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山遊び

キャンプで囲炉裏を囲める?!snow peakの「ラウンジシェル」で日本人ならではの団欒体験

2016.01.05
snow peakが製作・販売する「ラウンジシェル」で”日本人ならではの”くつろぎを体験しませんか?オートキャンプをもっと楽しくする「ラウンジシェル」の魅力をご紹介します!

家族や仲間と出かけるキャンプ、せっかくですから夜も火を囲みながらゆっくり話をしたいと思いませんか?

キャンプ地でも、座敷で囲炉裏囲むようにみんなで輪になって寛げたら……そんな夢を叶えるテントが「snow peak」の「ラウンジシェル」です!

なんとこのテント、座敷のように下に座ってくつろいだまま、内部でBBQもできちゃうんです。

国内メーカーならではの”お座敷スタイル”へのこだわり

今やアウトドア好きなら知らない人は居ない程の有名メーカーとなった「snow peak」ですが、実は新潟県に本社を構える国内ブランドということをみなさんご存知でしたか?

創業当初より一貫して「自分たちもユーザーである」と言う視点でモノを作り続けてきた「snow peak」が、「キャンプ地でもみんなで輪になって寛ぎたい!」という思いを胸にたどり着いたのが、この「ラウンジシェル」です。

※ラウンジクッションは別売りです photo by snow peak

※ラウンジクッションは別売りです photo by snow peak

なんといっても特徴は”日本人ならではのお座敷スタイル”。広いテント内と2mの高い天井に、中央に位置する大型の円卓は大人6人が車座になってのびのび過ごすのにも最適です!円卓の中央に専用のBBQ BOXと炭火を置けば囲炉裏のように楽しむことも可能です。

みんなで輪になって、火を囲みながらお喋りしたりダラダラしたり……日本の古き良き団欒の形には、自然と会話も弾むこと間違いなしです。

テント内BBQも安心の「一酸化炭素排出構造」

photo by snow peak

photo by snow peak

「テントの中で火を焚くなんて、大丈夫なの?」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。確かに、密閉された空間で炭等を燃やすと一酸化炭素が充満し、一酸化炭素中毒になってしまいます。条件によってはそのまま死に至ってしまうことも……。

けれどもちろん、この「ラウンジシェル」では心配ありません!「キャンプ場でもみんなで火を囲んでくつろぎたい!」という一心で作られたこのテントは、新鮮な空気を室内に取り込みつつ一酸化炭素は外に排出する「一酸化炭素排出構造」になっています。

秘密はテント上下に設けられたベンチレーション(換気口)。下部ベンチレーションからは外部の新鮮な空気を取り入れ、上部大型ベンチレーションからはテント内を上昇した一酸化炭素を排出することによって、一酸化炭素の充満を防いでいるのです。

photo by snow peak

photo by snow peak

もちろん内部で使用する専用のBBQ BOXにも工夫が。BOXの両長辺に開いた5箇所の細長い空気穴からフレッシュな空気を取り入れることによって、少ない炭量でも効率良く木炭を燃焼させることができるのです。

規定の使用方法や炭量を守って使用すれば誰でも簡単に一酸化炭素中毒が防げるテントだからこそ、安心してくつろぐことができるんですね。

snow peakと共に快適なオートキャンプを

日本ならではの”お座敷スタイル”が嬉しい「ラウンジシェル」のご紹介、いかがでしたでしょうか。

基本的には”ラウンジ”として使用するテントですが、別売りの「ラウンジシェルトンネル」をつければ他のテントともドッキング可能です!同じくsnow peakが販売する「アメニティドーム」とドッキングすれば、いつものテントが”ダイニング付き”の贅沢なお部屋に早変わり!

snow peakのアウトドアギアと共に、素敵なアウトドア体験をしてみませんか?「そとあそび」では、キャンプと一緒に楽しめる全国各地のアウトドアレジャーを紹介しています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

遠藤 樹

遠藤 樹

11歳で富士山登山に挑戦して以来、大自然の雄大さと壮大さに魅了される。将来の夢は山奥にタイニーハウスを自作すること。現在は山・海・空・川・雪等フィールドを問わず”自然”の魅力を伝えるため、”そとあそび”でライター&エディターを担当。

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