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スキューバダイビング 沖縄県

沖縄でスキューバダイビングのライセンスを取ろう!完全プランニング・ガイド!

2015.11.05
沖縄でスキューバダイビング・ライセンス取得を検討中の皆さん!完全プランニング・ガイドができました!これで旅行の計画もスムーズにいくこと間違いなしです!

沖縄の海は年間通して透明度が良く、水温が20度を下回ることが稀で、カラフルな熱帯魚を楽しむことができます。そのような海でスキューバダイビングを始めようとしている人、必見です!沖縄でスキューバダイビングのライセンスを取得するための完全プランニング・ガイドを紹介します!

沖縄のスキューバダイビング・ショップ選び

沖縄でスキューバダイビングのライセンス取得を計画するには、まずダイビング・ショップ選びから始めることをお勧めします。ショップによってライセンス取得講習にかかる時間が若干異なることがあるので、お気に入りの講習を選んでからの方がプランニングしやすいんです!

初級レベルのスキューバダイビング・ライセンスでの場合

スキューバダイビング初級レベルの「オープンウォーター・ダイバー・ライセンス」講習には学科講習が含まれています。自習が可能な部分なので、事前学習することで現地講習時間が短くなることがあります。

参考記事:スキューバダイビングを始めるには?ライセンス取得までの流れをご紹介!

沖縄のスキューバダイビング・ライセンス取得講習プラン例

例えば、アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」で紹介している「ブルーフィールド」は、オープンウォーター・ダイバー・ライセンス取得講習プランを3つ設けています。

通常3〜4日が目安となっているところ、学科部分を自習する「2日半プラン」、部分的に自習する「最長4日プラン」、全てインストラクターと一緒に行う「最長5日のプラン」から選べるようになっています。

沖縄本島でスキューバダイビング?それとも離島?

スキューバダイビングのショップ選びでは、沖縄本島か離島かというのも悩むところですが、ライセンス取得講習は「勉強、練習、勉強、練習」の繰り返しなので、正直疲れます!無理のないスケジュールで行ける場所にすることをお勧めします。

沖縄でスキューバダイビングをするのに必要な日数

沖縄でスキューバダイビング・ライセンス取得にかかる日数が決まった次は、それ以外に何日あったらどんなことができるのか、またどのくらい日数に余裕をもたせたらいいのかをご紹介します。

スキューバダイビング・ライセンス取得後に「ファンダイブ」!

スキューバダイビングのライセンス取得後は、「ファンダイブ」に参加することができます。ファンダイブとは、ライセンス取得者だけが参加できる、正にレジャーのダイビングで、1日1〜3本ほど予定されます。そのうち何本潜るか、また何日やるかは皆さん次第です。

スキューバダイビングのライセンスをもう1つ取得

オープンウォーター・ダイバー・ライセンス所有者は、次のランク「アドバンス・ダイバー・ライセンス」の取得講習も受講することができます。こちらは最短2日で修了可能で、オープンウォーター・ダイバー・ライセンスと同時に取得する人も少なくありません。

参考記事:誰でも分かる!スキューバダイビングライセンスの種類まるっと紹介!

気になるスキューバダイビングの費用

沖縄でスキューバダイビングをする日数を決めるのに、費用は気になるところ!オープンウォーター・ダイバー講習は50,000〜85,000円、ファンダイブは2本潜って15,000〜20,000円、アドバンス・ダイバー講習は50,000〜70,000円を考えておけば大丈夫です。

ショップによって「費用に含まれるもの」「別途費用がかかるもの」が違うので、はっきりした費用を知りたい場合は直接問い合わせることをお勧めします。

参考記事:気になるスキューバダイビングの費用!このくらい用意しておけば大丈夫!

スキューバダイビングの計画は日数に余裕をもって

スキューバダイビングはルールを守って行えば安全なアクティビティです。スキューバダイビングの事故のほとんどはダイバーの過失から起こっています。事故回避のためにも「無理をしない」ことが重要!タイトなスケジュールはお勧めしません。

参考記事:スキューバダイビングの事故を防ぐのに必要なたった3つのこと

また、スキューバダイビング後の飛行機搭乗も、皆さんの健康のために最低12時間空けることが推奨されています。

参考記事:スキューバダイビングの直後に飛行機に乗るのは禁止!その理由と予定の立て方をご紹介!

沖縄でスキューバダイビング中の宿泊施設

沖縄でのスキューバダイビング日数が決まったら、次は宿泊施設!ダイビング・ショップに問い合わせれば、ライセンス講習に通いやすい近場の宿、もしくは送迎が可能な宿を教えてくれます。

沖縄でスキューバダイビングをするための持ち物チェック

photo by PIXTA

さあ、沖縄でのスキューバダイビング・ライセンス取得のスケジュールが見えたところで、次は持ち物チェックです!基本の持ち物は「水着」と「タオル」で十分です。ここでは「もしかしたら必要」という持ち物をご紹介します。

使い捨てコンタクトレンズ

スキューバダイビングでコンタクトを使用する場合、使い捨てのものを用意することをお勧めします。メガネの人は「度入りマスク」があるのでご心配なく!

参考記事:スキューバダイビングでコンタクトはどうする?つけたままで大丈夫?

スキューバダイビングをしたいけど目が悪い!メガネの代用品はこれだ!

医師による診断書

スキューバダイビングを安全に楽しむために、医師の診断書が必要な場合があります。

過去に耳の病気、呼吸器系の病気、循環器系の病気にかかったことがある人、また45歳以上の人は、診断書の要不要についてダイビング・ショップに確認してください。

いかがでしたか?沖縄でスキューバダイビング・ライセンス取得の具体的プランが見えてきましたか?

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」でご紹介しているダイビング・ショップは全て初心者向きです。是非こちらも参考にしてください!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」で沖縄のスキューバダイビングツアーをチェックする!

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

カンナ

カンナ

スキューバダイビング・インストラクター。お気に入りのダイビングスポットはマレーシア。でも、今年は日本の海に潜るために帰国中。
小さい時から、雨の日でも「外に行きたい」と言うくらいだった私。生まれつき外好きのようです。

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