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キャニオニング・シャワークライミング 宇和島

滑床渓谷で沢登り!エキサイティングなその内容とは?

2016.04.19
滑床渓谷で沢登りする際に気をつけたいことや基本情報、ツアー情報を紹介しています。ツアーなら安心、安全に楽しむことができますよ。滑床渓谷の大自然を満喫したいあなた、必見です。

待ちに待ったゴールデンウィークが近づいてきました!美しい緑の目立つ季節に、沢登りをしようと考えている方も居るはず。

滑床(なめとこ)渓谷は愛媛県下有数の渓谷です。そんな滑床渓谷は、国から国立公園の指定を受けるほど多くの自然が見れる場所で、沢登りをするにはうってつけの場所!

今回はそんな滑床渓谷で沢登りをする際に気をつけたいことや基本情報、手軽に楽しむことができるツアー情報を、アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」よりご紹介します。

滑床渓谷について

photo by PIXTA

滑床渓谷は足摺宇和海(あしずりうわかい)国立公園の一角にあり、美しい渓谷美と野生の猿で知られています。

滑床渓谷の「滑床」の名前の由来は、ほぼ全域が花崗岩(石材としては御影石と呼ばれる)でできており、その表面が長年の清流の浸食により鋭い凹凸がなくなり、柔らかで滑らかな表面になっていることからそう呼ばれるようになりました。

霧ヶ滝、象頭岩、太鼓岩、千畳敷などの景勝地があり、雪輪の滝は日本の滝百選に選ばれたこともあり特に有名です。

そんな滑床渓谷は沢登り、キャニオニングなどのアクティビティスポーツが盛んなスポットでもあります。

沢登りって?

photo by PIXTA

登山の際に「山で道に迷ったら尾根に出ろ」と言うように、沢は歩くコースとしては足下が濡れていることや、滝があれば迂回しなければいけないなどの理由から、おすすめできるルートではありません。

しかし、そんな沢を様々な準備をして「逆に楽しんでしまおう!」というのが沢登りです。

沢登りは技術的にはロッククライミングに分類され、またシャワークライミングと呼ばれることもあります。

ちなみに、沢登りとは逆に沢を下るアクティビティスポーツを「キャニオニング」と言います。

気をつけたいこと

沢登りもキャニオニングもそうですが、山には楽しい面もありますがもちろん危険な面もあわせ持っています。

沢登りで気をつけたいことは落石、低体温症、スリップ、雷などがあげられます。また、滝など難所に出くわした時に、無理だと判断したら挑戦しないという選択肢を持っていることが大事。

危険を回避するということを頭の片隅に常に持っていることが重要です。

ツアー紹介

ツアーなら安心・安全、手軽に滑床渓谷を楽しむことができます!

今回紹介するのはキャニオニングのツアーになりますが、沢登りと同じように滑床渓谷の自然を体一つで満喫できますよ。

【フォレストキャニオン】滑床渓谷キャニオニングツアー

ツアー会社「フォレストキャニオン」が企画する滑床渓谷キャニオニングツアーは、コースを3つ用意しています。

【滑床を遊び尽くす!】 まるごと1DAYコース◆ツアー写真&ランチ付
ハーフDAYコース◆ツアー写真付
《小学5年~楽しめる!》ファミリーコース◆ツアー写真付

ツアーの中で沢登りも体験できる!

コースの最初に用意されている「三筋の滝」では、滝つぼへの飛び込みや沢登りが体験できますよ!ただし、沢登りの成功率は男性でも20%とか!腕に自信のある方、ぜひ挑戦してください。また、「河童の滝」や「百岩」でも沢登りが体験できます!

どのコースも滑床渓谷のツルすべの岩肌を利用した、天然石のウォータースライダーが存分に楽しめる内容。もちろんキャニオニングの醍醐味の飛び込みやロープを使った垂直下降なども体験できます。

まるごと1DAYコースでは雪輪の滝を滑り下ることもできますよ。キャニオニングならではの楽しみ方です!

いかがだったでしょうか?

滑床渓谷を存分に楽しむならツアーがおすすめです。熟練のスタッフが安全面に配慮してあなたをめいいっぱい楽しませてくれますよ。

この他にもアウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」ではアクティビティ情報を多数記載しております。ぜひ、ご覧ください。

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

roha

roha

Outfitterライター。田舎で生まれ、小さなときより自然に親しんで育つ。趣味は釣り。しかし最近釣りに行けていない事が悩み。多くの人に外で遊ぶことの楽しさを伝えていきたい。

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