんです!コバルトブルーとエメラルドグリーンの海のコントラストは一見の価値あり!

岬は太平洋に突き出ているので、180度広がる水平線を楽しめるので、海を独り占めしているかのような気分になれますよ♪岬の下には遊具やグランドゴルフが楽しめる観光公園もありますので、小さな子供連れでも思いっきり楽しむことができます。

あやまる岬
  • 鹿児島県奄美市笠利町大字須野
  • 0997-63-1111(あやまる岬観光公園)

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3.日本の渚100選にも選ばれている「大浜海浜公園」

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美しい夕日を満喫したい人におすすめなのが、大浜海浜公園。日本の渚100選にも選ばれているおすすめスポットです。東シナ海に沈んでいく夕日は圧巻!

道路脇には亜熱帯植物のアダンやガジュマル、バナナが実っていたりと、南国ムード満点です♪バードウォッチングやウミガメの産卵が見られる場所としても有名なんだとか。

公園内には奄美の海を学べる奄美海洋展示館やキャンプ場、バーベキュー場などもあり、さまざまな楽しみ方ができそうです。

大浜海浜公園
  • 鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
  • 0997-55-6000(奄美海洋展示館)

・営業時間:公園は常時開放、奄美海洋展示館は9:30~17:30
・休園日:無休
・料金:入園料なし。海洋展示館、キャンプ場は別途利用料あり

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4.亜熱帯の植物が残る「金作原原生林」

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金作原原生林は奄美の中でも亜熱帯の植物がそのまま残っていて、まさに東洋のガラパゴスといった風景を楽しむことができます。個人でも行くことができますが、おすすめはツアーガイドと一緒に行く「サンゴとヤドカリ」主催の奄美の魅力を巡る1日ツアー!

金作原原生林を楽しむポイントや、珍しい植物や森の生き物たちをレクチャーしてもらいながらトレッキングするので、より興味深く植物を観察することができますよ!

散策し、ランチを楽しんだ後は、マングローブの森でのカヌー体験も待っています。

出発前にパドルの持ち方や、基本的な操作を練習するので、初心者でも安心。カヌーでマングローブのトンネルを進むさまは、まるで冒険映画の主人公の気分が味わえますよ。

主催会社:サンゴとヤドカリ
  • 鹿児島県奄美市笠利町節田318

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5.ビラ海岸のモーターパラグライダーで空から絶景を

photo by そとあそび

奄美空港から車で15分のビラ海岸では、奄美の澄んだ青い海と眩しい真っ白な砂浜を空から眺めるモーターパラグライダーツアーが開催されています。

ベテランパイロットとのタンデムフライト(2人乗り)で、操作はすべてお任せできるので、未経験者でも高度200mの世界を満喫することができますよ!

空から見るエメラルドグリーンの海は絶景!ここでしか体験できない特別な景色をぜひ味わってみては!?

主催会社:フットランチアマミ
  • 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木

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6.透明度抜群の北部海岸でシュノーケリング

photo byそとあそび

奄美北部の海でシュノーケリングはいかがですか?奄美大島の海は1年中温暖で、透明度も抜群です。大きなサンゴ礁が点在しているので、そこに住むカラフルな熱帯魚たちにも会うことができますよ。もちろん最初は浅瀬で練習するので、初めてのシュノーケリングでも安心です。

ウミガメの餌場になるところでシュノーケリングをするので、4月から6月、10月以降はウミガメに出会える確率がグッと上がりますよ!

主催会社:サンゴとヤドカリ
  • 鹿児島県奄美市笠利町節田318

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7.日本を代表する絹織物に触れられる「大島紬村」

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奄美の自然を楽しんだ後は文化に触れてみるのはいかがですか?

奄美大島といえば大島紬が有名です。

大島紬は日本を代表する絹織物で、自然をモチーフにした独特の柄と、泥染から作られる光沢ある黒色は品よく着ることのできる最高級の着物として島内外から人気があります。

ここ大島紬村では、工場見学だけでなく、実際に泥の中に入って絞り染めを楽しめる泥染め体験や、実際の機織り機で大島紬を織ることのできる機織り体験(要予約)もできるんです。

実際に大島紬を着てみたい方には着付け体験もありますよ。一度袖を通すと、その良さがぐっと身に染みるはず。記念撮影もできるので、普段着物に縁のない人もぜひお試しください。

大島紬村
  • 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1945
  • 0997-62-3100

・開館時間:9:00~17:30
・休館日:なし
・製造見学料:大人500円、子供250円 ※その他、各種体験には別途料金が発生します

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8.奄美音楽発展の立役者「セントラル楽器」

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奄美大島は鹿児島県に属しますが、文化や食べ物は沖縄の文化とかなり似ています。そんな沖縄文化を感じさせるのが「三線(さんしん)」。

三線文化のある奄美大島には島唄や民謡も多く、聴いているだけでノスタルジックな雰囲気になります。ここセントラル楽器は昔から奄美の島唄を広めようと、自主レーベルを立ち上げるなど奄美音楽発展の立役者。

今でもiTunes Storeから島唄を配信させたり、新しい目線で島の音楽を世界に発信しています。店舗では三線などの島の楽器はもちろん、島唄や新民謡のCDを数多く取り揃え、お土産に買うこともできますよ。

周りは奄美で一番大きい名瀬市の商店街なので、観光地とはまた違う普段の島の町並みなども見れられます。ぜひ散策がてら立ち寄ってみては?

セントラル楽器
  • 鹿児島県奄美市名瀬末広町1-20
  • 0997-52-0530

・営業時間:10:00-19:00
・定休日:無休


9.奄美の郷土料理を食べられる「鶏飯みなとや」

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奄美の郷土料理といえば「鶏飯(けいはん)」。古くは江戸時代の頃、高級料理として振る舞われた「鶏肉の炊き込みご飯」を庶民でも食べられるようにと、当時の旅館「みなとや」の女将さんが開発してできたのがこの「鶏飯」なのだとか。

鶏を蒸して裂いた身と錦糸卵、漬物、甘く煮たしいたけを細く刻んだものなどを乗せて、鶏スープをかけていただきます。

島の給食でも出てくるほど奄美ではメジャーな食べ物で、島の至るところで食べることができます。最近では東京などでも食べられるお店が増えてきましたが、やはり行くなら元祖鶏飯の生みの親「みなとや」で決まりです!

鶏飯元祖 みなとや
  • 鹿児島県奄美市笠利町外金久81
  • 0997-63-0023

・営業時間:11:00~15:00頃(材料がなくなるまで)
・定休日:不定休


10.ヤギの可愛さに癒やされる「それいゆふぁーむ」

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果樹園と養蜂場、ヤギの牧場がある「それいゆふぁーむ」。ここではできたてのはちみつや、フレッシュなトロピカルフルーツを使ったスムージー、採れたて野菜を使ったランチなどを食べることができます。

ドライブの休憩に寄ってスムージーで一休みしたり、かわいいヤギに癒されたり、絶滅危惧種のマダガスカルリクガメに驚いたりと、カップルでもファミリーでも友達同士でも楽しい時間を過ごせますよ。

それいゆふぁーむ
  • 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1346-1
  • 0997-69-4802

・営業時間:11:00~18:00(カフェ11:00〜)


11.恋愛のパワースポット「ハートロック」

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それいゆふぁーむから歩いていくことのできるハートロック。

その名のとおりハートの形をした潮だまりです。干潮の時しか見ることができないので、見られるのは一日の中でもわずかな時間のみ。なかなか見ることのできない貴重なハート型だからこそ、恋愛のパワースポットとしても人気があるんですよ。

ぜひそれいゆふぁーむやその近くに立ち寄った際は行ってみてくださいね。

ハートロック
  • 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木


奄美本島南部・加計呂麻島(奄美市住用町、瀬戸内町、加計呂麻島)

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奄美海峡や加計呂麻島があり、独特の瀬戸内町の雰囲気を味わえる奄美本島南部。東南部には日本第二位の面積を誇る住用町のマングローブ林もあり、奄美ならではの景色を見られるスポットが多くあります。

12.神秘的な美しさで見惚れる「マテリヤの滝」

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村と村との間に山越えの道しかなかった昔、旅人の疲れを癒やしたのがこのマテリヤの滝だったと伝えられています。神秘的なその姿に見とれてしまうこと間違いなしのスポットです!

現在では奄美フォレストポリスという森林公園内にあります。オートキャンプ場やバンガローもありますので、大自然を1日中思いっきり楽しみたい方におすすめのスポットです♪

マテリヤの滝(奄美フォレストポリス内)
  • 鹿児島県大島郡大和村名音深山塔

・営業時間:9:00〜18:00
・定休日:月曜(月曜が祝日の場合は火曜)
・料金:無料(各施設料金は別途あり)


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13.マングローブを間近で見たいなら「マングローブカヌー」

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奄美群島国定公園特別保護区に指定されたマングローブ原生林のすぐそばにある「黒潮の森マングローブパーク」で、遊歩道を散歩しながらマングローブを間近で見ることができます。

またカヌーやSUPをすれば、マングローブを間近で見ることもできます!

アマニコ主催の「ジャックの豆の木と滝とマングローブカヌーツアー」では、マングローブトンネルの幻想的な世界をたっぷりと味わうことができます。トンネルを抜けた先にある、ジャックの豆の木のモデルにもなったといわれているモダマの木も間近で見ることができますよ。是非ともマングローブが作り上げる神秘的なアドベンチャー体験を楽しんでくださいね。

主催会社:アマニコ
  • 鹿児島県奄美市住用町大字見里1084-1

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14.丸い玉石で埋め尽くされる「ホノホシ海岸」

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奄美本島の東南部にある太平洋に面した海岸「ホノホシ海岸」。荒々しい波に洗われて、海岸に転がる石は丸い玉石ばかり。
波が打ち寄せるたびに、その玉石同士がぶつかってカラカラ鳴る音が聞こえてきます。そんな石と波の音との美しいハーモニーに癒やされること間違いなし。

ただこの丸くてかわいい石たち、持ち帰りは絶対に厳禁です。
というのもこの玉石にはパワーがあると信じられており、持って帰った人に災いが起こるという言い伝えが。海岸で触る分には問題ないので、触った後は石は置いていってくださいね。

ホノホシ海岸
  • 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津


15.夕焼けは一見の価値あり!奄美十景の1つ「油井岳展望台」

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奄美大島の本島南部にある油井岳展望台。ここからは大島海峡とその先の加計呂麻島を見渡すことのできる絶景ポイントで、奄美十景の1つに選ばれています。

中でもおすすめは、海が夕焼けに染まる日暮れ時です。目の前の景色が徐々に赤く染まりゆく様子は、まさに感動のひと言!展望台にはベンチもあるので、ゆっくり、そしてたっぷりとその美しさを目に焼き付けてみてください。

油井岳展望台
  • 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字阿木名


16.海中を船内から見られる「水中観光船せと」

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奄美空港から車で2時間ほどのところにある古仁屋港。ここからは水中観光船「せと」という、かわいいクジラの形をした船が1日7便運行しています。船室が海中にある半潜水艦船なので、サンゴ礁や熱帯魚を目の前に見ることができます。

サンゴの種類が豊富な「安脚場コース」、大島海峡内の熱帯魚を多く見られる「黒崎コース」、色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁に出会える「瀬戸埼コース」とコースは3種類あり、当日の気象・海象状況によりコンディションの良いコースを選んでくれるのだとか。

水中観光船せと
  • 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26-14 せとうち海の駅内


17.離島ならではの時間が流れる「加計呂麻島」

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奄美空港から車で1時間40分の古仁屋港から、さらに船で20分。大島海峡を越えてたどり着く「加計呂麻島」。周囲は150㎞あり、東西に広くいびつな形をしています。

天候が悪い時は驚くほど風が強いですが、普段は猫が寝転がっていたり、波の音が聞こえてきたり、奄美本島よりもさらに離島感のあるのんびりした空気を味わうことができます。

島に降り立って散策するもよし、レンタカーを借りて島の風景を見ながらドライブするもよし、島のおばあと語らうもよし。加計呂麻島ならではの雰囲気を思う存分味わってくださいね。

加計呂麻島
  • 鹿児島県大島郡瀬戸内町


18.島の隠れ人気スポット「於斉のガジュマル」

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加計呂麻島でぜひ訪れたいのが「於斉(おさい)のガジュマル」。加計呂麻島の南部にあり、瀬相港から南に抜けるトンネルを進んですぐのところにあります。

映画「男はつらいよ」シリーズの最終話のロケ地になったこともあり、幅広い世代に人気の観光スポットです。島内でも指折りの立派なガジュマルの木にはブランコも!
目の前には白い砂浜と美しい海が広がり、なんともロマンチックな光景です。子供だけでなく大人も楽しめること間違いなしですよ。
ぜひ海を眺めながらゆったりとした時間を過ごしてみてくださいね。

於斉のガジュマル
  • 鹿児島県大島郡瀬戸内町於斉589


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奄美大島の魅力、伝わりましたか?

奄美大島にはおすすめの観光スポットがたくさんあることがわかったでしょうか。
南国でありつつも、手つかずの自然を思いっきり楽しみたい人にはぴったりの場所です!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では奄美大島をはじめ、旅行やお出かけ先で楽しめるレジャーをたくさん紹介しています。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見ができますよ!

(*2016年9月14日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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