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2016.10.26

2016年版!冬のニセコ観光で行きたいおすすめスポットまとめ

極上のパウダースノーが降る冬のニセコの魅力は、ゲレンデだけじゃない!ウィンターシーズンのニセコを満喫できるおすすめ観光スポット&アウトドア・アクティビティについて、2016年度の最新情報をご紹介します!
photo by ta98

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北海道の道央西部に位置するニセコは、言わずと知れた人気の観光地。

1000メートル級の山々が並び、東の羊蹄山(ようていざん)周辺は「支笏洞爺国立公園」、北のニセコアンヌプリ周辺は「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に指定。国土交通省による水質調査で7年連続1位に輝いた尻別川も流れる自然豊かな土地柄です。

極上のパウダースノーが降ることで世界的にも名高く、ニセコアンヌプリ国際スキー場やニセコモイワスキー場などのウィンターリゾートは、国内外の観光客でごった返すほどの人気ぶりになっています。

そんな冬のニセコは観光でこそ行きたい!冬季のニセコを満喫できるおすすめスポットとアクティビティについて、2016年度の最新情報をご紹介します!

見どころいっぱい!冬に行きたいニセコの観光スポット!

1.ニセコビレッジ

ニセコアンヌプリの裾野に広がる「ニセコユナイテッド」のうちのひとつで、スキー場・ゴルフ場・アクティビティ・宿泊施設・温泉&スパ・商業施設などを合わせ持つ一大リゾートです。

ダイナミックで斜面変化の多いゲレンデは、中上級者向き。隣接するスキー場であるニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ、ニセコ花園リゾートも滑ることができ、4つのスキー場全てを滑走できる「全山共通券」が販売されています。

2014年冬にオープンしたショッピング&ダイニングエリアには、4つのカフェ・レストランと3つのショップが。古き良き町家をイメージして造られた街並みに風情があります。北海道の郷土料理が食べられる「やん衆天」にて、カニ料理や道産黒毛和牛のしゃぶしゃぶで身体を温めるのも◎。

ニセコの松の森に囲まれたヒルトンニセコビレッジ温泉、ザ・グリーンリーフ温泉があり、前者はヒルトンニセコビレッジホテルの宿泊客及びホテル内でお食事された方は無料で、外来の方は有料で利用可能です。源泉掛け流しの露天風呂からはニセコのシンボル、羊蹄山の雪景色が眺められます。

■基本情報
・名称:ニセコビレッジ
・住所:北海道虻田郡ニセコ町東山温泉
・TEL:0136-44-2211(ヒルトンニセコビレッジ)
・営業期間:スキー場は12月上旬~4月上旬
・営業時間:温泉は13:00~21:00(その他詳細は公式ホームページをご覧ください。)
・料金:日帰り温泉入浴・大人1000円、小人500円(※ヒルトンニセコビレッジは、ニセコ湯めぐりパスの加盟施設です)
・アクセス:【車】JR函館本線・ニセコ駅より約15分、同・倶知安駅より約30分

2.ルスツリゾート

スキー場の他、ゴルフ場、テニスコート、宿泊施設、遊園地などがあり、一年を通して多彩な楽しみ方ができるのが、ルスツリゾートです。

スキー場のゴンドラ数4基は日本一、コース数37、総滑走距離42キロ、輸送能力毎時31200名は道内最大。ゲレンデはお子様や初心者から中上級者まで楽しめます。

多数のアトラクションがあるリゾート内のホテルには、冬も遊べる世界最大級の2階建てメリーゴーランド、日本初上陸の館シューティングゲーム「デスペラードス」、4Dシアターも。

2つのホテル、ウェスティン ルスツリゾートとルスツリゾートホテル&コンベンションには、ルスツリゾート温泉の湯が楽しめる大浴場や露天風呂が備えられ、日帰りでも有料でご入浴いただけます。

■基本情報
・名称:ルスツリゾート
・住所:北海道虻田郡留寿都村字泉川13
・TEL:0136-46-3111(総合予約センター)
・営業期間:スキー場は12月中旬~4月上旬(※遊園地は4月下旬~10月中旬。詳しくは公式ホームページをご覧ください)
・営業時間:施設や時期によって異なります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。
・料金:【スキー場】リフト1日券 大人5800円、小人2900円【屋内施設】別途料金(※詳しくは公式ホームページをご覧ください
・アクセス:【車】札幌より約90分(※ルスツリゾート宿泊または日帰りでご利用の方は、無料バス有)、新千歳空港より約90分(※宿泊客専用の有料送迎バス有)

3.ふきだし公園

photo by YsPhoto

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「羊蹄のふきだし湧水」として、1985年(昭和60年)に旧環境庁より名水百選のひとつに選定された区画が公園として整備されたのが、ふきだし公園です。公園内には湧水の採取スペースが設けられており、自由に汲むことができます。

羊蹄山に降った雨や雪が70~80年もの長い年月をかけて地下に浸透・湧出したもので、湧出量は一日約8トン、水温は年間を通して6.5度だそう。羊蹄山山麓には湧水ポイントが無数にありますが、山の南東部の水は口当たりが特にまろやかと評判。

道の駅「名水の郷きょうごく」としても保全され、三角ステージ、売店、遊具やバーベキューハウス、レストラン・喫茶などの施設を完備しています。京極温泉、パークゴルフ場、キャンプ場が隣接し、観光にも便利です。

■基本情報
・名称:ふきだし公園
・住所:北海道虻田郡京極町字川西
・TEL:0136-42-2111(京極町役場企画振興課)
・アクセス:【車】JR倶知安駅より約20分

4.五色温泉

photo by ピカ

photo by ピカ

1958年(昭和33年)に当時の厚生省より国民温泉保養地に指定されたニセコ温泉郷は、名湯・秘湯揃いで名を馳せ、五色温泉(ごしきおんせん)、昆布温泉をはじめ、数多くの温泉地が点在する北海道の代表的な温泉地です。

ニセコ温泉郷の加盟施設で利用できる「ニセコ湯めぐりパス」が通年販売されているほどで、中でも五色温泉は、ニセコアンヌプリとイワオヌプリの狭間の標高500メートルに湧く道内有数の秘湯。

1930年(昭和5年)に開業した「ニセコ五色温泉旅館」、かつては国鉄の施設だった「ニセコ 山の家」という2軒の宿で、地底から湧き出たばかりの源泉100%の湯が楽しめます。

いずれも日帰り入浴OK!ニセコアンヌプリとイワオヌプリを眼前に望む露天風呂があります。冬期も営業する「ニセコ五色温泉旅館」の露天風呂からは、冬は白銀に覆われた幻想的な景色を眺めながら、湯浴みができます。

■基本情報
・名称:五色温泉
・住所:北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ510
・TEL:【ニセコ五色温泉旅館】0136-58-2707【ニセコ 山の家】0136-58-2611
・営業期間:【ニセコ五色温泉旅館】定休日なし(冬季は風雪により来場・帰宅が困難になる場合があります【ニセコ 山の家】6月初旬~10月下旬頃まで
・日帰り入浴営業時間:【ニセコ五色温泉旅館】8:00~20:00【ニセコ 山の家】10:00〜21:00
・入浴料:【ニセコ五色温泉旅館】中学生以上700円、5歳~小学生500円【ニセコ 山の家】中学生以上500円、小学生300円
・アクセス:【車】札幌から2時間程度、倶知安町から30分程度

5.まっかり温泉

素朴なログハウス風の日帰り温泉入浴施設、まっかり温泉では、岩風呂の露天風呂から晴天時には遮るものひとつない羊蹄山の雄大な景色を堪能することができます。蝦夷富士(えぞふじ)とも言われる羊蹄山が冠雪した姿は、美しいの一言です。

こちらは循環なしの源泉掛け流し。ジェットバス付のこじんまりした大浴場に水風呂、サウナ、45畳大広間の無料休憩室も完備しています。観光客向けと言うより地元の利用客が目立ち、オンシーズンの冬期も割合空いている穴場。ただし、露天風呂は大人3人程度でいっぱいになる規模ですので、注意が必要です。

館内のお食事処で真狩村(まっかりむら)の名物であるユリの根コロッケ定食などが味わえます。すぐ隣の「ユリ園コテージ」で宿泊も可能です。

■基本情報
・名称:まっかり温泉
・住所:北海道虻田郡真狩村字緑岡174-3
・TEL:0136-45-2717
・休業日:毎週月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日火曜日)
・営業時間:10:30~21:00
・入浴料:中学生以上500円、4歳~小学生200円
・アクセス:【車】JRニセコ駅より約20分、倶知安駅より約30分

6.道の駅ニセコビュープラザ


国道5号と道道岩内洞爺線が交差するポイントに位置する道の駅ニセコビュープラザは、国土交通省の重点「道の駅」にも選ばれたニセコ観光の拠点です。旅行口コミサイトの全国道の駅ランキングで堂々トップ3に輝いたことも。

フリースペース棟・情報プラザ棟・トイレ棟の3棟からなり、情報プラザ棟には観光案内所が、フリースペース棟には特産のミルクを使用したソフトクリーム、名産のジャガイモを使ったコロッケなど、ご当地グルメの数々がテイクアウトできるファーストフードショップ、農家自ら運営する新鮮な地場野菜が購入できる農産物直売所などがあります。

周辺には、実父が現ニセコ町であるマッカリベツ原野の貸下を出願したことから縁の深い大正期の作家・有島武郎の作品や生涯を紹介する「有島記念館」が、旧有島農場跡に建てられています。

■基本情報
・名称:道の駅ニセコビュープラザ
・住所:北海道虻田郡ニセコ町字元町77-10
・TEL:0136-43-2051
・休業日:無休、フリースペース棟は年末年始
・営業時間:【情報プラザ棟】9:00~18:00【フリースペース棟】4月下旬~10月は8:30~18:00、11月~4月下旬は9:00~17:00
・アクセス:車でJRニセコ駅より約10分

7.有島記念館

photo by sasan

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「カインの末裔」「生れ出づる悩み」「或る女」などで知られる作家・有島武郎の作品や、彼が所有した農場の軌跡などを紹介しているのが「有島記念館」です。

もちろん『カインの末裔』や『生れ出ずる悩み』、『親子』等の作品中にもニセコが登場します。特に本格的写実小説として大きく評価された『カインの末裔』は、読んだことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

記念館では拓郎に関した展示や紹介、グッズ販売のほか、ニセコ地区で活動する工芸作家の作品の取り扱いやコンサートなどのイベントも開催しています。

展望台からはニセコ連山や羊蹄山、昆布岳、尻別岳などの山々を一望することも!ニセコビュープラザと合わせて訪れたいスポットです。

■基本情報
・名称:有島記念館
・住所:北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
・TEL:0136-44-3245
・休業日:毎週月曜日及び年末年始(月曜日が、祝祭日及びその振替休日の時はその翌日。ただし5月から9月は無休)
・営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
・アクセス:【電車】ニセコ駅より徒歩約30分(約2.5km)、またはタクシーで約5分

8.手打蕎麦いちむら


豊かな自然と羊蹄山から湧出する名水が育むニセコの食材は、素材の味が濃厚で美味しいという定評があります。北海道はそばの生産量日本一で知られていますが、ニセコでもそば栽培が盛ん。水質の良い羊蹄山近辺は、絶品の味のそば屋が並ぶ人気エリアになっています。

JRが函館本線・比羅夫駅、ニセコグラン・ヒラフにも程近い手打蕎麦 いちむらは、ミシュランガイド2012特別版にてビブグルマン(星は付かないがコストパフォーマンスの高い食事を提供する調査員おすすめのレストラン)を獲得した名店です。

厳選したそばを毎日自家製粉し、清冽な天然水で打った蕎麦の味は格別!そばつゆも出汁がしっかりときいた甘さ控えめのもの。夜は完全予約制の鴨鍋コース、そば懐石コースもご用意しています。暖かい十割そばは、特に香りが濃厚でコシも味わいも深く、冬の外気で冷えた身体を温めてくれるでしょう。

テラス席もある赤と黒のお店の建物は、洒落た雰囲気です。

■基本情報
・名称:手打蕎麦いちむら
・住所:北海道虻田郡倶知安町字山田68-4
・TEL:0136-23-0603
・休業日:無休(※年始は休業)
・営業時間:11:00~15:00(売り切れ次第終了)
・アクセス:車でJR倶知安駅より約10分

9.NOCニセコアウトドアセンター ニセコスノーシューツアー

自然に恵まれたニセコでは、冬こそ楽しめるアウトドア・アクティビティがおすすめです!スノーシューを履き、ニセコのパウダースノーの中でバックカントリーの世界を満喫できるのが、「NOCニセコアウトドアセンター ニセコスノーシューツアー」。

12月から4月まで開催、小学3年生以上が対象、所要時間約2時間の「半日ネイチャーハイキング」、12月~3月まで小学5年生以上を参加可能年齢として行われている所要時間約2時間~2時間半の「スノーシューダウンヒル」は、初心者の方も手軽に参加OKです。

斜面を思い切り駆け下りたり、クリフジャンプや積雪した木登りもできる「スノーシューダウンヒル」は、最高にアクティブ!

他方、雪に閉ざされた森の奥へ歩を進める「半日ネイチャーハイキング」では、ゆっくりスノーシューで雪原を歩きながら、動物たちの足跡や食べ痕を見、アニマルトラッキング(動物の足跡などからその種類や行動を探ること)をします。森の中をうろつくキタキツネなどの野生動物にも出会えるかも!?

■基本情報
・ツアー名称:NOCニセコアウトドアセンター「ニセコスノーシューツアー」
・集合場所:北海道虻田郡ニセコ町字曽我138 ニセコアウトドアセンター
・対象年齢:「半日ネイチャーハイキング」は小学3年生以上、「スノーシューダウンヒル 」は小学5年生以上
・開催期間:「半日ネイチャーハイキング」は12~4月、「スノーシューダウンヒル 」は12~3月
・料金:「半日ネイチャーハイキング」は3780円~、「スノーシューダウンヒル 」は4100円~
・所要時間:「半日ネイチャーハイキング」は約2時間、「スノーシューダウンヒル 」は約2時間~約2時間30分
・アクセス:JRニセコ駅及びNOCより10キロ以内のニセコ周辺の各宿泊施設より無料送迎有

10.北海道ライオンアドベンチャー ニセコ清流下り

一面白一色に覆われた清流、尻別川をゴム製のエコラフト専用ボートで川下りするのが、「北海道ライオンアドベンチャー ニセコ清流下り」です。

急流を下るラフティングとは異なり、流れの緩やかなポイントを安定感抜群のボートでゆっくりダウンリバーするため、小さなお子様も安心してお楽しみいただけます。

12月から3月末まで開催、3歳以上から参加可能の「雪景色ニセコ清流下り」は、所要時間約1時間半でのんびり川下りと冬のニセコの大自然をエンジョイします。

雪が高く降り積もった川岸や岩、小さな流氷のような砕氷、きらきらと輝く水面……。ボートから眺める光景には新鮮な感動がいっぱい!渡り鳥の群れや野生動物が見られることも珍しくはありません。

ツアー途中で中州に上陸。お天気にもよりますが、ホットドリンクとおやつタイムも設けられています。

■基本情報
・ツアー名称:北海道ライオンアドベンチャー ニセコ清流下り
・集合場所:北海道虻田郡ニセコ町字中央通142-5(ニセコ駅隣) ニセコベース
・対象年齢:3歳以上
・開催期間:「雪景色ニセコ清流下り」は12月1日~3月31日
・料金:「雪景色ニセコ清流下り」は4860円~
・所要時間:「雪景色ニセコ清流下り」は約1時間30分

ニセコのアウトドア体験ツアーは「そとあそび」で!

今回ご紹介した冬のニセコのアクティビティのツアーでは、スノーシューやボート、パドルなどの専用装備は全てツアー料金込。いずれもベテランガイドが楽しみ方を丁寧にレクチャー、同行してくれますから、お子様や初心者、ファミリーでも気軽に参加可能です。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」から「NOCニセコアウトドアセンター ニセコスノーシューツアー」に予約申込した方には、ガイドがツアー中に撮影した写真データを無料にてプレゼントする特典付!

冬のニセコには魅力がいっぱい!ぜひ皆さんも今年の冬は、ニセコ観光にお出掛けなさってみてはいかがでしょうか?

アウトレジャーの予約サイト「そとあそび」でニセコのアクティビティのツアーをチェックする

(編集部注*2015年10月6日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

yuki

yuki

Outfitterライター。スノーボード歴10年。スノーシーズンはスキー場で仕事をしながらウィンタースポーツを楽しむ。夏は休みのたびに山や海に出かけ、穴場スポットを探し歩くのが趣味。夢は、いつか家族で日本一周の旅をすること。

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