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ラフティング

【完全版】ラフティングを120%楽しむための服装・持ち物をチェックしよう!

2017.08.31
快適にラフティングを楽しむために、遊びに行く前に服装や必要な物、あると便利な物をチェックしましょう。写真撮影付きや温泉チケット付きなど、おすすめのツアーもたっぷりご紹介します!

初めてラフティングに行く時、どんな服装をしていけばいいのか、何を持っていったらいいのか悩みますよね。

時期や天候、気温によって持っていったほうが良いものは異なりますが、ほとんどすぐに準備できるものばかりですので、行く前にぜひ参考にしてみてください。

しっかりと準備をして、より快適にラフティングを楽しみましょう!

集合時の服装

服装は普段通りで大丈夫です。ただ駅から歩く場合や、集合場所が舗装されていないこともありますので、ヒールのない歩きやすい靴がいいでしょう。

さらに薄手の上着が1枚あると便利です。日差しから肌を守れますし、帰りに体が冷えたりした時にも使えます。

ラフティング時の服装

まず自分で用意すべきなのが、以下のものです。ラフティングと聞くと本格的な装備が必要なアクティビティに思われる方もいるかもしれませんが、ツアー会社によるレンタルも充実しているので、持参するものはそれほど多くありません。

1.水着

photo by PIXTA

上からライフジャケットも着ますが、急流で遊ぶレジャーなので脱げにくいものを選びましょう。ツアー会社によっては、寒さ対策や怪我防止のために水着の上からウェットスーツを着ることもありますので、ボリュームのないものの方がおすすめです。

下着の上にウェットスーツを着てもOKというツアー会社もありますが、シャワールームが個室でない場合でもそのままシャワーを浴びることができるので、やはり水着の方がベターでしょう。

2.Tシャツ・短パン

夏のウェットスーツを着ない時期でも、Tシャツ・短パン(ラッシュガードなどでもOK)を着用することもありますので、準備しておきましょう。

また、激流を下る間に小枝や小石に肌を傷つけられることもありますし、春や秋は寒さをしのぐためウェットスーツを下に着用して、その上からTシャツや長袖シャツなどを着る場合もあります。

もう1つ気を付けなければいけないのが、服の素材。綿製品は保水性が高いので、一度濡れると乾きにくく、体温が奪われやすくなります。

また水を含んでかなり重く感じるので、途中川に入って遊ぶこともあるラフティングにはあまり適しません。ツアー会社でも吸水性のない化繊製品の服を着ることをおすすめすることもあります。ポリエステル素材などが一般的でしょう。

3.濡れてもいい靴

そのまま川に入れる靴も必要です。濡れてしまうので、ラフティング用に別に1足持っていきましょう。特に新しく購入する必要があるというわけではなく、スポーツサンダルやスニーカーで大丈夫です。

レンタルで貸し出してくれるツアー会社も多いようですが、有料の場合もあるので、リーズナブルに楽しみたい方は持参するのがおすすめですよ!

※甲が開いた靴やクロックスは脱げやすいので避けましょう!

レンタルできるもの

1.ウェットスーツ

水と切り離せないアクティビティなので、真夏の暑い時期以外はウェットスーツを着用することがほとんどです。多くのツアー会社ではウェットスーツがレンタルできます。

photo by PIXTA

美しい山の景色が楽しめるのもラフティングが人気の理由。秋の紅葉の時期などもおすすめですが、山間部ではその時期になると川の水温はぐっと下がります。

ウェットスーツを着用していれば保温性もアップするので、秋の川遊びも快適に楽しめますよ。また水の入ってこないドライスーツを借りられるツアーもあります。基本的にツアー料金に含まれており、現地でサイズを見てレンタルできるので安心です!

2.ヘルメット・ライフジャケット

ラフティングの必需品ともいうべきなのが、ヘルメットとライフジャケット。こちらもレンタルがツアー料金に含まれていることがほとんどですので、自分で揃える必要はありません。

ツアー会社により、ラフティングに適したヘルメットとライフジャケットが用意されています。安全のために欠かせない装備なので、ガイドの指示通りに正しく着用しましょう。

ラフティングは専門知識が必要なアクティビティですが、ガイドのレクチャーさえ受ければ、あとはレンタル料金込みで手軽に、お得に体験することができます。

半日ツアーで気軽にラフティング体験を!

半日のツアーもあるので、レンタルと合わせてカジュアルに、安全に体験することができます。

1.ビッグウェーブ青梅/《川遊び満喫!》ラフティング 半日コースツアー

ビッグウェーブ青梅が開催する、《川遊び満喫!》ラフティング 半日コース◆写真付は、集合場所が青梅ICより7分。都心から電車でも車でも近い奥多摩で、気軽に爽快なラフティングが楽しめます。初めてのラフティング体験におすすめ!

半日コースではありますが、後半は天然岩からの飛び込みなどの水遊びの時間もあったり、充実したツアーになっています。事前予約でBBQが楽しめるオプションもあるので、アウトドアを満喫したい休日に出かけてみてはいかがですか?

ビッグウェーブ青梅
  • 東京都青梅市富岡3丁目1161 ビッグウェーブ 青梅店

・サービス名:奥多摩(多摩川)ラフティングツアー
・所要時間:約3時間~
・開催期間:4月下旬~9月下旬
・対象年齢:小学1年生~
・料金:4,950円~

2.【5歳から参加OK!】青空ファン/奈良吉野川ラフティングツアー

青空ファン開催のツアーでも、半日コースが楽しめます。急流が多い約3kmの奈良・吉野川をメインに下ります。ゆったりとした流れと適度な急流が交互に出てくる、家族みんなで楽しめるツアーです。渓谷からの景色は緑が多く、田舎のゆったりとした雰囲気が漂っています。

水上ゲームや飛び込み岩もあり、大人同士でもお子さんとご一緒でも、きっと楽しい思い出が出来るでしょう。「そとあそび」からの予約特典として、ツアー中の写真データのプレゼント付きです!

青空ファン
  • 奈良県五条市原町312

・サービス名:奈良吉野川ラフティングツアー
・所要時間:約2時間10分~
・開催期間:5月15日~10月末日
・対象年齢:5歳以上(※小学生以下は保護者同伴。また水量によっては小さなお子さんは参加できない可能性があります)
・料金:6,300円~

さらにあると便利な持ち物

1.日焼け止めクリーム

photo by PIXTA

ラフティングツアーに参加する日は、1日中川の上などで過ごします。日陰に入ることも少ないので、必ず日焼け止めを付けていきましょう!ラフティング開催地は山間部が中心で、コンビニやスーパーが近くにない場合も多いので、事前に用意しておくと安心です。

ボートの上では塗り直しはできないので、海水浴などでも使用できる水に強いタイプがいいでしょう。腕や足は、袖の長いラッシュガードなどを着用することで日焼けをさらに防ぐことができます。

2.ゴーグル・メガネバンド

photo by PIXTA

ゴーグルは水中もよく見えますし、またコンタクトレンズを使用している方は特にあったほうがいいでしょう。

さらに、普段眼鏡を利用している方はメガネバンドがあると落下が防げるので良いですね。日差しが強い時などはサングラスをかける方もいるようですが、その場合もメガネバンドがあると便利でしょう。

3.防水カメラ

photo by PIXTA


緩やかな流れのゾーンに突入したら、思う存分撮影してみてください。ただ急流の箇所では手に持っていることはできませんので、ライフジャケットにくくりつけられたりしましょう。

もちろん水に濡れてもいい防水タイプのものでないと故障してしまいますので、注意くださいね。

写真がもらえるツアーも!

シャイニングフィールド/富士川・半日コースツアー

「日本三大急流」のひとつである静岡の富士川で開催されている、シャイニングフィールド富士川ラフティングツアーでは、アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」からの予約特典として、スタッフがツアー中に撮影した写真を収めたCD-Rがもらえます!

こちらは併設するシャイニングカフェのオリジナルランチまで付いたお得なツアー。また「半日コース&BBQパック ◆写真付」では、ウッドデッキでボリューム満点のBBQもいただけます。ちなみにBBQは時間制限無し!ラフティング体験を語りながら、仲間とわいわい心ゆくまで楽しめますよ。

富士川最大の難所、玄武岩からなる絶景の「釜口峡」を通ったり、普段見ることのできない滝を見たりと景色も楽しめるツアーです。晴れた日には富士山が見えることも!

シャイニングフィールド
  • 静岡県富士宮市長貫168-1

・サービス名:富士川ラフティングツアー
・所要時間:約3時間~
・対象年齢:小学校1年~
・料金:6,500円~

ラフティングに集中して楽しみつつ、思い出の写真もたくさん残しておきたいですよね!アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」では、他にも写真データ付きのラフティングツアーをたくさん紹介しています。こちらもチェックしてみてくださいね!

アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」で写真データ付きのラフティングツアーを検索する

ラフティング終了後にあるといいもの

ここからは、楽しかったラフティング終了後、着替えてゆっくりとするのに必要なものを紹介します。

1.タオル

photo by PIXTA

着替えの時に必要です。濡れた体や持ち物を拭いたりもしますので、数枚あるとベターでしょう。

2.濡れた物を入れる袋

photo by PIXTA

意外と忘れがちなのがコレ!着替えはもちろん、靴を持参した方もこれがあると便利です。

できるだけ防水のもの、ビニール生地のものか、中が濡れてもいいものにしましょう。小分けにできるビニール袋があると更にベター。

3.日帰り温泉に寄る準備も♪

また帰りに温泉に立ち寄りたい方は、その準備もお忘れなく!ラフティングツアーには近隣の日帰り温泉チケット付きのお得なツアーもあります。

心地よい疲れと共に冷えた体をゆっくりと癒してから帰れるのは、男女問わずうれしいポイントですよね。化粧水などの温泉セットをばっちり準備して、最後まで旅を満喫しましょう。

温泉チケット付きツアーはこちら!

COMPASS(コンパス)/《初心者おすすめ・料金お得》 半日コースツアー

富士川と同じ「日本三大急流」の熊本県球磨川で、COMPASS(コンパス)が開催する《初心者おすすめ・料金お得》 半日コース ◆温泉・写真付。こちらも半日のツアーですが、ラフティングで急流に突っ込むだけでなく、大岩からのジャンプや沢登り、シュノーケリングなどと、盛りだくさん。

ひとしきり遊んだら、最後は集合場所に戻って施設内にある温泉で冷えた体を温めてください。もちろんツアー料金には入浴代も含まれているので、お得です。

COMPASS(コンパス)
  • 熊本県人吉市下原田町瓜生田830(球磨川ラフティングセンター内)コンパス

・サービス名:球磨川ラフティングツアー
・所要時間:約3時間半~
・開催期間:3月~12月末
・対象年齢:中学生以上 他
・料金:5,000円~

ラフティングを満喫した後に温泉も楽しめるのはうれしいですね!アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」では、他にも温泉付きのラフティングツアーを紹介しています。こちらもチェックしてみてくださいね!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」で、温泉付きラフティングツアーを検索する

今回ご紹介したほかにも、アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」ではおすすめのラフティングツアーを多数紹介しています。この記事で服装や持ち物をチェックしていただきつつ、あなたにぴったりのラフティングツアーを見つけてくださいね!

【そとあそびでは期間限定で1,000円キャッシュバックキャンペーンを開催中。詳しくはこちらをチェック!】

(編集部注*2016年7月1日に公開された記事を再編集したものです。)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ushigome

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アクティブに動くのも、広場にレジャーシートでまったりゆっくりするのも好きです。出掛けたくなるような記事を書いていきたいです。

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