初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

大歩危・小歩危・剣山

初心者にもってこい!大歩危ラフティングの魅力とは?

2016.01.17
「ラフティングに挑戦してみたいけど、激流に挑戦するのはちょっと怖い」という方でも楽しめる吉野川の大歩危エリアのラフティングについてご紹介します!

吉野川の大歩危小歩危エリアでは最高級の激流が体験出来るため、ラフティングをされる方は好んでこの地に足を運びます。でも「最初から激流に飛び込むのは怖い!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが大歩危小歩危エリアでも比較的流れが穏やかな、大歩危エリアでのラフティングです!

そこで今回は、ラフティングをする前に知っておきたいことと併せて、大歩危エリアのラフティングツアーをご紹介します。

初期知識

大歩危エリアは迫力ありの初心者向けコース

ラフティング1日コースの場合、まずは高知県側の大歩危から川を下りだし、後半に難所が多い徳島県側の小歩危エリアに突入します。ですので大歩危エリアのみを下りたいなら半日コースを選ぶと良いでしょう。

大歩危エリアはレベルで言うと、初心者〜中級向けになりますが、他の河川の初心者コースと比べると迫力があるので、満足いく内容となっています。

こんな方には大歩危コース

1日コースの所要時間は8時間程です。ずっとボートに乗っている訳ではありませんが、それでも日中はアクティブに動き回ります。それに比べて大歩危エリアを中心に下る半日コースは3時間半と比較的お手軽なので、体力に自信が無い方にはこちらがおすすめです。

ほかにも自然を満喫したい方、お子さんと一緒の方、ラフティングと一緒に観光もされたい方にも大歩危エリアを下るツアーがぴったりでしょう。

参加の日は体調・体力を万全に

大歩危は比較的穏やかなコースとはいえ、それなりの衝撃があります。ボートの底についた足止めに足を突っ込むことでボートから落ちないようにしますが、基本的には常に体でバランスをとっておく必要があります。

その上、瀬(波がくる位置)に差し掛かると体をボートの中に沈めるので、瞬発力も重要です。(とはいえ慣れれば体も自然に反応するようになりますし、ガイドも同乗するので事故の心配はありません!)

体を痛めている方は、衝撃や冷たい水しぶきがかかることによって悪化させないとも限りませんので、避けたほうが無難でしょう。

楽しむための服装

服装は春・秋の比較的涼しい時期は水着(濡れても良い下着でも可)の上にウェットスーツを着用し、夏の暑い時期はTシャツ(ラッシュガード等も可)・短パンを着用します。靴には濡れても良いスニーカーやマリンシューズなどかかとをしっかり固定できるものを使用します。

ツアーの場合、ウェットスーツやヘルメットなどはツアー料金に含まれていますが、靴は有料レンタルのところもありますので、事前に確認しておきましょう。

またウェットスーツはゴムでできており、肌が弱い方はかゆくなったり肌荒れを起こすこともありますので、シャワーを浴びたあとはアフターケアをお忘れなく!

おすすめはリバーランプラスの吉野川ラフティングツアー

リバーランプラス 吉野川ラフティングツアー「中級・半日ツアー」(午前と午後あり)は年齢関係なく身長が140cmあれば参加可能です。また距離にして4km程度なので、川遊びを楽しむ時間も十分あります。

大歩危コースの区間にある3つの全ての瀬の後には流れが穏やかな地点があるので、体勢をゆっくり立て直すことができます。

遊覧船が走っていることからも分かるように、大歩危エリアには大歩危峡などの見所スポットがたくさんありますので、流れが穏やかな地点では手を休めて景色に目を向けてみてください!

まとめ

これなら私も挑戦できるかもと思っていただけましたでしょうか?大歩危エリアの半日コースを楽しんだ後は、妖怪伝説でも有名な大歩危の観光に繰り出してみたり、温泉でゆったりしてみてくださいね。

アウトドアレジャー専門予約サイト「そとあそび」では、未経験者の方でも安心して参加していただけるツアーが目白押しですので、是非ご覧ください。

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

Keppo

高校留学で行ったヨセミテ国立公園の自然に魅せられて、自然や動物に詳しくなりたいと思いました。大学で自然環境を勉強し、時間があれば山登りやスキー、乗馬に出掛けています。みなさんに有意義な情報を提供していけるよう頑張りますので、よろしくお願いします!