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水上(みなかみ)

【水上】スキー以外でも遊べる!面白いツールをレンタルして雪遊びを楽しもう!

2015.11.22
水上ではスキー以外の乗り物をレンタルしてくれるスキー場がいくつかあります。ときどきスキー場で見慣れない乗り物に乗って滑っている人を見たことがあるのでは?!アナタもぜひレンタルして、ゲレンデで目立っちゃいましょう!

photo by PIXTA

最近ではどこのスキー場もサービスが充実しており、スキー・スノボ用品一式を借りられるのは当たり前になってきました。

レンタルはお試しでそのツールを使うことが出来るのも魅力!せっかくですから、新しい雪遊びにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今回はスキーやスノボ以外の変わった物のレンタルを行っている水上のスキー場をご紹介いたします!

水上高原スキーリゾート

子供向けの雪遊びのフィールドが2つもある水上高原スキーリゾートはファミリー層に人気のスキー場。それぞれ対象年齢が少し違っており、様々な乗り物をレンタルすることが出来ます。

スノーチュービング

雪遊びの乗り物の中ではメジャーな存在になりつつあるスノーチューブ。

空気で膨らませた大きな浮き輪のような形状で、真ん中の穴に座ってそのまま斜面を滑り降ります。

水上高原スキーリゾートでは1~5才幼児の遊び広場”ピカチュウキンダーガーデン”にて無料で遊ぶことが出来ます。

スノーストライダー

車輪の小さ目な自転車にそのまま短いスキー板が付いているような形状の乗り物。漕ぐペダルは付いておらず、斜面を滑るように進みます。

あとは自転車の要領でハンドルで方向転換もスイスイ!小さなお子様でも気軽に楽しめる乗り物として認知度が上がってきています。

水上高原スキーリゾートではスノーチューブと同様、無料でキンダーガーデンにてレンタル可能です。

Zipfy(ジップフィー)

小さなソリにハンドルが一本付いているようなデザインのZipfy(ジップフィー)は、ハンドルと体重移動を駆使すれば普通のソリよりも自由にカーブをすることが出来ます。

初めは操縦に慣れないかもしれませんが、乗っているうちに次第に感覚がつかめてきますよ!

水上高原スキーリゾートでは4才からファミリーで楽しめるもう一つのキッズ向けエリア”ポケモンスノーパレット”内にある専用コースにて遊べます。

レンタルは2時間制で800円。ヘルメットも貸し出してくれるのでお子様も安心です。

スノーレーサー

#水上高原スキーリゾート200  #スノーレーサー #そり

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スノーレーサーはスウェーデン発祥の雪の上専用のレーシングカー。”カー”というより厳密にはソリのように滑って進みます。

レーシングカーと言われるように、かなりスピードが出ますが、ブレーキも付いているので、あまり心配せずスピードを楽しみましょう!

スノーレーサーは2時間制、ヘルメット付きでレンタル料1,200円。ジップフィーと同様、”ポケモンスノーパレット”内で遊べます。

■ 基本情報
・名称:水上高原スキーリゾート
・住所:〒379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1
・アクセス:上毛高原駅から水上高原スキーリゾートまでの無料送迎シャトルバスあり。(ウインターシーズンのみ)/水上I.C.から約30分(21キロ)
・営業時間:[土曜日]8:00~17:00、[日曜日・祝日]8:00~16:30、[平日]8:30~16:30
・営業日:2015年12月23日~2016年4月10日予定
・電話番号:0278-75-2222

奥利根スノーパーク

総合受付場所であるゲートハウスは去年より新規オープンしただけあり、設備も新しく充実しています。

ゲートハウスにてベーシックなスキー用品などのレンタルも取り扱っていますが、ちょっと変わった乗り物やスキー板もレンタルすることが出来ます。

”チェンジフリーシステム”というスキー、スノボの他にファンスキー、スノースクートを各1回ずつ試せるレンタルシステムは、スキーの合間にちょっと遊べたりするのでオススメです!

スノースクート

見た目はスノーストライダーの車輪とサドルが無くなって、スノーボードのような板に乗っているといったイメージ。

乗り方としては、板の上に両足を揃えて乗り、立ったまま滑走するスタイルで初めはうまく乗れるまで練習が必要ですが、乗りこなせるようになるとスキーともスノボとも違う感覚で楽しい!

転倒した際にスクートが外れて滑って行ってしまうと危険なため、リーシュという自分とスノースクートを繋ぐひもを装着することが必須です。

単体でのレンタル料は4時間で3,000円となります。

ファンスキー

ファンスキーは簡単に言うと、短いスキー板。具体的な定義としては130センチ以下の短いレジャー用スキー板の事を指すそうです。

「え?短いだけでしょ?何が違うの?」とお思いの方も多いと思いますが、板の長さが違うだけでも滑るスタイルや楽しみ方が大分変ってきます。

ファンスキー愛好家の方は”スキーとスノーボードのいいとこどり”と表現している通り、ハマると楽しいツールなんです!

まず両手に持つストックの必要がなく(持っている方もいるみたいですが)、スキー板よりも軽いので、ジャンプや回転などスノボでするようなトリッキーな動きも可能。

板が短いので、スピードのある滑走では不安定になるなどデメリットはありますが、ロングスキーが上達するなどの噂もあるようです…!

通常のスキー経験しかない方はぜひ一度チェンジフリーシステムを利用して、試してみてはいかがでしょうか?!

■ 基本情報
・名称:奥利根スノーパーク
・住所:〒379-1724群馬県利根郡みなかみ町向山
・アクセス:上毛高原駅→関越交通バスで40分/水上I.C.より車で約10キロ
・営業時間:時期により異なる
・営業日:2015年12月18日オープン予定
・電話番号:0278-72-8101
・料金:(チェンジフリーシステム)大人4,500円 ジュニア・シニア3,500円

いかがでしたでしょうか?!今回は変わった乗り物を使用してのゲレンデでの遊び方をご紹介いたしましたが、スキー・スノボでもいつもと違う遊び方があるんです!

バックカントリーツアー”や”ネイチャースキーツアー”に参加すると、ゲレンデを飛び出して、自然の雪山の中を滑る事が出来ますよ!

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※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

kaneko

kaneko

Outfitterライター。水泳をきっかけにスキューバに関心を持ち、そこからスノーボード、ランニングと陸上に移行。現在はボルダリング、クライミングを勉強中。自分の記事が新しいことに興味を持つきっかけになれたら嬉しいです!