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スキューバダイビング 沖縄県

常に水温20℃以上!与那国島でのダイビングについて

2016.01.15
日本の最西端の島、沖縄県の与那国島。1年中水温が暖かいことで知られる与那国島でダイビングしてみませんか?魅力を一挙ご紹介!

沖縄県の端っこ。離島の中でもダイバーからの人気上位スポットである与那国島は、地上よりも海の中の方が暖かい時もあるほど水温が安定しているので、寒い時期でも難なく潜ることができる稀有なエリアとして名を馳せています。

離島はどこも透明度が高くダイビングスポットとして人気ですが与那国島にもたくさんの魅力がありますよ!

そんな与那国島ダイビングの魅力とは?

与那国島はどんなところ?

photo by PIXTA

なんと日本の最西端に位置している島。南西諸島八重山列島の西端であり、最西端の国境の島なのです。それだけでとても暖かい気候であろうことが想像できますよね。

一般に冬が訪れる12月ごろから2月ごろまでは気温20度を下回る日もあるものの、それ以外の時期は常に日中20度以上が当たり前の暖かい島です。

自転車で3〜4時間で島を一周することができる小さな島で、晴れた日には台湾諸島を肉眼で捉えることもできますよ。

水温が暖かいことが特徴の与那国島の海

photo by PIXTA

気温は冬場に20度を下回ることがある与那国島ですが、なんと水温は年間を通して20度以上ある暖かい海に囲まれています。夏場には水温が30度近くになることも!

透明度も高く、また遺跡のような地形のポイントがあるのも特徴の一つで、一目見ようというダイバーから人気のスポットでもあるのです。

与那国島ダイビングに適した服装とは?

photo by PIXTA

スキューバダイビングは年間を通して楽しめるマリンスポーツですが、やはり水温や季節に合わせて装備が変わってきます。

一般に必ず着用するウェットスーツにも冬用、夏用などがあり、厚みが変わってきます。与那国島では下記の服装が目安です。

  • 4月〜6月(春から初夏):5mmウェットスーツ(水温・気温共に25度前後)
  • 7月〜8月(夏真っ盛り):3〜5mmウェットスーツ(水温30度まで上昇)
  • 9月〜12月(秋から冬):5mmウェットスーツ(水温は24〜28度気温は20度を下回る日あり)
  • 1月〜3月(冬真っ盛り):5mmウェット+フードベスト・ドライスーツ(水温20-23度程度)

1月〜3月の冬の時期水温は20度あるとはいえ、海から上がった後の気温の方が低いので、冷えないよう温かめの私服を用意しましょう。

これらの服装は目安ですが、ツアーに申し込めばウェットスーツなど装備はレンタルで適したものを用意してもらえるので、ツアーに参加するのがお手軽で安心!

離島ダイビングの魅力

与那国島では海底に潜ると「遺跡!?」と思えるような神秘的な地形が広がっています。その他の島でも自然の産物かどうかと疑うような不思議な光景が海の中にはたくさんあります。

特に沖縄県の離島は透明度の高い海が年間を通して維持されているので、珊瑚がおりなす美しいコントラストや珍しい生き物との遭遇もあり、そして何より視界が開けているので初心者の方でも安全です。

ぜひ、この機会に沖縄県へのダイビングツアーを検討してみてください。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では初心者の方でも安心して参加できるお得な沖縄ダイビングツアーを多数ご紹介していますよ。

ぜひ、チェックしてくださいね!

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

naomi

naomi

京都府生まれ千葉育ち。
17歳でオーストラリアに留学し、広大な酪農地帯で花の高校生活を牛とともに過ごす。以来オーストラリアが第二の故郷。
英会話の講師、ダンス講師を掛け持ちながらライターとして執筆中。

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