初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

エアーボード

エアーボードにうってつけな時期っていつなの?その疑問を解消します!

2015.11.06
ボードの上に腹ばいになって乗るだけで雪上を滑走でき、転倒する恐怖心も起こらないので、初心者でも気軽に始められると人気急上昇中のエアーボード。体験するのにおすすめの時期について解説します。

エアーボードとは、空気で膨らませるタイプのボードの上にうつ伏せになり、雪上を滑走するスノースポーツです。

地面から数十センチという低い視線で雪面スレスレを滑り、実際の速度よりスピードを速く感じるため、体感速度は時速40キロ以上!腹ばいになって乗るだけで滑走でき、転倒する恐怖心も起こらないので、初心者でも気軽に楽しめると、人気急上昇中です。

初心者向け体験ツアーに参加して、止まる、曲がるといった基礎テクニックについて短時間のレクチャーを受ければ、未経験者や初心者でもすぐに楽しむことができます。

では、エアーボードを始めるのに最適な時期とは、いつ頃なのでしょうか?これからエアーボードをしたいとお考えの初心者の方に、エアーボード体験をするのにおすすめの時期について解説します。

やはり雪質が最高のパウダースノーの時期がベスト

photo by PIXTA

エアーボードは雪上を滑走するウインタースポーツですので、スキーやスノーボードと同様、冬の雪質が良い時期に滑走するのがベストです。

気象状況やゲレンデの場所などによって当然変化はありますが、いわゆるパウダースノーに近づけば近づくほど、「雪質が良い」とされています。新しく降った雪や膝が埋まるくらい深く積もった雪が全てパウダースノーという訳ではなく、水分の量が非常に少なく、体積の90%以上が空気でサラサラとしている雪が、パウダースノーと呼ばれています。

パウダースノーは、柔らかくクッション性が高いため、雪上でコントロールしやすくなります。

積雪の量、雪質に恵まれたハイシーズンの時期が最適!

あくまで大まかな傾向ですが、シーズンインから1月前半頃までは、まだ積雪も雪質も十分でない場合が多く、同じスキー場でもエリアによって雪が少ないことがあり、時期尚早な部分があります。

寒気が強まって積雪の量も豊富になる1月後半以降から2月下旬までが、ウインタースポーツ全般に最適な「ハイシーズン」で、一年で最もパウダースノーを楽しめることの多い時期です。

3月上旬からシーズンアウトは、天候が安定してくるものの、気温が高くなって雪の量が減り、雪質も低下してしまいます。春一番が吹くと、本格的な「春スキー」の季節になりますが、エアーボードを満喫するにはあまり良いコンディションを望むことは困難です。

自由に気持ち良く滑るには、週末や休日より断然平日がおすすめ

また、エアーボードでゲレンデを縦横無尽に気持ち良く滑走するには、やはり混雑していないタイミングを見計らうことが重要です。

天候やイベントなどによって差異は出てきますが、ハイシーズンの週末や休日、特に連休などは、当然混雑を極めるため、初心者がエアーボード体験ツアーに参加するには、お早めのご予約をおすすめします。

ハイシーズンですと、平日の方がやはりストレスなくエアーボードを楽しめることでしょう。それ以外の時期であれば、休日でも比較的ゲレンデが空いている場合が多く、エアーボード体験するのに良いでしょう。

時間帯としては、どの時期も午後よりも午前中の方が混雑することが多くありません。

スキー場や自然のフィールドでエアーボード体験できるツアーは「そとあそび」で!

エアーボードの場合、これまで述べてきたように、パウダースノーだとより一層操作しやすくなりますが、腹ばいで乗ったまま体重移動してボード裏面のエッジをコントロールするだけなので、圧雪でも場所を選ばず楽しむことができます。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、全国各地の様々なスキー場でエアーボード体験できるツアーや、未圧雪の自然のフィールドで滑走できるツアー、エアーボードとスノーシューの両方が一度に楽しめるツアーなど、多彩なエアーボードツアーの情報を掲載しています。

開催時期はツアーによって多少の違いはありますが、12月下旬から3月下旬頃までとなっておりますので、ぜひご覧になってみてください。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」でエアーボードのツアーをチェックする

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

yuuko

yuuko

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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