冬にお出かけするならココ!冬の関東お出かけスポット10選 2018.12.20 関東

クリスマスを目前に控え、お正月休みももうすぐ!この冬は何をしようと思いをはせている方も多いのでは。今回は冬にぴったりな関東のお出かけスポットをご紹介。美しい冬景色からグルメ、スノーレジャーまで、冬を盛り上げてくれるおすすめのスポットばかりですよ。

12月も下旬となり、師走の名の通り慌ただしく過ごす人が多いのではないでしょうか。クリスマスが終われば、年末とお正月休みがやってきます。家でのんびり過ごすのもいいですが、たまには外に出て冬を楽しみたいですよね。

空気は冷たくても心はほっこり。今回は冬にぴったりな関東のお出かけスポットを10ヶ所ご紹介します!

【目次】

1.あしかがフラワーパーク|栃木県
2.湯西川温泉とかまくら祭|栃木県
【column】雪深い奥日光をスノーシューで散策しよう
3.水上温泉|群馬県
【column】疾走感バツグン!エアーボードでゲレンデを遊び尽くす
4.房総フラワーライン|千葉県
5.館山いちご狩りセンター|千葉県
6.東武動物公園|埼玉県
7.metsa|埼玉県
8.新横浜ラーメン博物館|神奈川県
9.新江ノ島水族館|神奈川県
10.東京お台場 大江戸温泉物語|東京都

<<関東で体験できるアクティビティツアーの一覧はこちら>>

1.美しさは国内屈指!「あしかがフラワーパーク」の光輝く花の庭を散策しよう|栃木県

PIXTA

冬のお出かけで外せないのが、やっぱりイルミネーション!栃木県にある「あしかがフラワーパーク」では、夜景鑑賞士が選ぶ「全国イルミネーションランキング」において、2016年から3年連続1位に選ばれている圧巻のイルミネーションを楽しめます。

イルミネーションのテーマは“光の花の庭”。四季折々の花を観賞できるあしかがフラワーパークらしく、450万級の電球を使用して光り輝く花園が作り出されています。

今年からリニューアルした注目のスポット「レインボーマジック」にかかっている虹は、7色の光だけでなく夜空や花の映像が流れるなど、さまざまな色合いを見せてくれるスクリーンにグレードアップ!

そのほかにも、フラワーキャッスルに新たな城門が作られるなど去年とは違うポイントがいくつもあります。すでに訪れたことがある方も、ぜひ今年のイルミネーションを堪能しに足を運んでみましょう!

あしかがフラワーパーク
  • 栃木県足利市迫間町607
  • 0284-91-4939

・光の花の庭開催期間:2018年10月27日~2019年2月5日
・営業時間:【通常営業】10:00~17:00 ※時期により異なる 
【光の花の庭】15:30~21:00(土日祝は21:30まで) 
※イルミネーション点灯は16:30頃から

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2.湯西川温泉の冬の名物!やさしい光にほっこり癒やされる「かまくら祭」|栃木県

日光市にある湯西川温泉は、湯西川の渓谷に佇む温泉街。その歴史は古く、壇ノ浦の合戦に敗れた平家落人がこの温泉を発見して傷を癒やしたのが始まりだといわれています。

温泉はもちろん、川魚や山菜、鹿、熊などの地元食材を使った料理や落人料理もご堪能あれ!また冬の風物詩「かまくら祭」は必見!湯西川温泉にある「平家の里」をはじめ温泉内に7つの会場があり、雪遊びやバーベキューなどが楽しめます。1月下旬~3月中旬の開催期間中、水曜と木曜以外は毎日河川敷に並ぶミニかまくらにろうそくが灯る幻想的な光景も見られますよ。

寒くてお出かけするのがおっくうになる冬も、温泉とかまくらに灯る明かりでほっこり癒やされてみては。

湯西川温泉
  • 栃木県日光市湯西川1042
  • 0288-22-1525(日光市観光協会)

・かまくら祭:2019年1月26日~3月3日(点灯時間17:30~21:00)

温泉とかまくらだけじゃない!奥日光の冬をスノーシューで散策しよう

湯西川温泉を訪れるなら、日光の大自然を満喫できるアクティビティも一緒に楽しんでみてはいかがですか。

「NAOC(ナオック)」では奥日光を舞台にした“スノーシューツアー”を開催中。西洋版のかんじきとも呼ばれるスノーシューは、ふわふわの雪の上でも足が沈まずに歩ける雪山散策にうってつけのツールです。このツアーでは、スノーシューを履いて雪深い日光連山から金精峠付近にかけてを散策します。

サラサラの雪が積もる白銀の世界はなんとも幻想的で、息をのむほどの美しいシーンばかり!急な坂などはない平坦な場所がメインのコースなので、スノーシュー初心者でも楽しみながらトレッキングを満喫できます。未経験の方も冬ならではの自然を楽しみにぜひ参加してみては。

主催会社:NAOC(ナオック)
  • 栃木県日光市松原町4-3 東武「日光」駅

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3.情緒たっぷりの風景が魅力の「水上温泉」は夜のライトアップも必見|群馬県

草津や伊香保、四万など、名だたる温泉地がある群馬県。水上温泉もその1つで、東京から新幹線で約1時間半というアクセスの良さも魅力です。

温泉街には昔ながらの遊技場があり、懐かしさが漂います。夜になると湯原橋と水上橋がライトアップされ、幻想的な雰囲気に。冬には渓谷の木々が雪をかぶって真っ白になり、光に照らされた渓流はより美しく際立ちます。

冬の情緒をたっぷり味わえる、冬におすすめの温泉地です。

水上温泉
  • 群馬県利根郡みなかみ町
  • 0278-72-2611(水上温泉旅館協同組合)

疾走感バツグン!エアーボードでゲレンデを遊び尽くそう

photo by そとあそび

エアーボードとは、空気の入ったボードの上にうつ伏せで乗り、そのままゲレンデを滑るスノーアクティビティ。

水上温泉のあるみなかみ町でアクティビティツアーを主催する「マックス」では、“エアーボードツアー”も開催。ガイドが初心者にもわかりやすくレクチャーしてくれるので、曲がり方や止まり方といった操作方法もすぐに習得できます。

スキーやスノーボードは転んだときに痛くて怖いという方もいるかもしれませんが、エアーボードは低いポジションで滑走し、自分の体重を使って止めるので転ぶときのリスクはスキーなどに比べて低めです。

操作は簡単なのにバツグンの疾走感を得られるエアーボード!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

主催会社:マックス
  • 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山 マックス土合ベース

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4.一足先に春の訪れを感じられるドライブスポット「房総フラワーライン」|千葉県

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「房総フラワーライン」は、館山市下町交差点から南房総市和田町までの海沿いを走る約46kmの区間を指します。その名の通り、季節を彩る花々が咲き乱れ「日本の道百選」にも認定されている人気のドライブコース。

南房総では1月から春にかけて菜の花やポピーが咲き、都心より一足先に春を感じられるのがポイント。南房総の海と花々を見れば冬の寒さで縮こまった心がパッと華やぎ、開放的な気分になれるかもしれませんね。

房総フラワーライン(R410)
  • 千葉県館山市伊戸 ほか
  • 0470-22-3606(館山市経済観光部観光みなと課)

5.1月からいちご狩りを楽しめる!ドライブで立ち寄りたい「館山いちご狩りセンター」|千葉県

房総フラワーラインの通る館山でいちご狩りはいかがですか。「館山いちご狩りセンター」では、1月からGW頃までいちご狩りを楽しめます。

いちごの栽培品種は酸味と甘みのバランスが良い「紅ほっぺ」、酸味が低く実が柔らかい「章姫(あきひめ)」など。摘みたてのフレッシュないちごを堪能しましょう!

館山いちご狩りセンター
  • 千葉県館山市山本257-3
  • 0470-22-3466

6.今年で10周年!“愛”をテーマにした「東武動物公園」のイルミネーションは感動必至|埼玉県

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ハイブリッドレジャーランドの看板を掲げる「東武動物公園」は、広大な敷地内に動物園や遊園地、プール、庭園と充実のラインナップがそろいます。動物園では人気者のホワイトタイガーをはじめ、120種類もの動物たちを観察できますよ。

さまざまなイベントも開催されており、冬は「ウィンターイルミネーション」が目玉。広場や遊園地のアトラクション、園内の木々に色とりどりのLEDの電飾が施され、ロマンチックな風景を楽しめます。

東武動物公園のイルミネーションは今年でちょうど10周年。今シーズンは“愛”をテーマに、過去最大規模となる300万球のLEDで光の世界を演出しています。音楽やプロジェクションマッピングなど、さまざまな技術を駆使した感動的なショーがめじろ押し!ぜひ大切な人と一緒に美しい景色を味わってみては。

東武動物公園
  • 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
  • 0480-93-1200

・動物園開園時間:10:00~20:00 ※時期により異なる
・イルミネーション開催期間:2018年10月27日~2019年2月11日 
※12/1~1/6は毎日開催、それ以外の期間は土日祝のみ
・点灯時間:17:00~20:00

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7.静かな湖のほとりにある「metsa」で北欧の冬を満喫しよう|埼玉県

2019年3月にオープンを控えた「ムーミンバレーパーク」を擁する施設「metsa(メッツァ)」。埼玉県飯能市の宮沢湖畔にあり、metsaのテーマである北欧の雰囲気が満喫できます。

レストランやショップなどが集まる「メッツァビレッジ」はすでにオープンしており、イベントやワークショップを開催中。今の時期はクリスマス仕様になっており、巨大ツリーやクリスマスマーケットなど、北欧のクリスマス気分を味わえる催しがいっぱいです。

3月までの期間限定で開催されるイルミネーションイベント「チームラボ 森と湖の光の祭」も必見!湖や木がさまざな色の光に照らされて、幻想的な夜を演出しています。

北欧ブランドの雑貨を購入するもよし、ワークショップでアートにふれてみるのもよし、湖をボートに乗って散策するのもすてきですよね。のどかな自然に囲まれながら、のんびりとした休日を過ごしたい方におすすめのスポットです。

metsa(メッツァ)
  • 埼玉県飯能市宮沢327-6
  • 042-980-5224

・営業時間:【メッツァビレッジ】10:00~21:00
・開催期間:【チームラボ 森と湖の光の祭】2018年12月1日~2019年3月3日

8.昔ながらのレトロな雰囲気も◎人気店のラーメンをはしごできる「新横浜ラーメン博物館」|神奈川県

懐かしい昭和の街並みを再現したフロアに全国の有名ラーメンが大集合!横浜市にある「新横浜ラーメン博物館」では、9軒のラーメン店と居酒屋、駄菓子屋、喫茶&スナック、スロットカーレーシングなどのレトロなお店が展開されています。

好みのラーメンがいただけるのはもちろん、ミニラーメンを頼んで手軽に人気店をはしごできるのも魅力!寒い日はレトロな雰囲気にほっこりしながら、ラーメンを食べて体の芯から温まりましょう。

新横浜ラーメン博物館
  • 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
  • 045-471-0503

・営業時間:11:00~22:00 ※土曜日、祝前日のみ22:30まで

9.一風変わったクリスマスツリーを楽しめる「新江ノ島水族館」|神奈川県

天候に左右されない水族館は、この時期人気の高いお出かけスポットの1つ。中でも神奈川県にある「江ノ島水族館」で開催されている“えのすいクリスマス”は、今年いち押しの冬イベントです!

イベント期間中の館内はクリスマス一色!水の生き物たちが光り輝く大きなアクアツリーやクラゲのグラスツリー、さらには電気ウナギが光らせるツリーまで、水族館らしいツリーが訪れる人の目を楽しませてくれます。

そのほかにも、クリスマスをテーマにしている水槽やクリスマスクラゲショーなど、今しか見られない展示がいっぱい!寒い冬の日は、ぜひ新江ノ島水族館内で海の生き物にふれてみましょう。

新江ノ島水族館
  • 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
  • 0466-29-9960

・営業時間:10:00~17:00 ※時期により異なる
・えのすいクリスマス:2018年11月1日~12月25日

10.温泉でリラックスしたり縁日で遊んだり…お風呂のテーマパーク!「東京お台場 大江戸温泉物語」|東京都

江戸時代へタイムスリップ!「東京お台場 大江戸温泉物語」では、浴衣に着替えて温泉や食事処、縁日を楽しめます。

都会の温泉なんて…と侮ることなかれ。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、神経痛や関節痛、冷え性、慢性婦人病などに効果があるといわれています。浴場内にはベビーバスチェアもあるので、赤ちゃんと一緒に温泉に入れるのも子供連れにはうれしいポイント。

大浴場や露天風呂、足湯などたくさんのお風呂を巡り、寒さでこわばった体をほぐして日々の疲れをリフレッシュ!ファミリーやカップル、友達同士、どんなシーンでも楽しめるおすすめスポットです。

東京お台場 大江戸温泉物語
  • 東京都江東区青海2-6-3
  • 03-5500-1126

・営業時間:11:00~翌8:00

冬ならではのスポットにお出かけしよう!

マンネリしがちな冬のお出かけ先ですが、風景やグルメ、アクティビティとさまざまなジャンルで楽しめるスポットはいっぱいあります。冬ならではの楽しみ方にスポットを当てて、ぜひ充実した冬を過ごしてくださいね。

アウトドアレジャーの専門予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では、冬でも楽しめるアクティビティを多数ご紹介しています。ぜひチェックしてみては。

(編集部注*2016年9月12日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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