初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

乗馬(ホーストレッキング・外乗) ニセコ

外乗のとき、馬はどう思ってる?ニセコのK2ステーブルで乗馬体験

2015.08.10
ニセコの雄大な景色の中、K2ステーブルで乗馬を体験!ところで乗馬の時、馬は何を思っているのでしょうか?そんな「馬の心の声」も想像しながら外乗の様子をご紹介します!
関連:【K2ステーブル

北海道に行ったら乗馬をしてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか?乗馬は動物(馬)と一緒にできる数少ないスポーツの一つ。馬と心を通わせて一体となって楽しむ事ができたら、スポーツとして以上に素晴らしい経験になる事でしょう!

今回はアウトドアが盛んなニセコで体験できるK2ステーブルのホーストレッキング(外乗)をご紹介します。

《K2ステーブルの乗馬のこだわり》
K2ステーブルでは、馬の考えていることを理解し、そのうえでコントロールすることの楽しさを体験できるレッスンとツアーをおこなっています。
自分が馬にしてほしいことを、「はっきり意思表示して伝える」ことが操作。そのためにはまず、馬の考えていることを理解することが大事です。
理解したうえで、動くまで伝え続ける、操作し続けることが上手にコントロールするコツ。ただ前の馬についていくだけはない、自分でコントロールする喜びをきっと感じていただけるでしょう。
引用 –K2ステーブル サービス面でのこだわり

馬の気持ちを考えながら乗馬をすると、楽しいだけでなく乗馬の奥深さも垣間見えるかもしれませんね。K2ステーブルでのホーストレッキングの様子を「馬の心の声(の想像)」を交えながらお伝えします!

ニセコのK2ステーブルで乗馬を体験「こんな時、馬はきっとこんな気持ち!」

乗馬は馬と出会う所からすでに始まっています!あなたが馬に初めて会うのなら、馬の方だって同じ事。初対面同士、まずはあいさつでコミュニケーションをしてみましょう。

馬とあいさつ - 話しかけてリラックス!

K2ステーブルに到着して受付を終えたら、トレッキングで乗る馬とご対面です。初めてあなたを見た時の馬の気持ちは多分こんな感じです。

馬:「この人は、どんな人かな?」

毎日人を乗せているベテランの馬でもあなたとは初対面なので、もしかしたらちょっとドキドキしているかもしれませんね。なので名前を呼んであげたり、よろしくね~とあいさつしてあげると馬は「優しそうな人だなあ」と思って安心します。ぜひ話かけてあげて下さい!

乗馬の練習!ハッキリ合図を伝えよう

いよいよ馬に乗って『動け・止まれ』などの合図を教わります。合図はいたってシンプル。すぐに覚えることができますよ。

さて覚えた合図を早速馬に試してみましょう。馬は合図でどう動けばいいかを理解しているので、乗り手がきちんと合図をすればその通りに動いてくれます。でも、あまり思ったように動いてくれなかったら?馬はこんな気持ちなのかも。

馬:「動くの?止まるの?合図がよくわからないなあ。」

初めての乗馬だと、なんとなく馬に遠慮して曖昧な合図をしてしまいがちですが、合図がわかりにくいと馬もどうしたらいいのか迷ってしまいます。ハッキリと「こうしてね!」と意思表示する方が馬もわかりやすいですし、気持ちよく動いてくれます。馬に伝わりやすいように、明確に合図を送ってあげましょう!

トレッキングスタート! リーダーはあなたです!

馬場のなかで一通り練習したら、いよいよトレッキングの開始です。馬場の外に出た時の馬はこんな気持ちです。

馬:「広くて気持ちがいいなあ!」

馬場の外は柵もなく広くて解放的。馬もちょっと嬉しい気持ちになるので、好きな所に行ってみたいなあと、よそ見をするかもしれません。そんな時は、あなたが「こっちに進むんだよ」と目標を指示してあげて下さいね。あなたがリーダーになれば、馬はちゃんと従ってくれます!

周囲はごはんでいっぱい!でも道草はダメと伝えましょう

大自然の中でトレッキングをするので、周囲には馬の大好きな草が沢山生えています。それを見た馬は…

馬:「ごはんごはん!食べたーい!」

トレッキング中は大好物の草があっても我慢しなきゃいけないと馬はちゃんとわかっています。わかってるんです!でも・・・周りが大好物だらけだったら誘惑に負けてちょっと一口と思ってしまいますよね。

しかしそこで道草を許してしまうと馬は食べる事に夢中になってしまって、あなたのいう事を聞かなくなってしまいます。ここは心を鬼にして、馬にわがままをさせないようにしましょう。トレッキングが終わったらK2ステーブルにごはんが待っていますから、それまでちょっとだけ我慢です!

人も馬も個性いろいろ

トレッキングに慣れて余裕が出てくると、自分の乗っている馬と他の馬との違いに気が付くかもしれません。キビキビ歩く馬もいれば、スローペースで前との距離が次第に離れてくる馬も。

馬:「僕はマイペース。のんびり行こうよ~」

なんて思っているかもしれませんね。馬もそれぞれ性格が違いますから、せっかちもいればのんびり屋もいます。もし乗った馬がのんびり屋とわかったら、前と離れすぎる前に「ほらほらもっと頑張ろうね!」と指示してあげると 上手くついて行くことができるでしょう。

とは言え、焦る必要は全くありません。例え距離が離れてしまったとしても、ガイドが様子を見てペースを調整するので、置いてけぼりになる心配はありませんからご安心を!そもそもトレッキングは気楽に楽しむものです。 焦らずゆったりとした気持ちで、ニセコの雄大な景色を見ながら楽しみましょう♪

トレッキングが終わったらお礼を言おう!

楽しかった時間はあっという間に過ぎてトレッキングも終了に。馬から下りるのはちょっと寂しい気もしますが、同時に乗せてくれた馬に親しみを感じているのではないでしょうか。ぜひありがとう、と感謝の気持ちを伝えてあげて下さい。

馬:「喜んでくれて嬉しいな^^」

馬は人の気持ちを感じ取ってくれるので、あなたが嬉しいと馬も嬉しく感じているかもしれません。そして馬は記憶力もいいので、次にまた来たらあなたの事を覚えているかも!?その時はもう初めまして、じゃなくて友達ですね!

いかがでしたか?今回は馬の心の声を代弁させていただきましたが、実際馬は生き物なので、人間と同じように気持ちを持っています。

乗馬はお互いの信頼があってこそ得られる楽しさがあります。馬と心を通わせてぜひ楽しんでみて下さいね。きっと忘れられない経験になりますよ!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」ではK2ステーブルのツアープランの詳細の説明や予約も可能なので、ご興味のある方は是非ご覧ください!

■関連記事■

北海道のおすすめ乗馬・外乗(ホーストレッキング)【道東・道央エリア】

ニセコで乗馬、積丹でウニ丼!山と海を両方セットで楽しもう

初心者歓迎!北海道イコロの森で乗馬とランチを楽しもう

北海道で聴く!乗馬気分を上げるドライブミュージック♪

初心者必見!!ニセコに日高山脈、北海道でキャニオニングを楽しめるおすすめスポットまとめ

ニセコの大自然を堪能!清流河川・尻別川で人気のラフティングを楽しむ

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

amiko

amiko

緑を見るとほっとする栃木県出身。馬と旅とビールを愛しています。夢は馬を求めて世界を放浪すること!

ツアーを予約する