初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

サーフィン

サーフィン初心者が避けるべき4つの危険!

2015.07.01
毎年夏の海水浴場では海難事故が発生しています。特にサーフィンを始めたばかりのみなさんが被害者にならないため、今回は海難事故を避けるための4つの対策をご紹介します。

夏の日差しが容赦なくなってきましたね!今年からサーフィンを始め、日焼けをした素敵な身体になっている方も多いのではないでしょうか。

そんなサーフィン初心者の方にこそ、ぜひ海の危険性について知っておいていただきたい!

毎年夏の海水浴場では海難事故が発生しています。特にサーフィンを始めたばかりのみなさんが被害者にならないため、今回は海難事故を避けるための4つの対策をご紹介します。

まずは、台風を避ける!

8月と9月は台風シーズンで熟練サーファーは波乗りを楽しみます。しかし、初心者の方は絶対に一人で海に入るのはやめましょう。海に入るとしても、必ずインストラクターなど上級者と一緒にサーフィンをしてください。

「台風はまだ来ていないし大丈夫。」と思って海へ入ってしまい、台風の接近とともに海の流れが強くなり波が高くなったときに後悔しても誰も助けてくれません。

始めたばかりのころは、一人でサーフィンをしていてもソワソワしてしまうものです。特に台風シーズンは心強いインストラクターと一緒にサーフレッスンをするのが正解です。

岩場を避ける!

photo by PIXTA

日本のサーフスポットの多くは、ビーチブレイクと言われる海底が砂のポイント。そのため、万が一海底に叩きつけられても打撲程度の怪我で済みます。

ただ、場所によっては海底に岩が露出しているリーフと言われるポイントもあり、ここで頭部をぶつけてしまっては大怪我につながりかねません。

初心者レッスンをする際は、リーフで実施することはまずないですが、一人でサーフィンを始めた方が流されてリーフに行ってしまう可能性はあります。

特に初心者みんなでサーフトリップに行ってしまうと、初めてのポイントで危険な場所がわからないためリーフで怪我をしてしまうことがあります。

危険な岩場がないか、事前にしっかりサーフスポットの情報収集をするようにしましょう。

人を避ける!

photo by PIXTA

海に入ってから波を待っていると、遠くで波の立っているポイントの方が良いポイントのように見えてきます。さらに、かっこよくアクションを決めているのを見ると「あっちの波に乗りたい!」と思って移動したくなるでしょう。

そんな時、移動する前に一度砂浜に上がって波と人の数を確認してください。波があっても人が多ければ、初心者が乗れるチャンスは多くありません。

混雑しているポイントでは上級者のパフォーマンスの邪魔にならないように気を使うばかりで、肩身がせまい思いしかできないこともあります。

波を取りに行ける自信がつくまでは、人ごみを避けてゆったりサーフィンをするほうが楽しめるかもしれません。

流されることを避ける!

photo by PIXTA

パドルで自由に移動できるようになり、テイクオフも決められるようになってくると波を追いかけるのが楽しくなります。

遠くから来る波を見て、波が立つ場所へ誰よりも早く向かうことを繰り返すのですが。気がつくと、思いもよらない遠い場所へ来てしまうなんてことが初心者のころはよくあります。

天気がよくて穏やかな日ならいいのですが、流れが強くドンドン陸から遠ざかってしまっていたらパニックになってしまうこともあります。

時計をつけて20分ごとに自分の場所を確認しましょう。海に入る際に陸の海の家などの建物を目印にして、そこから遠ざからないように小まめに確認しましょう。

夏の海は、朝も昼も夕方も最高に気持ちが良いです!サーフィンを始めたばかりであれば、一つ一つの波に夢中になってしまうことは避けられません。ただ、そんな楽しいサーフィンだからこそ、みなさんには怖い思いをしていただきたくないのです。

海の危険性を理解して安全に楽しくサーフィンライフを楽しんでくださいね。

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※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

jake

jake

アウトドアITエンジニア。
大手Sierに勤務するインフラエンジニア。同時に、旅行&サーフィン好きでオーストラリア、ニュージランド、台湾で波乗りを楽しんでいる。

また、大学院で始めたデータサイエンスを通じて、現在は個人運営サイト「SurfAPP - ビッグデータで身近な幸せを見つける。」にて、データサイエンスの始め方や最新動向、ビジネス、旅行の情報を発信している。

Twitter:SurfAPP8

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