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沖縄県

【宮古島】ダイビングのシーズンごとの魅力まとめ

2015.12.24
宮古島でのスキューバダイビングはオールシーズンOK!お天気と遭遇できる生き物からオススメのシーズンをご紹介!

常夏の島と言っても過言ではない沖縄の宮古島はオールシーズン、マリンスポーツが楽しめる日本の中でも稀有なエリアです。

「1年中楽しめる」とは言え、その楽しみ方はオールシーズン同じではありません。宮古島で大人気のスキューバダイビングでは春夏秋冬で海も姿を変えます。

宮古島でのスキューバダイビングを楽しむために選ぶ季節とは?

知っておきたい宮古島の気候

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海の透明度や潮の流れの強さ、波の高さは天気に大きく左右されます。どうせならば晴れた日に穏やかで透明度の高い海に潜りたいですよね!

天気のいいところを狙うならば以下のポイントに注目してみましょう。
・例年最も晴れの日数が多い月は7月!
・6〜10月は台風に注意
・雨の確率が最も高いのは1月!

7月〜9月は全国的に暖かいのでスキューバダイビングのハイシーズンです。宮古島でもダイビングシーズンとしては王道ですが台風に要注意ですね。

春・夏はダイビングハイシーズン

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単純に7月はデータ上晴れる日数が多い上に平均気温も年間で一番高くなっています。沖縄の夏は暑すぎる?と心配になりますが、風通しのいい気候が特徴の宮古島は体感では那覇よりも涼しく感じられます。

生き物が活発で晴れる日も多く、日差しも打つ美しい7月は、ダイビングの季節としてオススメですが前述の通り台風の到来が心配です。

そこで春夏を通してのオススメは4月!春になり水温も温かくなり、魚たちは活発に動き始めます。また、5月から6月にかけて例年宮古島は梅雨の季節となりますので、そのちょっと手前の4月が狙い目ですよ!

ハイシーズンを逃したら次は11月が狙い目!

冬でも暖かい宮古島で一番気温が低いのは1月で、平均気温が18度と唯一20度を下回りますがそれでも日本の他地域と比べれば温暖な気候です。この季節にダイビングできる稀有な地域ではあるので、冬の季節にダイビングしたい方にはオススメです。

秋、冬で特におすすめな季節は寒すぎず、混雑も避けられ、ツアー料金も比較的安い11月がオススメです!

お目当の生物を調べてみよう

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気候と海の状態を鑑みてツアーを計画するのもいいですが、ご自身の見てみたい、出会いたい生物と遭遇しやすい季節を調べて計画するのもオススメです。

特に宮古島など沖縄の離島ではウミガメ・マンタなどの生き物と出会えるエリアなので、より遭遇率が高い時期を調べてみましょう。

マンタは9月〜11月、ウミガメは5月〜9月にトップシーズンを迎えます。1月〜4月にはザトウクジラを見ることもできます。是非お目当の生き物を見れるシーズンとエリアを探してみてください!

いかがでしたでしょうか。

季節ごとに違った姿を見せる沖縄のダイビング、とても魅力的ですよね。次にダイビングのツアーに参加するときは、今までに行ったことがない季節をあえて選んでみるのもおすすめです!

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naomi

naomi

京都府生まれ千葉育ち。
17歳でオーストラリアに留学し、広大な酪農地帯で花の高校生活を牛とともに過ごす。以来オーストラリアが第二の故郷。
英会話の講師、ダンス講師を掛け持ちながらライターとして執筆中。