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沖縄県

沖縄で3月にダイビング!海の様子とぴったりのツアーは?

2016.01.31
沖縄は通年ダイビングができる場所として知られています。3月は気温は少し低いですが、水温は20度前後と比較的ダイビングしやすい時期です。3月の海の様子、おすすめツアーを紹介します!

鮮やかなエメラルドグリーンの海、色とりどりの魚たちが楽しめるダイビングは沖縄の人気スポーツ。本州とは違い1年中あたたかい気候なので、ダイビングも通年行うことができます。それでも季節ごと、月ごとに海の様子、水温、気温は異なっています。

今回は3月に「沖縄にダイビングに行きたい!」という方のために海の様子や3月にぴったりのツアーを紹介していきます。

3月の沖縄の海の様子

3月ころには春を迎える沖縄ですが、気温は意外に低く19度くらい。日差しは徐々に強くなっていくため、昼間は「暑い」と感じることも多くなります。昼間はTシャツでも大丈夫ですが、朝晩の冷え込みがまだ心配な季節なので、この時期に沖縄への旅行を考えている方は冷え込み対策の長袖シャツやジャケットを用意しておくのがおすすめ。

海の様子は「二月風廻り」の影響で低気圧が発生し、風が強い日がときどきあるため、天気予報や海の情報はまめにチェックしておきたいところです。水温は20度くらいで、保温効果のあるインナーを着用し、ウエットスーツを着れば寒さを感じることはほとんどありませんが、水から上がった後はかなり風が冷たく感じます。保温効果のある着替えは必須です。

陸上での冷たい風が苦手な方は、海の中でも陸上でもあたたかく過ごせるドライスーツもおすすめですよ。水温がもう少し上がってくるのは春分の日を過ぎた頃からとなります。

おすすめツアーは慶良間諸島!

3月は慶良間諸島海域にザトウクジラが子育てのためにやってくることが多い時期。ダイビングの行き帰りなどの遭遇率もアップしています。3月はぜひ慶良間諸島へ行ってみてはいかがでしょうか?

おすすめツアーは「ディーズパルス沖縄」主催の「慶良間体験ダイビング&シュノーケリング」ツアーです。3月はザトウクジラに出会える率が高まりますが、運が良ければウミガメに出会えちゃうこともあるのだとか。

「ディーズパルス沖縄」では、世界有数の珊瑚礁に群れるトロピカルな色合いの魚たちがひしめく楽園をご案内。数多くのダイビングスポットから、その日ベストなポイント選びをしてくれます。

体験ダイビングはインストラクター1人につきお客様2名の少人数制。ダイビング未経験の方や泳ぎに自信がない方でも安心、安全に楽しむことができます。

慶良間諸島へは那覇市内から片道約1時間ですが、専用の快適ダイビングボートでちょっとしたクルーズ気分も味わえます。

1日たっぷり楽しめる!「1日ボート体験ダイビング&シュノーケリング」

「ディーズパルス沖縄」のおすすめコースが「1日ボート体験ダイビング&シュノーケリング」です。所要時間は約8時間で対象年齢は10歳からとなっています。那覇市内に宿泊している場合は送迎ありなのがうれしいですね。

体験ダイビングは船から海底までのロープにつかまって呼吸の練習から始まるので、徐々にダイビングに慣れて行くことができます。1ダイブの潜水時間は20分ほどで、午前中は3本楽しめます。午後はシュノーケリングが2本できますが、有料(5,400円)でダイビングに変更することもできます。

■ 基本情報
・名称:ディーズパルス沖縄 良間体験ダイビング&シュノーケリング
・住所:沖縄県那覇市西3丁目20 三重城港(港内の待合所)
・開催期間:通年
・料金:慶良間諸島 1日ボート体験ダイビング&シュノーケリング 10,800円

いかがでしょうか?3月はまだ少し風が冷たい時期ですが、水温は気温よりもあたたかい20度くらいです。水から上がったあとの服装さえ気をつければ、十分ダイビングを楽しむことができます。3月は慶良間諸島でザトウクジラやウミガメに出会えるかも!と期待を胸にぜひダイビングにチャレンジしてみてください♪

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では他にも沖縄で楽しめるスキューバダイビングツアーを紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

帆音

帆音

タイ在住ライター。山に囲まれた海なし県在住なのに、好きなスポーツナンバーワンはシュノーケリング。休みの度に秘境や無人島などで楽しんでいます。他にトレッキングなど山のアクティビティにも興味あり。将来は海と山の両方を制覇したい!