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2015.8.2

スキューバダイビングってどんな器材が必要?基本の8点をご紹介!

スキューバダイビングではたくさんのユニークな器材を身につけて海に入ります!その基本8点を知ってスキューバダイバーに一歩近付いちゃいましょう!
関連:【スキューバダイビング

皆さんにとってスキューバダイビングとはどのようなイメージでしょうか?「いろんなものを体にくっつけて海に入る」といったイメージを持っている人はいませんか?実はそのイメージ通り、スキューバダイビングではユニークな器材をたくさん身につけます。

器材の種類を覚えるのは大変かもしれませんが、器材の使用目的が分かると安心して使うことができ、海の中がより心地良くなるんです!

ということで、今日はスキューバダイビングの基本器材8点をご紹介します!

もう持っているかもしれないスキューバダイビング器材

まずご紹介するスキューバダイビング器材3点は、もう持っている人もいるかもしれません。実はシュノーケリングで使う「マスク」「シュノーケル」「フィン」は、ものによってスキューバダイビングでも使用可能なんです!

スキューバダイビング用のマスク

スキューバダイビングでは目をカバーするものを「マスク」と呼びます。水泳で使う「ゴーグル」との大きな違いは鼻も一緒にカバーされていること。鼻がマスク内に入っていることが、スキューバダイビングではとても重要なことなんです。

スキューバダイビングでもシュノーケルを使用

スキューバダイビングの始めと終わり、つまり水面にいる時にはシュノーケルも使います。特に波がある時に水面に居続ける場合、シュノーケルを使うと口に水が入らず呼吸しやすくなります。

スキューバダイビング用のフィン

スキューバダイビングは運動ではないので、水泳の時のような激しいバタ足はしません。陸上で歩いているのと同じ感覚で水中を進むために「フィン」を使います。フィンを使うと1回のキックで水中をゆっくりスムーズに動けるようになります。

スキューバダイビングならではの器材

これからご紹介する4点はスキューバダイビングならではの器材。これらを知るとスキューバダイバー気分にぐんと近付きます!

スキューバダイビング用のジャケット

スキューバダイビングにはライフジャケットのような器材があります。その名はBCD(ビーシーディー)。Buoyancy Control Device(浮力・コントロール・装置)の略で浮力を調整する器材です。

また背中部分にはタンクを付けるベルトがあり、サイドにはその他の器材を固定するクリップやポケットも付いていて、スキューバダイビングの器材をすっきりまとめる役目も担っています。

スキューバダイビングで呼吸するための器材

これは正にスキューバダイビングならではの器材!水中で呼吸し続けるのに必須の器材は「レギュレーター」と言います。写真のようにホースが4本付いているものがほとんどで、空気を詰めたタンクとBCDをつなぐ役目と、タンクから呼吸をするための空気を送る役目を担っています。

スキューバダイビング用腕時計

photo by カンナ

photo by カンナ

スキューバダイビング用の腕時計は「ダイビングコンピューター」と呼び、皆さんが安全にスキューバダイビングを楽しめるよう管理してくれる優れものです!

時間だけでなく現在の水深、潜り始めてから経過した時間、残り何分潜り続けられるかなど、水の中にい続けるために必要な情報を知らせてくれます。

スキューバダイビング用の重り

スキューバダイビングでは「水面に浮き上がらない」そして「底まで沈んでいかない」という状態を作り水中を漂い続けます。その状態を作るために必要な器材が「ウエイト(重り)」です。

ウエイトの量は人によって違います。算出方法は是非スキューバダイビングのライセンス取得コースで学んでください!

おまけのスキューバダイビング器材

ご紹介する最後の1点はおまけのスキューバダイビング器材。

スキューバダイビングは夏の海でも冬の海でも楽しむことができます。水温に合わせて必要になる器材が「保護スーツ」です。スーツ内に水が入るものを「ウェットスーツ」水が入らないものを「ドライスーツ」と言います。

「ウェットスーツ」はサーフィングでも使用するので、耳にしたことがある人もいるでしょう。「ドライスーツ」はその名の通り濡れません。冬の海には欠かせない器材です。

スキューバダイビングで保護スーツは必須ではありません。常夏の海ではラッシュガードや水着のままスキューバダイビングを行う人もたくさんいます。

今回ご紹介できたのはスキューバダイビング器材のほんの触り部分!いかがですか?実際にこれらの器材を使ってみたくなりませんか?スキューバダイビングへの興味が深まったなら、体験ダイビングからでも参加してみることをお勧めします!

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掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

カンナ

カンナ

スキューバダイビング・インストラクター。お気に入りのダイビングスポットはマレーシア。でも、今年は日本の海に潜るために帰国中。 小さい時から、雨の日でも「外に行きたい」と言うくらいだった私。生まれつき外好きのようです。

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