初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

スノーシュー

そこが知りたい!スノーシューの服装と必要な持ち物

2016.12.21
今人気の冬のアウトドアレジャー、スノーシュー。「道具や服装、必要な持ち物がよくわからない・・・。」という方に知ってもらいたい、準備のポイントや初心者向けツアーの魅力をご紹介します。

スノーシューは、フカフカの雪に覆われた冬山を初心者でも気軽にトレッキングできる人気のアウトドアレジャー!挑戦してみたいけれど、必要な道具や服装、どうやって始めたらいいのか具体的にわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回はスノーシューの服装や持ち物など、初めての方が知っておきたいポイントや初心者におすすめのスノーシューツアーをご紹介します!

今年の冬は、真っ白な雪に包まれた自然の中で気軽にウィンタースポーツを楽しんでみませんか?

スノーシューとは

西洋版かんじきを“スノーシュー”と呼びます。スノーシューを装着すれば誰でも圧雪のされていない雪山や雪原を歩くことができるので、スキーやスノーボードが苦手な人でも気軽に冬の大自然を楽しめます。

雪上を歩くのが初めてでもすぐに慣れることができるので、年齢・性別問わず、みんなで楽しむことができます。ウィンタースポーツに挑戦してみたいという方や、お子様の雪山デビューにもおすすめです♪

様々なフィールドで楽しめるスノーレジャー

スノーシューを楽しむフィールドは主に3つに分類され、フィールドによってそれぞれ違った楽しみ方があります。

初心者や小学生でも安心!平地で楽しむトレッキングコース

平地でのスノーシューは、木々が生い茂る雪道を自然や野生動物を観察しながら歩いたり、みんなで雪遊びを満喫できる雪上散歩コースとなっています。

高低差も少なく、体力に自信のない人や小学生でも楽しめるので、初心者やご家族連れにもおすすめのフィールドです。

本格的に雪山で遊ぶ!登山スノーシューやスノーシュートレイルランニング

登山用のスノーシューを履いて行う登山スノーシューは、雪山の大パノラマが満喫できる達成感と爽快感たっぷりのフィールドです。

ただし上級者向けのコースが多いので、初心者の場合はガイドさんに安全なル-トを案内してもらえるツアーに参加して楽しみましょう!

トレイルランニングとは、雪の中でランニングを行うスノーシュートレイル。主にトレーニングで行うもので、体力も必要な本格派のスノーシューです。

スノーシューツアーに参加するときの服装

スノーウェアは重ね着が基本です。大きく分けて「アウター・ミドル・インナー」の3つに分けられており、体を寒さから守るためには"濡れないこと"がとても重要なポイントになってきます。

1.アウターウェア

アウターは、スキーやスノーボードのウェアやレインウェアでOK!ウェアの中に雪が入りにくく、防風・防水・透湿性に優れた素材がおすすめ!

上下セパレートタイプになっていると、グローブを装着した状態でも扱いやすいので途中で着替えたりする場合にも便利です。

アウターウェアは上下セットで1万円以上するものも多く、毎回使うたびに洗濯やクリーニングに出すのも色々な面で大変!

そのため、あまり時間がない方や、成長するにつれてサイズが変わるお子様の場合は、レンタルを利用するのもウィンタースポーツを気軽に楽しむ一つの方法です。

2.ミドルウェア(中間着)

雪山でのウィンタースポーツを楽しむ際はただ厚着をすれば大丈夫!というわけではありません。

もちろん寒さ対策は必要ですが、動いていると暑くなって汗をかくこともあるので、運動量や気温に応じた温度調節が必要になってきます。

そんなときに役立つのがミドルウェア(中間着)!ミドルウェアには防寒用のフリースやダウンジャケットを着るのが一般的で、コースの途中で脱いだり着たりしやすいものがおすすめです。

保温と透湿性、動きやすさを考えて選ぶようにしましょう。

3.インナーウェア(下着)


インナー(下着)が汗で濡れてしまうと、それだけでも体温を奪われて低体温になってしまう可能性があるので、インナー選びはとっても重要!

肌に直接触れるものなので、汗をかいた時に体を冷やさないよう保温・速乾性のあるポリエステル素材がおすすめです。綿(コットン)素材だと汗が乾きにくく、体を冷やしてしまうので避けましょう。

上は長袖、下はタイツなど、体にぴったりフィットするタイプを選べば、より熱が逃げにくく暖かさも増します。それでも寒い場合はインナーの上に長袖のTシャツやハーフパンツを着るのもアリ!

スノーシューに必要な道具や持ち物

ウェアから小物まで全て揃えるのはお金も時間もかかるし大変!そんなときはツアーでレンタルするのが便利です。

自分の好みの物を使いたいので出来る限り自前で揃えたい!という方は、この後の紹介をぜひ参考にしてみてくださいね。

1.靴

photo by kravcs

photo by kravcs

靴はスノーブーツや、防水のトレッキングシューズであればスノーシューが装着できます。足首のぐらつきと安全性を確保するため、くるぶしの上まであるハイカットタイプだと安心です。

運動靴の場合は、上からオーバーシューズ(靴の上から履く、防水カバーのようなもの)を履けば大丈夫!

スノーシューに適した靴がないという方は、ツアー会社でレンタルできることが多いので事前にチェックしてみてくださいね。

2.スノーシューとストック

一番大事な道具が「スノーシュー」と「ストック」。

買うと高価なものですが、スノーシューツアーに参加する場合はレンタルできるところがほとんどです。レンタル料もツアー代に含まれていることが多く、現地で自分にあったサイズのものを選ぶことができますよ♪

3.身に着ける小物

ウェア類の他にも寒さから身を守る小物が必要です。

帽子やネックウォーマーなどは普段使っているものでもOK!手袋はスキーなどで使う防水タイプなら濡れる心配もなく雪遊びが楽しめます。

そして小物の中で重要になってくるのが「靴下」。足は体の中でも汗をかきやすく、冷えやすいところでもあります。靴の中がムレたり足が冷えるのを防ぐため、暖かさに加えて、吸水性にも優れたものを着用しましょう。

4.あると便利なもの

photo by Lizard

photo by Lizard

真っ白な雪の中はとても眩しいので、サングラスやゴーグルがあると便利です。

歩いている途中に水分や糖分の補給ができるよう、リュックにペットボトルやお菓子を入れて行くのもおすすめですよ♪

スノーシューやストックなどの専用装備はもちろん、ツアーによっては、ウェアや小物もレンタルできたり用意してくれる場合もあるので、事前にチェックしておきましょう!

スノーシューの魅力

自然観察やアニマルトラッキング

photo by mihiro

photo by mihiro

越冬する小鳥や昆虫たち、雪を被った美しくて静かな森林の景色を満喫できる「自然観察」や、雪の上に残った動物達の足跡を探索する「アニマルトラッキング」。

ゲレンデでは体験できない、自然の中で行うスノーシューならではの魅力です。

雪遊びで大はしゃぎ

圧雪されていない雪にまみれて思いっきりはしゃぐ雪遊び!大人も童心に返って夢中になってしまいます。

ガイドさんが安全を確認しているポイントで、フカフカの雪へダイブしたり、ソリ遊びに雪合戦など、みんなで一緒に楽しみましょう!

雪原でいただく最高のアウトドアランチ

雪の中を歩き回って疲れた後に、大自然に囲まれなれがら食べるランチは格別に美味しく感じられます。

素晴らしい景色や体験を一緒に味わった仲間と雪で作った即席テーブルを囲めば、会話も盛り上がり楽しい食事が満喫できるでしょう♪

たくさんの絶景が待っている!

雪山トレッキングは、ゲレンデでは見ることができない絶景が待っています。

滝が流れる姿のまま凍った「氷瀑(ひょうばく)」や、森を抜けた高原から一望できる真っ白な山々の景色など、冬しか見ることができない大自然の魅力がいっぱいです!

あたり一面に広がる銀世界が心も身体も癒してくれるでしょう。

初心者でも楽しめる!スノーシューツアーに参加してみよう

雪山では天候や雪のコンディションを考慮しながらコースを選ぶ必要があるため、初心者だけでの散策は危険を伴います。

その点ツアーでは初心者や子供でも楽しめるように、ベテランガイドさんがその日のベストコースを選んで案内してくれるので安心♪

国内にはスノーシューが楽しめるスポットがたくさんあるので、次はおすすめのスノーシューツアーを地域別にたっぷりとご紹介します!!

東北エリア

【北海道】知床オプショナルツアーズ SOT!|知床スノーシューツアー

2005年に世界自然遺産に指定された、知床のフィールドで楽しむスノーシューツアー。

ゆっくりと歩きながら楽しめるツアーなので、体力に自信の無ない方や初心者でも安心して参加できます。

知床五湖は原生林の中にひっそりと佇む5つの湖。湖は人が乗っても割れないほど厚い氷が張っています。夏には決して歩くことの出来ない湖の上を歩くのは不思議な気分♪

森を歩いていると、エゾリスやキタキツネの足跡など様々な発見があるのもスノーシューの魅力です。運が良ければ野生動物に出会えることもあり、夏にはなかなか見られない動物たちも冬には出会いやすくなるそう。

トドマツやミズナラの巨木が生い茂る森の中で、冬ならではの知床を満喫しましょう。

■ 基本情報
・ツアー名:「知床オプショナルツアーズ SOT!」知床スノーシューツアー
・コース名:《知床を代表する自然!冬の森と景色をスノーシューで楽しむ》冬の知床五湖半日ツアー
・集合場所:北海道斜里郡斜里町ウトロ香川67 知床オプショナルツアーズ事務所
・アクセス:【車】網走より約1時間30分
【電車】JR「知床斜里駅」から路線バスで「ウトロバスターミナル」下車。バスターミナルより無料送迎あり(要予約)
・開催期間:1月22日~1月31日
・所要時間:4時間30分
・参加条件:小学4年生以上
・料金:6,000円~

【福島県】アウトドアスポーツクラブ バックス|裏磐梯スノーシューツアー

裏磐梯(うらばんだい)高原の桧原湖(ひばらこ)や五色沼周辺には、複雑な地形が楽しめるスノーシューフィールドがあります。

雄大な磐梯山の景色や、かなりの確率で出会える真っ白な「雪うさぎ」など見どころも満載!専属のガイドさんが、安全を確保しながら穴場スポットに案内してくれます。

コースには磐梯山の噴火によってできたたくさんの小山があり、適度なアップダウンがスノーシューの楽しさをさらに広げてくれます。

もちろんただ歩くだけでなく、雪の天然滑り台やスリルも味わえるジャンプ台など、地形を利用したアトラクションも楽しみのひとつです♪

ダッチオーブンでの温かいランチは、準備も後片付けもスタッフにおまかせでOK!雪のテーブルやイスを作って雪山のアウトドアを満喫しましょう♪

無料レンタルが充実しているのも嬉しいポイント。持ち物はスノーウェアだけで参加できちゃいます!

ランチのあとは自由時間なので、家族やカップルだけで素敵な時間をお過ごしください。1日コースのほか、短い時間で気軽に体験できるコースもありますよ。

■ 基本情報
・名称:「アウトドアスポーツクラブバックス」裏磐梯スノーシューツアー
・集合場所:福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093-290バックスおんもし店
・アクセス:【車】磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」より25分
【電車】JR磐越西線「猪苗代駅」より路線バスで「小野川湖入口バス停」下車。徒歩2分
・開催期間:12月下旬~3月下旬
・所要時間:2時間30分
・参加条件:小学生以上
・料金:3,800円~

関東エリア

【群馬県】ジャグスポーツ|みなかみスノーシューツアー

ジャグスポーツが開催するスノーシューツアーは、「アクティブ・スノーシュー」がテーマ。

パウダースノーがあればダイブして、斜面あれば駆け下りる!雪が丸く積もったマッシュがあれば飛ぶ!下山時は携帯そり(スノースレッド)で一気に滑り降りたりと、雪遊び満載のアクティブツアーです。

3つのコースから、ガイドさんが時期やコース状況を考慮してベストコースを選択して案内してくれます。

下から伸びる不思議なツララ「氷筍(ひょうじゅん)」が見られる【大幽洞窟コース】や、日本三大岩場「一の倉沢の大岩壁」を見に行く【一の倉沢コース】、標高差150mの斜面をダウンヒルスノーシューで降り、氷結した滝を見に行く【裏見滝コース】など、どのコースも魅力的!

スノーシュー、ストック、ブーツの他にも、アウターウェアや手袋、帽子なども希望があれば無料レンタルすることができます。(要予約)

1日コースのほか、アップダウンの少ないコースでアニマルトラッキングを楽しめる半日コースもありますよ♪

■ 基本情報
・ツアー名:「ジャグスポーツ」みなかみスノーシューツアー
・コース名:1dayツアー 《スノーシューセットレンタル&写真付》半日ツアー 《スノーシューセットレンタル&写真付》
・集合場所:群馬県利根郡水上町綱子145-1 ジャグスポーツ
・アクセス:【車】関越自動車道「水上IC」より車で10分
【電車】JR上越線「水上駅」より無料送迎あり(要予約)
・開催期間:12月下旬~4月上旬
・参加条件:小学校高学年以上
・料金:5,000円~

【栃木県】NAOC(ナオック)|奥日光スノーシューツアー

NAOCが開催するスノーシューツアーは、奥日光の秘境が舞台!このエリアの雪はサラサラのパウダースノーが特徴で、真っ白な粉雪が手つかずの大自然をさらに引き立てています。

そして奥日光は標高が高いため、関東でありながら北海道と同じ気候と言われるほど。

ツアーコースの原生林には雪化粧をした白樺の森が広がっており、都会では見ることのできない神秘的な光景が訪れる人を感動させてくれます。

ツアーの移動距離は2〜2.5kmほど。きつい登り道はなく、平坦基調のコースになっているので初心者の方でも安心して楽しむことができます。

スノーシューのほかにも、天然の滑り台やアニマルトラッキングなど、楽しい雪遊びイベントも用意されています。雪の上に残る野生動物の痕跡を探してみてくださいね♪

■基本情報
・ツアー名:「NAOC(ナオック)」 奥日光スノーシューツアー
・コース名:奥日光スノーシュートレッキング 1日コース
・集合場所:栃木県日光市松原町4-3東武日光駅
・アクセス:【車】東北自動車道路宇都宮ICから日光宇都宮道路経由「日光IC」下車5分ほど
【電車】東武日光線東武日光駅下車徒歩2分
・開催期間:1月中旬〜3月中旬(積雪状況により前後します)
・所要時間:4時間
・参加条件:中学生以上
・料金:6,800円〜

甲信越エリア

【山梨県】八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズ|八ケ岳スノーシューツアー

八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズでは、富士山と南アルプスが目の前に広がる贅沢な大パノラマと、雪原での雪遊びが楽しめるスノーシューハイキングツアーが催行されています。

ツアーが行われるフィールドは、地元ガイドさんならではの隠れコース!人が少なく静かなスノーハイクが楽しめます。

見渡す限り広がる雪原では、開放感を味わいながらフワフワの雪で雪遊びを満喫しましょう!

アニマルトラッキングではカモシカ、ニホンジカ、リス、キツネなどの足跡がいっぱい。動物たちの気配が身近に感じられます。

樹林帯のハイキングコースでは、ハンノキ・カラマツ・シラカバなど10種類以上の木々を見ることができます。

少し傾斜のある場所を登る際は、そっとスノーシューを雪の上に置き、ゆっくり荷重をかけて進んでいきましょう。

お待ちかねのランチタイムは、清里ペンション・オーベルジュ特製のランチボックスを暖かいシェルターの中で食べることができます!

■ 基本情報
・ツアー名:「八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズ」八ケ岳スノーシューツアー
・コース名:【広大な雪原と開放感溢れる絶景を楽しもう!】八ヶ岳スノーシューハイキング
・集合場所:山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村ホール・オブ・ホールズ前 八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズ事務所前
・アクセス:【車】中央自動車道「長坂IC」より約25分
【電車】JR「清里駅」よりタクシーで約10分
・開催期間:1月中旬~3月下旬
・所要時間:4時間
・参加条件:小学1年生以上
・料金:7,000円~

【長野県】リトルピークス|上高地スノーシューツアー

夏のトレッキングコースとしても大人気の上高地ですが、雪に覆われた冬にも素晴らしい景色や魅力がたくさんあります。

厳冬期の大正池は結氷も見られて、とても幻想的!目の前にそびえ立つ真っ白な焼岳や穂高の峰々は迫力満点です。

ツアーでは大正池から河童橋までの12kmを余裕をもった工程で往復します。

上高地の人気スポットである河童橋も冬期はひと味違う美しさ!運が良ければ誰もいない河童橋を独占できたりと、上高地本来の姿が見られるのもこのツアーの魅力です♪

帰りの復路コースでは出来るかぎり往路と違うコースを選んでくれるのも嬉しいポイント!近くに冬期用トイレもあるので安心です。

圧倒的な冬の北アルプスの山岳美を眺めながら、夏の雰囲気とは全く異なる上高地を満喫してみませんか?

■ 基本情報
・ツアー名:「リトルピークス」上高地スノーシューツアー
・コース名:上高地・1DAY ガイドウオーク
・集合場所:長野県松本市安曇鈴蘭 乗鞍観光センター
・アクセス:【車】長野道「松本IC」より約1時間30分
【電車】松本電鉄上高地線「新島々駅」よりバスで「観光センター前」下車。
・開催期間:12月中旬~4月上旬(天候・積雪量によって変更があります)
・所要時間:8時間
・参加条件:小学4年生以上
・料金:9,000円~

東海エリア

【静岡】アクアトレイル|富士山 スノーシューツアー

迫力ある富士山と裾野に広がる山々の姿はまさに白銀の世界!登山道の入口で準備運動&道具の使い方のレクチャーを受けてからいざ森の中へと出発。

富士山の豊かな自然についてガイドさんの話を聞きながら木立の中をゆっくり歩いていると、途中でシカや小動物の足跡が見られることも!

樹林帯をしばらく歩いていると徐々に視界が開けてきて、木々の間に富士山の姿が見えてきます。

見晴らしのいい場所では、眼下に広がる山々を眺めることもできて爽快感抜群です!

富士山にできた天然のゲレンデで、ソリやブギーボードなど雪遊びが楽しめます。たっぷり遊んだ後は、雪のテーブルで本格アウトドアランチを食べてパワーを充電しましょう♪

普段とはひと味違う冬の富士山を身近で満喫してみませんか?

■基本情報
・ツアー名:「アクアトレイル」富士山スノーシューツアー
・コース名:【冬の富士山で遊んでみよう!】 富士山スノーシューツアー ◆写真&温かいランチつき!
・集合場所:静岡県裾野市 須山2308ー5水ヶ塚公園駐車場
・アクセス:【車】東名高速道路御殿場ICより富士山スカイライン経由約30分
【電車】JR御殿場駅よりタクシーで約30分
・開催期間:12月末~3月中旬
・所要時間:4時間
・参加条件:小学4年生以上
・料金:7,000円〜

【岐阜県】ODSS|ひるがの高原・荘川高原スノーシューツアー

半日コースの歩行距離は約1.5km、歩行時間が約1.5時間、標高差はほぼ0mという初心者向けの内容です。

森の中で動物の足跡を探したり、冬にしか見られない木々の姿を観察したりと、スノーシューが初めての方や子ども連れの家族でもゆっくり楽しめる内容になっています。

途中ティータイムや、子どもたちに人気のスノースライダーも楽しめます!運がいいとカモシカなどの野生動物に出会えるかもしれません♪

他にも雪山登山を体験できるコースや、ランチ付きの1日コースなど様々なコースが用意されているので、目的に合わせて選んでみてくださいね。

岐阜県は冬の人気観光地。ぜひ、旅行の予定に合わせてスノーシューを楽しんでみてはいかがでしょうか?

■ 基本情報
・ツアー名:「ODSS」ひるがの高原・荘川高原スノーシューツアー
・コース名:お手軽スノーシュー体験・荘川高原であいの森半日
・集合場所:岐阜県高山市荘川町牧戸395-1 OD-FARM荘川
・アクセス:【車】東海北陸自動車道「荘川IC」より約8分。
・開催期間:12月下旬~3月下旬(※降雪状況による)
・所要時間:2時間30分
・参加条件:小学生以上(※小学生は保護者同伴 ※コースによっては中学生以上)
・料金:5,400円~

今年の冬はゲレンデを飛び出して、新しい雪山の楽しみ方を発見してみてはいかがですか?アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」では、初心者でも参加できる全国のスノーシューツアーを検索・予約できます。こちらもぜひ参考にご覧ください!

アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」で、スノーシューツアーを検索・予約する

(編集部注*2016年11月8日に公開された記事を再編集したものです。)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

yuki

yuki

Outfitterライター。スノーボード歴10年。スノーシーズンはスキー場で仕事をしながらウィンタースポーツを楽しむ。夏は休みのたびに山や海に出かけ、穴場スポットを探し歩くのが趣味。夢は、いつか家族で日本一周の旅をすること。