蔵王を満喫するならココ!行って間違いなしの観光スポット20選 2018.10.06 蔵王

宮城・山形両県にまたがる蔵王エリアは、蔵王連峰を中心に見どころある観光スポットが豊富。今回は自然・歴史・食べ物・レジャーと幅広いジャンルの観光スポットをご紹介します。見て、体験して、食べて…さまざまな方法で蔵王を満喫しませんか?

宮城県と山形県にまたがる蔵王エリアは、蔵王連峰や御釜、樹氷など自然をはじめとした見どころある観光スポットがたくさん!

今回は宮城県側の蔵王エリアを中心に、自然・歴史・食べ物・レジャーと幅広いジャンルの観光スポットを厳選しました。また冬のレジャーで外せないウィンタースポーツもいち早くご紹介!蔵王へ出かける際には、ぜひこちらを参考にして旅程を立ててみてくださいね。

目次

 1.蔵王連峰
 2.御釜
 3.蔵王エコーライン
 4.蔵王ロープウェイ
 5.みやぎ蔵王えぼしリゾート
 6.滝見台(三階滝・不動滝・地蔵滝)
 7.真田家ゆかりの郷・白石城
 8.平沢弥陀の杉
 9.駒草平
 10.旧羽前街道
 11.国営みちのく杜の湖畔公園
 12.蔵王酪農センター
 13.みやぎ蔵王こけし館
 14.ことりはうす
 15.蔵王焼 万風窯
 16.陶アトリエ 花*花
 17.遠刈田温泉
 18.神の湯
 19.室野井果樹園
 20.蔵王のそば処 賛久庵
  -column- 蔵王の紅葉の見頃はいつ?

<<宮城県で体験できるアクティビティツアーの一覧はこちら>>

1.ウィンタースポーツのメッカ!「蔵王連峰」

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東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈の中で、宮城県と山形県にまたがる「蔵王連峰」は蔵王エリアの目玉ともいえます。

主峰は山形県側に位置する熊野岳で標高は1,841m。常時観測対象とされている活火山で、その恩恵である温泉も有名。夏場はトレッキングや高山植物を巡る散策コース、冬場はスキーをはじめとしたウィンタースポーツが人気です。

蔵王連峰
  • 山形県山形市蔵王

2.5色に変化する神秘の湖!「御釜」

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蔵王観光のシンボルともいえる「御釜(おかま)」は、蔵王馬の背と五色岳の中間に位置する円形火口湖。

天候などの条件によってエメラルドクリーン調や瑠璃色調と、5色に変化することから“五色沼”とも呼ばれているとか。蔵王が誇る自然美をぜひ楽しんでみてください。

駐車場から御釜の展望台までは徒歩5分なうえ、バリアフリー対応なのでどなたでも安心して観光できますよ。なお、例年11月上旬から4月下旬は蔵王エコーライン・ハイラインの冬期通行止めがあり、基本的に見学することができないので、訪れる時期にご注意ください。

御釜
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内

3.絶景が続く蔵王きってのドライブコース!「蔵王エコーライン」

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宮城県と山形県を結ぶ山岳道路である「蔵王エコーライン」は、昭和37年に開通しました。おすすめの時期はゴールデンウィーク周辺と9月下旬以降の紅葉シーズン。

ゴールデンウィークには最高で約10mになる「雪の壁」、そして紅葉シーズンにはブナやナラなどが赤や黄に染まる絶景を楽しめます。宮城側から見える火山岩むき出しの男らしい蔵王の姿も必見ですよ。

冬期閉鎖期間のほか、降雪・凍結のため緊急的に通行止めになったり夜間通行止めをしている期間があったりするので、訪れる際は交通情報に注意しましょう。

蔵王エコーライン
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉

・冬期閉鎖期間:毎年11月初旬~翌年4月下旬
※閉鎖前(10月下旬)と開通後(5月上旬)の数日は夜間通行止めあり(17:00~8:00)

4.蔵王ならではの幻想的な景色は必見!「蔵王ロープウェイ」

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蔵王には2つのロープウェイとスカイケーブルがあり、それぞれ高い標高からの景色を堪能できますが、秋から冬にかけて特におすすめなのが「蔵王ロープウェイ」です。

今の季節はもちろん紅葉が見どころ!すでに色づきはじめ、緑から黄や赤など色彩にあふれた木々を眼下に見渡せます。

そして冬の蔵王で見逃せないのが樹氷。強い西風に乗った氷の粒が蔵王に自生する木々の葉に衝突してでき、エビのしっぽのような形になっていきます。

ロープウェイから眺める樹氷は圧巻の美しさ!例年の見頃は1月〜2月で、冬期限定(2018年12月22日〜2019年3月3日)でライトアップもされるので、星空とコラボした幻想的な光景を見るチャンスを逃さないようにしてくださいね。

蔵王ロープウェイ
  • 山形県山形市蔵王温泉229-3
  • 023-694-9518

・営業時間:【山麓線】8:30~17:00 【山頂線】8:45~16:45 ※変更の場合あり
・料金:【地蔵山頂駅】片道:大人1,500円、小人800円/往復:大人2,800円、小人1,400円
【樹氷高原駅】片道:大人800円、小人400円/往復:大人1,500円、小人800円

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5.楽しいイベントやコースが充実!「みやぎ蔵王えぼしリゾート」

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今シーズンで40周年を迎える「みやぎ蔵王えぼしリゾート」。現在はグリーンシーズンでトレッキングや芋煮などが楽しめますが、2018年11月29日からはスノーシーズンがスタートします!

広大な敷地には10のコースがあり、上級者向けから初心者向けまでと充実。スキー・スノーボードに初めてチャレンジする方のために新設されたビギナーズエリアでは、初心者も安全に練習ができます。拡充されたキッズパークには、長さ80mのスノーエスカレーターがあり移動もラクラク!まだスキーで滑るのは不安という子供も、そり遊びやエアドームで楽しく遊べます。

そんなえぼしリゾートでは、シーズン中にさまざまな楽しいイベントを開催予定!ゲレンデを歩くペンギンに会えるペンギンウォークや、雪上花火大会、街コンならぬ「えぼしコン」、キッズかまくら作り体験などのイベントがめじろ押しです。大人も子供も、雪山を大満喫できますよ。

みやぎ蔵王えぼしリゾート
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
  • 0224-34-4001

・スノーシーズン期間:2018年11月29日~2019年3月31日

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6.3つの名瀑と山々の景色を楽しむ!「滝見台(三階滝・不動滝・地蔵滝)」

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特色ある3つの滝を眺められる絶好スポットの「滝見台」。落差53.5mの不動滝に、その上にかかる地蔵滝。そして「日本の滝百選」にも選ばれている三階滝は落差181mもあります。

ともに水量が多く迫力があり、新緑や紅葉の季節はさらに景色が映えるため大人気。ちなみに蔵王周辺は霧が発生しやすく、霧で隠れてしまうこともあるので天候には注意してくださいね。

滝見台(三階滝・不動滝・地蔵滝)
  • 宮城県刈田郡蔵王町倉石岳地内

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7.真田家ゆかりの郷で歴史ロマンに思いを馳せる!「白石城」

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2016年のNHK大河ドラマで取り上げられた真田家。宮城県の蔵王町と白石市でも、実は知る人ぞ知る真田家ゆかりの史跡を随所に見ることができるんです。

大阪夏の陣にて伊達正宗隊の先鋒・片倉小十郎重長に、ひそかに真田幸村の三女・阿梅(おうめ)が送り届けられたことから始まり、次男・大八は伊達家の家臣ともなりました。そのおかげで徳川方の追及をかわし、真田幸村の血脈を伝えられることができたそうです。

片倉家の後室となった阿梅姫ゆかりの「白石城」は平成7年に復元されたもの。毎年10月上旬には「鬼小十郎まつり」が開催され、片倉小十郎重長公と真田幸村公の大阪夏の陣での激闘が再現されるとか!

白石城
  • 宮城県白石市益岡町1-16(益岡公園内)
  • 0224-24-3030

・営業時間:【4月~10月】9:00~17:00 【11月~3月】9:00~16:00
※入館は閉館の30分前まで
・定休日:12月28日~12月31日

8.樹齢約900年の巨木!「平沢弥陀の杉」

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高さ約45m、幹の太さが約10m、樹齢約900年といわれる「平沢弥陀(ひらさわみだ)」の杉は、宮城県内最大級の杉で県の天然記念物に指定されています。

奥州藤原氏が丈六阿弥陀堂(じょうろくあみだどう)の建立時に植樹したものと考えられていて、周辺で「だるま講」という安産信仰が広まったことから“だるま杉”とも呼ばれているとか。木の圧倒的な存在感にふれてみてはいかがでしょうか。

平沢弥陀の杉
  • 宮城県刈田郡蔵王町大字平沢字丈六78-1

9.蔵王を一望できる絶景スポット!「駒草平」

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蔵王エコーライン沿いにある「駒草平(こまくさだいら)」は、西には不帰(かえらず)の滝や振子滝、東には奥羽山脈とさらにはその先の太平洋まで望めるおすすめのビューポイント。

6月中旬から7月にかけては、高山植物の女王と呼ばれるコマクサが見どころの1つ。10月上旬から中旬頃までは紅葉が楽しめます。11月上旬から4月下旬までは蔵王エコーラインの冬期通行止めで見学ができなくなるので、この秋に景色を堪能したい方は急いでくださいね。

駒草平
  • 宮城県刈田郡蔵王町倉石岳国有林内

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10.「旧羽前街道」で歴史と絶景に出会う!

「旧羽前(うぜん)街道」は現在の蔵王町宮から笹谷峠へと抜ける古道で、平安時代から使われていた道だったとか。

ほとんどが舗装されてしまっていますが、一部区間では地元住民の手によって昔ながらの山道が保存されています。その中で、全長1km、道幅3mほどの道が頂上の四方峠まで林の中を縫うように続き、頂上にある展望櫓から見える景色は、天気の良いときには太平洋を望めるほど抜群!

昔ながらの道を散策しながら、長い歴史への思いを馳せてみるのもいいかもしれません。

旧羽前街道
  • 宮城県刈田郡蔵王町平沢

11.東北随一の広さ!ファミリーにおすすめの「国営みちのく杜の湖畔公園」

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釜房湖のほとりにある「国営みちのく杜の湖畔公園」は、その土地を活かしてつくられた東北随一の広大な国営公園。園内は里山地区・北地区・南地区と特色ある3つのエリアに分かれています。

釜房湖に面し、100年ほど前に植えられた豊かなスギ林が目に付く里山地区。畑や草地を主体とする北地区。そして南地区は公園の中心となるエリアで、東北らしい文化と水をテーマにしています。

公園では特徴ある遊具やツリーハウスがあり、里山散策や動物とのふれあい、キャンプと色々な体験が可能!季節ごとのイベントもあり、家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょう。

国営みちのく杜の湖畔公園
  • 宮城県柴田郡川崎町小野二本松53−9
  • 0224-84-5991

・営業時間:時期によって異なる
・料金:大人(15歳以上)450円、小人(小中学生)無料、シルバー(65歳以上)210円

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12.乳製品の手作り体験を満喫!「蔵王酪農センター」

緑の牧草地が一面に広がる「蔵王酪農センター」は、東京ドーム20個分の広さを誇る牧場。牛やヒツジ・ヤギが飼育されていて、動物たちとふれあえるコーナーはもちろん、乳搾りやチーズ・バターといった乳製品の手作り体験(要予約)もできます。

広大な敷地でゆったりとした時間を家族で過ごすにはおすすめの場所。11月上旬にはチーズフェアが開催されるので、チーズ好きの方はぜひ!

蔵王酪農センター
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4
  • 0224-34-3311

・営業時間:9:00~17:00
・冬期休業:11月〜3月

13.「みやぎ蔵王こけし館」で自分だけのこけしを作ろう!

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「みやぎ蔵王こけし館」は、宮城伝統こけし発祥の地として昭和59年に蔵王町にオープン。技術保存、後継者育成、一般の方への広報を目的に建てられた産業会館です。

こけし絵付け教室があり、職人の指導のもとで世界に1つだけの“マイこけし”を作れます!絵付けをしているうちに徐々に愛着が湧いてくるはず。ちなみに要予約で、入場料とは別にこけし1本750円が必要です。

みやぎ蔵王こけし館
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字新地西裏山36-135
  • 0224-34-2385

・営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
・定休日:無休
・料金:大人300円、小人(小中学生)150円、未就学児無料

14.野鳥に蔵王の自然を学ぶ!「ことりはうす」

昔から周辺の森が野鳥の楽園として知られ、昭和49年に「宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター」が開設。次第に自然への関心が高まり、自然の仕組み・生命の大切さを学ぶ場として「ことりはうす」が設けられました。

蔵王の自然や野鳥の生態が理解できる展示となっていて、33科112種の鳥類のはく製が鑑賞可能!また餌台に集まるたくさんの野鳥を観察室から眺められるので、鳥好きにはたまらないスポットです。

ことりはうす(宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター)
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上ノ原162-1
  • 0224-34-1882

・開館時間:9:00~16:30
・休館日:月曜日(休日を除く)、12月28日~1月4日
・料金:大人(大学生以上)350円、高校生以下無料

15.陶芸体験で心を研ぎ澄ます!「蔵王焼 万風窯」

蔵王の大自然に囲まれ、ゆっくりした時間の中で陶芸体験してみるのはいかがでしょうか。「蔵王焼 万風窯(まんぷうがま)」では講師が丁寧に教えてくれるので、初めての方はもちろん、おひとりさまでもグループでも体験できます。

席が空いていれば予約なしでも体験できるので、気軽に寄ってみましょう。ろくろを使って形を整えたり、色付けしたりしているうちに、時間を忘れるほど夢中になってしまうかも!?

蔵王焼 万風窯
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字下の原8‐3
  • 0224-34-4117

・営業時間:9:00~17:00
・定休日:無休(年末年始を除く)

16.定番から個性的なものまで幅広い陶器がそろう!「陶アトリエ 花*花」

「陶アトリエ 花*花」は遠刈田(とおがった)温泉のど真ん中にある陶芸工房のショップ兼ギャラリー。遊び心いっぱいのかわいらしい器やアクセサリーにときめいてしまいます。

さらに短時間かつリーズナブルに陶器絵付け体験もできちゃいます。やり直しができるので小さい子どもでも大満足かも。家族みんなで体験してみるのも面白いかもしれません。

陶アトリエ 花*花
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉旭町22
  • 0224-26-9530

17.旅の疲れを癒やすなら「遠刈田温泉」がおすすめ!

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蔵王エコーラインの入り口にある標高330mの高原に位置する「遠刈田温泉」。

蔵王連峰を背にした温泉街で、無料で入れる足湯などのんびり散策するのにもおすすめ。温泉は茶褐色をした少し熱めのお湯で、冬でも湯冷めしにくいとか。2014年度の「にっぽんの温泉100選」にも選ばれています。

遠刈田温泉
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉

18.リーズナブルに源泉かけ流し温泉を堪能!「神の湯」と「壽の湯」

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遠刈田温泉街の中でおすすめなのが、お手頃価格で日帰り入浴を楽しめる「神の湯」と「壽(ことぶき)の湯」。どちらも温泉街にある共同浴場で、場所も近くにあります。

青森産ヒバをふんだんに使った浴槽からは木の香りが漂い、温泉とともに疲れを癒やしてくれることでしょう。

豊富な湯量となめらかな肌触りが特徴の温泉で、もちろん源泉かけ流し。神の湯には無料の足湯もあり、蔵王の自然を感じながら気軽に温泉を堪能できます。

神の湯・壽の湯
  • 神の湯:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町32/壽の湯:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉旭町5-1
  • 0224-34-1990

・営業時間:9:00~21:30
・定休日:無休
・料金:大人330円、小人110円

19.もぎたてのこだわりフルーツを食す!「室野井果樹園」

 

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宮城県内一の生産量を誇る梨はもちろん、りんごや梅などの果樹栽培が盛んな蔵王町。夏から秋にかけては果物狩りのシーズンです!

「室野井果樹園」では、桃狩り(8月)、梨狩り(9月~10月)、りんご狩り(9月~11月)を楽しめます。肥料からこだわって作られた果物は糖度が高く抜群の味だとか。新鮮な果物を食べられる、食欲の秋には外せない観光スポットかもしれません。

室野井果樹園
  • 宮城県刈田郡蔵王町円田棚村道上28−1
  • 0224-33-2669

・営業期間:8月上旬~12月中旬
・営業時間:9:00~17:00

20.蔵王産そばの実を使った手打ちそばが絶品!「蔵王のそば処 賛久庵」

 

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蔵王に行ったらそばを食べないでは帰れません!「蔵王のそば処 賛久庵(さんくあん)」は、本格的な手打ちそばが食べられる店。

手打ちそばというと男性店主によるもの…と思いがちですが、賛久庵でそばを打つのはなんと女将!蔵王山麓で栽培されたそばの実を使い、蔵王の伏流水で練り上げた手打ちそばをいただけます。

そばの種類は季節によって変わり、全部で3種類。10月中旬からは、高い香りが堪能できる「新そば」が登場します。築140年の日本家屋を秋田より移築した趣ある店舗で、蔵王そばをじっくり味わってくださいね。

蔵王のそば処 賛久庵
  • 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉北山21-13
  • 0224-34-2002

・営業時間:11:00~19:00
・定休日:火曜日

蔵王の紅葉の見頃はいつ?

蔵王では、ブナやカエデ、シラカバ、ミズナラなど落葉樹の紅葉が楽しめます。全体としての見頃は10月上旬から10月下旬にかけて。9月下旬に山頂方面から色づき始め、徐々に標高の低い場所へと紅葉が進んでいきます。蔵王温泉付近の木々も10月中旬から次第に見頃を迎えます。

紅葉スポットとして有名なのは、蔵王エコーラインや蔵王ロープウェイ、御釜、そして三階滝など。スケールの大きな地形と紅葉とのコラボレーションは圧巻です。(写真/PIXTA)

蔵王で四季折々の自然を満喫しよう!

自然豊かな蔵王だからこそ、春夏秋冬それぞれの楽しみ方があったりします。

秋は紅葉や果物狩り、冬はウィンタースポーツが特におすすめです!冬は積雪・凍結で通行止めになることもあるので、お出かけの際は交通情報にご注意くださいね。

レジャー・アクティビティの予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では、蔵王以外でも楽しめるアクティビティを多数ご紹介!こちらもぜひチェックしてみてください。

(編集部注*2016年9月2日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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