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シー カヤック・カヌー 積丹・小樽

北海道・青の洞窟に行くならシーカヤックがおもしろい!

2016.04.07
青く輝く海面が美しい「青の洞窟」。イタリアのカプリ島にある青の洞窟が有名ですが、北海道にもあるってご存知でしたか?自分の手でシーカヤックを操縦し、美しい洞窟を探検するのは格別に楽しいですよ!

北海道西部の積丹・小樽にかけての海岸には、青の洞窟と呼ばれる美しい洞窟が存在します。その名の通り青く澄んだ海水に満たされた洞窟で、一目見れば現実のものとは思えない幻想的な光景に心奪われることでしょう!

さて、青の洞窟への行き方はいくつかありますが、その中でも特におすすめなのがシーカヤックです。小回りの効く小さなカヤックで、冒険気分で洞窟へ向かいましょう!

本記事では、青の洞窟の秘密とシーカヤックの魅力についてご紹介します。

青の洞窟とは?

photo by PIXTA

青の洞窟というのは、半分海に満たされた状態の洞窟の中でも、特に海面が青く輝いて見えるものを指します。海水が入り込んでいる洞窟自体は数えきれないほど多くありますが、青の洞窟と呼べるものは、その中のほんの一部なんです。

青の洞窟の条件

こちらの写真は積丹の海です。このような透明度の高い海が理想的です。

海は青いというイメージはありますが、普段海の青さを実感する機会ってなかなかありませんよね。

海面が青く見える洞窟というのは限られており、「海底がよく光を反射する白っぽい砂でできていること」「洞窟内に太陽光が差し込むこと」「海水の透明度が高いこと」等の条件を満たした場所でないと、美しい青い海面にはなりません!

青の洞窟はどこにある?

photo by PIXTA

元はといえば、イタリア南部のカプリ島に存在する洞窟が有名です。青の洞窟は世界各地に点在していますが、日本で青の洞窟を見ようと思っても岩手県・沖縄県など数えるほどしか候補地がありません!

積丹・小樽もそのうちの貴重な1つです。北海道を旅行する際にはぜひ行っておきたいですね!

青の洞窟へ行くならシーカヤックが欠かせない!

カヤックってなに?

カヤックというのは1~2人乗りの小さなボートで、両側にブレード(水かき)が付いたパドルを使って自分の手で漕いで進んでいきます。その最大の特徴は、下半身がすっぽりと船体内に入ってしまうクローズドデッキという形になっていることです。

元々厳しい環境下で使用されていた乗り物であり、転覆しても体が投げ出されないような設計になっています。

シーカヤックならではのメリット

シーカヤックは青の洞窟観光には最適な乗り物です!というのも、シーカヤックは小回りがきくので、狭い洞窟内を探検するにはうってつけなんです。また、目線がかなり低く、輝く水面が間近に感じられるのでより一層楽しめますよ!

自分の手で洞窟内を進んでいくなんて、探検家になったみたいでワクワクしませんか?青の洞窟へ行く際にはぜひシーカヤックにチャレンジしてみてください。

積丹ブルーと巨大洞窟を満喫するシーカヤックツアー

北海道を観光するなら、青の洞窟は絶対に行っておきたいスポットです!しかし、青く澄んだ美しい海が見られるのは青の洞窟だけではありません!

積丹では「積丹ブルー」と呼ばれる青く染まった海が堪能でき、こちらも人気の観光スポットとなっております。シーカヤックに乗って、広々とした積丹ブルーの海の上を進んでいくのもまた格別です!

H2Oアドベンチャーが主催する「積丹ブルーの海で楽しむ!シーカヤックで洞窟探検 半日」ツアーでは、積丹の澄んだ海と義経伝説がある深い洞窟内をめぐるシーカヤックが体験できますよ。

アウトドア・レジャーの予約サイト「そとあそび」では、北海道のアクティビティをたくさんご紹介しています。こちらもぜひあわせてご覧くださいね。

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ryo.o

ryo.o

旅行先で、知らない土地をぶらぶらと歩くのが好きです。お気に入りは青森と伊豆高原。朝のひんやりとした新鮮な空気を吸い込むと気持ちがいいですね。

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