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2015.11.13

ゲレンデのスノボじゃ物足りない方必見!長野でバックカントリースノーボードツアーに挑戦

スノボ好きなら一度は体験していただきたい!長野の乗鞍岳の頂からパウダースノーの斜面を一気に滑り降りる快感は、病みつきになるかもしれませんよ!
photo by tac-i

photo by tac-i

長野県は毎年一定の積雪量があり、冬になるとたくさんのスキーヤーやスノボーダーが集まってくる人気観光地です。

特に北アルプスとも呼ばれる飛騨山脈の南部に位置する乗鞍岳は雪質も良く、バックカントリースノーボードをしに訪れる人も少なくないのです。

「ちょっと待って!スノボは多少出来るけど、”バックカントリー”って何?」とお思いの方もいらっしゃるのでは?!

バックカントリースノーボードは自然の醍醐味を味わえるハードでスリリングなアクティビティ!興味があるけど良く分からないアナタへ、乗鞍の魅力的な白銀の世界をご紹介いたします。

バックカントリーってどんなことをするの?

バックカントリーとは直訳すると”裏山”。自然のままの整備されていない雪山を登り、一気に滑り降りるというアクティビティです。

文章にまとめるとこんなにシンプルですが、実際に体験するとこれがまたスゴイんです!

それでは長野エリアで数多くのスノーアクティビティを取り扱っている”リトルピークス”さんで催行しているバックカントリーツアー入門コースの様子をのぞいてみましょう!

バックカントリーツアーの流れ

乗鞍観光センターへ集合~出発!

まずは指定の集合場所へ到着したら、ガイドさんの紹介を受け、参加承諾書と保険用紙の記入をします。

事前に貸し出して頂けるのは、お尻に敷くマットとスコップ、そして雪崩に埋もれた人を探す時に使用するゾンデ棒と、自分のいる位置を知らせる事が出来るビーコン。

photo by Wikipedia

photo by Wikipedia  ※雪崩ビーコンのイメージ

ガイドさんがついているとはいえ、危険を伴うスポーツですので身を守る器具は各自でしっかり携帯します。これらを収納できるように、30リットル程度の容量はあるザックを持参してくださいね!

準備ができたら早速出発!社用車で目的のMt.乗鞍スキー場のゲレンデまで向かい、そこからリフトに乗って更なる雪山の高みを目指します…!

いざ登山!~雪の上でのランチタイム

リフトで上がってきた時点ですでに標高は2000m!約1時間かけて雪山の危険回避や雪崩についてと、器具の使用方法の説明を受けていざ登山!

高度のせいで始めは慣れず、苦しいかもしれませんが大丈夫!ガイドさんもこちらのペースに合わせてゆっくり進んでくれます。

お昼の時間が近付いて来たら、ランチタイム!風の影響を受けにくい樹林帯を選んでお昼をとりますが、天候によっては移動しながらの食事になってしまう事も。食べやすく軽い、ハイカロリーなものを持参するといいですよ!

ついに本番!

登山スタートから約450m付近まで来たら、遂に本番です!目の前には真っ白な雪ばかりの斜面が広がります…!

初心者にも滑りやすい緩やかな角度が多い場所からスタートするので、まずは慣らしで楽しみながら進み、徐々にスピードを上げていきましょう!

ノッてくると段々と集中してきて、聴こえるのは風の音と自分の息遣いと滑る雪の音だけ…ストイックな世界にハマってしまうかもしれません…!

帰還~そしてお疲れ様でした!

今日も今日とてバックカントリー!天気は悪くなかったけど、風が強かった・・・。2名ほど滑落しました(笑)。[松]

Posted by リトルピークス on 2015年5月10日

そのまま標高1450mあたりのスキー場の最下部まで滑り降り、バックカントリー体験終了!

集合場所に戻り、借りていた器具を返却、アフターミーティングを経てツアー終了となります。お疲れ様でした!

実際に体験した方の感想は…

それでは、バックカントリーツアーを体験した方の口コミを一部ご紹介いたします!

最高の天気に恵まれアルプスの素晴らしい眺めに感動しました!
今回BCが初めてで、一人で参加しましたが終始優しく丁寧に教えて下さり、細やかな心配りにアルプスへの感動以上に素敵なガイドさんに感動しました。BCデビューがここで良かったと思いました!もっと練習して、今度は山頂から滑ってみたいです。(30代・女性)

引用 – そとあそび

ずーっと前から興味があったのですが、個人で行くのはちょっと勇気がなかったので、今回ツアーに参加しました。/念入りな準備体操、雪山の歩き方、雪質の観察、木や山の名前、弱層チェックの方法、ビーコンの使い方などなどなど・・・・・・知恵熱が出ちゃいそうなほどたくさんのことを、楽しく教えていただきました。/やっぱり「また行きたい!みねちゃんありがとう!!」(40代・男性)

引用 – そとあそび

皆さんとても楽しそうです!リトルピークスのガイドさんの人柄の良さも人気の一つかもしれません!

■ 基本情報
・名称:リトルピークス
・住所:(バックカントリーツアー集合場所・乗鞍観光センター)〒390-1520 長野県松本市安曇鈴蘭4306-5 乗鞍観光センター1階
・アクセス:松本駅→松本電鉄 新島々駅→乗鞍高原行きバス乗車/長野自動車道 松本インターより約50分・松本城より約1時間半
・営業時間:8:00~17:00
・定休日:不定休

いかがでしたか?初めはそんなに知識がなかったバックカントリースノーボードでしたが、段々と興味が湧いてきたのではないでしょうか?!

初挑戦する際にはぜひ、リトルピークスの乗鞍バックカントリーツアーをご予約ください!

予約手続きはアウトドア・アクティビティの予約サイト「そとあそび」で出来ますので早速チェックしてみましょう!

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

kaneko

kaneko

Outfitterライター。水泳をきっかけにスキューバに関心を持ち、そこからスノーボード、ランニングと陸上に移行。現在はボルダリング、クライミングを勉強中。自分の記事が新しいことに興味を持つきっかけになれたら嬉しいです!

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