知床羅臼 クジラ・イルカ・バードウォッチング

こだわり知床羅臼 クジラ・イルカ・バードウォッチング

知床ネイチャークルーズ

サービス面のおすすめポイント

フィールド
世界自然遺産・知床羅臼の海をクルージング!豊かな海が育てる様々な生き物に会いに行こう
北海道の東端、オホーツク海に面した知床半島。生息する動植物の多様性や原始からの自然環境が適切に保護されていることから、2005年に世界自然遺産に登録されました。
最新の装備を揃えた船「エバーグリーン」で羅臼の海をクルージング!国後島と知床連山に囲まれた根室海峡の景色は、圧巻の一言です!羅臼の海に関わりながら、50年以上の歳月を過ごした船長の長谷川。その経験をいかした味わいのあるガイディングをお楽しみください。
ツアー内容
厳しい環境の中で本格的な撮影に挑戦できる!カメラマン向けコースあり
‟流氷・バードウォッチングB”は、時間をかけてたっぷりと野生動物を観察&撮影することができる、カメラマン向けのコースとなります。日の出や朝焼けを背景に行う動物たちの写真撮影では、野性的でダイナミックな素晴らしい1枚が撮れることも。撮影の際に十分なスペースを確保するため、乗船人数も制限してご案内しています。

※一部コースを除きます。

フィールド
圧倒的な自然の宝庫!季節によって見られる生き物が違う天然の水族館
羅臼沖には、流氷に含まれる養分や知床半島から流れ出る養分などにより、植物性プランクトンの豊富な海が広がっています。特に根室海峡には、豊富な養分や複雑な海底地形により多くの魚たちが集まり、それを目当てにクジラなどの大型哺乳類や鳥類も集まるため、国内でも有数のアニマルウォッチングポイントになっています。

【春】シャチ、ミンクジラ、オットセイ、イシイルカ、ミズナギドリ

【夏・秋】イシイルカ、カマイルカ、ツチクジラ、マッコウクジラ

【冬】オオワシ、オジロワシ、ゴマフアザラシ、クラカケアザラシ、トド

※出現率の詳細は、タイムスケジュールでご案内しています。
ツアー内容
知床ネイチャークルーズはここがすごい!地元の元漁師ならではのガイディング
2006年からの観測データを蓄積しており、季節ごとの動物たちの過去の出現率などを調べ、ツアーに役立てています。また、長年羅臼で漁師として活躍した船長の長谷川。仲間の漁師から動物たちの出現情報を入手し、ツアーに役立てています。高台でクジラなどの調査・観察をしている大学生が、クルーズ船に無線でクジラたちの居場所を伝えることもあります。
※例年8~9月頃に行っています。また年によっては実施しないこともあります。
施設
最新鋭の設備を搭載!快適で安全なクルージングを実現する船「エバーグリーン」
水産高校の実習船を改装したクルーズ船「エバーグリーン」。デッキや通路が広いため移動もスムーズ。多くのお客様にアニマルウォッチングを楽しんでいただくことができます。
ツアー内容
手ぶらで参加可能!特別な持ち物は必要なし
羅臼でのクルージングには、特別な持ち物はありません。防寒対策だけしっかり行えば、少ない荷物で参加可能です。
特典
そとあそび特典:ポストカードプレゼント(一部コースを除く)
‟クジラ・イルカ・バードウォッチング”以外の2コースに参加した方には、オリジナルポストカードをプレゼントしています。

※一部コースを除きます。

安全面のおすすめポイント

開催実績
2006年より安全なツアーを開催
2006年より羅臼でネイチャーツアーを開催し、多くのお客様に安全なツアーを提供してきた実績があります。
安全管理
安全性の高いフィールドでツアーを開催
羅臼の町に面しており、ツアーの舞台にもなる根室海峡は、知床半島と国後島に挟まれているため、比較的波が穏やか。また、対岸の北方領土・国後島まではわずか25km。ロシア側の主張する境界線を越えることは一切ありません。安全に開催できる場所でツアーを開催しています。
安全管理
催行規定を設け、安全な体験を提供できる場合にのみツアーを開催
気象や海象などの状況を考慮し、漁師歴30年の船長が出港の可否を判断しており、安全に催行できる場合のみツアーを開催しています。
安全管理
複数名のガイドでツアーを実施
船長以外にも、必ずガイドが同乗。複数スタッフでのツアーを行なっています。
機材・装備
信頼性と安全性の高い器材を使用
水産高校の実習船として建造されたエバーグリーンには、最新の計器をそろえています。
機材・装備
安全性を考慮した装備をレンタル
ライフジャケットの着用を義務とすることはもちろん、複数のスタッフが乗船し、お客様の安全を確保しています。
経験・資格
経験豊富な船長が必ずツアーに同行
羅臼の町にうまれ、幼少期から親しんだ羅臼の海。長年漁師として活躍し、海を知り尽くした船長の長谷川が、すべてのツアーでお客様をご案内いたします。