初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

サーフィン

サーフィン初心者がメキメキ上達するボードの選び方!

2015.06.23
夏も近づいてきましたし、ビーチも騒がしくなってきました。 今回はサーフィン初心者のためのボード選びということで、自分の相棒と言えるサーフボードを選ぶためのステップをご紹介します。

夏も近づいてきましたし、ビーチも騒がしくなってきました。こんな時期は太陽の下で水着でうかれるのもいいですが、サーフィンでクールにキメてみませんか?

今回はサーフィン初心者のためのボード選びということで、自分の相棒と言えるサーフボードを選ぶためのステップをご紹介します。

相棒とは、二人組で何かをする時の相手のこと。あなたがサーフィンをするとき、多様な波の上でアクションを決めるためにはサーフボードが必要です。つまり、サーフボードはまさに相棒です。

中古ショップやスポーツショップに行けば、サーフボードとの出会いは多数ありますが、目移りしてしまい選ぶのは困難です。そのため、じっくり向き合える相棒を見つける方法をお伝えします。

まずは、初心者用のボードで特性を体感!

サーフィン初心者の方は、まず通いやすいサーフスポットのサーフレッスンを受けることをオススメします。

自分にあった道具を揃えることも大変困難ですから、レッスンで用意してもらえる道具を使ってインストラクターに何でも教えてもらっちゃいましょう!

同じ内容のレッスンを受ける際には前回とボードを変えて違いを体感することが大切。たとえば、風や波の受け方や海の上での安定感が違うことが体感できるはずです。その違いを理解することがボード選びの第一歩です。

テイクオフが出来るようになったらボードをオーダー

レッスンでテイクオフができるようになり、テイクオフ後のアクションにトライするようになってきたらご自身のボードをオーダーしましょう。

レッスンを何度も受けている行きつけのショップがあれば、顔なじみのインストラクターにアドバイスをもらいながらオーダーしましょう。

もちろんオーダーとなるとそれなりのお値段になりますが、今後のボード選びの基準になるボードですし長い付き合いを見据えてご自身にぴったりのボードを新調されることをオススメします。

サーファー友達とボードの乗り比べ

ボードを新調されてサーファーの友達と何度も海へ行くと、「たまには別のボードに乗ってみたいなー。」と思うこともあります。「オーダーしたボードがあるから、こいつ一筋で他のボードは乗らない。」と頑なになる必要はありませんよ。

海は毎日その様相を変えますので、すべてのコンディションにバッチリなボードはありません。さらに、あなた自身のコンディションも一定ではないはずで、運動不足なときも体調万全なときもあるでしょう。

そういった変化とパフォーマンスの関連性に気づくためにもベースとなるボードを持ちつつ、友達のボードに乗ってコンディションに合わせたボードを探ることが上達のポイントです。

お目当のボードを中古ショップで物色

友達のボードに試しに乗って、なんども乗るうちに似たボードが欲しくなってしまうこともあります。ボードは安いものではないので毎回オーダーすることができないこともあるでしょう。

そんなときは、中古のボードが置いてあるショップへいきましょう。中古ショップでのボード選びが難しい理由は、ボードの多様さとタイミングです。

あまりに数の多いボードに目移りし、今しか買えないという殺し文句により、なぜ買ったのかわからないボードと一緒に家で佇んでしまうこともあるでしょう。

そうならないためにも、自分のボードを持ち、友達のボードにもなんどか乗って、欲しいボードのイメージをクリアにつけておくことが大切です。これまでのステップができている今のあなたなら大丈夫。

まずはオーダー!そして中古にトライ!

今回はメキメキ上達するために必要な相棒となるサーフボードの選び方をご紹介しました。信頼できるインストラクターや先輩からのアドバイスをもとにサーフボードをオーダーし、その後は中古ショップを使って自分好みのボードをリーズナブルにゲットすることが、ボード選びのコツです。

一つだけ注意していただきたいのは、行きつけのショップがある場合そのショップ以外の道具を買うことがルール違反である場合もあるということです。素敵な相棒とのサーフィンライフを楽しんでいただくためのアドバイスになれば、嬉しいです。

アウトドアレジャー専門予約サイト「そとあそび」では、初心者にもぴったりなサーフィンツアー・スクールの体験を紹介しています。「今年の夏こそはサーフィンを始めるぞ!」という方は是非、ご覧になってくださいね。

アウトドアレジャー専門予約サイト「そとあそび」でサーフィン(ボディーボード)の体験ツアーを探す

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

jake

jake

アウトドアITエンジニア。
大手Sierに勤務するインフラエンジニア。同時に、旅行&サーフィン好きでオーストラリア、ニュージランド、台湾で波乗りを楽しんでいる。

また、大学院で始めたデータサイエンスを通じて、現在は個人運営サイト「SurfAPP - ビッグデータで身近な幸せを見つける。」にて、データサイエンスの始め方や最新動向、ビジネス、旅行の情報を発信している。

Twitter:SurfAPP8