SUP・パドルボード 三浦・横須賀

週末は三浦エリア観光にSUP体験をチョイ足ししてみませんか?

2018.03.08
東京からもアクセス抜群の三浦半島は、身近に海を感じられる穴場の観光スポットです。今回は、そんな三浦半島を楽しむための観光情報と、そこにプラスして楽しみたいアクティビティ情報をお届けします。

都内から車や電車で1、2時間もあれば行くことのできる三浦半島。アクセスが便利な上に、見どころ満載で、気軽に行ける観光地として大人気です。しかし、意外と知られていない穴場スポットがたくさんあります。

さらに三浦海岸といえば、マリンスポーツが楽しめるスポットとしても有名です。観光で行くのなら、ついでに今人気のSUPツアーもセットで楽しんでみてはいかがでしょうか?

今回は三浦海岸の観光穴場スポットと、気軽に楽しめるおすすめSUPツアーをご紹介します。

展望台からの眺めも最高!県立城ヶ島公園

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美しい海に囲まれた三浦半島まで来たら、まず楽しみたいのは眺望です。三浦半島最南端の城ヶ島にある「県立城ヶ島公園」は海に面した自然豊かな公園で、岩礁地帯で磯釣りをしたり潮溜まりで遊んだりと、三浦の海を満喫することができます。

2ヶ所に展望台があり、公園の中央にある展望台では遠く、房総半島や相模湾、伊豆大島まで望めます。ウミウの生息地付近にあるウミウ展望台では、ウミウやクロサギなど、海辺を優雅に飛び回る鳥たちの姿をバードウォッチングできます。

園内には、約10万本のスイセンが寒さの厳しい季節から咲き始め、見頃になると多くの観光客を魅了しています。さらに、ピクニック広場で海を眺めながらお弁当を食べたり、散策コースでハイキングしてリフレッシュしたりすることも。公園周辺には、お土産屋や食事処もあるので、とても便利ですよ。

県立城ヶ島公園
  • 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島
  • 046-881-6640

・定休日:なし
・料金:無料(駐車場は有料)

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日曜朝だけのお楽しみ!三崎朝市

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三浦半島の特産品といえば、三崎マグロと三浦野菜。マグロの水揚げ漁港として有名な三崎港では、世界各地で獲れた上物の本マグロが水揚げされています。種類豊富なマグロが揃い、違った味が楽しめるので、周辺の飲食店でもいろいろなマグロ料理を食べられます。

また気候が穏やかな三浦半島は、野菜作りに最適な環境。1年通してさまざまな野菜が作れるので、大根やキャベツ、スイカなど、季節に合わせた野菜を楽しめます。野菜本来のおいしさが堪能できる新鮮野菜は、三浦半島に来たらぜひ味わっておきたい名産です。

この両方を購入できる「三崎朝市」は毎週日曜に開催されています。新鮮な食材がリーズナブルに手に入れるこの朝市は、地元の人はもちろん、観光客にも注目されています。

そのほかにも、しらすや卵、豆腐などの食材も買え、さらにマグロ丼などのグルメも味わえるので、早起きして行ってみたくなるスポットです。

三崎朝市協同組合
  • 神奈川県三浦市三崎5丁目3806番地先
  • 046-881-4488

営業時間:毎週日曜5:00~9:00
定休日:年初第1日曜
入場料:無料

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三浦半島の鎮守社!海南神社

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三崎港のすぐ近くにある「海南神社」は、三浦半島で勢力を張った三浦一族の氏神、祈願所となった神社です。三浦七福神の1つである、筌龍弁財天(せんりゅうべんざいてん)が祀られていて、海の安全の守護や商売繁盛のご利益があるのだとか。境内にそびえたつ樹齢800年の大銀杏が、まるで昇り龍のように見えることから、パワースポットとして話題です。

伝統的なお祭である夏の例大祭では、2頭の獅子舞が商店街や住宅街を練り歩き、悪魔や災いをお祓いをします。獅子舞の後にはお神輿が続き、活気溢れる風景が楽しめると人気!

また、毎年1月15日の小正月にはチャッキラコという踊りを踊ることで、豊漁や豊作、商売繁盛などを祈願する行事も。女性のみで踊るこの踊りは、音頭取りの唄に合わせて綾竹や舞扇を使って踊ります。これは、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。「海南神社」で三崎の伝統に触れてみてはいかがでしょうか?

相州三浦総鎮守 海南神社々務所
  • 神奈川県三浦市三崎4-12-11
  • 046-881-3038

定休日:無休
入場料:無料

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動物が身近に感じられる!京急油壺マリンパーク

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動物好きにおすすめなのが「京急油壺マリンパーク」。アシカと握手したりイルカに触ることができたり、海の生きものとたっぷりふれあうことができます。

イルカやアシカ、魚たちによるパフォーマンスは毎日開催されているので、平日でも土日でも、いつ行っても楽しめます。

館内には、この水族館のオリジナルグッズが販売されているのでお土産を買うのも便利。UVレジンクラフト教室や海のハーバリウムなど、さまざまな作品を作る体験もあります。この世に一つしかない思い出に残るお土産を、自分で作ってみるのも楽しそうですね。

京急油壺マリンパーク
  • 神奈川県三浦市三崎町小網代1082
  • 046-880-0152

営業時間:平日9:30~16:30、土日祝9:00~17:00
定休日:無休
入園料:大人1,700円、中学生1,300円、小学生850円、幼児(3歳以上)450円、ペット(要手続き)500円 ※団体・障がい者割引き有り

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観光にSUP体験もプラス!三浦 SUPクルージング

充実した休日を過ごしたいなら、観光スポットを巡るだけでなく、手軽に楽しめるSUPクルージングのツアーに参加してみてはいかがですか?

スタンドアップパドル(SUP)は、サーフボードより少し大き目のボードの上に立ち、パドルで漕いで海の散歩が楽しめるマリンスポーツです。立って漕ぐ以外にもさまざまな遊び方があるので、海を満喫するには最適です。

OSYC 俺たちの湘南ヨットクラブのツアーは週末や祝日に開催されるので、週末観光のついでに楽しむのもおすすめ。

基本動作から丁寧にレクチャーしてくれるので、初心者でも気軽にチャレンジできます。明るいガイドが海の冒険を盛り上げてくれるので、思い出に残ること間違いなし!

新しい海の楽しみ方で、ぜひあなたのアウトドアアクティビティの幅を広げてみてください。

主催会社:OSYC 俺たちの湘南ヨットクラブ
  • 神奈川県三浦市三崎町諸磯1621

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次の週末の予定にいかがですか?

海に囲まれた三浦半島は、ちょっとした観光に出かけたい人には人気の観光地。三浦の海を満喫できるアウトドアアクティビティ以外にも、グルメやショッピングなど、カップルや家族、お一人様で楽しめるスポットがたくさんあります。

観光と一緒に、SUPクルージングにも挑戦できれば、よりリフレッシュできそうですよね。SUPは初めてでも簡単にスタートできるので、新しい趣味に繋がるかもしれません。週末はぜひ、三浦半島の魅力に浸って、非日常を楽しんでください。

(文:石川美 記事画像:クレジットのない記事画像はそとあそび)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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