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2015.11.22

吉野川のおすすめラフティングコース「大歩危小歩危コース」の9つの激流ポイント

「日本三大暴れ川」の一つに数えられる四国の吉野川はラフティングで人気のエリアで、大歩危小歩危という渓谷を下るのがラフティングツアーの定番コース。この大歩危小歩危コースの9つの激流ポイントについてご案内します。
関連:【吉野川のラフティング

四国の徳島県、高知県を流れる吉野川は、利根川、筑後川と並んで「日本三大暴れ川」の一つに数えられる激流で、ラフティングで人気のエリアです。

吉野川で多数開催されているラフティングツアーでは、吉野川の激流で作られた大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)という渓谷を下るのが定番のコースです。大歩危峡は2014年に国の天然記念物に指定され、美しい渓谷美や巨岩、奇岩なども眺められます。

豊永から「まんなか」と呼ばれる地点までが通称「大歩危コース」、さらに下流の歩危茶屋またはサンリバー大歩危という温泉宿付近から川口駐車場までが「小歩危コース」で、「小歩危コース」は「大歩危コース」以上に激流ポイントの多いスリリングな区間として評判を呼んでいます。

この大歩危小歩危コースの9つの激流ポイントについてご案内します。

大歩危コース

1.豊永の瀬

「大歩危コース」は「小歩危コース」に比べて激流ポイントの数は少なく、割合ゆったりと川下りを楽しめます。

吉野川で一番長いと言われている全長約200メートルの「豊永の瀬」は、大きな波に乗りながらいくつかの岩を避けていくテクニカルなポイントになっています。

増水時などは特に流れが速くなり、瀬の最後には大きな落ち込みがあって吸い込まれてしまいそうになるほどの勢いを感じることでしょう。

2.三段の瀬

「大歩危コース」で一番激しい瀬と言われる「三段の瀬」は、大きな波がアルファベットのVの字のように立っていることから、別名「Vストッパー」と呼ばれています。

波が高いと目線より高くを波がうねり、まるで波に体当たりしていくような感覚になります。

水量によって全く趣きが変わるのも、この三段の瀬の魅力です。水位が低い時は大きな岩がゴロゴロと露出している中を進むのも、スリルに溢れています。

3.岩原の瀬

「大歩危コース」の最後の瀬となる「岩原の瀬」は、瀬の中央に大きな岩があり、川の流れが集まっています。岩の方に吸い寄せられたら、さあ大変! 岩の上に乗ってしまったり、ボートがひっくり返ってしまうかも!?

ラフティングに少し慣れても、油断は禁物です。ボートに乗っている皆で力を合わせて、この瀬を乗り越えましょう。

小歩危コース

4.鉄橋の瀬

「大歩危コース」からさらに下って、「小歩危コース」には6つの大きな瀬が待ち構えています。

「小歩危コース」の最初にある激流が「鉄橋の瀬」です。下流に鉄橋が見えることからこの名前が付いたとか。

巨大なウェーブが続き、ボートが転覆することもしばしば。まさに「暴れ川」吉野川の本領がわかるポイントの一つです。

5.森囲いの瀬

その名の通り、両岸に森が広がる「森囲いの瀬」は、岩も多く、ボートに乗船している全員がチームワークを発揮しなければ、容易には乗り越えることができません。

距離も約400メートルと長いため、はじめにボートから落ちてしまうと、この激流の瀬を身一つで下ることになりかねませんし、注意が必要です。

増水時には川幅いっぱいに横一文字のストッパーができるので、瀬の中でコースを選択する余地がなくなってしまいます。

6.二段の瀬

「二段の瀬」という名前にも示されているように、大きな落ち込みが2回あります。

川幅が狭く、大きな岩のギリギリ横を通ることになり、上手く漕がないと岩に当たってボートが転覆してしまいます。

2回目の落ち込みでは、サーフィンなどの川遊びも楽しめます。

7.大滝の瀬

「小歩危コース」一番の落差を誇る「大滝の瀬」は、約30メートルの区間に6メートルほどの高低差があり、この瀬の最後にある大きな落ち込みにつかまると、高確率で転覆してしまうスリル満点のポイントです。

水量によっては、隠れ岩などにも注意しましょう。

この最後の落ち込みにわざと落ち込まれに行く「大滝サーフィン」と言われる川遊びが、吉野川名物の一つになっています。

8.曲戸の瀬(まがりどのせ)

吉野川は下流に行くにつれて激流の難易度が上がっていきますが、吉野川最大の難所と言われるのが「曲戸の瀬(まがりどのせ)」です。

狭い川幅に無数の岩があり、流れの速い大波が押し寄せます。さらにはいくつもの大きな落ち込みがボートや人を呑み込もうと、手ぐすねを引いて待っています。

ここでラフティングボートが転覆するのはしょっちゅうで、岸には一般のギャラリーがハプニングを期待して見物に来るほどです。

最後までボートの上に残っていることを祈りながら、この難所を切り抜けましょう。

9.鮎戸の瀬(あどのせ)

「小歩危コース」最後の大きな瀬である「鮎戸の瀬(あどのせ)」は、鮎釣りの人気ポイントでもあり、まさしく天然ジェットコースターと言うに相応しい激流を体感できます。

別名「ぶっ飛びの瀬」とも呼ばれる手前の「プレ鮎戸の瀬」で、落ち込みの衝撃に驚いている場合ではありません。「鮎戸の瀬(あどのせ)」では、落ち込みの先で大波が覆いかぶさってきて、目線より高い波を乗り越えて行くことになります。この時、まるでラフティングボートが水に沈んだかのような錯覚を起こすかも!?

全身ずぶ濡れになるのはほぼ間違いなしですが、ラフティングの爽快感と、吉野川の激流の名所を制覇した達成感で満たされることでしょう。

吉野川のラフティングツアーでは身長120センチ以上なら年齢不問のプランも!

今回ご紹介した吉野川の激流ポイントを下るラフティングツアーは、概ね中学生以上の方から60歳以上のシニア世代までご参加いただけますが、ツアー会社によっては身長120センチあるいは140センチ以上であれば年齢不問というプランもあります。

初心者やファミリーの方には、吉野川と穴内川(あなないがわ)合流地点近辺から豊永までのラフティング入門に最適なコースを川下りするツアーもご用意しています。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、こうした吉野川のラフティングツアーの情報について詳しく掲載しておりますので、ぜひご一読ください。

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

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Yuko.H

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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