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スキューバダイビング 沖縄県

与那国島スキューバダイビングで人気のダイブポイント6選

2016.01.17
日本最西端の島・与那国島でダイビングするなら絶対行きたいダイビングポイントをご紹介!初心者から中級・上級の方まで楽しめる与那国島の魅力をたっぷりお届けします!

美しい海に囲まれた日本最西端の島・与那国島は1年中暖かいので過ごしやすく、またドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地としても知られ、ロケ地巡りをしに多くの観光客も訪れている旅行やレジャーにうってつけの島です。

特に美しい海でのマリンスポーツ目当ての観光客も多く、世界各国のダイビング愛好家が訪れる大変人気のダイビングスポットでもあります。

今回はビギナーからベテランダイバーまで与那国島を訪れる全てのダイバーに大人気のダイビングスポットをご紹介します!

1.久部良港から5分!「光の宮殿」

まずその名前からして魅力たっぷりのポイント「光の宮殿」。真上から海の中に射しこむ太陽光が海の中を神秘的に照らすためにこの名が付いています。

最大深度はトンネル入口の砂地で20Mなので初中級者さん向けです。運が良ければバラクーダの群れや、カンムリブダイに遭遇できるポイントでもあります。

■ 基本情報
・名称:光の宮殿
・アクセス:島の南西部久部良港から5分
・見どころ:数々の横穴アートと縦穴アーチに射しこむ光のカーテンの景色

2.与那国島といえば!「海底遺跡」

数々のメディアにも取り上げられていることもあり、与那国島のダイビングポイントといえば「遺跡」の名前が出てくるほど有名なポイント。

「遺跡」とは呼ばれているものの、本当に遺跡なのか、誰が作ったものなのか、はたまた自然の産物なのか謎のままなのです。ただ、人の手によってかたどられたように見える壁や、階段のような地形のためそう呼ばれるようになり瞬く間に名前が広がりました。

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本当に「遺跡」かどうかはさておき、謎やロマンスの香りに満ちた美しい地形やその姿はダイバー達の冒険心をくすぐる魅力たっぷりのポイントです。

夏に吹く北東から南西の風に弱く、潮の流れに影響が出るため、夏は潜りにくい時があります。どちらかというと冬のポイントです。

■ 基本情報
・名称:海底遺跡
・アクセス:島の南東部「新川鼻」の崖真下あたり
・見どころ:天然か人工かわからないその地形

3.穏やかで優しいポイント「ダンヌ浜」

ダンヌ浜はビギナーに優しいダイブポイントです。比較的浅く、潮の流れが穏やかなビーチからのエントリーが可能です。浅瀬のリーフ内に美しいサンゴ礁が広がっており、浅瀬といえども見ごたえたっぷり。サンゴの周りに生息する沖縄らしい色とりどりの魚たちに癒されます。

写真を撮りたい方やのんびり潜りたい方に特にオススメのポイントです!ただ、リーフの外は潮の流れがガラッと変わりますのでリーフ内で楽しみましょう。

■ 基本情報
・名称:ダンヌ浜
・アクセス:空港から車で約4分/久部良港から車で約3分
・見どころ:チョウチョウウオの群れ・クマノミ類などの沖縄らしい魚群

4.別名・ダブルアーチ「ダイヤティ」

海底にドームが大小並んでおり、中に入ると360度碧の世界が広がるダイヤティ。こちらも神秘的な景色がダイバーから大人気の絶景ポイントです。

最大水深は30m、一部40mほどになる所もあるのでこちらも中級者さん向けのポイントです。水深33メートル程からそそり立つ「水中立神岩」は圧巻と評判。深い所まで行けるライセンスをお持ちならオススメ!

初心者の方はお魚を追いかけすぎるとどんどん深くなっていってしまうので注意しましょう。潮の流れ的に冬の方が比較的潜りやすいポイントです。

■ 基本情報
・名称:ダイヤティ
・アクセス:日本最西端の西崎からさらに南の方へ行った沖合
・見どころ:洞窟の中の碧さ・グルクンの群れ・水中立神岩

5.クマノミに会いたい人へ「サバチ」

サパチは水深12〜14mにイソギンチャクの群生があり、初心者に優しく見ごたえたっぷりのポイントです!イソギンチャクに群がる「ハマクマノミ」をたくさん見ることができます。その数はなんと常に100匹以上!複雑な地形にイソギンチャクにクマノミと、色のコントラストも抜群な美しい世界です。

また、赤いイソギンチャクが見れることでも有名で、見れるポイントは沖縄全体を見てもここだけ!貴重なポイントなんですよ♪

■ 基本情報
・名称:サバチ
・アクセス:島南西部
・見どころ:ハマクマノミの群れ・赤いイソギンチャク・冬場はナポレオンフィッシュ

6.大物に会えるかも!?西崎(イリザキ)



黒潮がぶつかるこのポイントには、珍しいハンマーヘッドシャークや、ジンベイザメという大物に遭遇できる稀有なポイント。そしてこの西崎はなんと日本最西端の地!

photo by PIXTA

西崎は観光地としても、ダイビングのポイントとしても有名で、与那国島を訪れる際には外せないスポットです!

運が良ければイルカやクジラとも遭遇することができるそうですよ。

■ 基本情報
・名称:西崎(イリザキ)
・アクセス:与那国島最西端。空港から車で約8分
・見どころ:ハンマーヘッドシャーク・イソマグロ・ロウニンアジ・ギンガメアジ・バラクーダ・ツムブリ・カメ運が良ければカジキ・ジンベイザメ・マンタ・バッファローフィッシュ・イルカ・クジラ

まとめ

いかがでしたか?是非、与那国島を訪れる際には参考にしてみてください。

与那国島は小さい島なのでほとんどの場所が車で数分で行けます。ダイビングポイントも陸地から近いので行きやすく時間も効率的にプランニングできるのもオススメなポイントです。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では沖縄・離島で初心者の方でも安心して参加出来るツアーを多数ご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

naomi

naomi

京都府生まれ千葉育ち。
17歳でオーストラリアに留学し、広大な酪農地帯で花の高校生活を牛とともに過ごす。以来オーストラリアが第二の故郷。
英会話の講師、ダンス講師を掛け持ちながらライターとして執筆中。

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