初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

モーターパラグライダー

モーターパラグライダーの免許を取得して自由自在な空中散歩を!

2015.09.28
モーターパラグライダーは、免許を取得していなくても楽しむことができます。ですが、スクールで学ぶことでもっと自由に楽める様になれます!

モーターパラグライダーは、空中散歩を楽しむことができるアクティビティです。ベテランインストラクターと一緒に飛び立つタンデムフライトは、手軽に安心して大空を飛ぶことができます。

体験するのに特別な免許は必要ありませんが、スクールに通うことで免許を取得することができます!

免許を取得した後はこれまでよりももっと自由に空中散歩を楽しむことができます!より自由に、スリルとリラックスを体感したいという方には、スクールに通われて免許を取得することをオススメします!

モーターパラグライダーとは

モーターパラグライダーは、「大空を自由に飛びたい」という夢を叶えてくれるアクティビティです。

モーターパラグライダーは、大きな扇風機の様なプロペラ付きのエンジンを背負い、それを動力にして飛び立つアウトドアレジャーです。

平地から飛び立つことができるので、ジョギングができる程度の体力があればどなたでも手軽に空中散歩を楽しむことができます。

モーターパラグライダーの免許

モーターパラグライダーは、風、という自然を相手に楽しむスポーツです。見えない相手を熟知してこそ、このスポーツを最大限に楽しむことができます。

日本ハング•パラグライディング連名(JHF)や、日本パラモーター協会(JPMA)の公認インストラクターの指導を受けることができるスクールに通われることで、免許取得に必要な飛行技術と知識を学ぶことができます。免許を取得するには、講習費用10万円程度、期間は半年から1年ほど必要になります。

最低10時間以上のフライト、および20回以上の離陸経験を積んで免許の取得を目指すことになります。

パラグライダースクールで学科講習と実技講習を受講したあと、学科試験と実技試験を受け、晴れて合格した際には免許を取得することができます!

免許を取得してから楽しめるモーターパラグライダー

モーターパラグライダーの免許取得後には、機体はもちろんのこと、自分に合ったシューズやヘルメット等をそろえ、1人で飛び立つことが出来る様になります!

機材をそろえるのにかかる費用は大体150万円程度となります。機材は一度そろえてしまえば維持費としてかかる費用はガソリン代程度になります。

モーターパラグライダーの低空飛行は騒音問題に発展する場合もあるので、飛び立つエリアに於いて付近の方への配慮も大切になります!スクールでは飛び立つことが可能なエリアの情報収集やマナーを身につけることも重要とされています!

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