初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

キャニオニング・シャワークライミング 水上(みなかみ)

雨の日だからこそ体験できる特別な水上キャニオニングツアー

2016.02.29
キャニオニングツアー日は雨だといって落ち込まないでください!実は雨の日しか体験出来ないことが水上を流れる利根川にはたくさんあります!

キャニオニングツアーに参加しようとされる時に、多くの方が天気予報をチェックして晴れの日を狙います。ただ「めったに吊るすことのないテルテル坊主に願掛けしたのに雨・・・」なんてことは人生よくあること。

でも落ち込まないでください!実は雨の日にしかできないことだってたくさんあります。またツアーに参加する場所によって、そこでしか見れないものもたくさんあります!

そこで今回は、雨の日に群馬県水上でキャニオニングツアーに参加した方にしか体験できない事などをご紹介します!

水上のお天気は?

photo by PIXTA

日本の年間の平均降水量 は1,700 mm ですが、群馬県水上の降水量は年平均で 1,300mm です。そのため良しも悪しも雨が降る日は少なめ。

ただ積もる雪の量は平均で利根川源流部で16m、みなかみ町上流部などでは最高10mとなっているため、利根川の源流で流れ込む雪解け水が水量を安定させ、さらに美しい清流を生み出します。

雨の日の特権!

川遊びをする際にとても大事なのが水量。もちろん多すぎると危険なのですが、少ないと天然プールへの飛び込みや、水の流れを使って滑るスライディングが出来ないという残念な結果になり得ます。ですので自然に水量が増す雨の日には、キャニオニングで体験出来る遊びの幅が一気に広がります!

また乾燥した晴れの日には何も無かったところから水が浸みだすことによって、生き生きとした自然の姿を見ることができます。そして滝の流れが勢いを増すことにより、さらに壮大な光景を目の当たりにすることでしょう。

さらには雨の滴で川に波紋がたち、そして湿気により川の表面に霧が出現します。これこそ雨の日にしか見られない風景で、とても幻想的です。

雨の日口コミ

キャニオニングスタート地点までは歩いて向かいますが、夏にウェットスーツを着てのトレッキングは本当に熱い。そんな時に雨が降っていたら、最高ですね!

ぽつぽつ雨の降る中でしたが、最初の獣道歩きにあれ以上気温高かったらたまらない…。
頑張った甲斐のある、あの達成感!!!
小学生をさしおいてかなり興奮!キャーキャー騒いじゃいました。
久々の運動?でしたが、爽快感と翌日の筋肉痛…Priceless〜引用-そとあそび

キャニオニングに参加するという事実でアドレナリンが出るので、雨が降っている事自体あまり関心がなくなるようです!

雨が降っていようが、気温が低かろうが、水が冷たかろうが…
水に入ってしまえば関係なし!
寒さを凌ぐ面白さ、楽しさが待っています!!
引用-そとあそび

実はいきなり川に飛び込んで、体を水に慣らすのが億劫な場合も。そんな時にもう既に雨で体が濡れていると、ためらうことなく川へダイブできます!

なんであんなに雨を心配していたんだろう。
スタッフさん側は雨は考慮しなければなんですが、洋服だったらずぶ濡れくらいの雨だったことも忘れて安全に大はしゃぎできました。引用-そとあそび

鼻歌まじりの楽しい時間

いかがでしたか?もし運良く雨の日に水上のキャニオニングツアーに参加出来たら、みなさんで声を合わせて、雨の日にしか出てこない歌を歌ってエンジョイしてください♪

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※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

Keppo

高校留学で行ったヨセミテ国立公園の自然に魅せられて、自然や動物に詳しくなりたいと思いました。大学で自然環境を勉強し、時間があれば山登りやスキー、乗馬に出掛けています。みなさんに有意義な情報を提供していけるよう頑張りますので、よろしくお願いします!

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