初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

鬼怒川

日光・鬼怒川で必ず行きたい観光スポット29選

2017.04.11
鬼怒川に行くなら温泉だけじゃもったいない!豊かな自然を満喫したり、テーマパークで遊び尽くしたり…鬼怒川観光で外せない観光スポットをご紹介します!

関東でも有数の温泉地として知られている栃木県日光市・鬼怒川。温泉はもちろん、人気のテーマパークや豊かな自然が織りなす渓谷美は必見です!

今回はそんな日光・鬼怒川でぜひ訪れていただきたいおすすめ観光スポットを、4つのジャンルに分けてご紹介します!

大自然の絶景を見て楽しむ!

1.華厳の滝

photo by momo

言わずと知れた名勝!!

華厳の滝は落差97m。一気に流れ落ちる迫力のあるその様から、日本三名瀑のひとつに数えられている、日光を訪れたら一度は目にしておきたい景勝地です。

滝のそばには有料の華厳滝エレベーターがあり、その先の観瀑台から間近に見える滝壺は壮観!第二いろは坂にあるロープウェイで行ける明智平からの華厳の滝も美しく、人気のスポットになっています。

■ 基本情報
・名称:華厳の滝
・所在地:栃木県日光市中宮祠2479-2
・アクセス:JR・東武日光駅より東武バス日光→「中禅寺温泉駅」下車→徒歩5分
・料金:【華厳滝エレベーター】大人往復550円 小児往復320円、
【明智平ロープウェイ】大人往復730円 子供往復370円

2.龍王峡

photo by Noriko425

鬼怒川随一の景勝地である龍王峡(りゅうおうきょう)。龍が暴れまわったようなその地形は、約2200年前におきた海底火山の噴火によってできたといわれています。巨大な岩と清流が織りなす渓谷美はまさに絶景!

龍王峡のシンボル的存在である「虹見の滝」までは入り口から徒歩約10分。落差約20mの滝にはキラキラと輝く美しい虹が架かり、その幻想的な風景に思わず目を奪われてしまいます。

■基本情報
・名称:龍王峡
・所在地:栃木県日光市藤原1357
・アクセス:野岩鉄道龍王峡駅すぐ

3.霧降高原 キスゲ平園地

photo by トラッタ

鬼怒川から車で1時間半の赤薙山(あかなぎさん)中腹に広がる霧降高原(きりふりこうげん)。関東平野を一望できる高原には、毎年6月下旬~7月下旬になるとニッコウキスゲの花が一面に咲き、その見事な景観と高原の爽やかな風が訪れる人を癒してくれます。

ハイキングをするなら雪のない4月~11月頃がおすすめ。高原の天候は変わりやすいので、訪れる際は上着を一枚持って行くと安心です。

■基本情報
・名称:霧降高原 キスゲ平園地
・所在地:栃木県日光市所野1531
・アクセス:【車】日光ICから霧降大橋を渡り、霧降高原道路 約30分、
【鉄道・バス】JR・東武日光駅から東武バス「霧降高原」または「大笹牧場」行き25分、「霧降高原」下車徒歩5分(4月1日~11月30日の期間のみ運行)

4.わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷鐵道は、日光の間藤(まとう)駅から群馬県の桐生駅までトロッコ列車を運行している鉄道会社。「トロッコわたらせ渓谷号」と、平成24年にデビューした「トロッコわっしー号」2種類の列車に乗ることができます。

どちらの列車も窓ガラスが付いておらず、日光の豊かな自然を風と共に感じられるオープンエアの車両が魅力。トロッコわっしー号の1号車には模擬運転台を取り付けた展望席があり、運転手気分が楽しめるとお子さんに大人気です。

人気の車両は定員制になっているため、お出かけの際には運行状況と併せて事前に詳細を確認しておきましょう。

■基本情報
・名称:わたらせ渓谷鐵道
・所在地:(間藤駅)栃木県日光市足尾町下間藤2番地
・アクセス:(間藤駅)JR日光駅より日光市営バスにて約40分
・電話番号:0277-73-2110(わたらせ渓谷鐵道株式会社) ※平日9:00~17:00
・定休日:(トロッコ列車)不定休
・料金: 乗車区間により異なる

5.湯ノ湖

photo by momo

山に囲まれた地形にある湯ノ湖は、三ツ岳の噴火の際に湯川がせき止められてできた周囲約3kmの湖。周囲には散策路があり、1時間ほどで湖を一周することができます。

5~9月にはマス釣り、秋には色鮮やかな紅葉、冬には氷の張った神秘的な光景を楽しむことができ、静かに日光の自然を観賞したい方にはおすすめのスポットです。

■ 基本情報
・名称:湯ノ湖
・所在地:栃木県日光市湯元
・アクセス:JR・東武日光駅から車で約30分

6.明智平ロープウェイ

日光でも有数の絶景を見るなら明智平ロープウェイがオススメ。いろは坂から標高1,373mまではロープウェイが通っており、その先にある明智平展望台では日光の景勝地である華厳の滝や中禅寺湖、男体山などを一望することができます。

展望台だけではなく、ロープウェイに乗っている時間も必見。刻一刻と変化していく、窓に広がる風景は見る者を飽きさせません。

いつ訪れても素晴らしい景色を見ることができますが、オススメなのは秋。いつもの絶景が鮮やかな紅葉で彩られ、さらに美しい光景が眼前に広がります!

■基本情報
・名称:明智平ロープウェイ
・所在地:栃木県日光市細尾町深沢709-5
・アクセス:JR日光駅より東武バス「中禅寺温泉」で下車、徒歩8分
・電話番号:0288-55-0331
・営業時間:8:30~16:30、登り最終便16:00(12~3月は9:00~15:30、登り最終便15:00)
・定休日:無休(3月1~15日は点検のため休止)
・料金:ロープウェイ往復730円

7.小田代原

photo by PIXTA

戦場ヶ原より3キロほど歩いた所にある小田代原(おだしろがはら)は、日光で人気のフォトスポット。

戦場ヶ原の4分の1ほどの広さがある小田代原は、ミズナラの林に囲まれた標高約1400~1430mの湿原と草原の境目に位置しており、湿原と草原の両方の特徴を併せ持つ草原地帯。

野草に混じって、湿地に自生する植物も見ることができる珍しい場所のため、現在では日光国立公園の特別保護地域にも指定されています。

草原の中央には「小田代原の貴婦人」と呼ばれているシラカンバの木が1本だけ立っており、その佇まいは正に貴婦人のよう。背景にある林がその幹の白さをさらに際立たせており、思わず写真に収めたくなる風景になっています。

■基本情報
・名称:小田代原(おだしろがはら)
・所在地:栃木県日光市
・アクセス:JR・東武日光駅より東武バスにて赤沼下車→低公害バスに乗車→小田代原にて下車
・電話番号:0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)

8.中禅寺湖遊覧船

photo by 小林陵一

男体山噴火時に大谷川がせき止められてできた中禅寺湖は、日本100景にも選ばれている自然豊かな美しい湖。春は新緑、夏は青々と広がる緑、秋は紅葉、冬は雪景色と移ろう魅力に年中観光客が絶えない場所です。

遊覧船では中禅寺湖を1周するコースや千手ヶ浜コース(期間限定)があり、中禅寺湖の様々な名所を周ります。

■ 基本情報
・名称:中禅寺湖遊覧船
・所在地(船の駅中禅寺湖):栃木県日光市中宮祠2478-21
・所在地(菖蒲ヶ浜営業所):栃木県日光市中宮祠2484
・所在地(立木観音前営業所):栃木県日光市中宮祠2482
・アクセス:東武バス・中禅寺温泉下車、徒歩8分
・電話:0288-55-0360
・営業時間:9:00~17:00
・料金:大人160~1,500円(※コースと乗車区間による)

9.戦場ヶ原

photo by Yoshi

かつて男体山の神様と赤城山の神様が、中禅寺湖をめぐって戦った戦場だったことから名前がついたといわれている戦場ヶ原。現在は広大な湿原となっていますが、遊歩道も整備されており、気軽にハイキングを楽しむことが可能です。

300種類を超える四季折々の植物をはじめ、多くの野鳥も生息している戦場ヶ原は、季節ごとに違った顔を見せてくれます。

楽しい観光スポットもいいけど、たまにはゆっくり自然の中でリラックスしたい・・・という人にはオススメのスポットです。

■基本情報
・名称:戦場ヶ原
・所在地:栃木県日光市中宮祠
・アクセス:JR日光駅または東武日光駅から東武バス湯元温泉行き乗車50分、「三本松」バス停下車徒歩1分
・電話番号:0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)

10.いろは坂

photo by 7maru

日光で屈指の有名観光スポットの一つ、いろは坂。道中には48個のカーブが続いており、その数を「いろは」に例えたことが名前の由来になっているのは、あまりにも有名です。それぞれのカーブには「い」「ろ」「は」から「ん」までのひらがな48文字の看板が建てられています。

秋には日光で一番の紅葉が見られるため、ドライブコースとしても人気。毎年紅葉を見るために起こる大渋滞はその時期の風物詩にもなっています。

皆でカーブごとの看板を探しながらドライブするのは楽しいですよ。でも、運転手さんはよそ見だけはしないでくださいね!

■基本情報
・名称:いろは坂
・所在地:栃木県日光市
・アクセス:日光宇都宮道「路清滝IC」から奥日光方面へ約20分
・電話番号:0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)

大自然を体験して遊ぶ!

1.鬼怒川ラフティングツアー

鬼怒川の激流を自分たちの力で下るラフティング体験は格別!NAOCが開催する全長約6kmにおよぶコースは、川沿いにそびえ立つ高さ40mの渓谷の間をくぐりぬけ、水しぶきを上げながらいくつもの荒波にぶつかっていく約2時間の冒険です!(※ツアー所要時間は約3時間)

激流下りだけでなく、コース途中では5mの大岩からジャンプしてみたり、滝に打たれてみたりと川遊びもたくさん♪有名な奇岩や動植物にも出会える特別な体験を、ぜひ子供からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しんでみてください!

ツアーには基本装備のレンタルも含まれているので、必要なのは着替えとタオルとやる気だけ!ガイドはレスキュー関連資格を所持しており、日々訓練を積み重ねているので、安全面もしっかりしています。

4~6月、10~11月はさらに特典が満載なのでぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!

■ 基本情報
・名称:NAOC(ナオック) 鬼怒川ラフティングツアー
・集合場所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝871-2 NAOC(ナオック)鬼怒川オフィス
・料金:7,700円~
・所要時間:約3時間
・対象年齢:小学生以上
・開催期間:4月20日~11月20日

2.鬼怒川キャ二オニングツアー

もっと間近でダイナミックな自然を満喫したいなら、キャニオニングツアーはいかが?

ガラスのように透き通った沢や滝にもまれたり、岩の上からジャンプしたり、次々と現れる天然岩でできたウォータースライダーなど、ありのままの自然を舞台に遊べるのは、キャニオニングツアーならではの醍醐味。ぜひ鬼怒川で映画インディージョーンズのような探検を楽しみましょう!

NAOCでは中学1年生から参加できる、体いっぱいで遊び尽くすコースのほか、小学1年生からOKの冒険コースもあるので、ファミリーにもおすすめです!

■ 基本情報
・名称NAOC(ナオック) 鬼怒川キャ二オニングツアー
・集合場所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝871-2 NAOC(ナオック)鬼怒川オフィス
【キャニオニング 半日コース】
・料金:7,500円~
・所要時間:約3時間
・対象年齢:中学1年生以上
・開催期間:6月上旬~9月下旬
【ファミリー・キャ二オニング 半日コース】
・料金:7,500円~
・所要時間:約3時間
・対象年齢:小学1年生以上
・開催期間:7月上旬~8月末

3.日光霧降高原 大笹牧場

photo by PIXTA

大笹牧場は、標高1,030~1,320mにある放牧育成牧場。牧場内ではふんわりとした茶色い毛並みのスイス原産ブラウンスイス牛とホルスタインが、高原のさわやかな空気の中、のびのびと育てられています。

ほかにも羊・ヤギ・馬など動物たちとの触れ合いを楽しめたり、希少なブラウンスイス牛のソフトクリームや、やわらかい厚切り生ラムジンギスカンなどを堪能できたりと様々な楽しみ方が可能です♪

アスレチックやそりゲレンデなどの子供向け施設があるほか、4月末~10月末にはオートキャンプ場も開設され、ファミリーにもピッタリのスポット。キャンプの夜、頭上に広がる満天の星空は圧巻ですよ!!

■基本情報
・名称:日光霧降高原 大笹牧場
・所在地:栃木県日光市瀬尾字大笹原3405
・アクセス:【車】日光ICから霧降大橋を渡り、霧降高原道路 約30分
【鉄道・バス】東武日光駅から、東武バス「霧降高原」または「大笹牧場」行き45分(4月1日~11月30日の期間のみ運行)
・電話:0288-97-1116
・入場料:無料

4.中禅寺湖カヌーツアー(カヤック)

ありのままの自然を多く残している日光国立公園内の中禅寺湖を堪能するひとつの方法として、カヌーやカヤックでの散策はいかがでしょうか。”栃木カヤックセンター/鬼怒川ラフティングセンター/日光・那須アウトドアサービス”では中禅寺湖でカヌーツーリングを楽しめるツアーを催行しています。

中禅寺湖奥地の無人の砂浜までカヌーで漕いで行き、周辺の散策をすることが可能!普通の観光では足を踏み入れることができない場所で、素敵な時間を過ごすことができますよ。

操作方法はしっかりレクチャーしてもらえるので、未経験者でも気軽に参加が可能です。ぜひ日光観光の思い出作りにツアーに参加してみましょう!

■ 基本情報
・名称:栃木カヤックセンター/鬼怒川ラフティングセンター/日光・那須アウトドアサービス 中禅寺湖カヌーツアー(カヤック)
・集合場所:(集合場所)栃木県日光市中宮祠2482 中禅寺金谷ホテル・駐車場
【半日コース】
・料金:6,500円~
・所要時間:約2時間30分
・対象年齢:小学1年生以上(※小学1年生~3年生までは2人乗りで保護者の方と同乗)
・開催期間:5月GW~11月初旬まで
【一日コース】
・料金:11,500円~
・所要時間:約5時間
・対象年齢:小学1年生以上(※小学1年生~3年生までは2人乗りで保護者の方と同乗)
・開催期間:5月GW~11月初旬まで

5.鬼怒川ライン下り

photo by PIXTA

ラフティングやキャニオニングのような激しいアクティビティを楽しんだら、ゆったり鬼怒川を味わう「鬼怒川ライン下り」もオススメです。

船頭さんの操る櫂(かい)により、ゆっくりと舟で川を下って行くと、楯岩・積み木岩など無数の奇岩や四季折々の動植物を見ることができます。

春にはヤマザクラ、夏には鮮やかな緑と暑さを忘れさせてくれる一陣のそよ風、秋には紅葉・・・と季節ごとに違った表情の大自然が広がり、乗船者を飽きさせることがありません。

鬼怒川の渓谷の大自然の美しさをゆっくり味わいたい方にはオススメです!

■ 基本情報
・名称:鬼怒川ライン下り
・集合場所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414
・電話番号:0288-77-0531
・営業期間:4月中旬から11月下旬(期間中は無休)
・料金:大人(中学生以上)2700円、子供(4歳以上)1200円、幼児無料
・アクセス:東武鬼怒川温泉駅から徒歩5分

テーマパークや体験で遊ぶ!

1.東武ワールドスクウェア

photo by PIXTA

鬼怒川温泉駅からバスで5分のところにある東武ワールドスクウェアは、45の世界遺産を含む有名建築物102点を1/25の大きさで精巧に再現したテーマパークです。あの有名なスペインの「サグラダ・ファミリア」も現地からガウディの設計図を取り寄せ、完成後の姿を再現しています。

建築物を彩る四季折々の自然も見どころのひとつ。春は満開の桜、夏は一面に広がるシャクナゲ、秋は紅葉に染まる世界遺産、冬にはイルミネーションが輝く世界の夜景など全シーズン楽しめるのも魅力的ですね!

■基本情報
・名称:東武ワールドスクウェア
・所在地:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
・アクセス:東武線鬼怒川温泉駅から日光交通バス「東武ワールドスクウェア」行き5分
・営業時間:9:00~16:00(閉園17:00) ※12/1~3/19は9:30~15:00(閉園16:00)
・入場料:大人2500円/小人1200円

2.江戸ワンダーランド日光江戸村

日光・鬼怒川エリアでもう一つ有名なテーマパークが日光江戸村。リアルに再現された江戸の城下町を町人が行き来する様は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう!

入場したらまず「江戸人変身処」へ行って江戸時代の衣装に着替えるのがおすすめ。忍者や花魁など15種類の中からお好きな衣装を選んでいざ江戸の町へ!

江戸村マスコットの「ニャンまげ」は神出鬼没なので、運良く会えたらぜひ記念撮影を!

■基本情報
・名称:江戸ワンダーランド 日光江戸村
・所在地:栃木県日光市柄倉470-2
・アクセス:東武線鬼怒川温泉駅から日光交通バス「日光江戸村」行き22分、終点下車すぐ
・営業時間:9:00~16:00(閉園17:00) ※12/1~3/19は9:30~15:00(閉園16:00)
・定休日:水曜(祝日など変動あり)
・通行手形(入場料):大人4700円 小人2400円

3.日光 花いちもんめ

こんなお風呂に入りたい😚 #鬼怒川#花いちもんめ

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鬼怒川温泉駅から車で10分の「日光 花いちもんめ」は関東以北で最大規模のベゴニア園。

ベゴニアは熱帯~亜熱帯地方の植物ですが、品種改良によって様々なタイプのベゴニアが生まれており、そのバラエティーの豊かさも魅力のひとつ。施設内にある庭園と、大小2つの温室には一年中満開の花が咲いています。

温室内にはベゴニアの中でも特に大きな花をつけるタイプの球根ベゴニアがたくさん栽培されており、とても華やか。大温室中央の喫茶コーナーにはテーブル席も用意されているので、頭上いっぱいに広がる球根ベゴニアを休憩しながら眺めるのもいいですね。

毎年12月中旬から5月末頃まではいちご狩りを楽しむこともできるので、この時期に訪れる方はぜひ温泉帰りに寄ってみてはいかがでしょうか?

■基本情報
・名称:日光 花いちもんめ(にっこうはないちもんめ)
・所在地:栃木県日光市小佐越坂の下800
・アクセス:東武鬼怒川線小佐越駅より徒歩15分、東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅より車10分
・入園料:大人800円 小人400円
・営業時間:9:00~17:00(受付終了16:30)

4.巨大迷路パラディウム

30年くらい前に全国的にブームになった巨大迷路。今となってはほとんど残っていませんが、巨大迷路パラディウムでは本格的な巨大迷路で遊ぶことができます。

およそ3500㎡の敷地の中には、2mの板塀で作られた大規模な迷路が広がり、その壮大さに子供はもちろん大人でも冒険心をくすぐられること間違いなしです。

家族や友達とゴールまでのベストタイムを競うもよし、迷路の隅々まで探検するもよし。思いっきり迷路を楽しめるスポットです。

■基本情報
・名称:巨大迷路パラディアム
・所在地:栃木県日光市柄倉465
・アクセス:鬼怒川温泉からタクシー10分、または東武ダイヤルバス20分「日光江戸村」下車徒歩1分
・電話番号:0288-77-2239
・営業時間:9時~15時30分(最終受付)
・定休日:年中無休
・料金:大人800円、小学生以下500円

5.那須アルパカ牧場

そのモフモフの毛と愛嬌のある顔で人気のあるアルパカ。たくさんのアルパカに囲まれて癒しの時間を過ごしたい方におすすめなのが、那須アルパカ牧場です。

11万平方メートルもある広大な敷地の中にはなんと400頭ものアルパカが!これだけの数が居るのは、国内ではこの那須アルパカ牧場だけです。

標高が高く気温の低い場所が生息地であるアルパカのために、都心に近い場所で似た環境が無いかと探した結果、この那須高原に辿り着いたとのこと。雄大な那須岳の山麓で、のびのびと大事に育てられているアルパカたちは、とても人懐っこく穏やかな性格です。

春は可愛いアルパカの赤ちゃん、夏は毛刈り、秋は紅葉の那須岳と共に、冬はとびきりモフモフになったアルパカと触れ合えたりと、1年中楽しめる人気のスポットになっています。

■基本情報
・名称:那須アルパカ牧場
・所在地:栃木県那須郡那須町大字大島1083
・アクセス:那須I.C.より約8km、JR新白河駅より約15km
・電話番号:0287-77-1197
・営業時間:10:00~16:00
・定休日:木曜日(木曜日が祝祭日の場合は営業)
・料金:(大人)800円(中高生)600円 、(子供・5才以上)400円

6.足尾銅山

photo by PIXTA

江戸時代には年間1200トンもの銅を産出し「日本一の鉱都」と呼ばれ大いに栄えた足尾銅山。足尾銅山観光ではそんな足尾銅山の400年の歴史を見学することができます。

まずはトロッコに乗って700m先にある見学場所になっている坑道へと出発!トロッコで薄暗い坑道を進めば、まるで冒険をしている気分です。

見学場所の坑道内は、ちょっとリアルな人形などの展示物を使って、当時の採掘の様子を分かりやすく再現しています。

また、併設されている銅資料館では鉱石やその鉱石が銅になるまでの過程が展示されており、楽しく銅の歴史などについても学べる、とっても為になるスポットです。

■基本情報
・名称:足尾銅山観光
・所在地:栃木県日光市足尾町通洞9-2
・アクセス:JR日光駅か東武日光駅から市営バスでおよそ1時間
・電話番号:0288-93-3240 (足尾銅山観光管理事務所)
・営業時間:9:00~16:30
・定休日:無休
・料金:大人820円、小・中学生410円

歴史や寺社を味わう!

1.日光東照宮

photo by elfin

日光観光でやはり外せないのが、日光東照宮です。境内には国宝や重要文化財がそこかしこにあり、世界遺産の名に恥じない絢爛豪華な建造物たちはそれぞれに見応えがあります。

三猿に眠り猫、五重塔や本殿などなど…学生の頃に修学旅行などで見たことがある方も多いかもしれませんが、大人になって改めて見直すとその造作の素晴らしさを再確認できるはずですよ!

■ 基本情報
・名称:日光東照宮
・所在地:栃木県日光市山内2301
・アクセス:JR・東武日光駅より徒歩約15分
・拝観時間:【4~10月】8:00~17:00、【11~3月】8:00~16:00
・料金:大人1,300円 小中学生450円

2.日光山輪王寺・三仏堂

photo by PIXTA

日光山輪王寺は日光東照宮や二荒山神社と並んで「二社一寺」と称され、「日光の寺社」として世界遺産に登録されるお寺です。

1300年の歴史がある東叡山や比叡山と並ぶ大本山で、建造物の多くが国宝や重要文化財指定を受けています。

見どころは多数ありますが、その中でも一番はなんといっても「三仏堂」の三体の仏像。ご本尊の千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の金色の仏像は7mを超え、その美しさと大きさに圧倒されます。

仏像の神々しさや歴史ある寺社を味わいたいなら、ここへのお参りは外せません!

■基本情報
・名称: 日光山輪王寺
・所在地: 栃木県日光市山内2300
・アクセス:JR日光駅・東武日光駅より東武バス「中禅寺温泉」行または「湯本温泉」行で5分「神橋」下車、徒歩5分
・電話番号: 0288-54-0531
・営業時間: 8時~17時(4月~10月)、8時~16時(11月~3月)。それぞれ受付は閉門30分前まで
・料金: 大人400円、小中学生200円(三仏堂)

3.大猷院(たいゆういん)

photo by Tozawa

日光山輪王寺の境内にある、徳川三代将軍・家光公のお墓(廟所・びょうしょ)である大猷院(たいゆういん)。家光公は祖父である家康公を敬愛していたため、家康公の廟所である東照宮よりも豪華にしないよう遺言を残しており、落ち着いた配色の造りになっています。

しかしながら建造物のクオリティーは東照宮に劣らず素晴らしく、国宝や重要文化財に指定されているものもたくさん!見る価値ありのスポットです。

輪王寺では現在、日光開山1250年を記念して様々な記念行事を開催中。期間限定の展示物もありますので、ぜひこの機会に足を運んでみましょう。

■ 基本情報
・名称:大猷院
・所在地:栃木県日光市山内
・アクセス:JR・東武日光駅より東武バス「世界遺産めぐり」にて「大猷院 二荒山神社前」下車
・拝観時間:【4月~10月】8:00~17:00、【11月~3月】8:00~16:00
・料金:(大猷院単独拝観券)大人550円 小中学生250円

4.日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)

photo by kazukiatuko

日光でパワースポット巡りをお考えなら、日光二荒山神社へお出かけしてみてはいかがでしょうか!境内はいくつかの神社が集まってできており、中でも銭洗いの水は金運アップだけでなく、家内安全や無病息災のご利益もあるありがたいお水。

二荒山神社の主祭神は縁結びの神様でもあり、恋愛はもちろん様々な良縁を結んでくれると言われています。

良いご縁に巡り合いたい方はぜひ足を運んでみましょう!

■ 基本情報
・名称:日光二荒山神社
・所在地:栃木県日光市山内2307
・アクセス:JR・東武日光駅より徒歩約15分

5.金谷ホテル歴史館

日本で最も古い西洋式リゾートホテルとして有名な金谷ホテル。その「金谷侍屋敷」と「土蔵」が2014年4月に国の登録有形文化財になりました。現在では、日光の新名所「金谷ホテル歴史館」として2015年3月より一般公開されています。

金谷ホテル歴史館のとなりには、あの有名な金谷ホテルパンがもっと気軽に食べられるレストランもオープン♪ファミリーでもぜひ訪れていただきたい場所です。

■ 基本情報
・名称:金谷ホテル歴史館
・所在地:栃木県日光市本町1-25
・アクセス:JR・東武日光駅より中禅寺温泉/湯元温泉行きバスで「田母沢」下車 徒歩2分
・開館時間:【4~11月】9:30~16:30、【12~3月】10:00~15:00
・入館料:大人400円 12歳まで200円

6.西洋料理 明治の館

photo by PIXTA

美味しい洋食が頂けると評判の西洋料理店・明治の館は、お食事以外にも見どころがたくさん!重厚な石造りのお店は、蓄音機を日本に初めて紹介したアメリカの貿易商F.W.ホーンの別荘であり、2006年には登録有形文化財にも指定されました。

店内は当時の雰囲気を感じられる内装になっており、一歩中に入れば、まるで明治時代にタイムスリップした気分!落ち着いた色合いとデザインの家具や食器からは、上品さを感じます。

人気のメニュー・オムレツライスは、ふんわりとろっとした卵と深みのある味わいのデミグラスソースが絶品。歴史ある建物と共にグルメも味わえる、日光観光の際には一度は訪れておきたい場所です。

■基本情報
・名称:西洋料理 明治の館
・所在地:栃木県日光市山内2339-1
・アクセス:JR・東武日光駅より、東武バス・世界遺産巡りバスに乗車→「清晃苑」バス停で下車すぐ
・電話番号:0288-53-3751
・営業時間:11:00~19:30ラストオーダー(冬期11:30~)
・定休日:無休

7.滝尾神社

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滝尾神社は日光エリアで屈指のパワースポットとして密かな人気を集めている神社。国の重要文化財を有する二荒山神社の本社から約1キロ離れた緑豊かな場所に、別宮としておかれています。

大己貴命(おおなむちのみこと)の妃神(きしん)である田心姫命(たごりひめのみこと)がまつられている場所のためか、子宝・安産のご利益がある「子種石」や、「縁結びの笹」など、境内には女性にまつわるものが豊富です。

中でも圧巻なのが、本田裏にある御神木「三本杉」。高くそびえる杉が3本並んでいますが、全て2代目の御神木。

先代の杉の木は倒れたままにし土に還すのが習わしなのだそうで、先代の力を土からもらい受けた2代目の三本杉は、より力強く立派に成長しているように感じます。

滝尾神社そばまで公共の交通機関が通っていないため、30分ほど歩く必要があり、神社内も険しい石段が続きますので、動きやすい服装で向かいましょう。体力に自信のない方は、そばにある滝尾高徳水神社の駐車場まで車で行くのがおすすめです。

■基本情報
・名称:滝尾神社
・所在地:栃木県日光市山内
・アクセス:JR・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きにて5分→「神橋」下車→徒歩約30分
・電話番号:0288-54-0535(日光二荒山神社)

8.イタリア大使館別荘記念公園

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中禅寺湖のほとりにあるイタリア大使館別荘記念公園は、明治時代の生活の様子を垣間見ることができる人気のスポット。中禅寺湖はかつて国際避暑地として人気の場所で、明治中期から昭和初期にかけて、各国の大使館や外国人別荘が多く建てられていました。

イタリア大使館別荘記念公園では昭和3年から平成9年までイタリア大使館の夏季別荘として利用されていた建物を、歴史の資料と共に見ることができます。

園内の主な施設は、実際に使用されていた頃の様子を再現した本邸と、写真や展示物・映像を交えながら中禅寺湖の歴史を学ぶことができる、国際避暑地歴史館(副邸)の2つ。

どちらも館内から見える中禅寺湖の風景は格別です。ぜひ実際に公園を訪れてみて、当時に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

■基本情報
・名称:イタリア大使館別荘記念公園
・所在地:栃木県日光市中宮祠2482
・アクセス:JR・東武日光駅より湯元温泉行または中禅寺温泉行バス乗車→「中禅寺温泉」下車→徒歩約40分(夏期、紅葉期のみ半月山行きバス乗換「イタリア・英国大使館別荘記念公園前」下車→徒歩10分。)
・電話番号:0288-55-0880 (日光自然博物館)
・開園期間:4月1日~11月30日
・営業時間:9:00~16:00 ※時期により異なる
・定休日:6月~10月は無休 4、5、11月は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
・料金:大人200円、小人(4才以上~中学生まで)100円

まとめ

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(編集部注*2016年7月25日に公開された記事を再編集したものです。)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

yuki

yuki

愛知県生まれ千葉県育ち。小さい頃はよく木に登って遊んでました。今は休みの日に山や公園に行って自然を眺めながらのんびり過ごすことが大好き!記事を通して自然の魅力を伝えていきたいです!

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