沖縄でのホエールウォッチング!参加の際の服装のススメ 2018.11.19 ホエールウォッチング 沖縄県

沖縄のホエールウォッチングは冬から春にかけてが旬です。1年中温かい気候の沖縄ですが、果たして海の上も同様なのでしょうか。今回はホエールウォッチングの際にどんな服装が最適なのかをご紹介します。

沖縄といえば白い砂浜に美しいサンゴ礁、色とりどりの魚たちに出会えるスキューバダイビングなどが人気のアクティビティですが、実は日本でも有数のクジラに出会えるエリアでもあります。

沖縄のホエールウォッチングの旬は1月~4月くらいまでの涼しい季節。温暖な気候のエリアですが、船の上での服装選びは気を付けましょう。

今回は、ホエールウォッチングに最適な服装についてご紹介します!

【目次】

-この時期の沖縄の気候
-こんな服装がオススメ!
-こんなものがあればさらに安心!
-こんなサービスのあるツアー会社も

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ホエールウォッチング時期の沖縄の気候

PIXTA

沖縄は1年を通して暖かく、1月~4月までの平均気温は17~20℃。真冬でも日中はコートなしで過ごせるほどです。

しかし海に出ると風も強く、船の上では水しぶきをたくさん浴びることも。

ホエールウォッチングに参加する際にはこれらのことを想定した服装選びをしましょう!

こんな服装がオススメ!

船での移動中は風も強く、体感温度もグッと下がります。
日中は上着なしでも過ごせる日が多い沖縄でも、船に乗るときはコートやジャケットなどの防寒具を持参しましょう。

体を締め付けるような服装は避けた方がベター。
自律神経を刺激して船酔いしてしまう恐れが。

なるべく体に負担のないゆったりした服装のほうがリスクを減らせます。

船内は床が濡れることもしばしば。

女性の方はヒールのある靴よりも安定したスニーカー、スカートよりも動きやすいパンツスタイルがオススメです。

こんなものがあればさらに安心!

船の上では水しぶきを浴びてしまう可能性も。濡れた服で過ごしているとさらに体は冷えてしまいます。

防水加工を施してある上着を着用したり、雨カッパなどを持参しておけば完璧!

またタオルを1枚持っていくと、濡れてしまった座席の上に敷いたり、いろんな場所をササっと拭いたり、意外と重宝しますよ!

日差しの強い日はサングラスもあるとなおよいです!

こんなサービスのあるツアー会社も

沖縄の本部町エリアでホエールウォッチングのツアーを催行している「シーワールド」は、サービスが充実していることで人気のツアー会社!

なんとパラセーリングとセットで楽しむことのできる“ホエールウォッチング+美ら海パラセーリング”ツアーもあります。

またクジラとの遭遇率は99%(※2015年度実績)を誇り、それでも会えなければ全額返金してくれるので、「せっかくツアーに来たのに残念な思い出だけが残った」ということはありません。

レインコートの無料レンタルサービスもあるので、うっかり忘れてしまっても大丈夫!
荷物が増えるのを懸念している方はぜひこういったサービスを有効に活用して、快適で楽しいツアーにしましょう!

主催会社:シーワールド
  • 沖縄県那覇市若狭3-3-1

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冬の沖縄でホエールウォッチングを楽しもう!

寒さ対策や風対策、雨対策ができれば、最高のホエールウォッチング体験ができるはずですよ。

またツアーに参加すれば、レインコートの無料サービスがあるなど安心です!

冬の沖縄に旅行を計画中であれば、この時期しか楽しめないホエールウォッチングをぜひとも体験してみてくださいね!

アウトドアレジャー専門予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では、このほかにも楽しめるツアーを数多く紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

(編集部注*2016年1月31日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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