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明石・神戸

キャンプを通して楽しみながら「防災」を学ぼう!「街キャンプKOBE2015」10月17日、18日開催

2015.09.28
阪神淡路大震災から20年。神戸の街の魅力を、自然と防災の両方から学ぶイベントが行われます。

関東地方や東北地方へ大きな爪痕を残した豪雨に見られるように、日本は台風や地震、火山噴火といった自然災害の危険を抱えています。

突然発生し、私たちの生活を脅かす災害に備えて、万全の準備を行っておく必要がありますが、普段の暮らしのなかで重要だとは分かっていても、「防災」を深く知るきっかけは限られていますよね。

神戸では、町の魅力を感じつつ、楽しみながら防災を学ぶプロジェクトが計画されているようです。

10月17日、18日開催予定「街キャンプKOBE2015」

2015年10月17日と18日に、神戸市中央区のみなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)で「街キャンプKOBE2015」が開催されます。

街キャンプとは、「ENJOY CAMPING&STUDY SURVIVAL」をテーマとし、楽しいキャンプをしながら災害時に活かせるサバイバル術の学習を行うイベント。

防災公園に指定されたみなとのもり公園を舞台にキャンプ泊をすることで、公園の新たな活用方法を模索し、阪神淡路大震災が発生してから20年が経過した神戸の魅力を再認識し、発信する役割を果たします。

地元の食にアクティビティ、著名アーティストによる音楽ライブも!

街キャンプKOBE2015」では、地元の食を味わえるブースや、ボルダリング、ヨガ、スラックライン、ハンモック体験、アウトドアシアターなどが無料で体験できるアクティビティが用意されています。

渡辺俊美(TOKYO NO.1 SOUL SET)と、TOSHI-LOW(BRAHMAN)によるアコースティックライブも行われます。

各アクティビティへの参加は無料で行うことが可能です。キャンプ泊は有料になりますが、1泊を通して防災意識の向上と、キャンプの楽しみの両方を味わえる機会、宿泊を検討する価値は大きいですよ。

クラウドファンディング実施中!

街キャンプKOBE2015」は、活動内容に共感した人々から資金提供を募るクラウドファンディングを行っています。

集められたお金は、カラビナ付LEDライト作成や、キャンプサイト運営、会場装飾費用に活用されるようです。

興味を持った方は、こちらから詳細な情報をチェックしてみてくださいね!

アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」では、兵庫県の豊富な自然を楽しめるアクティビティを紹介していますので、ぜひご覧ください!

・街キャンプKOBE2015

期間:平成27年10月17日(土)・18日(日) 2日間

時間:17日 13:00~22:00/18日 7:00~15:00

場所:みなとのもり公園(神戸市中央区小野浜町)

入場料:無料(ただしキャンプサイト利用及び宿泊は有料)

キャンプサイト利用料:キャンプサイト1区画(5m×5m)につき6,000円
※1区画に対しての人数制限は大人4名までとします。

雨 天:少雨決行・荒天中止(当日実施の可否の判断はSNSなどで発表します。)

主催:街キャンプKOBE実行委員会

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

えぐちはると

えぐちはると

もっぱら移動手段は歩きか自転車。1日空いた時間が出来ると、ふらっと山登りにでかけることも。最近はロッククライミングにトライしてみたい三重の大学生。