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佐世保

佐世保の観光タクシーで巡るべきスポットまとめ

2015.12.20
長崎県佐世保市は、ハウステンボスや佐世保バーガーで有名なエリアですが、佐世保の観光スポットはそれだけではありません!観光タクシーを利用すれば、手軽に観光名所を巡る事ができます。今回は、タクシーで巡る佐世保の観光スポットをご紹介します。

長崎県佐世保市は、長崎県の北部に位置する県内では二番目に人口の多い都市です。佐世保と言えばグルメで人気の「佐世保バーガー」に、日本最大級のテーマパークである「ハウステンボス」もある程、人気の高いエリアです。

かつては旧海軍の軍港の町として知られており、現在でも自衛隊等の基地としての伝統も受け継いでいるという歴史ある一面も残っています。

しかし、佐世保の魅力はそれだけではありません。もっと、佐世保を知りたい!観光名所を巡ってみたい!と思われている方におすすめなのが、観光タクシーを使っての観光巡りです。

観光タクシーを利用すれば、面倒な電車やバスの移動もなく観光スポットまで案内してくれますので、とても便利ですし、佐世保を熟知したドライバーさんに佐世保の地元話も伺えるかもしれません。

今回は観光タクシーで巡る主な観光名所をご紹介します。

九十九島観光コース

九十九島周辺を観光するコースです。主な観光スポットは、弓張岳展望台・九十九島西海パールシーリゾート乗船となっています。

九十九島

九十九島とは、佐世保港から平戸瀬戸まで208の島々が点在している場所で、日本で一番島の密度が高いと言われており、国立公園にも指定されている景色も美しい場所です。

弓張岳展望台

弓張岳展望台は、標高364mの展望台で、晴れた日には五島列島や平戸まで眺める事ができます。特に夕日が沈む景色や夜景も美しい場所として有名です。

西海パールシーリゾート

西海パールシーリゾートは、西海国立公園に位置しており、九十九島を巡る遊覧船が出港していたり、水族館「海きらら」も併設していますので九十九島をたっぷり満喫することができます。

海上自衛隊佐世保資料館コース

海上自衛隊佐世保資料館コースは、海軍の歴史を巡るコースとなっています。主な観光スポットは、海上自衛隊佐世保資料館・米軍基地正面です。

海上自衛隊佐世保資料館

海上自衛隊佐世保資料館は、入場無料の資料館で旧日本海軍から現在の海上自衛隊至るまでの歴史の変遷を、資料や写真、映像から知る事のできる場所です。

米軍基地正面

佐世保には米軍基地があり、許可なく入る事はできませんが、フェンスで囲まれた基地の正面をタクシーで見学しながら通ります。

三川内焼窯元コース

三川内焼窯元コースは、佐世保の伝統工芸である三川内焼を巡るコースです。主な観光スポットは、三川内焼美術館・うつわ歴史館です。

三川内焼

三川内焼とは、平戸焼きともいわれ佐世保市で生産される陶磁器で、平戸藩御用窯の代表的な絵柄は唐子絵です。現在では14の窯元があります。

三川内焼美術館

三川内焼美術館は、歴史ある三川内焼の作品が並び、館内では有料で絵付け等が体験できます。他にも三川内焼の継承者を育成する施設としての役割もあります。

うつわ美術館

うつわ美術館は、入場無料の施設で三川内焼の始まりから現在までの歴史を紹介していたり、映像や写真で職人の技巧を知る事ができます。

西海見学と引揚げ港コース

西海と引揚げ港コースは、日本三大急潮の西海と戦後の引揚げ船が着いた港を巡るコースです。主な観光スポットは、浦頭引揚記念平和公園・西海橋です。

浦頭引揚記念平和公園

浦頭記念平和公園は、終戦後から約5年間で約140万人の引揚者がこの浦頭埠頭に到着した場所です。引揚が終息した後に寄付金等によって公園が開園しました。

西海橋

日本三大急潮の一つである針尾瀬戸にかかる全長316mの橋で、完成当時は東洋一と言われた程でした。見所はやはりその急潮からなるうず潮です。

まとめ

観光タクシーで巡る佐世保の観光スポットはいかがでしたか?佐世保は自然にも歴史にも触れる事ができる観光スポットが盛り沢山ですので、一度佐世保に足を運んでみませんか?

他にも、佐世保では観光巡りだけでなく、身体を使って佐世保の魅力を知る事ができるシーカヤックなどのアクティビティも体験できます。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では佐世保で体験できるアクティビティをご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ryoko

ryoko

夏はサーフィン、冬はスノーボード、たまに釣りを楽しむ二児の母です。これから家族でキャンプを極めたいなと思案中。