初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

  • とびっきりの体験アウトドア歴15年の
    プロが厳選したコースのみ
  • だれでも気軽に!初心者大歓迎!
    全コースプロガイドつき
  • 最低価格保証いつもお得な価格で
    予約ができる!
2016.2.23

便利な観光マップ付き!小樽の観光名所11選

観光マップでも取り上げられることの多い小樽の観光名所の中から、歩いて回れるスポットを5つご紹介します!
photo by 風太

photo by 風太

「北海道観光って、広くてどこに行けばいいのか分からない……」そんなあなたにオススメなのがここ、小樽。小樽といえば歴史風情あふれる観光名所が有名ですが、ほかにも様々な名所があるのをご存知ですか?

今回は、観光マップでも紹介されることの多い観光スポットを11つご紹介します!定番の歴史風情あふれるスポットから穴場スポットまで取り上げていますよ!

小樽の観光マップ

1.小樽オルゴール堂 本館

photo by MiNe

photo by MiNe

小樽の有名な観光スポットの一つと言えばレトロな雰囲気の漂う「メルヘン交差点」ですが、その中でも一番最初にオススメしたいのがこの「小樽オルゴール堂 本館」です。

「小樽オルゴール堂 本館」は明治45年に建てられた赤煉瓦造りの建物がそのまま残る世界最大級のオルゴール専門店です。(館内に用意されているオルゴールは2万5千点以上!)

また「小樽オルゴール堂 本館」の目の前に設置されている大きな時計も是非ご覧ください!こちらはバンクーバーと小樽の世界に2つしかない貴重な蒸気時計。「小樽オルゴール堂 本館」も蒸気時計も、小樽を代表する見所の1つです。

■ 基本情報
・名称:小樽オルゴール堂 本館
・住所:北海道小樽市住吉町4-1
・アクセス:JR函館本線「南小樽駅」より徒歩5分
・営業時間:9:00〜18:00(7〜8月の金, 土, 祝前日~19:00、9月の金, 土, 祝前日~18:30)
・定休日:なし
・電話番号:0134-22-1108

2.小樽洋菓子舗ルタオ本店

photo by bryan...

photo by bryan…

北海道の有名菓子ブランドといえば、「六花亭」「ROYCE」「花畑牧場」……そして「ルタオ」です。「ルタオ」の本店が、ここ小樽にあるってご存知でしたか?本州ではなかなか手に入れることのできないルタオの洋菓子やケーキが、ここならいつでも手に入ります!

また、2階には作りたてのケーキをその場で楽しむことができるカフェが併設されています。なんとこちらのカフェからは「メルヘン交差点」を眺めることもできるんです!

美味しいケーキとレトロな景色を同時に楽しめる、お得な観光スポットです。

■ 基本情報
・名称:小樽洋菓子舗ルタオ本店
・住所:北海道小樽市堺町7-16
・アクセス:JR函館本線「小樽駅」より車で10分、JR函館本線「南小樽駅」より徒歩5分(小樽オルゴール堂の向かい)
・営業時間:9:00~18:00、カフェは営業時間終了の30分前まで ※季節により変更あり
・定休日:なし
・電話番号:0120-46-8825

3.北一硝子 三号館

小樽と言えば歴史を感じられる観光スポットが数多く存在しますが、この「北一硝子 三号館」も外せません!

明治24年に建てられた木骨石張倉庫を改装した建物の中には、硝子製品の買い物を楽しめるフロアの他、食事や軽食を楽しめる隠れ家的な喫茶店の「北一ホール」を併設。ノスタルジックなホールの中に灯る石油ランプの優しい光はとても幻想的です。

また「北一硝子 三号館」の直ぐ近くには「北一ヴェネチア美術館」や「北一硝子 クリスタル館」もあります。「北一硝子 三号館」と合わせて訪ねてみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称:北一硝子 三号館
・住所:北海道小樽市堺町7-26
・アクセス:JR函館本線「南小樽駅」より徒歩10分
・営業時間:北一ホールは8:45~18:00(オーダーストップ17:30)
・定休日:なし
・電話番号:0134-33-1993

4.金融資料館


こちらも小樽の歴史的観光スポットの一つです。日本銀行旧小樽支店をほとんどそのまま使用したこの「金融資料館」では、”日本銀行”の名の通り重厚な造りの建物を楽しむことができます。

建物だけではありません。展示内容も興味をそそるものばかりです。特におすすめしたいのが「1億円を持ち上げてみよう」のコーナーです!当時実際に使われていた巨大な金庫の中で、その重さを体感してみましょう。

入館無料のお得感も嬉しい観光スポットです。

■ 基本情報
・名称:日本銀行旧小樽支店 金融資料館
・住所:北海道小樽市色内1-11-16
・アクセス:JR函館本線「小樽駅」より徒歩 10 分
・開館時間:4月~11月 9:30~17:00、12月~3月 10:00~17:00(最終入館は閉館時刻の30分前まで)
・休館日:水曜日(ただし水曜が休日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月5日)
・電話番号:0134-21-1111
・入館料:無料

5.小樽運河

小樽の最も外せない観光スポットと言えば、やはり小樽運河です。運河が完成した大正12年のノスタルジックな雰囲気をそのまま感じさせる石造りの倉庫群は、ゆっくりと歩くだけでも十分に楽しめる観光スポットの一つです。

昼間の異国情緒溢れる景色はもちろん、ライトアップされた幻想的な夜の風景も絶品です!小樽に来たら一度は立ち寄りたい観光スポットの一つです。

■ 基本情報
・名称:小樽運河
・住所:北海道小樽市港町
・アクセス:JR函館本線「小樽駅」より徒歩8分

6.天狗山

photo by @yume

photo by @yume

小樽のシンボル的存在である天狗山は、夏はスライダーやリスと触れ合える公園、冬はスキー場としての顔を持つ観光スポット。

山麓と山頂の間にはロープウェイで結ばれているほか、観光道路も整備されているので、移動も楽々。

photo by Yokokaru

photo by Yokokaru

山頂の展望台からは小樽市街と石狩湾を眺めることができ、特に夜景は函館山、藻岩山と並び「北海道三大夜景」と呼ばれる絶景が楽しむことができます。

■ 基本情報
・名称:天狗山ロープウェイ
・営業期間:平成27年11月21日〜平成28年3月27日
・営業時間:9:00〜21:00
・電話番号:0134-33-7381
・料金:往復大人1100円/小人570円

7.おたる水族館

おたる水族館は、世界的にも珍しいネズミイルカの飼育展示や日本で唯一5種類のアザラシの展示など、なかなか目にすることのできない生き物たちに出会える水族館。

館内では、さまざまな生き物の展示やショーはもちろん、自然のフィールドをそのまま使用した海獣公園などが見どころ。(※夏季限定)

水族館からすぐ近くには「祝津マリンランド遊園地」があり、ここはなんと入園料無料なんです!全12種類のアトラクションがあり、子供が遊ぶには充分すぎるほど!

■ 基本情報
・名称:おたる水族館
・住所:北海道小樽市祝津3丁目303番地
・営業時間:10:00〜16:00(時期によって変動)
・定休日:平成28年2月29日(月)~平成28年3月18日(金)/平成28年11月28日(月)~平成28年12月16日(金)
・電話番号:0134-33-1400
・料金:大人1400円/小中学生530円/幼児(3歳以上)210円

8.三角市場

三角市場は小樽駅からわずか徒歩約3分ほどの場所にある、全長200m程度の比較的こじんまりとした市場です。

市場内には鮮魚店はもちろん、お食事処やお菓子屋などがあり、他の市場と違い毎日営業しているのが特徴です。

北海道に来たらやっぱり食べておきたいのが海鮮丼ですよね!三角市場の人気店「味処たけだ」では、カニやうに、ホタテといった新鮮な魚介類を使用した海鮮丼を楽しむことができますよ。

■ 基本情報
・名称:三角市場
・住所:北海道小樽市稲穂3丁目10-16
・営業時間:6:00〜17:00(食事処は7:00〜17:00)
・定休日:なし
・電話番号:0134-23-2446

9.運河プラザ

photo by 髙橋義雄

photo by 髙橋義雄

運河プラザは歴史的建造物に指定された旧小樽倉庫を使用した物産プラザで、観光案内所としての役割を果たしています。

お土産販売や喫茶コーナーもあり、小樽運河観光の際の休憩スポットととしてひと休みするのには打って付けです。

■ 基本情報
・名称:運河プラザ(小樽市 観光物産プラザ)
・住所:北海道小樽市色内2丁目1-20
・営業時間:9:00〜18:00(7・8月は19:00まで)
・定休日:1月1日
・電話番号:0134-33-1661

10.運河公園

photo by amaguma

photo by amaguma

運河公園は国指定の重要文化財である旧日本郵船(株)小樽支店と小樽運河の間にある公園。

園内には明治〜大正の石作倉庫を復元した休憩棟と子供用の遊戯棟があるほか、中央には当時の船着場を1/4のスケールで表現した噴水があります。

観光客が少なく旧日本郵船(株)小樽支店に撮影場所にピッタリですが、冬場は雪で埋もれてしまうので注意が必要です。

■ 基本情報
・名称:運河公園
・住所:北海道小樽市色内3丁目

11.青の洞窟 クルージング

photo by 北欧産業

photo by 北欧産業

洞窟内に入り込んでくる太陽光が反射することで生まれる、幻想的で美しいブルーの世界「青の洞窟」。

青の洞窟といえば、イタリアや沖縄の真栄田岬が有名ですが、実は小樽にもあるんです!

小樽ではクルージングで、おたる水族館やオモタイ遊園地跡などと一緒に青の洞窟を楽しむことができます。

■ 基本情報
・名称:青の洞窟(北欧産業)
・住所:北海道小樽市港町4-5
・営業時間:朝便9:00〜11:00/昼便12:00〜14:00/午後便15:00〜17:00
・電話番号:0134-32-3911
・料金:大人5000円/小人(3歳〜小学生)3000円

歩いて回れる小樽の観光スポット11選、いかがでしたでしょうか。

最初の5つのポイントは、JR函館本線「南小樽駅」から出発して「小樽オルゴール堂 本館」から順に進むと、スムーズに回ることが可能です!明るいうちにゆっくりと駅を出発し、日暮れに小樽運河の夜景を楽しむ……なんて回り方も、良いかもしれませんね。

今回紹介した観光スポット以外にも、小樽周辺にはたくさんの見所があります。北海道といえば大自然!街散策の後は、北海道の自然を満喫してみてはいかがですか?

(編集部注*2015年11月9日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

遠藤 樹

遠藤 樹

11歳で富士山登山に挑戦して以来、大自然の雄大さと壮大さに魅了される。将来の夢は山奥にタイニーハウスを自作すること。現在は山・海・空・川・雪等フィールドを問わず”自然”の魅力を伝えるため、”そとあそび”でライター&エディターを担当。

レジャーを探す

  • 円〜(税込)

  • 円〜(税込)

outfitter

そとあそび』が運営する『Outfitter』は、日々アウトドアの楽しさや参考になる情報を発信しています。

レジャー検索

熊本ボランティア支援について

top

そとあそびとは

大切な人と過ごす特別な時間!
アウトドアのプロが創りだす『とびっきりの体験』

「そとあそび」は、“そとあそびキュレーター”が厳選した初めてアクティビティに参加する人も
楽しめるツアーを主体としたアウトドア・レジャー専門の予約サイトです。

「そとあそび」で取扱うサービスは、各アウトドア・レジャー業界のプロガイドが提供する体験サービスです。
アウトドア・レジャー業界歴15年・ガイド経験のある“そとあそびキュレーター”が、
原則として実際に開催地を下見し、代表者にツアー詳細を確認したうえで、
旅の目的になり得る、おすすめツアーのみを厳選してご紹介しています。
皆さんが安心してお申込できる様、アウトドアツアー主催会社さんの御協力の元、
ご紹介する全ツアーが公示最低料金で参加可能となっております。

アウトドアレジャーそとあそび