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2016.10.12

宮古島を120%楽しむならココ!ビーチからグルメまで観光スポット27選

沖縄県に属する宮古島は、一年を通して暖かい日が続き、その美しい自然が残る景色は見所が沢山です。今回は、宮古島へ行ったらはずせない観光スポットをご紹介します。
photo by 7maru

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沖縄の離島の中でも大人気の宮古島。真っ青な空と透明度抜群の美しい海は、「本当に日本!?」と思ってしまうほどリゾート感たっぷり!年間平均気温も23度ほどで、最も寒い冬の時期でも東京の4月頃と同じ気温です。ダイビングやシュノーケリングなど通年開催のアクティビティも多く、いつ行っても楽しめるところが宮古島の魅力♪

飛行機なら東京から直行便で約3時間30分、もしくは乗り継ぎ便で那覇から約40分とアクセスもGOOD!朝の飛行機に乗れば、昼には宮古島に着いちゃうんです♪

気分転換にふらっと、という距離ではないけれど意外に行けちゃう宮古島。せっかくのお休み、ちょっと足を伸ばしてリフレッシュしてみませんか?

宮古島ってどんな島?

宮古島は沖縄県に属す島で、12月でもTシャツで過ごせる日があるほど暖かい気候が特徴です。生い茂るマングローブやガジュマルなど亜熱帯特有の草木や、浜辺から見事なまでのグラデーションを織りなして輝く海は、珊瑚礁などの自然が今も手つかずに残っている証拠。

そんな宮古島には、美しい海をたっぷりと満喫できるアクティビティも盛りだくさん!海中で悠々と育つサンゴ礁を見ることのできるスキューバダイビングや、熱帯魚などの海の生き物を間近で見られるシュノーケリングは宮古島観光の定番といってもいいかもしれません。

もちろん大自然だけではなく、琉球王国時代の文化や歴史に触れられるスポットも多数点在していて見どころ満載!今回は、人気のビーチやグルメまで、宮古島のはずせない観光スポットをたっぷりご紹介します♪

宮古島の美しい絶景に会いに行こう!

photo byIkusuki

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宮古島の海はいうまでもなく美しい青色。サンゴ礁がたくさん生きる海だからこそ見られる白い砂浜と透明度の高いビーチは、沖縄随一といっても過言ではありません。ここではそんな美しい海をより感動的にみられる絶景スポットをご紹介します!

1.伊良部大橋

photo by konatu

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宮古島の最新スポット伊良部大橋。2015年に開通したばかりで、宮古島から伊良部島と下地島をつないでいます。その長さはなんと全長3,540m!無料で渡れる橋としては日本で最長の橋です。

周りにさえぎるもののない真っ直ぐな橋はドライブにもってこいの場所。走りながら風景を見ることは難しいですが、青く美しい海と、真っ青な空が広がる景色の中を走れば気分も上々!路側帯があるので、歩いて渡ったり自転車でサイクリングをするのもおすすめです♪

伊良部大橋を望めるトゥリバー地区では、宮古島ロックフェスティバルや様々なイベントもあり、2015年に開通以来、すでに市民に根付いています。2016年7月には海上アスレチックのザブーンも登場!これには子供たちも大喜びすること間違いなし♪

■基本情報
・名称:伊良部大橋
・住所:沖縄県宮古島市平良
・アクセス:宮古空港から車で10分

2.砂山ビーチ

photo by chokoneta

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宮古島に数あるビーチの中でも、ここはぜひ行っておきたい「砂山ビーチ」。名前の通り、砂でできた山「砂山」があり、そこを越えると目の前に絶景が現れます。粒の細かいサラサラの白砂が広がっており、ヤシガニがのんびりと歩く姿に出会えることも♪

美しい海はもちろん、ビーチ左側にある有名な洞窟や、長い年月をかけサンゴ礁の隆起によってつくられた天然アーチも必見!ただし、洞窟は浸食が進んでいるので、休憩する際は現地の案内を見てからにしましょう。

サンセットタイムに行くと岩の間から夕陽を望むことができるので、カップルでの旅行にもおすすめのスポットです♪

■基本情報
・名称:砂山ビーチ
・住所:沖縄県宮古島市平良荷川取
・駐車場:約50台(無料)
・アクセス:宮古空港から車で10分

3.与那覇前浜ビーチ

与那覇前浜ビーチは「東洋一の白い砂浜」と言われるほど、その白い砂浜と青い海のコントラストが美しいエリア。東急リゾートホテル前から前浜港付近まで続く、全長約7kmの長いビーチが特徴です。遠浅で穏やかな海なので、お子様のいるファミリーにもおすすめ!宮古空港から車で15分と行きやすく、周辺には来間大橋を望むこともできます。

そしてこのビーチで驚きなのが真っ白なパウダーサンド!この海で石化したサンゴ礁が砕けて砂になり、真っ白なビーチになったといわれています。細かくサラサラとした砂なので、裸足でも安心して歩けるところが魅力です♪

地元の人も訪れる人気のスポット、宮古島を訪れた際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

■基本情報
・名称:与那覇前浜ビーチ
・住所:沖縄県宮古島市下地町前浜
・駐車場:あり
・アクセス:宮古空港から車で15分

4.下地島

photo by よよ

photo by よよ

下地島(しもじじま)は宮古島列島のひとつ。宮古島から下地島へ向かう場合には先ほどご紹介した伊良部大橋を使います。水温の急激な変化によって色が変わって見える幻想的な”通り池”や、南西岸にある「中の島ビーチ(通称:カヤッファビーチ)」などが見どころです。島内は1時間ほどで回ることができるので日帰りでの観光もOK!

国内で唯一のパイロット訓練用の空港”下地島空港”などもあります。全盛期に比べかなり数は減っているようですが、小型機や自衛隊の飛行訓練を見られることもあるようです。

美しい海に向かって一直線に伸びる赤い桟橋、通称「下地島空港17エンド」も必見!ぜひともドライブがてら寄ってみてはいかがでしょうか?

■ 基本情報
・名称:下地島
・住所:沖縄県宮古島市伊良部
・アクセス:宮古空港から車で25分

5.池間大橋、池間島

photo by rapayotan

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池間大橋は宮古島と島北端部の池間島とを結ぶ橋。宮古島には池間大橋を含め3つの大きな橋がありますが、その中でも池間大橋の周辺の海の色は青からエメラルドグリーンと様々な色に変化し、グラデーションが美しいことで評判です。

渡った先の池間島にはリゾートホテルも点在。こんな絶景の海を見ながらのお泊りも素敵です♪池間島での宿泊は、ヴィラが素敵な「アイランドテラス ニーラ」や、オシャレでホスピタリティ溢れるご夫婦が経営する「ラサ・コスミカツーリストホーム」が人気。こちらもぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

■基本情報
・名称:池間大橋、池間島
・住所:沖縄県宮古島市平良狩俣
・アクセス:宮古空港から車で35分

■基本情報
・名称:アイランドテラス ニーラ
・住所:沖縄県宮古島市平良前里317-1
・TEL:0980-74-4678
・アクセス:宮古空港から車で30分
・チェックイン:15:00~18:00まで / チェックアウト:11:00まで
※ペット宿泊、6歳未満のお子様宿泊不可

■基本情報
・名称:ラサ・コスミカツーリストホーム
・住所:沖縄県宮古島市平良前里309-1
・TEL:0980-75-2020
※予約はHPからのみ、中学生未満宿泊不可

6.東平安名崎(ひがしへんなざき)

photo by i-flower

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東平安名崎は、宮古島の最東端に位置する岬で、隆起珊瑚礁の石灰岩からなる、貴重な国の「史跡名勝天然記念物」です。岬は約2キロ程海に突き出しており、駐車場から岬の先端にある灯台までは遊歩道を使って徒歩で移動。周囲は海しかなく、360度海に囲まれた気分になれます。

東平安名崎の突端には「平安名崎灯台」と呼ばれる大型灯台があります。日本では珍しく、実際に中に入り登ることができます。入場料200円を支払い、97段の階段を自力で登らなければなりませんが、灯台のてっぺんから見渡せるパノラマのオーシャンビューは何物にも代えがたい絶景です。

■基本情報
・名称:東平安名崎/平安名埼灯台(ひがしへんなざき/へんなざきとうだい)
・住所:沖縄県宮古島市城辺町保良平安名
・アクセス:宮古空港から車で35分
・平安名崎灯台営業時間:9:00~16:30(変動あり)

7.来間大橋、来間島

photo by 7maru

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来間大橋は、宮古島と来間島を結ぶ1,690mの橋です。橋を渡る間の景色も美しいですが、来間島の集落に出た辺りにある竜宮展望台もおすすめ。来間島の高台にある3階建ての建物からは、来間大橋や宮古島の美しい景色を一望できるようになっています。

また、来間島はマンゴー作りが盛んなことでも知られています。オシャレなカフェもたくさんあるので、絶景を見た後に美味しいマンゴーを使ったスムージーやパフェを食べてゆっくりするのもおすすめ!サトウキビ畑が広がるのどかな風景と美味しいスイーツで、心も体も癒されましょう♪

■基本情報
・名称:来間大橋(くりまおおはし)
・住所:沖縄県宮古島市下地字来間
・アクセス:宮古空港から車で15分
・駐車場:来間島側にあり

8.新城海岸(あらぐすくかいがん)

宮古島の東南に位置する「新城(あらぐすく)海岸」は、宮古島を代表する人気のビーチ!沖合約500mまで広がるサンゴ礁によって天然の防波堤ができ、その防波堤に囲まれた内側(インリーフ)には浅瀬が広がり、とっても穏やか。お子様でもシュノーケリングを楽しむことができます。

澄んだ海の中でたくさんの魚たちを見ることができるので、シーカヤックにもシュノーケリングにも理想的なビーチです。人気者カクレクマノミのいるポイントに目印となるブイが浮いている時もあり、初心者でも見つけやすくなっています。運が良ければアオウミガメや数100匹の魚の群れに出会えることも♪

快適にシュノーケリングを楽しめるよう、更衣室・トイレ・売店なども完備されていて、リピーターも多い海岸です。

■ 基本情報
・名称:新城海岸
・住所:沖縄県宮古島市城辺字新城
・駐車場:あり
・アクセス:宮古空港から車で約30分

9.イムギャーマリンガーデン

photo by chokoneta

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イムギャーマリンガーデンは宮古島の南側にある海浜公園です。入り江や海岸など自然の形をそのまま活かして作られており、宮古島に数あるビーチのなかでも個性派のビーチ。海で遊ぶだけでなく、遊歩道をのんびり散策したり、展望台から海を眺めることもできるようになっています。

ビーチにかかる橋の内側は天然のプールのようになっていて、初心者やお子様にもおすすめのシュノーケリングポイントです。なかでも、橋の下あたりの「クマノミ団地」と呼ばれるハマクマノミが多く生息するポイントは必見!人気者のクマノミをぜひ探してみてください♪

橋の外側も穏やかな海が続きますが、リーフエッジ付近は波が高く危険なので注意しましょう。

■基本情報
・名称:イムギャーマリンガーデン
・住所:宮古島市城辺字友利
・アクセス:宮古空港から車で約30分
・駐車場:あり(無料)

10.吉野海岸

吉野海岸は宮古島東側にある大人気のシュノーケリングポイントで、新城海岸の隣にあるビーチです。波打ち際のすぐそばまでサンゴ礁が迫っているところが特徴で、海に入るとすぐに珊瑚礁を見ることができます。珊瑚礁上の水深は約1mほどなので、初心者でも泳ぎやすいビーチです。

珊瑚の種類が多いぶん、そこに住む魚の種類も豊富。沖縄全土でも、これほどの熱帯魚が集まるビーチは珍しいそう。遠浅で穏やかな海は干潮時は珊瑚が干上がってしまうため、シュノーケリングをするなら満潮時がおすすめ!

イノーと呼ばれるサンゴが干上がってできる潮溜まりが天然のプールのようになり、そこで泳ぐ魚を見るのも、このビーチでの楽しみのひとつです。イノーを発見した時はぜひ覗いてみてください♪

■基本情報
・名称:吉野海岸
・住所:宮古島市城辺字吉野
・アクセス:宮古空港から車で約40分
・駐車場:あり

11.保良泉ビーチ

photo by tenjou

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保良泉(ボラガー)ビーチはファミリーでシュノーケリングを楽しみたい時におすすめのビーチです。遠浅のビーチはリーフ内に遊泳範囲が設けられており、浅瀬でも珊瑚や熱帯魚を見ることができます。ビーチスタッフが常駐しているのもお子様のいる家族連れに嬉しいポイントです。

珊瑚の化石でできた白い砂浜は熱くなりにくく、清掃&管理された砂浜は裸足でも快適に過ごすことができます。また、隣接する「保良泉ビーチ・パーク」の天然地下水を利用したプールやウォータースライダーも見逃せません!人気の鍾乳洞探検は開催日が限られているので、事前にチェックしてから行きましょう♪

■基本情報
・名称:保良泉ビーチ
・住所:宮古島市城辺字保良
・アクセス:宮古空港から車で約30分
・駐車場:あり(無料)

宮古島の歴史、文化を学ぶ

12.漲水御嶽(はりみずうたき)

宮古島に着いたらぜひ行くべきパワースポット、漲水御嶽(はりみずうたき)。平良港から近い「モンテドール」の裏にある小さな御嶽(うたき)です。

御嶽(うたき)とは島の人が神や精霊に祈りをささげる場所で、基本的に観光客は入ることができません。島にいくつかある御嶽の中で唯一、この漲水御嶽だけは開かれているので観光客でも行くことができます。

旅の最初と最後にここへ行くと、必ずまた宮古島に戻ってこれると言われているそうなので、ぜひ行ってみましょう。まずは観光の前に、宮古島に降り立ったら、宮古の神様へのご挨拶。

訪れた際には島に来たことと旅の無事を祈って、帰る際は、旅の無事のお礼と、また来ますという挨拶をするのだそう。御嶽の横には大きなガジュマルの木もあり、不思議と心安まる場所です。

信仰心の厚い宮古島の人たちにとっては、島創世の神が宿る場所として崇められています。島の方々にとってとても神聖な場所なので、くれぐれも参拝のマナーには気を付けましょう。

■基本情報
・名称:漲水御嶽(はりみずうたき)
・住所:沖縄県宮古市平良西里8
・アクセス:空港から車で10分/平良港から徒歩10分
・駐車場:なし

13.仲宗根豊見親の墓(なかそねとぅゆみゃのはか)

漲水御嶽から近いところにある墓石群。なかでも仲宗根豊見親の墓は、小さいピラミッドのように緻密に作られた階段が特徴的で見ごたえがあります。

15世紀末から16世紀にかけて宮古島を治めていた仲宗根豊見親が、自身の父親を弔うために造った墓といわれていて、国の指定有形文化財や県指定史跡にもなっています。

当時の石工技術や建造技術、豊見親の権力の歴史を感じられるスポットです。

■基本情報
・名称:仲宗根豊見親の墓
・住所:沖縄県宮古島市平良字西仲漲水海岸
・アクセス:空港から約6.4km、車で約10分/平良港・マリンターミナルから徒歩約10分
・駐車場:あり

14.多良川酒造見学

沖縄のお酒といえば泡盛が有名ですが、なかでも古酒(クースー)の製造に力を入れているのが宮古島の銘酒「多良川」。昭和23年の創業以来「泡盛一筋」、こだわりの伝統手法で変わらぬ味を伝え続けています。ショップでは限定泡盛も販売されており、お土産にもおすすめ♪

ここでは製造ビデオの鑑賞や、泡盛造りのこだわりを知ることだけでなく、古酒を寝かせる洞窟に行くことができる貯蔵庫見学を実施しています。洞窟の中の雰囲気と、立ち込める泡盛の香りをぜひ味わってみてくださいね。

■基本情報
・名称:株式会社 多良川
・住所:宮古島市城辺字砂川85
・TEL:0980-77-4108
・見学料:無料
・定休日:日曜・旧盆・年末年始休暇
※土曜日は休業の場合があるので要問合せ
・受付時間:10:00~16:00(所要時間 約40分)
・駐車場:5台
・アクセス:空港から車で15分

15.宮古市体験工芸村

宮古市体験工芸村は、宮古市亜熱帯植物園内にある体験型施設です。宮古空港からは車で約10分。村内には9つの工房があり、陶芸や貝細工、宮古織物など宮古島に伝わる伝統工芸を実際に体験することができます。旅の思い出作りや、お子様の自由研究にもぴったり!

各工房で様々な体験コースが用意されており、何度行っても楽しめるところが魅力。人気のシーサー作りは3000円で体験することができます。

入場料無料なので、宮古島をもっと知りたい!という方や、雨で海に行けない時にもおすすめ!各工房で定休日が異なるので、事前にチェックしてから行くと安心です♪

■基本情報
・名称:宮古市体験工芸村
・住所:宮古島市平良東仲宗根添1166-286
・TEL:0980-73-4111
・定休日:工房により異なる
・営業時間:10:00〜18:00
・アクセス:宮古空港から車で10分
・駐車場:あり

宮古島のご当地グルメ

宮古島の観光で欠かせないのは、やはりこの島ならではのご当地グルメ。ここでは地元の方にも観光客にも人気のお店や、お土産などが買えるグルメスポットをリサーチしました。ぜひご参考にしてくださいね。

16.雪塩ミュージアム(雪塩製塩所)

宮古島のお土産として欠かせないのが、繊細で食材を引き立てるやわらかい塩「雪塩」。そんな雪塩のミュージアムが宮古島の先端にあるんです。雪塩は全てこの製塩所で作られており、2012年には食品のオリンピックともいわれる「モンドセレクション」で金賞を受賞しました。

雪塩は海水のミネラルをそのまま塩にするため、通常加える”にがり”を使用しておらず、宮古島の人たちの塩づくりへのこだわりを感じることができます。塩だけでなく、海の恵みがふんだんに入った石鹸なども販売されています。人気の雪塩宮古島サイダーは、シーサーの絵が愛らしく、お土産にもおすすめです♪

■基本情報
・名称:雪塩ミュージアム(雪塩製塩所)
・住所:沖縄県宮古島市平良字狩俣191
・アクセス:平良港から車(一般道)で20分、「狩俣」バス停より徒歩15分
・営業時間:【4〜9月】9:00〜18:30 【10〜3月】9:00〜17:00
・定休日:無休
・TEL:0980-72-5667
※予約不要、ガイド料無料

17.大和食堂


宮古そばで人気のお店といえば丸吉食堂や古謝そば屋ですが、ここ大和(だいわ)食堂は地元民も愛する隠れた人気店。シンプルながら出汁は深みがあり絶品!と評判です。

ねじれのない平麺で具が隠され、テーブルの上にカレー粉がスタンバイされているのが正真正銘スタンダードな宮古そばの証!

その他にも宮古焼きそばや、「昔ながらの黄色いカレーライス」という名の名物カレーもホッとする味で美味!ぜひ宮古島の懐かしの味に触れてみてはいかがでしょうか?

■基本情報
・名称:大和食堂
・住所:沖縄県宮古島市平良字西里819-3
・TEL:0980-72-0718
・営業時間:9:30~20:00
・定休日:火曜日

18.ダグスバーガー


宮古島初の本格アメリカンバーガー「ダグズバーガー」。そのオシャレな店内とこだわりの食材を使ったハンバーガーは、地元民のみならず観光客にも愛されています。

ハンバーガーはブランド牛にも劣らない宮古島牛を使った「ダグズバーガー」と、宮古島近海で獲れたキハダマグロから作る「ツナステーキバーガー」の二種類。

化学調味料や添加物などは一切使用していないので、お子様でも安心して食べられますね。持ち帰りもできるので、帰りの飛行機の中で食べるのもいいかもしれません♪

■基本情報
・名称:ダグズバーガー(DOUG’S BURGER)
・住所:沖縄県宮古島市平良下里1153-3-101
・TEL:0980-79-0930
・営業時間:11:00〜20:00
・定休日:無休

19.お食事処 すむばり

すむばりそば、うまい!#すむばり食堂

Kazushi Tsukiiさん(@kazushi1968)が投稿した写真 –


宮古島で獲れたタコ料理が味わえる「お食事処 すむばり」。通称すむばり食堂と言われ、こちらも島民から愛される名店のひとつです。

獲れたての島ダコを使った「すむばり丼」や「すむばりそば」は、ここでしか食べられないご当地グルメ。獲れたての海ブドウや魚介類を使った磯丼も人気があります。ぜひ色んなメニューを頼んで、お友達やご家族とシェアして味わってみてはいかがでしょうか♪

■基本情報
・名称:お食事処 すむばり
・住所:宮古島市平良字狩俣768-4(池間大橋近く)
・電話:0980-72-5813
・営業時間:10:00~19:00
・定休日:不定休

20.ユートピアファーム

宮古島のデザートを食べるならここ、ユートピアファーム宮古島。宮古空港から車で10分とアクセスも良く、マンゴーやパパイヤの熱帯果樹園など1年中楽しめるところが魅力!また、園内には20年前から集めている約50種類のブーゲンビレアが咲き誇り、訪れる人の目と心を楽しませてくれます。

併設されているパーラーでは、園内で穫れたトロピカルフルーツをたっぷり使った極上スイーツを味わうことができます。マンゴーかき氷や、トロピカルソフトクリームは絶品!爽やかな甘さが、きっと旅の疲れを癒してくれるはず。宮古島観光の際はぜひ立ち寄ってみてください♪

■基本情報
・名称:ユートピアファーム宮古島
・住所:沖縄県宮古島市上野字宮国1714の2
・TEL:0980-76-2949
・営業時間:【10月~3月】9:30~17:00 【4月から9月】9:30~18:00
・アクセス:宮古空港から車で10分
・定休日:不定休

21.宮古ぜんざい

photo by runin

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沖縄のスイーツといえば、マンゴーなどのトロピカルフルーツを使ったパフェやジェラートを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。でもそこはやっぱり日本、和のスイーツも見逃せません!沖縄ではアイスクリームより”ぜんざい派”という人もいるほど定番のスイーツなんです♪

というのも、本土で「ぜんざい」といえば温かいものが定番ですが、沖縄では「かき氷」のことを指すのが主流。宮古小豆や黒豆を使ったぜんざいの上にかき氷がのった「アイスぜんざい」と、本土で食べるようなアツアツのホットぜんざいがあります。宮古島のカフェを訪れた際はぜひ食べてみてください♪

■基本情報
・名称:宮古ぜんざいと家めしの店 眞茶屋
・住所:宮古島市平良下里1 宮古島市公設市場2階
・電話:0980-72-7727
・営業時間:11:30~18:30(月曜定休)
・アクセス:宮古空港から車で約10分
・駐車場:あり

宮古島でアクティビティを楽しむ

22.アイランドスタイル【宮古島SUPサンセットツアー】

水面にボードを浮かべて、その上に立った状態でパドルを漕いで進む”SUP(スタンドアップパドルボード)”は、バランスを取ることでインナーマッスルが鍛えられると、最近様々なメディアで取り上げられている話題のアクティビティ。

宮古島でマリンスポーツツアーを催行している「アイランドスタイル」のSUPツアーは小学1年生から参加することができます。ツアーは全て「1グループ貸切制」なので、ファミリーやカップルにもぴったり!自分たちのペースで気兼ねなく楽しめるところが魅力です♪

ツアー出発前には参加者のレベルに合わせた講習があるので初心者でも安心。パドルの持ち方から丁寧に教えてくれます。日中はツアーに参加できないという方には、夕方からスタートの貸切サンセットツアーがおすすめ。

水平線へ沈んでいく美しい夕日を眺めながらのSUPは、日常では味わえない素敵な体験になること間違いなしです。

■ 基本情報
・名称:アイランドスタイル 宮古島SUPツアー
・コース名:【完全貸切制!海に沈む夕日をのんびり楽しむ!】サンセットツアー
・所要時間:約2時間(ツアー約1時間半)
・集合時間:16:00(日没の時間により、集合時間が変動。 夏季(3月~11月)は17:00~18:00・冬季(12月~2月)は16:00~16:30頃集合)
・対象年齢:小学1年生から65歳までの方 ※それ以外の方はご相談ください。
・開催期間:通年
・集合場所:沖縄県沖縄県宮古島市(※ツアー開催ビーチは宮古島内全域から選定するため、集合場所は前日に決定。新城海岸、他)
・料金:5,500円〜

23.シーカヤック青年隊【宮古島シュノーケリング】

次にご紹介するアクティビティツアー会社【シーカヤック青年隊】は、さきほどご紹介した新城(あらぐすく)海岸でのシーカヤックやシュノーケリングを専門に扱う会社です。

ダイビングインストラクターとシーカヤックのインストラクターの二つの資格をもつガイドさんが、幅広いツアーを提供してくれます。

中でもおすすめなのが、シュノーケリング経験があれば、中学生以上から参加できるナイトシュノーケリング!シュノーケリングを経験した人でもなかなか夜の海を見る経験ってないですよね!?シーカヤック青年隊のツアーでは初心者からそれが可能なんです。

真っ暗な海の中をライトの明かりを頼りに進んでいくのは冒険心を掻き立てられること間違いなし!ライトを消すと、空には満天の星、海には夜光虫が輝いていて昼には見ることのできない絶景が見られることも♪

ビーチから入って、浅瀬から徐々にポイントまで進んでいくツアーなので初心者の方にもおすすめです。夏でもウエットスーツを必ず着用するので、浮力も確保できて安心!

昼間とは違って、魚が岩場で寝ていたり、夜行性のエビやカニが元気に獲物を狙っていたりと、ナイトシュノーケリングならではの光景を見ることができますよ♪

■基本情報
・名称:シーカヤック青年隊 宮古島(新城エリア)シュノーケリング
・コース名:《ビーチから安心エントリー》わくわくナイトシュノーケルツアー◆写真付
・所要時間:約2時間半
・集合時間:19:30 ※日没等の時間により、開始・終了時間は不確定のため予約受付時に集合時間を決定
・対象年齢:中学生以上 ※シュノーケル体験が1度でもある方
・開催期間:5月~10月頃
・集合場所:沖縄県宮古島市城辺 新城海岸(あらぐすくかいがん)駐車場
・料金:6,000円〜

24.セブンシーズの【マングローブカヤックエコツアー】

宮古島の自然に触れるエコツアーを行っているセブンシーズは、宮古島のマングローブ林でツアーを行える唯一のツアー会社です。

ここでご紹介するマングローブカヤックツアーでは、初心者でも操船が可能で安定性の高いシット・オン・トップタイプの小舟(カヤック)を漕いでマングローブの中を進みます。

宮古島のマングローブ林はそんなに広くありません。ツアーも満潮の時だけ開催されるので、こんなに狭いマングローブの間を抜けていくこともあります。

マングローブに生息する生き物たちを間近に見たり、時には植物のにおいをかいだり、葉っぱをかじってみたりとありのままの自然を満喫できるエコツアーです。宮古島ならではの自然の息吹を感じながら、素敵な時間をお過ごしください♪

■基本情報
・名称:セブンシーズ宮古島 宮古島マングローブカヤックツアー
・コース名:【水辺の自然とマングローブを楽しむエコツアー!】半日・体験マングローブカヤック◆写真付(沖縄県・宮古島)
・所要時間:約2時間
・集合時間:9:15/14:15
・対象年齢:小学1年生以上
・開催期間:通年 ※満潮時のみ開催
・集合場所:沖縄県宮古島市平良 砂山ビーチ駐車場
・料金:5,000円~

25.セブンシーズ宮古島の【シーカヤックツアー・池間エリア】

セブンシーズ宮古島の【池間島の海と自然を楽しむエコツアー】は、池間島の「海」と「自然」を楽しむシーカヤックツアー。小学1年生から参加可能で、青やエメラルドグリーンのグラデーションが美しいと評判の池間島の海を家族や仲間と気軽に満喫することができます。

そして、セブンシーズ宮古島のツアーは単にカヤックを楽しむだけじゃないところが魅力!島の成り立ちや自然・海の生き物を観察しながら進んでいくエコツアーなので、「池間島の自然をもっと知りたい!」という方や「子どもに様々な体験をさせたい」というお父さん・お母さんにもおすすめのツアーです。

ツアーでは安定性のあるシットオンタイプのカヤックを使用し、出発前には丁寧な講習があるので初心者でも安心です。ライフジャケットを着用し、浅瀬でカヤックの練習を行ってから出発します。

池間島の海岸線に沿って進んでいくと、エメラルドグリーンに光り輝く海の透明度に驚く人も多いはず。カヤックに乗っていても、熱帯魚やサンゴ、イソギンチャクに隠れるクマノミまで見ることができちゃうんです!

休憩地点のビーチでは、泳ぐのはもちろん、貝殻や生き物を観察したり、のんびり寝ころがったりと、様々な過ごし方ができます。海の状況によってはコースが変更になることもありますが、それも自然の楽しみのひとつです。ゆったりと流れる素敵な時間を満喫しましょう♪

■基本情報
・名称:セブンシーズ宮古島 宮古島(池間島エリア)シーカヤックツアー
・コース名:【池間島の海と自然を楽しむエコツアー!】半日・体験シーカヤック◆写真付
・所要時間:約2時間半
・集合時間:9:00/14:00
・対象年齢:小学1年生以上
・開催期間:5月〜10月
・集合場所:沖縄県宮古島市平良(池間大橋の手前の赤い屋根の建物がある駐車場 池間大橋駐車場)
・料金:5000円〜

26.エコガイドカフェの【体験ダイビング】

ここでご紹介するのは体験ダイビングとシュノーケリングのセットツアー。中でも、このエコガイドカフェの体験ダイビングツアーでは、宮古島版「青の洞窟」へ行けるところが魅力♪

ダイビングに行くのは伊良部大橋で行くことができるようになった伊良部島。この周辺の海域は、水の浸食を受けやすい石灰岩でできていて、それが様々な形に侵食され、複雑な地形をしています。だからこそお魚の棲み家が豊富なんです。

ツアーでは浅瀬でシュノーケリングの練習をしたあとに、徐々にポイントを変えながら深いポイントにも挑戦していきます。シュノーケルやダイビングが初心者の方でも、簡単なところからステップアップしていくので無理なく海を楽しむことができます。

シュノーケリングのあとは、いよいよ体験ダイビング。ダイビングならではの浮遊感を味わいましょう!

伊良海に面してぽっかり空いた小さな穴の奥を進むと、入口の光が幻想的な「青の洞窟」を目にすることもできます。機材を付けて潜るダイビングでしか見られない絶景です!せっかく宮古島へ行くなら、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

■基本情報
・名称:エコガイドカフェ 宮古島(伊良部島エリア)体験ダイビング
・コース名:【ボート/青の洞窟】美しいサンゴと青の洞窟を満喫!シュノーケリング3本&体験ダイビング◆写真付
・所要時間:約3時間~
・集合時間:9:50(※4/1~10/31の期間は、午前コースは8:50集合)
・対象年齢:10歳以上
・開催期間:通年
・集合場所:沖縄県宮古島市伊良部池間添248 サンマリンターミナル(佐良浜港)
・料金:17,400円~

27.エコガイドカフェの【シュノーケリング&シーカヤック】

伊良部島エリアでシュノーケリングとシーカヤックを楽しみたい方におすすめなのが、エコガイドカフェの【カヤッファ/シュノーケリング&シーカヤックツアー】。カヤッファとは中ノ島ビーチの現地の呼び名で、宮古島屈指のシュノーケリングポイントとしても知られています。

2015年の伊良部大橋開通で宮古島から車で気軽に行けるようになったため、ますます注目されているビーチのひとつです。

シュノーケリングマスクの付け方や呼吸法、実際に水に顔をつけて慣れるところから練習していくので、初心者の方でも安心して楽しむことができます。練習後、サンゴや海の生き物に優しいシュノーケリングマナーの説明を受けたら、いよいよツアースタートです!

ビーチから数メートルで驚くほど豊かな生態系が広がっており、水深が浅いので生き物たちを間近で見ることができます。100種類以上のサンゴや魚が住むカヤッファは、一年中穏やかな海なのでお子様にもおすすめ!300年以上もそこに住む巨大なサンゴや、4種類のクマノミに会いに行きましょう♪

シュノーケリングの後はフリータイム!シーカヤックに乗って湾内を自由にツーリングすることができます。心地よい風を感じながらカヤックに揺られ、のんびりとした時間を満喫してください♪

■基本情報
・名称:エコガイドカフェ 宮古島(伊良部島エリア)シュノーケリング
・コース名:浜辺からのエントリーで安心!シュノーケリング&シーカヤック◆写真付
・所要時間:3時間~
・集合時間:9:50
・対象年齢:5歳以上
・開催期間:通年
・集合場所:沖縄県宮古島市伊良部(下地島)中ノ島(カヤッファ)ビーチ
・料金:6300円〜

まとめ

photo by Aiko Konishi

photo by Aiko Konishi

宮古島の観光スポットのご紹介はいかがでしたか?宮古島の青い海と白い砂浜は、季節や場所によっても少しずつ景色が変わりますので、様々な場所に足を運んで美しい自然の絶景を楽しんでみてくださいね。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、宮古島をはじめ様々な地域のアクティビティもたくさんご紹介していますのでこちらもぜひご参考にしてくださいね。

【アウトドア・アクティビティの予約サイト「そとあそび」で宮古島のマリンアクティビティを探してみる!】

(編集部注*2016年7月26日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

ryoko

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夏はサーフィン、冬はスノーボード、たまに釣りを楽しむ二児の母です。これから家族でキャンプを極めたいなと思案中。

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