高山は冬も楽しいってホント?!納得の観光スポット13選 2019.01.12 高山・飛騨

岐阜県北部の飛騨地方にある高山市は、江戸時代の城下町の姿を残す「古い町並」など歴史ある建物や豊かな自然の風景が魅力。さらに冬は雪が彩る絶景を楽しめます。今回は古都・飛騨高山を冬に訪れるなら立ち寄っておきたいスポット13選をご紹介します!

岐阜県北部の飛騨(ひだ)地方にある高山市。飛騨高山とも呼ばれ、江戸時代の城下町の姿を残す「古い町並」など歴史ある建物や自然豊かな風景を堪能できる場所です。

最高気温でさえ零下になることもある冬の高山は、美しい景色を真っ白な雪が彩り、絶景となってさらに訪れる人の目を楽しませてくれます。

今回は、古都・飛騨高山で冬にぜひ立ち寄っておきたいおすすめスポット13ヶ所をご紹介します!

【目次】

1.古い町並
2.宮川中橋
3.飛騨高山朝市
4.飛騨高山観光人力車ごくらく舎
5.櫻山八幡宮
6.夢工場飛騨
7.飛騨民俗村 飛騨の里
8.飛騨の家具館 高山
9.飛騨牛食処 天狗
【column】飛騨牛を手軽に!CENTER4 HAMBURGERS
10.船坂酒造店
11.飛騨大鍾乳洞
12.新穂高温泉
【column】新穂高ロープウェイで北アルプスを一望
13.白川郷
【column】世界遺産にある温泉「白川郷の湯」で温まろう
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1.江戸時代に思いをはせる!風情ある町屋が連なる「古い町並」

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長い歴史を感じさせる高山の中でも、中心市街地の「古い町並」「三町(さんまち)」と呼ばれる区域は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、とりわけ見どころの多い人気の観光地。

低い軒下に格子の戸や、引き戸のある町家が整然と連なる様子は、江戸時代から400年以上の時を経た現在も、当時の面影をそのままに残しています。

古い木造建築の黒々とした壁、道路や屋根に降り積もった白い雪が美しいコントラストを描き出す冬の古い町並は、古都の風景をより一層印象的なものにしてくれます。

雪が降りしきる中、飛騨牛やみたらし団子などご当地グルメを堪能したり、土産物店で暖を取ったりするだけでも古き良き風情を感じられますよ。

古い町並
  • 岐阜県高山市上三之町など

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2.冬のライトアップは必見!高山のシンボル「宮川中橋」

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市内の中心部を流れる宮川に架かる赤い「中橋」は、高山のシンボルの1つ。毎年12月初旬から2月下旬頃まで夕方から夜間(16:30~21:30)にかけてライトアップが行われ、ひときわ鮮やかな朱色を浮かび上がらせます。

古い町並からすぐなので、夜に散策される際はぜひ立ち寄ってみては。高山の冬の夜はとても寒く、零下になることがほとんど。雪が積もっている場合は足元から底冷えがするので、暖かい服装で出かけてくださいね。

宮川中橋
  • 岐阜県高山市神明町4

3.日本三大朝市の1つ!地元の人とふれあえる「飛騨高山朝市」

「飛騨高山朝市」は、石川県の輪島朝市と千葉県の勝浦朝市と並ぶ日本三大朝市の1つ。宮川沿いで行われる「宮川朝市」と、江戸時代の役所である「高山陣屋」前の広場で行われる「陣屋前朝市」の2つがあります。

朝市は毎日開催され、冬場は朝8時から12時まで。地元の新鮮な野菜や特産品、手工芸品などがずらりと並び、特に週末は観光客で賑わいを見せます。

新鮮で良い品が手に入るだけでなく、地元の人とふれあうことができるのも朝市の魅力。店員さんの方言を聞くだけでも旅行気分が味わえますよ。

「冬はつとめて」というように、少し早起きして冬の静かな早朝を味わってから朝市の雰囲気を満喫してみるのもいいですね。

飛騨高山朝市
  • (宮川朝市)岐阜県高山市下三之町/(陣屋前朝市)岐阜県高山市八軒町1-5
  • (宮川朝市)080-8262-2185/(陣屋前朝市)0577-32-3333

・営業時間:7:00~12:00(冬は8:00~12:00)
・定休日:無休

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4.歴史ある町並みを人力車に乗って優雅に堪能!「観光人力車ごくらく舎」

1970年から続く観光人力車の「ごくらく舎」。俥曳きが高山の歴史を語りながら、人気エリアの古い町並を案内してくれます。

人力車乗り場は上三之町と柳橋の交差点と、高山陣屋の朝市前の2ヶ所。希望すれば、高山駅や宿泊先まで迎えに来てくれますよ。

町の雰囲気と人力車がなじんでいるので、「人力車って目立つからちょっと恥ずかしい…」と思っている方も、そんなに抵抗なく乗れるかも!あなたも人力車に乗って歴史ある町を優雅に巡ってみませんか。

観光人力車ごくらく舎
  • 岐阜県高山市若達町1-31
  • 0577-32-1430

・営業時間:(4月〜10月)8:30~19:00、(11月~3月)9:30~17:00
・定休日:無休(豪雨、豪雪時のみ休業)

5.高山祭の迫力ある雰囲気を味わえる古社「櫻山八幡宮」

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「櫻山八幡宮」は秋の高山祭が行われる神社で有名。隣接する「高山祭屋台会館」には、祭りで使われる屋台が展示されています。

櫻山八幡宮の主祭神は応神天皇。その歴史は古く、仁徳天皇が統治していた377年頃、飛騨山中に現れた両面宿儺(りょうめんすくな)を退治すべく、難波根子武振熊命(なにわのねこたけふるくまのみこと)が当時の先帝である応神天皇の尊霊を奉り、戦勝祈願をしたことが始まりといわれています。

木々に囲まれた境内の落ち着いた雰囲気と、国指定無形民俗文化財に指定されている高山祭の雰囲気を同時に味わえるスポットです。

櫻山八幡宮
  • 岐阜県高山市桜町178
  • 0577-32-0240

高山祭屋台会館
  • 岐阜県高山市桜町178
  • 0577-32-5100

・営業時間:(3~11月)9:00~17:00、(12~2月)9:00~16:30
・休館日:無休
・料金:大人900円、小人(小・中学生)450円

6.お土産にぴったり!煎餅焼き体験が楽しめる「夢工場飛騨」

「夢工場飛騨」では煎餅焼き体験ができ、完成した煎餅は袋詰めしてお土産として持ち帰ることができます。

煎餅の味はたまり、塩、ごま、ピリ辛。形はイカ、ハート型などがあり、思い思いの煎餅焼きにチャレンジしましょう。焼き上がりの完成度を5段階で評価してくれるのも面白いですね。家族やカップル、友人と誰が1番うまく焼けるか勝負!

冬にぴったり、焼きたてお煎餅であなたもほっこり気分を味わってみてはいかがでしょうか?

夢工場飛騨
  • 岐阜県高山市桜町52
  • 0577-32-2814

・営業時間:9:00~17:00(季節により変動あり)
・定休日:無休(臨時休業あり)

7.飛騨の昔ながらの生活を体感!集落博物館「飛騨民俗村 飛騨の里」

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合掌造りをはじめとした飛騨の代表的な民家30数棟を移築し、昔ながらの飛騨の暮らしを再現している「飛騨民俗村」。

各民家では農民の生活が垣間見れる農具の展示が見られます。また、さるぼぼづくりや千鳥格子などの民芸体験、フォトフレーム、万華鏡のガラス体験やエコ体験も行われています。

季節ごとにイベントも開催されているので、飛騨の四季折々の伝統も感じられますよ。雪に染まる民家から、豪雪を耐え抜いてきた農村の生活に想いを馳せてみては。

1月12日から2月28日までは、ライトアップも実施!澄んだ冬の夜に浮かび上がる幻想的な家屋の姿を楽しめます。

飛騨民俗村 飛騨の里
  • 岐阜県高山市上岡本町1-590
  • 0577-34-4711

・開館時間:8:30~17:00
・休館日:無休
・料金:大人700円、小人(小・中学生)200円

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8.飛騨高山ならではの木の温もりにふれる「飛騨の家具館 高山」

古くから家具の産地として有名な高山。この地を訪れたなら、その匠の技にふれてみてはいかがでしょうか。おすすめは、90年を超える歴史を持つ家具メーカー「飛騨産業」のショールームである「飛騨の家具館 高山」。

椅子やテーブル、ソファ、棚など、木の素材感と温もりを伝える家具が、リビングや寝室など生活シーンをイメージできる空間ごとに展示。1度触れれば、素材の良さと品質の高さがわかるはず!

ショールーム内にある「茶房キツツキ」では、人気の高い飛騨産業オリジナル家具が置かれており、実際に使い心地を感じながらお茶を飲むことができます。地元の工芸品や新進クリエーターと協業した商品を扱っている「キツツキこものギャラリー」では、とっておきのお土産が見つかるかも。

そして、隣接した「THE OUTLET」もお見逃しなく!物が良いだけに、安くはない飛騨産業の家具をアウトレット価格で購入できます。また端材を利用した小物や雑貨も充実しているので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

飛騨の家具館 高山
  • 岐阜県高山市名田町1-82-1
  • 0120-606-655

・営業時間:9:00~6:00
・定休日:無休(年末年始を除く)

9.地元民も愛用!「飛騨牛食処 天狗」でぜいたくランチに舌鼓

高山を訪れたなら、名物の飛騨牛は絶対に食べておきたい!という人も多いはず。地元の人も通う飛騨牛の名店といえば、昭和2年創業の老舗精肉店が直営する「飛騨牛食処 天狗」です。高山駅から徒歩10分ほどとアクセスも良好。歴史ある町並みを散策しがてら、こちらでちょっとぜいたくなランチをどうぞ。

飛騨牛の中でもA5ランクの雌牛のみを厳選し、1頭買いするというこだわりぶり。メニューは飛騨牛の網焼き、網焼きステーキ、しゃぶしゃぶの3つとシンプルですが、食べ方によって食感や味わいもさまざま。どれも上質な肉の旨みをしっかりと堪能できます。

落ち着いた和モダンの店内には、テーブル席や座敷席が用意されており、半個室状態なのもうれしいポイント。友達や家族でゆっくり会話と食事を楽しみながら、昼のくつろぎ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

飛騨牛食処 天狗
  • 岐阜県高山市本町1-21
  • 0577-32-0147

・営業時間:11:00~16:00(ラストオーダー 15:00)
・定休日:火曜

手軽に飛騨牛を食べたい人におすすめ!CENTER4 HAMBURGERS

飛騨牛をもっとカジュアルに味わいたい人には「CENTER4 HAMBURGERS(センターフォー ハンバーガーズ)」がおすすめ!歴史を感じさせる建物の中にひっそりと佇むハンバーガー専門店です。地元の人々にはもちろん、外国人観光客にも絶大な人気を誇ります。

種類豊富なメニューの中でも大注目なのが、数量限定の飛騨牛バーガーです。ほかのハンバーガーに比べると倍近いお値段はしますが、肉汁たっぷりの飛騨牛をぜいたくに使ったハンバーガーを口にすれば、それも納得できるはず。

アメリカやドイツ、ベルギー産を中心に常時15~20種類ほどの厳選されたビールも用意。日本各地の地ビール・クラフトビールも各種あり、ハンバーガーとの相性もぴったりで、お腹も心も満たされること間違いなしですよ。

CENTER4 HAMBURGERS
  • 岐阜県高山市上一之町94

・営業時間:11:00~14:30(L.O.)、18:00~21:30(L.O.)
・定休日:水曜 

10.歴史が息づく酒蔵「船坂酒造店」で日本酒を味わいつくす!

冬といえば日本酒がおいしい季節ですよね。ここ高山にも、200年の歴史を持つ酒蔵があります。それが、古い町並沿いにある「舩坂(ふなさか)酒造店」。雰囲気ある町屋造りの軒先につるされた大きな杉玉が目印です。

日本酒売り場では、気になる銘柄のお酒を試飲可能。ここでしか手に入らない限定販売のお酒もあるので、要チェック!酒蔵を改造した日本酒バーやシックな雰囲気の中庭にあるテラス席など、シーンを変えて日本酒を味わえるのが特徴です。

また、お菓子や漬物、ほう葉味噌、さるぼぼアクセサリーといった代表的なお土産品から、お酒ケーキ、地酒のボディソープなどのオリジナル商品までそろうお土産売り場も併設。お酒が飲めない人も十分に楽しめますよ。

さらに、日本酒と飛騨牛を堪能できる食事処「味の与平」もあり、高山の食の魅力を満喫するのにおすすめのスポットです。

船坂酒造店
  • 岐阜県高山市上三之町105
  • 0577-32-0016

・営業時間:8:30~20:00

11.自然の芸術作品に感動!幻想的な氷の渓谷も見どころの「飛騨大鍾乳洞」

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全国に約80ヶ所あるという観光鍾乳洞のうち、日本一の標高約900mに位置するのが「飛騨大鍾乳洞」。長さは約800mにも及び、天井から下がった太さ2~5mmの細く曲がりくねったヘリクタイトという鍾乳石が、国内の観光鍾乳洞で最も多く見られることでも有名です。

第1洞内は色とりどりの光に照らし出され、「竜宮の夜景」と名のついた絶景を楽しめます。

冬に見応えがあるのは、例年1月から3月上旬まで開催されているイベント「氷の渓谷」。鍾乳洞の出口から付近の駐車場へと至る山の斜面が、高さ30m、幅30mにもなる青白い氷の柱で覆われるさまは圧巻!

実際に見ると想像以上に迫力のあるこの氷の芸術は、2月には日没以降ライトアップが行われ、七色に輝く幻想的な美しさで見る者を魅了します。

飛騨大鍾乳洞
  • 岐阜県高山市丹生川町日面1147
  • 0577-79-2211

・営業時間:9:00~16:00(4月〜10月8:00〜17:00)
・定休日:無休

12.冬は特におすすめ!「新穂高温泉」で心も体もポカポカに

「新穂高温泉」は奥飛騨温泉郷にある温泉地で、新穂高地区、蒲田地区、中尾地区の3つの地区に分かれています。それぞれ源泉が異なり、泉質も少しずつ違っているんですよ!

中尾高原で2月に開催される「中尾かまくらまつり」では、点在するかまくら内に囲炉裏やバー、コタツなどが用意されており、非日常感が味わえます。郷土芸能の「中尾夫婦獅子」や餅つきも開催されるので、こちらも併せて楽しんでみては。

新穂高温泉
  • 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
  • 0578-89-2614(奥飛騨温泉郷観光協会)

白銀の北アルプスを一望できる「新穂高ロープウェイ」

新穂高地区には、標高2,156mまで行ける「新穂高ロープウェイ」があります。乗り口となる新穂高温泉駅には、ラーメンやカレーなどの軽食がいただける喫茶店や足湯があり、第1ロープウェイから第2ロープウェイへの中継地点となる鍋平高原は、周囲の自然を散策できるだけでなく、露天風呂も楽しめます。

山頂の展望台から望めるのは、雪化粧した北アルプスの山々が連なる絶景!山頂周辺も散策ができるので、ふかふかの雪原を歩いてみましょう。山頂にも売店や食堂があるので、白銀の世界を眺めながら休憩するのもおすすめです。(写真/PIXTA)

新穂高ロープウェイ
  • 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾
  • 0578-89-2252

13.思わず息をのむ絶景!雪化粧した合掌造りが美しい「白川郷」

PIXTA

高山市に隣接する白川村にある「白川郷」は、荻町、五箇山(ごかやま)の相倉(あいのくら)・菅沼の3集落からなる、人口わずか2000人ほどの小さな村。

中でも萩町地区は合掌造りの集落として名高く、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として平成7年(1995年)に世界文化遺産に登録されています。南北方向に約1,500m、東西方向には最大で350mの広がりを持つ同地区には、大小あわせて100棟余りの合掌造りの建物が見られ、合掌集落としては最大規模!

国の伝統的建造物群保存地区にも選定されていて、雄大な白山麓を背景に江戸時代末期から明治時代末期に建てられたという合掌造りの建物が並ぶ景観は、まるで異世界のよう。

現在もこれらの建造物が実生活の場として使用されているというから驚きです。豪雪地帯である集落付近一帯が、冬に白一色に雪化粧した様子は息をのむほどの絶景!ぜひ白川郷まで足を延ばしてみてくださいね。

白川郷
  • 岐阜県大野郡白川村荻町
  • 05769-6-1311(白川村役場)

世界遺産の絶景を眺めながら至福の時を過ごせる「白川郷の湯」

白川郷を訪れたらぜひ立ち寄って欲しいのが「白川郷の湯」。世界遺産内にある天然温泉で、宿泊も日帰り入浴も可!泉質はナトリウム塩化物温泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などによいとされています。

温泉には露天風呂やサウナ、ジャグジーがあり、特に露天風呂から眺める白山連峰や合掌造りの家屋、清流庄川の景色は絶景!なんともぜいたくな温泉タイムを過ごせますよ。

白川郷の湯
  • 岐阜県大野郡白川村荻町337
  • 05769-6-0026

【日帰り入浴】
・営業時間:7:00~21:30(受付21:00終了)
・定休日:無休

冬の高山でスピード感が魅力のエアーボードを体験!

積雪のある冬の高山では、スノーアクティビティを体験するのもおすすめ!

市内にある荘川高原スキー場(ひるがの高原スキー場の場合もあり)では、“雪上のボディボード”といわれ、空気の入ったボードに腹ばいになってゲレンデを滑走するエアーボードを楽しめます。「トリッパー」が開催する“半日ツアー”は、所要時間3時間なので観光と併せて体験するのにもぴったり!

操作はそれほど難しくないので、スキーやスノーボードができない方でもすぐに滑れるようになりますよ。雪面ぎりぎりの視線で滑走するスリルと爽快感をぜひ味わってみてくださいね。

主催会社:トリッパー
  • 阜県高山市荘川町岩瀬620-2(荘川高原スキー場) ※または岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75(ひるがの高原スキー場)

情緒あふれる冬の高山を旅しよう

風格ある古い町並みに雪が舞う姿はなんとも美しいもの。もちろん寒さはありますが、冬の高山には足を運ぶ価値があります。せっかくの雪景色、眺めるだけではなくぜひその中に飛び込んで堪能してみてくださいね。

アウトドアレジャーの専門サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では、エアーボードをはじめさまざまなスノーアクティビティやレジャーを紹介しています。ぜひこちらも併せてご覧ください。

(編集部注*2016年2月29日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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