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スキューバダイビング

スキューバダイビングに興味があるのに怖い人必見!その怖さを消せるかも!

2015.09.05
水中でも息をし続けることができるスキューバダイビングはあなたの恐怖心を消せるかも!海に対する「怖い」の思いをスキューバダイビングが消せる理由を説明します!

スキューバダイビングに興味があるのに「怖い」と思ってしまってなかなか始められない、あなた!もしかしたらその「怖い」という気持ちを、逆にスキューバダイビングが消してくれるかもしれませんよ!

というのもスキューバダイビングへの怖さは、スキューバダイビングという初めて行うものへの怖さではなく、実は水(海)に対する怖さであることが多いんです。

今回は、そのことを踏まえ、スキューバダイビングがどうして「怖い」という気持ちを消してくれるのかご説明します!

スキューバダイビングでは息をし続けられる

水(海)への恐怖心の大きな理由の1つが「水の中では息ができない」ということ。これはスキューバダイビングがすぐ消してくれる怖さです。

スキューバダイビングでは空気を詰めたタンクを持って水に入り、そこから「レギュレーター」というホースのような器材を使って呼吸し続けられるので、息継ぎのために水面に上がる必要がないんです!

スキューバダイビングで顔はいつも水の中

photo by PIXTA

スキューバダイビングの「水中で息をし続けられる」という状態は、もう1つの怖さも消してくれます。それは「足元が見えない」という怖さ。

水遊びをしている時、浅瀬では水の上からでも足元を見ることができますが、深く行くと足元が暗く見えにくくなり、先に進むのが怖くなったという経験はありませんか?

スキューバダイビングでは「足元が見えなくなる」という心配はありません。マスクをつけて顔はいつも水の中なので、自分の周りがどんな状態なのか常に確認できるんです!

スキューバダイビングが消してくれる更にもう1つの「怖い」

スキューバダイビング中は底に足がつかない状態で水中を移動するのですが、「足がつかなくて怖い」という気持ちも消してくれます。さて、これはどういうことなのでしょうか?

どうして「足がつかなくて怖い」と思うのか?

「足がつかなくて怖い」と思う理由の1つに、呼吸を確保できないということがあります。

泳げない人が「怖い」と思うのは当たり前の状態ですが、泳げる人でも「立ちたい時に立てない」という状態は「怖い」と思う人がいてもおかしくありません。

前記したように、スキューバダイビングでは水中でも呼吸ができる器材を使うので、呼吸を確保するために顔を水面に上げ続ける必要がありません。慌てることなくいつでも呼吸ができる状態は、「足がつかなくても大丈夫」という気持ちにしてくれるんです!

スキューバダイビング中は呼吸でコントロール

photo by PIXTA

スキューバダイビングは運動ではないので泳ぎ続けるのではなく、水中を漂って楽しみます。

水中で上手に漂うためには呼吸を使います。肺が浮き袋のような働きをし、息を吸うと若干浮き上がり、吐くと少し下がるという状態をキープします。

呼吸していればコントロールができるスキューバダイビング、足がつかなくてもリラックスできそうな気がしませんか?

呼吸でのコントロールの仕方は、スキューバダイビングのライセンス・コースでしっかり習えるので、今想像できなくても大丈夫!

最初はインストラクターと一緒にダイビング

スキューバダイビングに興味があり「怖い」という気持ちを消したい人には、「体験ダイビング」がオススメです。

体験ダイビングとは、その名の通りスキューバダイビングを体験できるもの。足がつく浅瀬で呼吸の練習から始まり、実際に潜る時にはインストラクターが全てをコントロールしてくれます。

体験ダイビングは怖さ解消にもってこい!

体験ダイビングが怖さ解消にもってこいなのは、次の3つの理由から!

① インストラクターが常に一緒
② 浅いところでスキューバダイビングに慣れられる
③ 何度でもできる

スキューバダイビングは深く行く必要はありません。2〜3mでも十分魚やサンゴを楽しめるところはたくさんあります。あまり深くないところで、常にインストラクターが一緒にいる状態で、体験ダイビングで海に慣れてからライセンス取得コースに進むことをお勧めします。

スキューバダイビングのライセンス取得までの時間は人によって違います。焦らず自分のペースで進められるダイビング・ショップを見つけられるといいですね!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、初心者でも安心して頼れるスキューバダイビング・ショップを紹介しています。ぜひ参考にしてください!

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※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

カンナ

カンナ

スキューバダイビング・インストラクター。お気に入りのダイビングスポットはマレーシア。でも、今年は日本の海に潜るために帰国中。
小さい時から、雨の日でも「外に行きたい」と言うくらいだった私。生まれつき外好きのようです。

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