初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

関東

【関東編】2017年夏休みに行きたい注目のお出かけスポット35選

2017.07.13
「夏休みにお出かけしたいけど、どこも混んでいて億劫だな…」なんて、出かける機会を逃してしまっていませんか?!そんなあなたのために、関東の穴場スポットをご紹介します。これで今年の夏の予定はばっちりですよ!

良い天気が続く夏休み。この時期はどこかへお出かけしたくなりますね!とはいえ、有名な観光スポットはどこも混んでいて、汗だくになって行ったのに特に楽しめず帰ってくる、なんてことも…

そんなことを考えて、家から出られなくなってしまっているあなたのために、夏休みにぜひお出かけしてほしい関東の注目穴場スポットをご紹介します!

1.茨城県・国営ひたち海浜公園

photo by PIXTA

もともとは米軍の射撃場になっていた場所を整備して、国営公園にした「国営ひたち海浜公園」。

約200haの自然豊かな敷地内に、観覧車やジェットコースターなどの遊具も備えており、家族みんなでのんびり過ごすことができます。

中でも人気なのが、季節によって咲く花が変わる広大な花畑!夏の季節は色とりどりのジニアやヒマワリの花が咲き誇り、コキアというモコモコした植物がたくさん並んでいる風景は、ひたち海浜公園の夏の風物詩にもなっています。

春には一面に咲く可憐な青いネモフィラが見られるのですが、こちらは来年の春までお預けです。

photo by PIXTA

国営ひたち海浜公園
  • 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 029-265-9001

・アクセス:ひたちなか海浜鉄道・湊線「阿字ヶ浦駅」よりスマイルあおぞらバスに乗り「海浜公園西口」下車、徒歩10分
・開園時間:9:30~18:00 ※時期により異なる
・休園日:毎週月曜日 ※時期によって変更あり
・入園料:大人410円、小中学生80円、65歳以上210円

2.神奈川県・箱根彫刻の森美術館

photo by PIXTA

箱根といえば、言わずと知れた存在なのが「箱根彫刻の森美術館」。広大な敷地のほとんどは屋外展示場となっており、建物の中で美術鑑賞するというよりは、草原を散歩する感覚で美術作品を鑑賞できます。

子供が騒いでしまうため、美術館に子連れでは行きにくいもの。しかし、彫刻の森美術館なら触れるオブジェや敷地内に遊具もあるので、思いっきり遊ばせながら大人もゆっくり楽しめます。天気が良い日にお出かけするなら、おすすめの美術館です。

箱根彫刻の森美術館
  • 神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
  • 0460-82-1161

・アクセス:箱根登山鉄道「彫刻の森駅」下車、徒歩約2分
・開園時間:9:00〜17:00
・休園日:年中無休
・入園料:大人1,600円、大学生・高校生1,200円、中学生・小学生800円

3.埼玉県・鉄道博物館

photo by PIXTA

2006年まで神田に置かれていた交通博物館が移転し、さいたま市に新たにオープンした「鉄道博物館」には、電車にまつわる多くの貴重な物や資料が展示されています。

「電車に興味がないから…」と思っている方でも、迫力の展示車両や運転手気分になれるシミュレーターなど楽しめる要素がたくさん!館内にはお土産の鉄道グッズが販売されており、お買い物もできます。

カフェテリアで販売している駅弁を購入して施設内で食べる方も多く、電車で旅しているような気分を楽しめますよ!

鉄道博物館
  • 埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
  • 048-651-0088

・アクセス:ニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩約1分
・開園時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
・休園日:毎週火曜日および年末年始
・入園料:一般1,000円、小中学生500円、幼児(3歳以上)200円

4.東京都・サムライ ミュージアム

2015年に突如として新宿歌舞伎町のど真ん中に現れた「サムライ ミュージアム」は、侍気分を満喫できるスポットとして人気の新名所になっています。

ごちゃごちゃした新宿の風景から一変して、館内はきれいで洗練された雰囲気。落ち着いた照明の中にどっしりとした何体もの鎧兜が並びます。

歴史や侍に興味のある方なら、眺めているだけであっという間に時間が過ぎてしまいそう!鎧兜を実際に装備して撮影をしてもらえるスタジオもあり、外国人観光客にも大人気。お土産コーナーも充実しているので、夏休みの話題作りにお出かけしてみてはいかがでしょうか!

サムライ ミュージアム
  • 東京都新宿区歌舞伎町2-25-6永和第6ビル1F
  • 03-6457-6411

・アクセス:JR山手線「新宿駅」より徒歩約8分
・開園時間:10:30~21:00(最終入場20:30)
・休園日:不定休
・入園料:大人1,800円、12歳以下800円、3歳以下無料

5.群馬県・木のぼり(ツリーイング)

みんなとちょっと違う楽しみ方で夏を満喫したいあなたにおすすめなのが、「猿山-モンキーマウンテン-」のツリーイングというアクティビティ!その名の通り、木登りを通してみなかみの自然を満喫できます。

「木登りなんて腕力ないしできないよ!」なんて心配はご無用!林業などで使用されている実用的な手法で登るので、慣れてしまえば女性や子どもでも軽々!ロープと足の力を主に使うので、コツをつかめばあっという間に楽しく木登りができます。

美しい谷川岳を背景に、地上10mのハンモックに揺られてのんびり過ごすカフェタイムもあります。おいしいお茶と手作りお菓子でリラックス。

希望すれば、木の上からのスラックラインでドキドキ綱渡り体験も可能!最後には振り幅最大8mにもなる“でかブランコ”に乗って大興奮のうちにツアー終了です。

ツリーイングはリラックスとスリルの両方が一度に楽しめる珍しいアクティビティ。今年の夏はぜひ挑戦してみてください!

猿山-モンキーマウンテン-
  • 群馬県利根郡みなかみ町川上102-1

・サービス名:みなかみ 木のぼり(ツリーイング)
・所要時間:約45分~ ※コースにより異なる
・対象年齢:小学1年生以上
・開催期間:4月中旬~11月中旬
・料金:4,000円~

6.栃木県・大谷石採石場跡、大谷資料館

photo by PIXTA

うだるような暑さが続く夏休み。そんな日々にうんざりしてしまったら、栃木の「大谷石採石場跡・大谷資料館」へ行くしかありません!

施設名だけ聞くと、石だらけの採掘場という、何とも重暗いイメージを持ってしまうかもしれません。しかし、採掘場跡はさまざまな色の光に照らされて迫力のある神秘的な風景になっており、その光景は一見の価値があります。

その素晴らしさから施設内で結婚式を挙げるカップルや、有名ミュージシャンがプロモーションビデオの撮影場所として使用したこともあるそうです。

坑内は地下深く、日の光も届かない場所のため年間を通して平均気温はなんと8℃前後!真夏の暑さをしばし忘れることができる、暑い時期の貴重なスポットです。

大谷石採石場跡・大谷資料館
  • 栃木県宇都宮市大谷町909
  • 028-652-1232

・アクセス:JR「宇都宮駅」西口6番乗場からバスで約30分→「資料館入口」で下車→徒歩約10分
・開館時間:9:00〜17:00 (最終入館は16:30まで)
・休館日:(12月~3月)火曜日・年末年始 ※4月~11月は無休
・入館料:大人800円、子供(小・中学生)400円 ※未就学のお子様は無料

7.東京都・日本科学未来館

photo by PIXTA

広大な宇宙から身近な日常生活にあふれているさまざまな不思議を、展示を通して科学の視点で紹介している「日本科学未来館」。お子さんの夏休みの自由研究について、何かヒントを得たいと思ったときは、ぜひこちらに足を運んでみましょう!

体験を通して知識を深めることができるアクティビティや、実際に自分で実験を行い結果を学ぶことができる実験教室は、どれも本格的な内容!楽しく進めていくうちに、科学について自然と興味が湧いてきます。

今年の夏は、企画展示ゾーンにて“ディズニー・アート展”を開催中!ミッキーマウスがデビューしたばかりの頃の貴重な原画から、最新作「モアナと伝説の海」にまつわるものまでファン必見の展示ばかり!

科学の奥深さとともに、素敵なファンタジーの世界を楽しむことができる、今年の夏イチオシのお出かけスポットです。

日本科学未来館
  • 東京都江東区青海2-3-6
  • 03-3570-9151

・アクセス:新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩約5分 ※臨海副都心内を無料で巡回しているバス「東京ベイシャトル」あり
・開館時間:10:00~17:00
・休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月1日) ※施設保守のため臨時休館日あり
・入館料:大人620円、18歳以下210円 ※企画展は別途チケット購入
・ディズニー・アート展開催期間:2017年4月8日~9月24日

8.東京都・こども動物園本園

子どもはやっぱり動物が大好き!「こども動物園」は、気軽に動物と触れ合えるファミリーにおすすめのスポットです。

東板橋公園内にあるこども動物園は、ヒツジやヤギ、ウサギ、モルモットなど、エサをやったり触れ合ったりできる動物たちが多く飼育されています。小さなお子さんからパパ・ママまで楽しい時間を過ごすことができます。

園内にはなんとポニーも飼育されており、ポニーが引く馬車に乗ったり、体験乗馬も可能!乗馬は3歳から小学生までのお子さんが対象になりますので、興味がありそうならぜひ挑戦させてみましょう!

🐴

A post shared by coddycoddy88 (@coddycoddy88) on

こんなに楽しいスポットがいっぱいの動物園なのに、なんと入園料は無料!何度でも訪れて、お子さんと一緒に癒しの時間を過ごしましょう。

こども動物園本園
  • 板橋区板橋3-50-1(東板橋公園内)
  • 03-3963-8003

・アクセス:都営三田線「板橋区役所前駅」より徒歩約10分
・開園時間:10:00~16:30 ※12~2月は16:00まで
・休園日:毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日に振替)、12月29日~1月3日 ※ふれあい広場やポニー乗り場などは雨天の場合中止
・入園料:無料

9.東京都・ラフティングツアー

真夏の暑い日はプールにでも行って、冷たい水に思いっきり飛び込みたくなるもの。それよりももっとスリルと迫力満点の「ラフティングツアー」が最高に気持ちいいんです!

ラフティングとは大きめのボートに複数人が乗り合わせ、みんなで力を合わせて激流を下っていくアクティビティ。日本でも各地でツアーが催行されており、今やアウトドアで楽しめる遊びのひとつとして定着しつつあります。

都心から日帰りで気軽に行ける、東京の秘境・奥多摩には透明度抜群の川と緑が眩しい渓谷が広がっており、ラフティングにぴったりの環境。

photo by まちゃー

photo by PIXTA

奥多摩エリアは危険なスポットも比較的少ないため、小学1年生から参加OKのツアーも多く、家族みんなで楽しむレジャーとしてもおすすめ!「多摩川ラフティングwinds(ウィンズ)」のラフティングツアーは、大人も子どもも楽しめるツアーを開催しています。

水しぶきをあげながら急流を下るポイントもあり、みんなで力を合わせて瀬を越えて行きましょう!ラフティングだけでなく、いろいろな川遊びができるのも魅力のひとつ。天然岩からの飛び込みや、川の流れに身を任せてプカプカ浮かんだり、川でのアクティビティを満喫してみてください!

遊園地のジェットコースターなどでは味わえない興奮や感動があり、「また行きたい!」と子どもたちも大喜び間違いなしです!

多摩川ラフティングwinds(ウィンズ)
  • 東京都青梅市柚木町2-411-1多摩川ラフティングwindsリバーベース

・サービス名:奥多摩 ラフティングツアー
・所要時間:約3時間~
・参加条件:小学生以上
・開催期間:4月上旬~10月下旬 ※コースによって異なる
・料金:4,800円〜

10.茨城県・筑波実験植物園

こんどはジャングルへ行ってきた👣🙄 #筑波植物研究所 #植物園 #ジャングル

A post shared by Naomichi Funahashi (@hu2na7) on

「筑波実験植物園」は秋葉原駅より電車で約45分の場所にありながら、広大な敷地の中に7,000種類を超える植物が研究のため植栽されています。

プロテア・キナロイデス   photo by PIXTA

その中の約3,000種類は一般に公開されており、気軽に世界中のさまざまな植物たちに出会うことができる貴重なスポット。

楽園…

A post shared by 今井律子 Ritsuko Imai (@ritsukoimai) on

敷地内にはボランティアのガイドもいて、気軽に植物の疑問に答えてもらえます。

動物園や水族館に行き尽くしてしまったお子さんも、世界の変わった形の植物たちとの出会いに、驚きの連続かもしれません!

筑波実験植物園
  • 茨城県つくば市天久保4-1-1
  • 029-851-5159

・アクセス:つくばエクスプレス線「つくば駅」よりテクノパーク大穂行きバス→「筑波実験植物園前」下車、徒歩2分
・開園時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
・休園日:毎週月曜日、祝日・休日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
・入園料:一般310円、高校生以下無料

11.群馬県・草津の湯畑

photo by PIXTA

群馬にある今や世界的に有名な温泉地ともいえる“草津”のシンボル的な存在である「湯畑」。

温泉の源泉を木製の桶にかけ流して、湯の花を採取するために存在している施設ですが、毎分4,000リットルもの量の温泉が湧き上がり湯けむりを舞い上げる様は圧巻!海外からの観光客にも人気のスポットです。

湯畑の周りの歩道は整備されていて、散策が楽しめるようになっており、夜になるとライトアップされ、昼とはまた違う表情を見せてくれます。

ぜひ夏休みは思い切って湯畑そばの旅館に宿泊し、草津ならではの湯畑をゆっくりと眺めながら、贅沢な時間を過ごしてみては?!

草津の湯畑
  • 群馬県吾妻郡草津町草津
  • 0279-88-0800(草津温泉観光協会)

・アクセス:「長野原駅」よりJRバスで約25分

12.東京都・新宿御苑

photo by PIXTA

都会にいながらにして、気軽に緑いっぱいの癒しスポットに行きたいのなら、「新宿御苑」がおすすめです!

明治39年に皇室の庭園として造られた新宿御苑は、戦後国民公園となり今や花見の季節になると多くの人が訪れる名スポットとなりました。

#新宿御苑 #散歩 #快晴 #言の葉の庭

A post shared by Takashi Kai (@takashi0213) on

桜の咲く季節以外でも広大な敷地に緑があふれ、ピクニックや散策にピッタリの公園!季節ごとに親子を対象にした自然教室も開かれており、新宿御苑の自然と触れ合いながら知識を深めることができると人気の催しになっています。

新宿御苑
  • 東京都新宿区内藤町11
  • 03-3341-1461

・アクセス:東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」1番出口よりすぐ
・開園時間:9:00~16:00(16:30閉園)
・休園日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日) ※時期によって異なる
・入園料:一般200円、小中学生50円 ※幼児無料

13.埼玉県・あけぼの子どもの森公園

photo by PIXTA

「あけぼの子どもの森公園」は、飯能の自然に囲まれた環境で子どもたちが遊びながらそれぞれの個性を伸ばすことを目的に、国から指定を受けて建設された公園です。

現在は、ムーミンの世界を再現したような家や小川があり、ムーミン谷に来たような気分になれると大人からも人気のスポットになっています。

園内には遊具はもちろん、子ども劇場などの施設もあり、週末になると子ども向けのコンサートやイベントが催されていますので気軽に参加してみましょう!

あけぼの子どもの森公園
  • 埼玉県飯能市阿須893-1
  • 042-972-7711

・アクセス:西武池袋線「元加治駅」下車、徒歩20分
・開園時間:9:00~17:00
・休園日:月曜日
・入園料:無料

14.千葉県・乗馬体験ツアー

「動物園や水族館とはちょっと違ったスタイルで動物と触れ合いたい!」そんなときは、千葉の自然も一緒に楽しめる乗馬体験はいかがでしょうか?!

「エバーグリーンホースガーデン」では、馬に乗って散歩ができるホーストレッキングツアーを開催しています。ツアーの初めにしっかりとレッスンをして、馬にゆっくり慣れていきますので、乗馬未経験の方も心配ご無用!基本をマスターしたところで、ホーストレッキングに出発!

緑豊かな林道を進んで行きます。暑い夏でも、竹林の中はマイナスイオンがあふれていて涼やかです。竹の香りを感じながら、馬が歩くリズムに合わせて進んでいきましょう。馬に乗ると目線が高くなるので、普段とは違った視点で自然を感じることができますよ!

エバーグリーンホースガーデン
  • 千葉県長生郡長柄町上野ふる里村内 エバーグリーンホースガーデン  エバーグリーンホースガーデン クラブハウス

・サービス名:市原・長柄 ホーストレッキング(乗馬)
・所要時間:騎乗約20分(全体約40分) ※コースによって異なる
・参加条件:高校生以上かつ身長140cm以上
・開催期間:通年
・料金:4,860円~

15.東京都・江戸東京博物館

photo by PIXTA

「江戸東京博物館」はその名のとおり、江戸の文化や歴史について詳しく学ぶことができる博物館。

施設内には日本橋の復元模型や江戸の街並みを再現したジオラマなど、見ごたえのある規模の大きな展示が多くあり、常設展示を見て回るだけでも1日過ごすことができます。

photo by PIXTA

8月6日までは、2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展として「戦国!井伊直虎から直政へ」を開催中。7月25日から8月27日までは、江戸の旅をテーマにした特集展示「東海道五拾三次展」が開催されます。

江戸東京博物館は平成29年10月1日〜平成30年3月31日まで、ホール等改修工事に伴う全館休館を予定しています。ぜひ夏休み期間中に訪れておきましょう!

江戸東京博物館
  • 東京都墨田区横網1-4-1
  • 03-3626-9974

・アクセス:JR総武線「両国駅」西口より徒歩3分/都営地下鉄大江戸線「両国駅」より徒歩1分
・開園時間:9:30~17:30(土曜日は9:30~19:30)
・休園日:毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始
・入園料:一般600円、大学生・専門学生480円、中・高校生、65歳以上300円 ※都内の中学生・小学生以下無料(展覧会の覧料は別)

【東京都江戸東京博物館の詳細情報はこちら】

16.東京都・昭和記念公園

photo by PIXTA

「昭和記念公園」は、立川にある国営の公園。広大な敷地の中には、芝生広場や子ども向けの遊具があるエリアはもちろん、サイクリングロードやボート遊びができる池、日本庭園などたくさんの施設が入っています。

園内にある“レインボープール”の面積はなんと、首都圏最大級!東京ドームの約1.4倍もの広さを誇ります。バーベキューガーデンをはじめ、周辺にあるほとんどの施設を水着のまま利用できます。

夏の眩しい日差しの中、水着で思い思いの過ごし方ができるので、夏に訪れたいおすすめ観光スポットです。

昭和記念公園
  • 東京都立川市緑町3173
  • 042-528-1751

・アクセス:JR青梅線「西立川駅」より徒歩約2分、JR中央線「立川駅」より徒歩約10分
・開園時間:9:30~17:00 ※時期によって異なる
・休園日:年末年始(12/31・1/1)、2月の第4月曜日とその翌日
・入園料:大人410円、小中学生80円、65歳以上210円、小学生未満無料 ※無料入園日あり(詳細はHP確認)

17.東京都・三鷹の森ジブリ美術館

photo by PIXTA

スタジオジブリの映画の世界にどっぷり浸ることができる、唯一の公式美術館「三鷹の森ジブリ美術館」。大人も子どもも思い入れのある作品があるのではないでしょうか?!

館内には作品にゆかりのある展示や、期間ごとに上映内容が変わる映像展示室など、どれもここでしか見ることのできない貴重なものばかり。

館内には作品にゆかりのある展示や、期間ごとに上映内容が変わる映像展示室など、どれもここでしか見ることのできない貴重なものばかり。

2018年5月まではジブリ作品の食事シーンにフォーカスをあてた企画展示「食べるを描く。」が開催されています。

そしてお子様におすすめなのが、大きなネコバス!映画に出てくるボヨーンとした感触を再現した、大きなネコバスのぬいぐるみの上で飛んだり跳ねたり…みんな大興奮の人気スペースです。

完全予約制のため、ものすごく混雑するということもなく、お子さまをのびのびと遊ばせることができます。事前にチケットの購入が必要なため、お出かけの日が決まったら早めの購入をしておきましょう!

三鷹の森ジブリ美術館
  • 東京都三鷹市下連雀1-1-83
  • 0570-055777

・アクセス:JR「三鷹駅」南口よりコミュニティバスで約5分
・開館時間:10:00~18:00
・休館日:火曜日 ※長期休館日あり
・入館料:大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円

18.東京都・国立科学博物館

photo by PIXTA

上野公園内にある「国立科学博物館」は、地球環境の変動と生物の進化について紹介した“地球館”と、日本列島の歴史や化石、自然など紹介している“日本館”の2つの建物に分かれて展示しています。さまざまな観点から掘り下げられている展示になっており、見ごたえのある内容になっています。

むか〜しから存在する国立科学博物館のシンボル。久しぶりにこの大迫力を間近で!

A post shared by Ryuta Nakadai (@ryuta_nakadai) on

常設展のほかに特別展や企画展が頻繁に催されており、毎回最新の恐竜研究の成果を公開している恐竜博は大人気の特別展です!

2016.05.21 #恐竜博2016 #ティラノサウルス #国立科学博物館

A post shared by 森田 圭祐 (@kei_0321) on

今年の夏に開催される「深海2017」も要チェック!最近メディアをにぎわせている“ダイオウグソクムシ”や“ダイオウイカ”、“オンデンザメ”も展示予定で、今年注目の特別展です!


国立科学博物館
  • 東京都台東区上野公園7-20
  • 03-5777-8600

・アクセス:JR「上野駅」公園口より徒歩約5分
・開館時間:9:00~17:00 ※曜日・時期により閉館時間は異なる
・休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
・入館料:(常設展示)一般・大学生620円、高校生以下無料
・特別展開催期間:2017年7月11日(火)~10月1日(日)
・特別展料金(「深海2017」):一般・大学生1,600円、小中高生600円

19.埼玉県・洞窟探検(ケイビング)ツアー

「今年の夏休みは、冒険いっぱいの遊びを楽しみたい!」そんなことをお考えでしたら、都心からわずか1時間で行ける洞窟探検の旅に出かけてみませんか?!

探検の舞台は埼玉県小川町にある鍾乳洞。「洞窟マン」のケイビングツアーなら事前に予約をしておけば、池袋駅から送迎も可能なのでアクセスも楽々!あっという間に集合場所に到着です。

洞窟内は狭い場所も多く、腹ばいで進んでいくことも。泥だらけになってしまいますが、探検用のつなぎと、肘とひざにはプロテクターを貸し出してもらえるので、思いっきり探索を楽しむことができます。

鍾乳洞内の平均温度は、1年中15~20度に保たれており、真夏でもひんやり!海や川に次ぐ、遊びながら涼めるアウトドアとして今注目のアクティビティです。

洞窟マン
  • 埼玉県比企郡小川町大字小川1220

・サービス名:寄居近郊ケイビングツアー
・所要時間:約6時間半(人数・参加者の動き等により1時間程前後します)
・参加条件:小学4年生かつ身長140cm以上 ※身長185cmまた胸囲・胴囲110cm以上の方は要相談
・開催期間:4月~12月
・料金:11,500円〜

20.千葉県・ふなばしアンデルセン公園

「ふなばしアンデルセン公園」は、1日中楽しめる穴場スポット!連休ともなると多くの家族連れでにぎわいます。

園内はいくつものゾーンに分かれており、森のアスレチックでは思いっきり体を動かして遊べ、子供美術館ゾーンにはいくつものアトリエがあり実際に物を作る体験ができます。それぞれのテーマに合ったアトラクションや設備がいっぱい!

photo by PIXTA

水遊びができる池もあるので、真夏でも暑さを気にせず思いっきり遊べます。

敷地内にレストランもありますが、休日はかなりの混雑が予想されるため、お弁当を持ち込んでピクニック気分で遊びに行くのもおすすめです。

photo by PIXTA

ふなばしアンデルセン公園
  • 千葉県船橋市金堀町525
  • 047-457-6627

・アクセス:新京成線「三咲」駅よりバスで約15分
・開園時間:9:30~16:00(時期により異なる。7/20~8/31は17:00まで)
・休園日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
・入園料:一般900円、高校生600円、小中学生200円、4歳以上100円

21.東京都・よみうりランド

photo by PIXTA

東京都内にある有名な遊園地のひとつ「よみうりランド」。

テーマ別に分かれたエリア内には、大興奮の絶叫マシンから子ども向けの楽しい乗り物に加え、なんとアシカショーまで!さまざまなタイプのアトラクションが揃っているため、幅広い年齢層の方が楽しむことができます。

隣接している“プールWAI”も、夏になると多くの人でにぎわう人気のスポット!大型プールだけでなく、大量の水を放出するハイテンションのダンスショーや、可愛いアヒルちゃんレースなど楽しいイベント満載です。

夜になると、雰囲気たっぷりのライトアップとともにハワイアンな料理を味わえるラウンジもオープン!子どもはもちろん、大人にとっても素敵な夏の思い出がたくさんできちゃうスポットです。


よみうりランド
  • 東京都稲城市多摩区矢野口4015−1
  • 044-966-1111

・アクセス:京王相模原線「京王よみうりランド駅」よりバスにて約5分、ゴンドラにて約5~10分
・営業時間:10:00~18:00 ※時期により異なる(夏季は20:00まで)
・定休日:不定休
・料金:(入園料+プール入場料)大人3,200円、中高生2,500円、3歳~小学生2,100円、65歳以上2,000円

22.千葉県・ホキ美術館

千葉にある「ホキ美術館」は、日本初の“写実絵画専門美術館”。巨匠の作品から若手のものまで、50名の画家たちによる350点にもおよぶ作品が所蔵されています。

これらの作品たちと一対一で向き合って鑑賞してもらいたいという願いから、昭和の森に隣接している静かな場所に建てられ、絵を邪魔しないようにと極力プレーンなデザイン。

#ホキ美術館 #hokimuseum #石黒賢一郎 #野田弘志 #写実絵画 #realisticpainting #construction

A post shared by Shiho🌸 (@pricoro_rinta) on

シンプルでありながら独創的な形状の建物に、初めて訪れる人は驚くかもしれません。

まるでそこに実際にあるかのようなリアルさを追及して緻密に描かれた写実絵画を眺めていると、さまざまなドラマを読み取ることができ、時間を忘れて癒しのひとときを過ごすことができます。

ホキ美術館
  • 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
  • 043-205-1500

・アクセス:JR外房線「土気(とけ)駅」よりバスにて約5分
・開館時間:10:00~17:30
・休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館して翌日休館)
・入館料:一般1,800円、高校生・大学生・65歳以上1,300円、中学生900円、小学生以下無料(大人1人につき小学生2人まで)

23.群馬県・富岡製糸場

photo by PIXTA

やはり一度は訪れてみたい場所といえば世界遺産!関東にある世界遺産の中でも、「富岡製糸場」は2014年に登録されたばかりの注目度の高いスポットです。

富岡製糸場は明治5年に明治政府が日本の近代化を目指し、当時の模範的な製糸工場として設立されました。

photo by PIXTA

洋式の繰糸の機械を導入していたり、工場自体の建物の窓もフランスから輸入した板ガラスを使用していたりと当時の最先端工場だったといえるでしょう。

現在でも当時の姿のまま残されており、稼働していた様子を実際に見て学ぶことができます。有料のガイドツアーもあり、利用するとより詳しく当時のことを知ることができるのでおすすめです!

富岡製糸場
  • 群馬県富岡市富岡1-1
  • 0274-67-0075(場内総合案内所・売店窓口)

・アクセス:上信電鉄「上州富岡駅」より徒歩約15分
・開場時間:9:00~17:00
・休場日:年末年始
・見学料:大人1,000円、大学・高校生250円、小・中学生150円

24.茨城県・バンジージャンプ

今年の夏に忘れられない思い出を作りたいなら、大興奮のバンジージャンプしかありません!

茨城県にある竜神大吊橋はなんと高さ100m!「バンジージャパン」に予約すれば、日本一高い場所からのバンジージャンプを体験できます。

橋の上から飛び込むブリッジバンジーは遊園地などにあるバンジージャンプと違い、自然に囲まれた美しい景色を楽しめるのも魅力のひとつ。素晴らしい景色の中へ体ひとつで飛び降りれば、他の場所では体験できない特別なスリルと爽快感を味わうことができます!

バンジージャンプ終了後には、参加者には認定証を発行!日本一の高さのバンジージャンプを制覇した勲章として、みんなに自慢しちゃいましょう!

バンジージャパン
  • 茨城県常陸太田市天下野町2133-6

・サービス名:竜神バンジージャンプ
・所要時間:約1時間30分
・参加条件:年齢:15歳以上 体重:40キロ~105キロ
・開催期間:通年
・料金:16,000円~

25.東京都・ANA機体工場

夏の旅行では飛行機に乗ることも多いですよね。羽田を訪れた際には、飛行機の大きな機体や整備用の珍しい機械を間近で見られる「ANA機体工場」の見学に出かけてみませんか?

映画やドラマで見ていた世界が目の前に!!大迫力の機材や機体、実際に働くスタッフさんを目の前にすれば、大人も子どもも楽しめること間違いなしです。

ANAもいきました #ANA機体工場見学

A post shared by @siosai_chan on

受付を済ませ、専用の入館パスを受け取ったら講堂へ。講堂でANAグループが使用している飛行機についてのお話を聞いたら、ヘルメットをしていよいよ格納庫へ出発!実際に整備作業中の実機を見学できます。

事前予約必須で、参加料金は無料。工場までは羽田空港国内線ターミナルや国際線ターミナルからモノレールで約20分なので、飛行機搭乗前後に参加してみると、空の旅がより楽しめるかもしれませんね!

ANA 機体工場
  • 東京都大田区羽田空港3丁目3-5-4
  • 03-6700-2222

・アクセス:東京モノレール「新整備場駅」下車、徒歩約15分
・開催時間:第1回:10:00〜11:30/第2回:13:00〜14:30/第3回:14:00〜15:30/第4回:15:00〜16:30
・休場日:土日祝日・年末年始(会社都合で見学を行わない日もあり)
・見学料:無料(要予約)

26.神奈川県・カップヌードルミュージアム

photo by PIXTA

食卓やテレビでもおなじみのカップヌードルの歴史や裏側に触れてみませんか?

世界で初めてインスタントラーメンを発明し、世界の食文化に大きな影響を与えた日清食品創業者・安藤百福。彼の「クリエイティブシンキング=創造的思考」に触れることができる展示や体験の数々は、大人も子どももきっと楽しめること間違いなしです!

施設内には自分だけのカップヌードルが作れる体験コーナーも!4種類のスープ、12種類の具材の中からお好みの組み合わせでオリジナルのカップヌードルを作成していきます。

味の組み合わせはなんと5460通り!もちろんカップも自分でデザインできるので、思い出にもお土産にもぴったりです。

カップヌードルミュージアム
  • 神奈川県横浜市中区新港2-3-4
  • 045-345-0918

・アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」または「馬車道駅」より徒歩8分
・開館時間:10:00~18:00(入館は17:00まで)
・休館日:火曜日(祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
・入館料:大人(大学生以上)500円、高校生以下は無料

27.神奈川県・よこはま動物園ズーラシア

photo by PIXTA

「よこはま動物園ズーラシア」は、神奈川で屈指の人気を誇る動物園!園内は動物たちの生息地別にエリア分けされており、エリア内はその地域の風景を再現。まるで野生動物をすぐそばで観察しているような気分が味わえます。

最近話題のカピバラや、貴重なオカピなど注目の動物がたくさん飼育されており、全ての動物を見て回るとあっという間に閉園時間になってしまうかもしれません!じっくりと楽しみたい方は、開園と同時に訪れるのがおすすめです。

いろいろなところを歩きながら見て回ることになるので、動きやすい服装がベスト。小さなお子さんが一緒なら、ベビーカーや抱っこ紐を持参しておきましょう。

よこはま動物園ズーラシア
  • 神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1
  • 045-959-1000

・アクセス:相鉄線「鶴ヶ峰駅」、「三ツ境駅」またはJR横浜線「中山駅」より「よこはま動物園行き」のバスにて約15分
・開園時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
・休園日:毎週火曜日(祝日の場合は開園し翌日休園)、12/29~1/1 ※5月・10月は無休
・入園料:大人800円、高校生300円、小中学生200円、小学生未満無料

28.栃木県・ツインリングもてぎ

モータースポーツでお馴染みのツインリンクもてぎ。実は自然と触れ合うことができる広大な森や、子ども達のための遊園地やミュージアムが併設された、1日中遊べちゃうスポットなんです!

中でも今大注目の施設が“森と星空のビレッジ”!2016年3月にオープンした施設内には、今話題のグランピングが体験できる豪華なテントも。泊りがけのキャンプだけではなく、日帰りバーベキューも楽しめます。

夏休みには、夜の森で冒険ができるイベント「迷宮森殿 ITADAKI」(7月15日〜9月3日)が開催される他、8月14日には「花火の祭典・夏」が開催されます。夏の外遊びを、家族みんなで満喫しちゃいましょう!

ツインリンクもてぎ
  • 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
  • 0285-64-0001

・アクセス:「真岡I.C」より車にて約50分
・営業時間:10:00~17:00(季節にって変更あり)
・定休日:11月まで無休
・料金:大人1,000円、小中学生500円、3歳~未就学児300円 ※特別イベント・レース開催日は異なる場合あり
・駐車料金:四輪1,000円、二輪500円

29.東京都・リバーカヤック・カヌーツアー

東京都心のど真ん中で手軽に川のアクティビティに挑戦したいなら、「Outdoor Sports Club ZAC(ザック)」が開催するリバーカヤック・カヌーツアーがおすすめです!新宿・東京駅から電車で30分以内の好アクセス。旧中川に架かる6つの橋をカヌーでくぐり抜けると、その先には海抜0メートルの特別な位置から眺める「東京スカイツリー」が待っています!

1日に何度も催行しているので、東京観光に合わせて参加時間が比較的自由に選べるのがポイントのひとつ。よく整備された河川敷には、春には桜が、夏には青々とした濃い緑の草木の風景が広がっています。都内にいるとは思えないような非日常体験にぜひ挑戦してみてくださいね!

Outdoor Sports Club ZAC(ザック)
  • 東京都江戸川区小松川1-7 小松川公園 駐車場

・サービス名:東京リバーカヤック・カヌー
・所要時間:約1時間30分
・参加条件:6歳以上
・開催期間:3月下旬~12月(※平日7/16~9/11開催) ※コースにより異なる
・料金:5,500円~

30.埼玉県・東武動物公園

photo by PIXTA

動物との触れ合い、遊園地のアトラクションやプールを全部いっぺんに楽しめる穴場的スポットが、東武動物公園!世界に250頭あまり、国内には30頭ほどしかいないホワイトタイガーに会える貴重なスポットとして、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

プールは夏季限定の営業です!2017年は7月22日(土)~9月3日(日)まで開催。期間前の7月8、9、15、17日も営業しています。

子どもも大人も大好きなウォータースライダーや、岩間をゴムボートに乗って滑り降りる“急流下り”というアトラクションも用意されているので、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

東武動物公園のもうひとつの見どころといえば、水上木製ジェットコースター「レジーナ」!大量で複雑な木組みから成り立つコースターの外観は、間近で見ると圧巻そのもの。

美しい曲線のフォルムが生み出すスピード感とスリルに…イタリア語で“女王”の意味を持つ名前に納得のジェットコースターです。

東武動物公園
  • 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
  • 0480-93-1200

・アクセス:東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口下車、徒歩10分
・開園時間:9:30〜17:00 ※季節・曜日によって異なる
・休園日:不定休
・入園料:【ワンデーパス(入園料+のりもの乗り放題)】大人4,800円、子ども3,700円

31.栃木県・那須どうぶつ王国

photo by PIXTA

さまざまな動物が繰り広げるワイルドなショーを間近で堪能するなら、那須どうぶつ王国がおすすめ!東京ドームの約10倍という広大な敷地が、屋内施設が中心の“王国タウン”と、広場や森、池を有する“王国ファーム”に分かれており、両エリア合わせて500頭以上の動物を飼育しています。

“王国ファーム”には人気のアルパカに会える「アルパカの丘」も!ところで、もふもふして可愛らしいイメージが強いアルパカも、年に一度は毛刈りをするってご存じでしたか?夏の暑さにも耐えられるよう毛刈りをされたアルパカに触れ合えるのも、この時期ならではの魅力ですよ!

その他、チンチラからコーニッシュ・レックスまで約11頭の猫たちによるショー「ザ・キャット」や、レッサーパンダへの餌やり体験ができる「レッサートーク」があります。

また、10種類の猛禽類を垣間見れる「猛禽の森」や、馬の背に乗って引き馬体験ができる「ホースパーク」など、さまざまなアトラクションやエリアがあり、動物好きにはたまらないスポットです。

那須どうぶつ王国
  • 栃木県那須郡那須町大島1042-1
  • 0287-77-1110

・アクセス:「那須高原S.A」、「白河I.C」より車にて15分 ※那須ガーデンアウトレットや那須塩原駅から無料シャトルバスもあり(要予約)
・開園時間:平日:10:00〜16:30、土日祝:9:00〜17:00 ※時期により変更あり
・休園日:不定休
・入園料:大人(中学生以上)2,000円、こども(3歳〜小学生)1,000円

32.東京都・東京おもちゃ美術館

小さなお子さんのいるご家族にとって、真夏の猛暑は大敵。思いっきり遊ばせてあげたいところですが、熱中症が心配なところです。

そんなファミリーにおすすめなのが、四谷にある「東京おもちゃ美術館」。お子さん連れでゆっくり歩いても、駅から10分以内でたどり着けるアクセスの良い場所にあります。

3階建ての館内には、木の温もりあふれるおもちゃがいっぱい!実際に触って遊べるおもちゃの他にも、世界の珍しいおもちゃや、過去にグッド・トイに選定された名品なども展示されており、大人も思わず夢中になってしまいます。

自分で実際におもちゃを作る工房もあるので、小さなお子さんだけではなく、小学生のお子さんにもぴったりのスポット。うだるような暑さの日は、お子さんを連れて東京おもちゃ美術館へお出かけしてみましょう!

東京おもちゃ美術館
  • 東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
  • 03-5367-9601

・アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩約7分
・開館時間:10:00~16:00(入館は15:30まで)
・休館日:毎週木曜日、特別休館日(2月・9月の年2回)
・入館料:大人(中学生以上)800円、小人500円、大人・小人ペア券1,200円 ※6か月未満のお子さんは無料

33.千葉県・清水公園

photo by PIXTA

千葉県内でおすすめのお出かけスポットといえば、「自然とともだち」をテーマにした「清水公園」です!東京ドーム6個分の広大な敷地にさまざまな施設があります。

公園自体への入園は無料。園内に100品種、20,000株植えられているというツツジも春から初夏にかけて見頃になり、関東有数のツツジの名所としても知られています。

photo by PIXTA

その他にも、「日本さくら名所100選」に選ばれたたくさんの桜をはじめ、梅や牡丹、藤など約500種の花が植えられた園内は、訪れるだけでも四季折々の自然に癒されること間違いなしのスポットです。

しかし、さらにおすすめしたいのが園内に設置されたアスレチックやキャンプ場!!特に「フィールドアスレチック」は小学生から大人まで幅広く楽しめるアスレチック施設です。丸太やロープや頑丈な網で作られた遊具の数々は全部で100個!!

池の上の遊具をクリアしながら進んでいく「水上コース」の中では水深130cmの本格的な池も通過していきますので、泳げない方は入場を控えいただくほどの本格派。

もちろん、滑りやすく脱げやすいサンダルやクロックスでは参加できません。つま先とかかとが覆われていて、滑りづらいゴム底の運動靴での参加が必須です。その他、汚れても大丈夫な動きやすい服装で、軍手を着用して挑みましょう!

池に落ちてしまったり、たくさん汚れてしまっても大丈夫!施設内には清潔なシャワールームやコインランドリーが用意されています。アスレチックで思いっきり遊んだ後はキャンプ場でBBQ…なんて楽しみ方もでき、1日中遊べるスポットです!

清水公園
  • 千葉県野田市清水906
  • 04-7125-3030

・アクセス:東武アーバンパークライン「清水公園駅」下車、徒歩10分
・開園時間:施設によって異なる
・休園日:無休 ※一部施設は年末年始休場、「花ファンタジア」は季節により休場日あり
・入園料:施設によって異なる

34.東京都・大江戸温泉物語

思いっきり遊んでたくさん汗をかいたら、「大江戸温泉物語」の大きなお風呂で汗を流しましょう!テレコムセンター駅から歩いて2分という都心にありながら、一歩中へ足を踏み入れると、情緒たっぷりの江戸の町が広がっています。

受付を済ませ、お好きな浴衣に着替えたら、縁日でひと遊び!お風呂に入るのも忘れてしまいそうですが、大江戸温泉で使用されているのは天然温泉。じっくりとお風呂に浸かって夏の疲れを癒しておきましょう。

縁日だけではなく、施設内にはお寿司屋さんや居酒屋、スイーツを頂けるレストランなどグルメも充実。気軽に利用できる休憩スペースから、予約をしておけば宿泊もOKのお部屋まであるので、時間が許すかぎり江戸の町を楽しんじゃいましょう!


大江戸温泉物語
  • 東京都江東区青海2丁目6-3
  • 03-5500-1126

・アクセス:ゆりかもめ線「テレコムセンター駅」より徒歩約2分
・営業時間:11:00~翌朝9:00(22時間営業) ※最終入館時間朝7:00 ※完全入替制
・定休日:不定休
・料金:【土日祝・昼間料金】大人(中学生以上)2,828円、小学生1,058円 ※4歳未満は無料

35.関東全域・水族館のナイトツアー

普段とは違った水族館の様子が楽しめるナイトツアーは近年人気があり、さまざまな水族館で企画されています。

特に夏休みになると、子どもたちの自由研究に活用できそうなテーマのナイトツアーを催行する水族館もあり、家族連れに大人気!夏休みの水族館はどこも激混みになりますが、定員制のナイトツアーならゆったりと楽しめるところも魅力のひとつです。

ナイトツアー以外でも営業時間を夜の時間帯まで延長し、照明を暗くして夜の雰囲気を演出したり、夜がご飯タイムの生き物の様子を楽しめるよう工夫している水族館もあります。

ここで関東圏にある、夜も楽しめる水族館をいくつか挙げてみましょう!

・エプソン アクアパーク品川「ナイトバージョン」(東京都)
・すみだ水族館「大人限定ワークショップ」など(東京都)
・サンシャイン水族館「夜の探検隊~サンシャイン水族館に泊まろう!~」(東京都) ※2017年は実施見送り
★横浜・八景島シーパラダイス「水族館お泊り親子学級」(神奈川県)
・新江ノ島水族館「お泊りナイトツアー」(神奈川県)
★鴨川シーワールド「レディースナイトステイ」「トロピカルアイランド・ナイトステイ」など(千葉県)
★アクアワールド(大洗水族館)「水族館ナイトキャンプ」(茨城県)

★マークが付いている施設はお泊りできるナイトツアーを催行している水族館です。

子どもと一緒に楽しめるファミリー向けから、大人のためのナイトステイまで内容はさまざま。自分にぴったりのナイトツアーを探してみましょう!

※ナイトツアーに参加するには事前申し込みが必要な場合もあります。詳しくは、各公式ホームページにて最新情報をご確認ください。

最後に…

いかがでしたでしょうか?!どのスポットもそれぞれに気になるポイントがあって、どこにお出かけしようか迷ってしまいそうです。長い夏休みですから、気になる場所は全部攻略するのもアリですよ!

今回ご紹介したツリーイングラフティング乗馬洞窟探検バンジージャンプの体験ツアーはアクティビティの予約サイト「そとあそび」から予約申し込みが可能です。

その他にも関東で楽しめるアクティビティツアーをたくさんご紹介していますので、早速チェックして夏休みの予定を立てちゃいましょう!

(編集部注*2016年7月15日に公開された記事を再編集したものです。)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

kaneko

kaneko

Outfitterライター。水泳をきっかけにスキューバに関心を持ち、そこからスノーボード、ランニングと陸上に移行。現在はボルダリング、クライミングを勉強中。自分の記事が新しいことに興味を持つきっかけになれたら嬉しいです!