初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

鹿児島県

鹿児島で乗馬に挑戦!服装って、どうすればいいの?

2016.03.04
鹿児島の霧島は一年を通して四季折々の絶景を見渡しながら、自然を体中で感じられる場所として有名です。そんな霧島でかわいい馬たちと触れ合ってみませんか?今回は鹿児島で乗馬する際に気をつけたい服装のポイントをご紹介します。

鹿児島にある霧島連山はその山肌を7色に変化させると言われ、一年を通して四季折々の絶景を見渡しながら、自然を体中で感じられる場所として有名です。

そんな霧島で一押しのアクティビティが乗馬(ホーストレッキング)!!「馬は怖そうだし乗馬なんて敷居が高くて・・・」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は初めての方や小さなお子様でも気軽に体験して楽しむことができるアクティビティなんですよ!

”気軽に楽しめる”とはいえ、やはり気になるのが服装や持ち物ですよね。今回は、そんな乗馬の際に気になる服装について霧島アート牧場のツアーを参考にしながら簡単なポイントをご紹介していきます!

基本的には動きやすい服装でオッケー♪

体験乗馬では、屋外での馬と触れ合いやコミュニケーションを楽しむスポーツでもあります。場合によっては汚れることもありますので、汚れ等が気にならない服装で動きやすいものを選ぶようにしましょう。

また、ナイロンのようなツルツル滑る素材は馬にまたがるときに支障が出る可能性がありますし、ニット素材の衣服は馬具に引っかかりやすく危険な場合があるので控えることをおすすめします。

パンツは必ず長いものを!!

photo by EDWIN

photo by EDWIN

ボトムは必ず長いものにしましょう。乗馬クラブによってはスカートやハーフパンツなど素足が出るものを不可としている場所もありますし、虫さされや思わぬ怪我に繋がることもあります。デニムなど厚手で丈夫な素材のものなら安心です!

上着は長袖をチョイスしよう!

photo by LEVI'S

photo by LEVI'S E

上着についてもパンツと同じように長いものを選ぶと良いでしょう。虫さされや怪我の防止はもちろんですが、日差しの強い日には日焼け対策として、肌寒い日には防寒対策として重宝すること間違いなしです!

靴は履きなれたスニーカーがベター!

photo by PUMA

photo by PUMA

特別なブーツなどを用意する必要はありません。普段から履きなれているスニーカーやアウトドアシューズを用意しましょう。おろしたての靴などは靴ずれの危険があるので控えておくのがベターです。

素足の出るサンダルやヒールのある靴等、運動に向かない靴は乗馬でもNGですので、注意が必要です。

天候に合わせてレインコートがあると◯

photo by ミズノ

photo by ミズノ

乗馬は通年楽しめるアクティビティですので、それぞれの時期に合った準備をしておくことも重要です。特に、夏〜秋にかけての鹿児島は台風の影響を受けやすく、急に雨が降ったりすることもしばしば!

霧島アート牧場では小雨の場合もツアーを開催いたしますが、雨によって体の熱を奪われることもありますので天候に応じて臨機応変に対応できるようレインコートを持参しておくと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。イギリスの”ブリティッシュスタイル”やアメリカの”ウェスタンスタイル”等、乗馬というと特別な服装が必要になるイメージが浮かびますが、体験乗馬であれば動きやすい格好で気軽に楽しむことができるんです!

霧島の大自然の中、馬と一緒に風を切れば日常では感じることができない開放感を味わうことができますよ!みなさんも、いつもより少し高い位置からの景色と、風をきる清々しさを楽しんでみませんか?

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では鹿児島で楽しめる乗馬ツアーの詳細をご紹介しています。こちらもぜひチェックしてみてください♪

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ayumi.k

ayumi.k

Outfitterライター。育児を通して子どもに自然と触れ合い親しむ機会をあたえたいと思うように。スリル溢れる本格的なアクティビティはもちろん、子どもでも存分に楽しめる「そとあそび」のアクティビティをママ目線でご紹介します。