初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

鬼怒川

日光・鬼怒川エリアのキャンプ場選びはバンガローで決まり!

2015.07.27
テントがなくてもOK!日光・鬼怒川のキャンプ場はバンガローで本格アウトドアを満喫!

夏本番!夏といえばキャンプですよね!

日光・鬼怒川エリアのキャンプ場にはバンガローがあるキャンプ場も多いのでテントがなくても大丈夫!豊かな自然の中で、日常では得られない時間を過ごしてみませんか?

バンガローとは?

photo by PIXTA

キャンプ場を探していると、バンガローやログハウス、コテージという名前をよく目にします。施設によっても様々ですが、部屋がいくつかあって家具・家電が揃っているのがコテージ(キャビン)で、部屋が一つでテントの延長のような簡易的な小屋をバンガローやログハウスと呼ぶことが多いです。

簡易的な小屋と言っても、最近は電源やエアコン、布団まで付いているところも増えてきています。テントが用意できなくても気軽に、そしてコテージよりもリーズナブルにキャンプを楽しめるのがバンガローの魅力です!

レイクビュー!菖蒲が浜キャンプ場

photo by PIXTA

自然豊かな奥日光の中禅寺湖湖畔にある、抜群のロケーションが自慢の菖蒲ヶ浜キャンプ場。標高が1269mと比較的高い土地にあるので、夏でも涼しく快適にキャンプを楽しむことが出来ます。

バンガローが多く、係員の管理が行き届いた過ごしやすい環境が人気です。夜は湖畔の砂浜に寝転がって満天の星空を眺め、朝はひんやりとした爽やかな空気が気持ちいいキャンプ場です。レンタル用品も充実しているので、湖畔でBBQをするのもいいですね!

■基本情報
菖蒲ヶ浜キャンプ場
住所:栃木県日光市中宮祠2485
TEL:0288−55−0227
バンガロー料金:1泊3名4860円〜(+施設使用料216円)
アクセス:日光道 清滝ICより車で30分

手作りログハウスが自慢!神山温泉オートキャンプ場

基地完成。 #子連れ初キャンプ #まなかの森 #日光猿軍団系列

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鬼怒川温泉から車で20分の神山温泉オートキャンプ場。日光猿軍団の校長先生が作ったログハウスが人気で、可愛い山小屋で森の中のキャンプを満喫できます。

施設内にはイワナやニジマスの釣り堀があり、釣った魚はバーベキュー場で焼いて食べることも出来ます。食材セットも充実しているので、ハイキングコースなどを楽しんだ後にバーベキューをするのもいいですね!

■基本情報
神山温泉オートキャンプ場(まなかの森にリニューアル予定)
住所:栃木県日光市高百2601
TEL:0288-21-7748
ログハウス利用料金:12000円〜(3名まで)※一人増/3800円
BBQ食材セット:一人前1700円〜
アクセス
車:日光宇都宮道路今市ICをおりて約15分
電車:東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」より車で20分

高原でキャンプ!ニュー霧降キャンプ場

日光市街から車で10分、標高900mの霧降高原にあるニュー霧降キャンプ場。高原の爽やかな空気と景色を楽しむことができます。「霧降高原キスゲ平」や「日光東照宮」などの観光地までは車で10分!周辺施設へのアクセスがいいところも魅力です。

施設内にはキャンプファイヤー広場や川遊び場もあり、ファミリーでの利用もおすすめ!バーベキュー定食など食堂のメニューも豊富なので観光を楽しんだあとにご飯を作る時間がなくても安心ですね!

■基本情報
ニュー霧降キャンプ場
住所:栃木県日光市所野霧降高原1545-6
TEL:0288-53-4728
バンガロー利用料金:1泊4名8650円〜(20〜30名用もあります)
アクセス
車:霧降高原道路「霧降の滝入り口」より約2km上
電車:日光駅より「霧降高原」行きのバスに乗車、「鳴沢展望台」下車1分

いかがでしょうか?コテージにくらべてリーズナブルなうえ、よりアウトドア感を楽しめるバンガローは夏のキャンプにぴったり!この夏は日光・鬼怒川エリアで夏のアウトドアレジャーを満喫してみませんか?

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では日光・鬼怒川エリアのレジャーを多数ご紹介しています!是非参考にしてみてください!

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

yuki

yuki

愛知県生まれ千葉県育ち。小さい頃はよく木に登って遊んでました。今は休みの日に山や公園に行って自然を眺めながらのんびり過ごすことが大好き!記事を通して自然の魅力を伝えていきたいです!

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