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スキューバダイビング

スキューバダイビングとシュノーケリングの違いは?水中を漂う魅力をご紹介!

2015.09.05
スキューバダイビングとシュノーケリングは似ているようで違うアクティビティ!今回はスキューバダイビングの水中を漂う魅力をご紹介!

スキューバダイビングとシュノーケリングの違いを考えたことはありますか?一見似ているように見える装備ですが、全然違う楽しみ方ができるこの2つのアクティビティ。今回はスキューバダイビングにフォーカスをしてその楽しさをお伝えします!水中を漂う魅力のご紹介です!

スキューバダイビングとシュノーケリングの装備の違い

スキューバダイビングとシュノーケリングの装備が似ているように見えるのはもちろんのこと!シュノーケリングの装備に何個か器材を付け足すとスキューバダイビングの装備になるんです。

水中で呼吸するための装備

スキューバダイビングとシュノーケリングの違いの1つが呼吸方法です。

シュノーケリングは、顔を水につけたまま水面で呼吸するのに対し、スキューバダイビングは水中で呼吸をし続けるために、空気を詰めたタンクとレギュレーター(ホース状の呼吸源)を使います。10kg以上する器材ですが、水中でその重さを感じることはありません。

水中にい続けるための装備

シュノーケリングは水面と水中を行ったり来たりするのに対して、スキューバダイビングは水中にい続けるためにウエイト(重り)を装着します。「BCD (Buoyancy Control Device)」というジャケット状の浮力を調節する器材と一緒に、「水面に浮き上がらず底に沈んで行きもしない」という状態を作り出します。

スキューバダイビングで魚と同じレベルに

photo by PIXTA

水中にい続けられるスキューバダイビングの利点は、魚と同じレベルにい続けられること!息継ぎをする必要がないので、じっくり魚の様子やその住処のサンゴやイソギンチャクの様子を観察し続けることができます。

2cmにもならない透明のエビの存在をご存知ですか?イソギンチャクを住処としユニークな泳ぎ方をするこのエビを見つけられるのは、スキューバダイビングの楽しみの1つです!

スキューバダイビングで更に深く!

スキューバダイビングの醍醐味は海深く潜れること!シュノーケリングでも一時的に潜ることは可能ですが、サメが悠々と泳いでいる姿はやはりスキューバダイビングでしか見られないでしょう!

フィリピンにはオナガザメが見られる有名スキューバダイビング・スポットがあります。体と同じ長さの尾を持つオナガザメ。その尾を左右に揺らしながら何匹も頭上を泳ぎ回る姿には圧倒されます。

運が良ければマンタまで一緒に現れるこのスキューバダイビング・スポットは、水深30m!スキューバダイビングでしか味わえない海の世界です!

photo by PIXTA

シュノーケリングをやっていて「もっと魚に近付きたい!」「もっと水中に留まりたい!」「もっと深く行きたい!」と思ったら、スキューバダイビングを始めるチャンスです!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、スキューバダイビングとシュノーケリングの両方を楽しめるツアーを紹介しています。初心者でも安心して頼れるスキューバダイビング・ショップを、是非この機会にチェックしてみてください!

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※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

カンナ

カンナ

スキューバダイビング・インストラクター。お気に入りのダイビングスポットはマレーシア。でも、今年は日本の海に潜るために帰国中。
小さい時から、雨の日でも「外に行きたい」と言うくらいだった私。生まれつき外好きのようです。